コモン志向で新自由主義否定:完全パーの資本主義を越え市民社会維持! アベスガ維新10年で歴史改竄主義が市民権自公、維新のさばったら日本、大阪破綻!

西谷文和 路上のラジオ(2021/7/23更新) 斎藤幸平 コモン志向で新自由主義否定、完全にパーになった資本主義を越えて市民社会を維持すべき 矢野宏 アベスガ維新の10年で歴史改竄主義者が市民権を得て地獄の大阪、維新、自民、公明、維新をのさばらせたら日本、大阪破綻を警告する!

永岡です、西谷文和路上のラジオ Radio on the Street第59回、今回のゲストは2本立て、2度目の登場の経済思想家の斎藤幸平さんと、お馴染みうずみ火の矢野宏さんでした(https://www.radiostreet.net/radio/847/ )。何とか概略追跡します。昨日、インケツ五輪怪幕?の日に公開です。リスナーより、マスメディアの委縮の中でこの番組で溜飲を下げている、西谷さんの本、私立図書館にリクエストして来たものの、書庫に入れられて、政権批判本が書庫に入れられる!というもの、西谷さんもビックリ、スガーリンが嫌がる本、この本、アマゾンの内閣で売れ筋1位、西谷さんの本で重版はやっと2度目、大半返品だが、売れてうれしいが早くスガーリンを退陣させるべきと説かれました。

斎藤さん、マルクスが最後に言いたかったことと私たちの進路、矢野さんは維新と菅政治のもの、斎藤さん、35回目に出られて、新書が大ベストセラー、資本主義の限界と今後の進路。矢野さんは路地裏から取材されて、今回も鋭く行きます。

斎藤さん、電話出演、マルクスが最後に言いたかったことと私たちの進路、斎藤さんの新書は32万部、書店で平積みになり、この本の意味、タイトルは皆さん縁がないが地質学、人間の地層、斎藤さんの家、周囲に様々なものがあり、地球上全体が人間の経済活動で覆われて、それを意味するもの、21世紀は希望ではなく、人間の営みで地球がピンチ、斎藤さんはSDGsを民衆のアヘンと言われた意味は、資本主義のグローバル化、自然そのままのものはなくなり、コロナもそう、未知のウイルスが出てくる、気候変動、このまま行くと持続可能破綻、行き過ぎた資本主義で格差、環境破壊、そしてSGDsはそれでマイバック、ボトル、地産地消の野菜で地球は良くならず、マイバックは気候変動に意味なし、むしろ庶民がいいことをしたと満足すると、火力発電を止める、飛行機は浪費と気づかず、現状から目を背けさせる麻薬、現実はより悪くなる。マイバックは雑誌で売られるetc、レジ袋と環境破壊は変わらず、大量消費を止めず、環境破壊に加担。環境がピンチなのにこれでは不十分。

斎藤さん、マルクスを研究されて、資本主義→社会主義ではなく、マルクス=ソ連、DPRK、暗い、時代遅れと思われているが、ソ連崩壊後様々な資料、マルクスは環境問題に関心を持ち、資本主義環境破壊、格差は利益のために無限の経済成長を目指し、しかし地球は有限、安い労働力は中国などなくなり、格差拡大、環境破壊、経済成長は、マルクスは晩年に平等=持続可能、それはかつての共同体社会にあり、そこにヨーロッパの資本主義も学べと示唆して、革命で共産主義パラダイスではなく、マルクスは経済成長にブレーキをかけて、格差をなくすのを示唆して、21世紀、経済成長破綻、今こそマルクスを見るべき。資本主義は右肩上がりの成長を前提に共同体破壊、ゲルマン民族など、共同体、ヨーロッパ、アジアのものを斎藤さん研究されて、資本主義と異なるものがあり、何でも商品にするのではなく、コモン、内田さんも提起される公のもの、コモン社会、コミュニズム、共産主義ではない、資本主義は一部の金持ち、大企業が全部取り、しかし資源はみんなのもの=コモン、それを大切にする社会が大切、みんなで資源を維持して、それで豊かな社会になるとマルクスは考えた。水道民営化などダメ、水、電気はみんなのもの、企業は儲けのために水道料金を上げる、原発を作るであり、市民の代表がコモンでインフラを維持、企業の横暴を止めるもの。

