大谷選手活躍からインケツ五輪デタラメ批判、小選挙区制で劣化の民主主義取り戻すために投票、投げ出す、あきらめるが最悪、ともかく声を上げるべきこ

和歌山放送ラジオ 伊藤宏の脳に効くニュース(2021/7/17) 大谷選手の活躍からインケツ五輪のデタラメを批判する、小選挙区制で劣化した民主主義を取り戻すために投票すべき、投げ出す、あきらめるのが最悪、ともかく声を上げるべきことを語る

永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日コメンテイター、和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんのスピンオフ企画が第3土曜日にありました。聞き手は寺門秀介さんでした。タイムフリーで聞きました。

前半のお話はスポーツ、五輪、7月下旬、今時点で梅雨もおかしい、伊藤さんもゲリラ雷雨に合われて、そして明るい話題として大谷選手の活躍、史上初のオールスター二刀流、天気も、政治も不安定な中でスポーツの力を伊藤さん確認。寺門さん、もうすぐ五輪なのに分断のものと説かれて、スポーツで快挙と説かれて、伊藤さん、野球の専門家ではないが、大谷選手に魅せられて、大谷選手のプレーを見たら野球が純粋に好きで、野球に関するあらゆる、打つ、投げるが好きなのがわかり、ハラハラするものもあり、日本だときわどいプレーはしんどいが、大谷選手は変に野球以外の選手生命、様々な雑音を度外視して感動だと説かれて、寺門さん、大谷選手に期待、伊藤さんは野球の素人、ホームランダービーで調子を崩さないかもあり、過去に不調になった例があるがそんなことを吹き飛ばしてほしい。

寺門さん、五輪のこと、大谷選手の活躍に言及されて、伊藤さん、アスリートファーストと政治家はどういう意味で語っているのか?アスリートがベストで市民が勇気を得るというが、スポーツはただでさえホーム有利、日本が有利、そしてコロナで行動制限、アスリートは自由に練習・行動できず、ベストコンディションでできない、そして五輪は問題視されて、開催されてテレビ中継で、日本が金メダルだと盛り上がり、テレビでも五輪の盛り上がり、メダル予想がされているが、メダルを取って市民は感動できるか、アスリートもこのような環境で、相手にハンディがあり、アスリートの責任ではなく、コロナで五輪は1年延期、そして五輪について、どうしたらおかしなハンディを外国の選手に追わせずにするか、組織委は考えるべき。感染対策で無観客などギリギリ、主催は東京都なのに国が何から何までギリギリであり、無観客もしっちゃかめっちゃで決まり、選手のメンタル負担は大変、そのような課題が解決されず、何が何でも五輪ゴリ押し。そして入国したアスリート、関係者で感染だと、日本に申し訳ないと言わせるのはスポーツしてふさわしいのか、大谷選手の活躍と比較して五輪はあまりにインケツ。

寺門さん、五輪はお祭りムードでなく、テレビでも安心して見られないと説かれて、伊藤さん、競技を見るのは負担、五輪に期待というと白い目、逆に反対というと白い目、分断の中で五輪だとアスリートは不安、伊藤さん、釈然としない。

今月の曲、甲斐バンドのもの、狂った夜、人気前になる前のもの、75年のもの、伊藤さん中学生、寺門さんの生まれた年、英雄と悪漢、寺門さん、もやもやした中で真夏の夜を暴走するものだと説かれて、伊藤さんも期待です(https://www.youtube.com/watch?v=7Jpdw_yZLzg )。

後半のテーマは、政治、70年代を想起されて、今と異なり、当時も政治は完璧ではなかったが、政治と市民は70年代だと近く、投票率も高く、政府がおかしなことをしたら野党も庶民も声を上げて与党も修正、こんなアホなことをしたら有権者、市民に批判されると与党もある程度把握して、会話もあり、そして法案もできて、しかし今の政治はそんなことはなく、政府の独りよがり、こんなアホなことをしたらアカンと政府は把握せず、コロナで飲食店叩き、ましてやお酒を出すところに金融機関、お酒を卸すものに圧力を西村大臣が言ったのはとんでもない、開いた口がふさがらない。寺門さん、オール・オア・ナッシングと説かれて、選挙制度、小選挙区の問題もあり、様々な要素がなくなり勝った物が全部取るのは問題と説かれて、伊藤さん、小選挙区だと政権交代になると言われていたが、そんなシステムでいいか、そして日本でアメリカ、イギリスのような2大政党制は妥当か、当時の自民と民主党だが、日本にはそぐわず、小選挙区になり投票率は下がり、そして70年代なら内閣総辞職、西村氏は更迭なのにそうならない2021年は問題。選挙に勝てば何をしてもいいではなく、決められる政治というが、それを前言を翻すもの、そして70年代は与党に自浄作用があり、与党の中で権力闘争はあり、それが西村氏のようなデタラメを許さず市民も批判していたが、有権者はこんなことがあっても五輪させられる、解散総選挙だと自民が勝つとあきらめて、西村氏、70年代なら再選はなかったのに、選挙になったら問題。そして今第5波、お願いのみ、テレビだと法律系のコメンテイターは日本だと私権制限できないから解決しないとデタラメを言うが、お願いをするなら、移動をするなと言った西村氏、東京から兵庫の選挙に来てデタラメ、そして補償がない、お願いと補償は必須なのに政府は補償なしで市民に我慢を押し付けて、伊藤さんは選挙で与党を負けさせろというのではない、今のままなら日本は破綻、市民がちゃんと意見を言うべき、太平洋で無数の犠牲を払い、そして日本国憲法を得たのに、76年の歴史を無にしてはならない。寺門さんも、戦後76年の民主主義の意味を説かれて、市民も投げ出すのはダメと説かれて、選挙と政治について、投げ出す、あきらめるが一番よくないと締めくくられました、8月は21日です、以上、伊藤さんのお話でした。

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