インケツ五輪総括:前近代体質を顕わにし祭りの後瓦礫の山、落ちるところまで落ちないと回復しない、五輪は差別・いじめ・ジェンダー不平等など人権無法国家日本破綻序曲

文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2021/8/13) 青木理 インケツ五輪総括、日本の前近代体質を余すところなく顕わにしてお祭りの後で瓦礫の山のみ残った、この国は落ちるところまで落ちないと回復しない、五輪は差別・いじめ・ジェンダー不平等など人権無法国家・日本破綻の序曲であることを語る

永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、本日のメインディッシュはラジオジャーナリズム界の首位打者、ジャーナリスト青木理さんでした。パートナーは、金曜日は闘います、の室井佑月さん、アシスタントは太田英明さんでした…で、青木さんのお話は予想通りインケツ五輪批判で、例により頭に来るもので、読むと心臓に悪いかも知れませんが、しかし安倍晋三氏、菅義偉氏はもっと悪いのです!

青木さん、毎月のレギュラーで、リスナーより、月曜日にたまむすびに出ていたとして、室井さん浮気者(笑)と説かれて、大竹さん、どの局に出ようがOKだと説かれて、しかし青木さんはTBSには偵察で行った?と説かれて、青木さん、昨日の朝日新聞に出られて、ネタは多数あるがやはり五輪、今日の毎日で中島岳志さん、武田砂鉄さん他指摘、五輪は政権支持率に結びつかず、しかし朝日でも五輪良かったは6割、選手を評価するも感染はムチャクチャ、それでも国民は楽しんだ、という総括ではダメ。サンデーモーニングでも指摘されたが、お祭りは浮世の憂さ晴らしでも、瓦礫の山。室井さんは五輪はやって良かったか、検証すべきと説かれて、青木さん、五輪は世界的に、猛暑でどうしてやるのか、都民、国民にコンパクトと嘘をついて3兆円かかり経済効果ゼロ、900億円の入場料ゼロ、しかし電通とパソナは儲かり、一部のみ儲かり、飲食店、宿泊はしんどく、開会式で差別、いじめ「日本の国際的な後進性を顕わにした」。五輪中止、再延期を政権がやっていたらこんな感染爆発はなかった。室井さん、バカが五輪と感染は関係ないと嘯いたと怒られて、青木さん、菅氏、丸川氏は嘯き、しかしSNSで帰省を五輪に置き換えて揶揄するものがあり、西村氏も帰省するなという説得力はなく、倫理観破綻、国民感情崩壊、お金の使途は明確化させるべき。

室井さん、どこに委託して中抜きはどうか明確化すべき、日本の暗部が明確になったと説かれて、青木さん、五輪に関わったのはバカかクズ、安倍氏は五輪反対を反日と言うが、コンパクト、アンダーコントロールetcは全部嘘。招致の賄賂の件も明確にならず、裁判費用はJOCが2億負担、竹田氏が賄賂のため。建てた競技場は不良債権、五輪がサステナブルと言うなら、アスリートが安心してやれたはずなのに、日本の問題点が瓦礫のように出てきて、アスリートは大変。五輪憲章では国別メダル数は数えたらダメなのにそれも無視、日本がメダル最多というが、海外のアスリートはベストコンディションではなく、延期1年はダメ、2年でやるべき。安倍氏は任期中に五輪をやりたかったのに腹痛で逃げて、しかし1年延期で破綻。2年延期、あるいは鈴木哲夫さんだと2024年にパリと共催の説も語られて、それだと理念として、国際連帯、まさにコロナを乗り越えたになり、2年なら中国とコラボも困難だがあり得た。

大竹さん、常軌を逸した商業主義を批判されて、電通、パソナのみ儲かり、これをどうするかが最初。IOC、バッハ氏、広島→銀座ブラ歩き、特権階級、広島行きの費用は広島が負担、汚すぎる、日本に誘致の問題の前に、五輪は腐り果てた。室井さん、この国にちゃんとしたメディアがなく検証できないと説かれて、青木さん、テレビはジャパンコンソーシアムで破綻、朝日も中止を主張しても説得力なし。大竹さん、メディアがスポンサーで破綻と説かれて、青木さん、84年のロサンゼルスから商業主義になり、五輪はアマチュアのもののはずが、数字のためにプロが参加して、64年の五輪は10月なのに、プロのアスリートが10月だと出られず、商業主義が行きつくところまで行きついて破綻。日本だけでなく、IOCの傲慢、主権侵害、右翼はどうして怒らない!毎日が書いたが、アスリートの家族も観戦できなかったのに、バッハ氏は感染、アスリートは東京タワーに行き資格はく奪。室井さん、バッハ氏は遠慮しないのかと怒られて、青木さん、ドイツから声援ならまだまし。室井さん、中止だと賠償金だとテレビで著名人が嘘を言い、メディアはスポンサーで検証しないと怒られて、大竹さん、野球はMLBが上で日本に来ず、日本は優勝して当然と説かれて、青木さん、メダルは1/2の確率でとれる(笑)。テニスは4大大会の方が強く、暑さ対策で抗議できたが、それ以外はIOCが強くものを言えず、アスリートファースト破綻、平等な大会ではなく、アスリートを真夏の猛暑で酷使して金もうけ。選手村に冷蔵庫、テレビもなし。

大竹さん、問題は無数、柔道、体操などにセクハラ問題もあり、日本のダメさを完全にあらわにしたと怒られて、青木さん、競技団体に人権感覚のないものが仕切り人権破綻、パワハラ、セクハラと人権侵害。室井さん、山口香さんはいいことを言っても、スポーツ界は山口さんを無視と説かれて、青木さん、スポーツだけでなく、森氏のようなオジサンが密室で決めて、後から検証できず、透明性なし。政治も同じ。室井さん、この国を悪くしているのは一握りのオヤジだと説かれて、太田さん、五輪を楽しんだ人と、批判した人の分断でこれから大変。五輪を評価する人が多いのに、菅政権の支持率低下はいいことだと説かれて、青木さん、中島さんは、やったらよかったと評価する感覚が問題「この国は一度落ちるところまで落ちないと変わらない」、宮台さんもそう言われていたが、五輪で明確になった瓦礫の山の総括をしないとこの国は潰れる。太田さん、2016年のリオも治安が悪く外に出られず、競技施設はその後廃墟だと説かれて、青木さん、反対するものは五輪見るなと政治家が言ったが、なら賛成するものの税金だけでやれと説かれて、そして五輪のために大谷翔平選手の試合中継のなかったのが一番腹が立ったと締めくくられました、以上、青木さんのお話でした。

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