西谷さん、しかし日本だと竹中平蔵氏、パソナ、維新の民営化は逆だと説かれて、斎藤さん、ヨーロッパでは再公営化、それで売れなくなったものが日本を食い物、日本は世界の流れから20年遅れて食い物にされている。日本は原発にまだこだわり、資本主義で儲からなくなると、公のものを民営化、種などもそう、民営化は問題、水道も宮城で民営化だが、水、生命の根幹はコモンとして公のものにすべき、コモン民営化は市民の生活破綻+企業に任せると気候変動で水は金持ちしか買えない、企業の論理だと気候変動は押さえられず、環境>企業の利益と市民は気づくべき。

斎藤さん、本で世界を4つに分類、気候ファシズム、放置したら環境破壊、毎年大洪水、水不足、食料がなくなり、環境難民も多数出て、水、食べ物がなく、移民は大変、他方富裕層は自分たちの安全のために金を使い、要塞を作る、トランプ氏のメキシコの壁のグローバル化。先進国の富裕層と、貧困層の格差が気候ファシズム。気候毛沢東主義、環境でルールを破ったら罰則、悪平等、武漢を中国は封鎖、ヨーロッパは笑っていたが、しかし有効ではあり、行動規制が気候対策として支配者に悪用される。これらは破局的、多くの庶民は苦しく、野蛮に混沌、無政府状態、マッドマックス、これらは全部ダメで、脱成長コミュニズム、平等の担保が必須、一部の人間のみお金を持つと破綻、みんなで自発的に企業に規制、民主主義のやり方で石炭火力を止める、労働時間を減らし、平等で持続可能な社会を目指す。

マスメディアはSGDsを言うが、根本の資本主義に問題、コモン主義、斎藤さんの指摘で成長は限界、環境のために脱成長、しかしそれでも格差は解消せず、資源、社会の富をコモンにする、富をみんなで分かち合うべき。そしてコロナ、デルタ株、V時回復だと格差は広がり、再生可能エネルギー、電気自動車でやるというが、これらは資源を浪費、今まで先進国が石油を浪費、今後はレアアースを南米から収奪=弱い立場の人がしんどくなり、先進国の収奪。今までの生活がおかしかったので、電気自動車では解決せず、資本主義の問題点を解決すべき。トランプ氏はグリーンランドを買うというのはレアアースのため、北極が溶けたら海路で米ロ対立、そんなものより、行き過ぎた成長を止めて、新しいシステムでちゃんとやるべきと斎藤さん問題提起。

アベスガ政治が8年以上、五輪、万博のお祭り資本主義は刹那的、博打場、リニア、もっと大きなモデルに頼るのは昭和のやり方だが、そのためにエネルギー、資源の浪費、そこにレアアースを浪費せず、途上国を支えるべき。再生可能エネルギーで浪費OKで格差、収奪は解決せず、持続可能な社会にならず、労働者はしんどく、幸福は何か、豊かさは何か、自民は昭和のやり方で、野党、市民運動は新しい道を示すべき。

ヨーロッパだと緑の党が活躍、従来のものを変えることになり、有機野菜、自然の電気は高く、庶民は買えず、緑の首長のためには庶民にお金、金持ちに課税、労働者運動も給料上げだけでなく、環境、ジェンダーに取り組み、新しい運動を作るべき。日本だと菅政治を終わらせないとならす、若者の投票率を上げるのには、彼らの不安、気候変動に野党は答えるべき。しかし選挙のテーマに環境問題はなりにくいが、野放図な資本主義は地球を破壊すると締めくくられました。

