呪われたコロナ東京五輪<本澤二郎の「日本の風景」(4152)

2021年7月22日 (木)

呪われた東京五輪<本澤二郎の「日本の風景」(4152)

<フクシマ隠しの陰謀五輪に天罰を!>

昨夜、北京経由で、島根県の松江原発近く?で、人生すべてを投げ打って、日本企業K電機で働いていた中国人・魏亜怜さんの訃報が届いた。まだそんな歳ではない。365日昼夜働いていた印象が強い。流ちょうな日本語と見事な日本語を駆使した才女は、まるで奴隷のようになって働いていた、そのような印象を抱いていた。多忙ゆえに、一度も本人と対話することがなかったことが、いま悔やまれて仕方ない。声を上げないで逝ってしまったのか。昨夜は悲報に打ちひしがれてしまった。

安倍・菅の東京陰謀五輪は、繰り返すが、確実に呪われている、と断罪したい。フクシマ隠しの大博打そのものであろう。3兆円、4兆円の血税の価値などあろうはずがない。言論人よ、目を覚ませ、真実の報道に目覚めよ、と心底から叫びたい、叫び続けたい。まずは日刊ゲンダイ、ついで東京新聞、朝日新聞、毎日新聞に期待したい。

フクシマ隠しとは、原発隠し・東電福島原発崩壊による放射能汚染被害隠しのことである。200万福島県民の中には、低線量内部被ばくで泣いている人たちが沢山いる。そこでモルモットにされて、命を奪われている若者・子供たちがいる。首都圏にもいるだろう。

この世に安全な放射能などない。健康な細胞を破壊する内部被ばくに耐えられない、免疫力の低い人たちから先に、人生を奪われている。

福島を人体実験の場にしてはならない!広島・長崎を繰り返すな、である。

数万人の五輪選手や関係者、僅かな賓客を、福島・フクシマ視察会を行って、フクシマの真実を見てもらって、全世界の原発を排除する原動力にしてはどうか。安倍や菅の反対を押し切って敢行すれば、呪われた五輪に猛暑襲来が収まるかもしれない?経産省に巣食う梶山ら原子力ムラが反対するため、実現性は無理か。そういえば、311で覚醒した小泉純一郎の「原発ゼロ」の声が届かない。

<日本国民の怒りに各国元首・スポンサーも開会式不参加>

日本国民は本気で怒っている。毎日の滞在費250万円のIOCバッハに加えて、コロナ退治のはずのWHOのペドロスまでが割り込んできた。「コロナ禍の五輪開催」を歓迎するという途方もない芝居まで演じて、国民の失笑と怒りを買っている。本来は「五輪中止」というべきだった。国連機関のWHOもまた、カネに屈して腐敗体質を世界に発信してしまった。

日本国民に歓迎されない東京五輪は、各国元首の日本訪問に釘を刺した。五輪外交どころではない。アメリカは大統領のバイデンか、副大統領のハリスのはずであるが、二人とも国民に歓迎されない呪われた五輪に対して、最後まで科学的根拠を理由に、五輪開会式を無視した。

欧米や隣国からも相手にされなかった呪われた五輪。世界は、フクシマ隠しの陰謀五輪を、とうの昔から知っていたのであろう。日本国民も、ここにきて多少の市民が「なるほどそうか」と気付き始めている。筆者のblog送信や拡散防止に躍起になっている様子を、IT無知の老ジャーナリストにも見えている。

繰り返し選手関係者らを、フクシマ訪問ツアーを敢行して、放射能下の人体実験や東電原発視察を呼びかけようと思う。東北・フクシマの棄民政策を、これ以上長引かせてはならない!

<原発全廃を無視、再稼働の東京五輪に猛暑熱波襲来!>

原発こそが、気候変動の真犯人である。変動要因は海水の温度上昇だ。科学者はみな知っている。常識である。超高温の原子炉を冷やす海水は、即高温になって、再び海に放出される。小学生でもわかる理屈だ。

京都大学の勇気ある学者・小出元助教も、このことに気付いていたが、新聞テレビは報じなかった。その前には、正義と勇気の塊のような水戸巌教授も、指摘していた。竹野内真理blogで判明したが、それゆえに有能な学者は、原子力ムラによって?生きる命を閉ざされてしまった。

かくして日本に大豪雨による大洪水は、いまも世界各地で発生している。熱波もだ。東京五輪に熱波が押し寄せてきている。コロナ禍の熱波襲来ではないのか。日本の言論人よ、目を覚ませ、である。

311の教訓を学ぼうとしていないどころか、否定するような政府のエネルギー政策は、依然として原発派主導で一向に変わろうとしていない。強烈な台風とハリケーンに怯える季節に、間もなく突入する日米である。気候変動による悲劇は、連鎖となって地球レベルで起きる。脅かしではない。真実である。

子供や孫のいる言論人は、命がけで原発全廃の声を上げよう、上げるしかないのである。ドイツに続く日本でなければ、地球は滅びる、人類も。

<主権者の助言承認で天皇が「中止宣言」はどうか!?>

昨夜のネットニュースに某議員が「天皇が開会式で五輪中止宣言をする」という発言が紹介された。ありえないことだが、あえて主権者の助言と承認によって、象徴天皇が「五輪を中止する」と宣言してはどうかと提案したい気分である。

国民をないがしろにする菅・自公内閣の助言と承認だと、呪われる五輪に「挑戦することに意味がある」と菅は米紙インタビューでコメントしたという。

「菅と国民との乖離は天地の開き。自民党は終わった。総選挙で街頭に立つ」と清和会OBが、先ほどうめいた。

<竹野内真理が「原子力ムラの様々な殺人解明を」と声を上げた!>

https://takenouchimari.blogspot.com/2013/04/blog-post_1741.html

様々な原子力村による殺人!もんじゅ西村成生さん事件、水戸巌教授、東電OL事件、TV朝日ディレクターまで? Murder
Cases by Japanese Nuclear Syndicate?

善良で勇気と正義の学者・水戸巌教授や、TV朝日ディレクター、さらに旧動燃もんじゅの西村謀殺事件、東電OL事件など、原発NOを叫んだ関係者の怪死・謀殺事件を忘れては、人間の道に反する。沈黙は犯罪である!

真実を知る反原発ジャーナリストの竹野内真理が、原子力ムラ殺人事件の数々を解明する時である、と声を上げた。URLを見てほしい。真っ先にTV朝日は、声を上げる責任があろう。

水戸巌未亡人、西村成生未亡人、東電OL事件被害者などなど、今こそ声を上げる時だ。無関心を装うことは、自ら墓場を用意するに等しい。

原発を全廃させる国民運動体の結成を、識者らに強く呼びかけたい。地球と人類の墓場をなくすのが、人間の道であって、呪われた東京五輪・IOC五輪に対して、公然と挑戦を開始する2021年7月23日としたい。

安倍犯罪に取り組む市民団体が手を携えて、大同団結・協力すれば、政党・政治家も覚醒して、運動に参加するだろう。原発全廃政権を誕生させるのだ。今がその時である。

2021年7月22日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

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(寺田隆夫氏より)
コメント:五輪開会直前に開会・閉会担当の小林賢太郎解任、その前に音楽担当の小山田圭吾辞任、いよいよ五輪責任者、政府責任者の退任か・・・?

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