インケツ菅総理デタラメ広島・長崎スピーチ、被爆者、核兵器禁止条約を無視、コロナ禍国民も見捨てリーダー失格!菅総理小池知事は責任転嫁をやめ、和歌山のようにうまく行っている地域を徹底研究し対策を早急に立てよ!

和歌山放送ラジオ ボックス(2021/8/13) 伊藤宏 インケツ菅総理のデタラメ広島・長崎スピーチを批判する、被爆者への配慮、核兵器禁止条約を無視する菅総理はコロナ禍の国民も見捨てるリーダー失格!菅総理も小池知事も責任転嫁をやめて、和歌山のように比較的うまく行っている地域を徹底研究して対策を早急に立てるべきことを提言する!

 永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんでした。司会は赤井ゆかりさんでした。伊藤さん、今日は大学お休みでゴジラのついたTシャツを着てのスタジオです。そして広島市に8時45分に大雨特別警報が出ました(NHKテレビは災害特番になりました)。

なお、コロナ、五輪で大会関係者が何百人感染で強行でしたが、クラシック音楽の世界だと、札幌で開催されたパシフィック・ミュージック・フェスティバル、開幕後数日で参加者に一人感染者が出て以降の演奏会全部中止、また東京ではオペラ公演、スタッフの感染が判明して中止になり、これを見たら五輪が、いかに常軌を逸したものだったかと実感しています(ラジオですら未だに五輪特番をやるというのです、狂気の沙汰です…)。

伊藤先生の脳に効くニュース、リスナーの声が来て、菅総理の広島・長崎、原稿読み飛ばし+コピペは無責任、核兵器禁止条約批准なのに、そして敗戦76年、特攻隊の基地が和歌山にもあり、自殺同然の犬死をさせた問題を語るもの、戦争はいけないと意見があり、伊藤さん、先週は8月6日、菅総理の失態は後で知り、録画を見て原爆を原発と読み間違えて意味が通らず、日本で最重要のものを読み飛ばし、長崎で菅総理1分遅刻は無責任、伊藤さん、これを事務方の責任と菅総理は言うが、伊藤さんが祝辞を言うなら練習して、原稿もチェック、最低でも目を通すべきものに、あまりに失礼。平和記念式典は一種の法事、遺族の前であまりに失礼。そして菅氏に心がなく、被爆者、核廃絶への想いがなく、原稿を丸読み、遅刻も事務方に責任転嫁はとんでもない。恐ろしいのは、菅氏、コロナも不祥事の責任を事務方に押し付ける、組織の上司なら絶対に持ちたくないもの、戦後76年にあまりに問題。

さらに、8月6日は五輪の最中、バッハ氏は広島に行ったが、バッハ氏は広島から何を学んだか、原爆の投下された日本で、五輪でも原爆投下の時刻には黙とうすべき、菅総理、バッハ氏はパフォーマンスのみで心がなく、揚げ足取りではない、あってはならない、やってはならないこと。五輪は様々な検証が必要、感動だけでなく、コロナで大変で、日本は検証をしない。8月15日は敗戦の日、76年、伊藤さん、被爆者の平均年齢が84歳、伊藤さんの母親と同年代、それで実感、母は元気でやっているが、被爆者は大変、核兵器廃絶を76年訴えて、黒い雨訴訟、菅総理は上告断念だが、長崎も救済すべき、しかし長崎で黒い雨訴訟に言及せず(コピペ原稿から長崎ではそれを見事に抜いていた!)、ましてや核兵器禁止条約には一言も触れずしかしこれは広島・長崎の方がずっと願ってきたもの、安倍氏もそうだし、ラジオで政治にきつくいうのはどうかというのを越えて「こんな人物をリーダーにしていいのか」、五輪は平和の祭典として、しかし問題を無視、菅政権は国民の窮状を理解せずとんでもないものだと怒られました。

後半のお話、やはりリスナーの声が来て、先ほどのお話を受けて、菅総理の言葉、用意された原稿を読むのみはひどい、海外の首脳はこんなアホなことをせず、国会の答弁も同様、日本の国会だけか、質疑は菅総理の場合ヤラセはおかしいと指摘があり、コロナについて声が殺到、感染拡大最悪、菅総理の責任を問う、災害レベルなのに政府は何もせず国民見殺しはおかしい、菅氏は五輪を人類がコロナに打ち勝った証と言うのは嘘、伊藤さん、コロナは第5波、第1波以来どんどん山の高さは大きくなり、ワクチン接種もあるが、テレビだと感染者数に一喜一憂するなというコメンテイターもいるがおかしい。

そして、菅氏は人流を抑えるといい、飲食店叩き、酒飲むなだが、和歌山は物凄い人流、この季節は道路も渋滞だが、和歌山では感染爆発は東京、大阪より少なく、奈良も大変なのに和歌山は比較的少ない+観光客の多い南部は大丈夫、国の対策は妥当か?和歌山に解決のヒントがとれば国も東京・大阪も学ぶべき。しかし感染爆発だと医療崩壊、学校も大変、打つ手がないと言うが、小池氏、自宅が棺桶になった例をいうが責任は小池氏、菅氏にあり、自分は責任を取らず若者にいけしゃあしゃあというのはおかしい。日本の政治の中心、名古屋市長は論外だが、自分の責任回避のために全てやっていて、コロナの深刻さはやむを得ないではなく、人災なら対策、そして和歌山のモデルは解決のヒントになり、和歌山の検証結果を全国、国に研究して欲しい。山陰地方も同様で、比較的うまく行っている地域のことを研究して解決すべきと締めくくられました、以上、伊藤さんのお話でした。

Categories Uncategorized

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this:
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close