矢野さん、テーマは五輪やるもの、仕方ないは危険、今年は太平洋戦争開始から80年、あれも仕方ない引き下がれない、開戦の8カ月前に近衛内閣の調べがあり、アメリカと戦争したらどうなるか研究、当時の若手エリート官僚、33歳の人たちが分析=日本は必ず負ける=資源なし+中国と戦争中、資源は7割アメリカから輸入であり、負けるのはわかっていて、最後にソ連参戦!まで当時わかっていて、が、水をかけたのが東条英機、精神論、君たちの考えは机上の空論、日露戦争も勝った、反対するものを反日という、安倍氏が五輪反対を反日と言ったのと同じ。しかし日露戦争はロシア革命でロシアが手を引いた、日本の外交のために生き延びて、当時のルースベルトは小村寿太郎氏と同級生で、日露戦争はアメリカに助けてもらい、太平洋戦争はソ連に頼もうとして破綻、大和魂で勝てず、五輪で10万人来て大変、イギリスはG7で感染爆発、ジャーナリストは各地を取材、五輪もジャーナリストは福島、沖縄に行くのが当然、全国に拡大!アスリートは14日隔離なし、大丈夫ではなく、ウガンダ選手で水際対策破綻は明確、みんなバスで泉佐野に来て運転手も濃厚接触者。

第4波で大阪は18000人病院に入れず自宅放置、矢野さんその方を取材されて、自宅で重症になり、入院できた時は手遅れ、つれあいさんは人災だと怒り、重症病床を減らした吉村氏の責任、維新に責任がある。昨年暮れからの感染拡大はトコーソー住民投票のため、コロナ対策より維新、トコーソー、吉村氏は何もせず、飲食店の協力金配布はワースト、大阪府の公務員数は最小、それをパソナに任せて竹中氏がウハウハ。

そして、歴史改竄主義者たち、表現の不自由展、東京、名古屋、大阪でやっても、矢野さん名古屋を取材しようとして閉鎖。当時開催の予定が爆竹を送り付けられて、しかし当時理由は知らされず、先に警察がメディアに爆竹のことを発表、封筒に入っていた爆竹、開封して破裂、しかし、爆竹は火をつけないと燃えない=警察のヤラセの可能性があり、主催者に説明はない=このイベントをさせないためのもの。

河村市長、市民の命を守るという大義名分で休館、ヤラセ中止、河村氏はリコール偽造の前科者、高須氏とともに表現の不自由展に介入、河村氏にチクったのは大阪の松井氏、電話を受けて河村氏が煽り、極右、ネトウヨがガソリンをまくとして2019年中止。そして16日から大阪でやるのにエル大阪は貸さないとしていまい、しかしこれは施設の言い分は裁判所で却下、矢野さんは名古屋のものは大阪妨害のためのヤラセと見られて、しかし施設の安全は知事が守るべきなのに、吉村氏は逆。

民主主義は、ボールテルの、相手のいう機会を確保するのが必須、が、今や80年前、自分の意見と異なるものに反日、非国民とレッテル、妨害のもの、非常に危ない。西谷さんも、中村哲さんのイベントでエル大阪に行くと右翼のラッシュに驚かされて、アベスガ、維新、「歴史改竄主義者に市民権を与えてしまった」、安倍氏はネトウヨのオッサンなのに8年総理をした。

吉村氏、松井氏、病床を減らして、しかし大阪のマスメディアは報じず、いい記者もいるが、多くの記者は維新の応援団。毎日新聞が表現の不自由展で吉村氏に質問したら、吉村氏、毎日の施設でやれと暴言、それを産経が記事にして、維新は10年続いて大阪のメディアを支配、記者クラブで吉村氏、松井氏に取り入ると出世。そして元テレビ局のものが選挙に出ると通り、顔が売られている=テレビのワイドショーで選挙運動、しかし吉村氏のテレビ露出はひどすぎる+吉本との癒着、大崎会長は沖縄に博打場を作ろうとして、大崎氏の手先のテレビ人間が維新と吉本を持ち上げて、しかし都議選、吉村氏、松井氏が応援に行っても1議席しか取れず、東京で維新は弱いが、大阪は維新の天領。

次の総選挙、自民が負けても、維新が伸びたら自民、公明、維新の連立になったら大変、維新の秘書が犯罪行為をして起訴されず、殺人未遂で起訴されず、ストップ維新の連帯集会を9/17にエル大阪でやるもの、矢野さんは呼びかけ人、大阪を自民、維新から取り戻さないとダメだと締めくくられました、以上、矢野さんのお話でした。

いや、本日はしんどく、書き起こしやめようかと思っていたら1時間引き込まれました。テレビは五輪で矢野さんの指摘された東条英機状態、斎藤さんのお話はためになり、矢野さんのお話は頭に来るものの、行動しようと思わせてくれました、以上、路上のラジオでした。

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