渋谷若者ワクチン接種破綻から現実社会の崩壊、SNSで自宅療養の助けからリアル社会の在り方は?

ポリタスTV(2021/8/30) 津田大介&富永京子 報道ヨミトキマンデー#22 渋谷若者ワクチン接種破綻から現実社会の崩壊、SNSで自宅療養の助けのことからネット社会とリアル社会の在り方を語る

永岡です、ジャーナリストの津田大介さんのポリタスTV、社会学者の富永京子さんと報道ヨミトキマンデーでした(https://www.youtube.com/watch?v=9vTUA99lQ74 8/31の19時まで無料で見られます)。途中まで概略追跡します。

渋谷での若者の予約なしワクチン接種に大殺到、夏のフェスト補助金などのテーマを取り上げるもの、富永さん、リモート出演、パラもそれほど見られていない、どころかテレビはドキュメンタリー以外見ない、津田さんも同様、津田さんは家で全作録画して、話題のものを後でチェックするが日常的には見ず、趣味のサウナのテレビ見る程度、NHKのクローズアップ現代もテーマ次第、テレビはこのままいくと、津田さんの世代より下だとストリーミングが主体、富永さん、テレビもっていない学生さんも多いと説かれて、津田さん、テレビのビジネスモデルが行き詰ると説かれました。

渋谷の予約なしワクチンに殺到、小池氏、8月半ばに若者に予約なしで行けると言って、津田さんも悪くないが、1日200人ではとても足りず、打ちたいのに打てない若者が殺到して密、アメリカではそれで成功したが、日本は自国でワクチン作れず、ふたを開けたら殺到、朝の7時に締め切り、渋谷の文化村から原宿まで行列、あまりにたくさん来て、これほど来るのは東京都が想定外はムチャクチゃ、翌日から抽選としたものの、小池氏、密でしたと言うのみ、現場は大変、小池氏、現場に苦労を押し付けて、知事として無責任だと津田さん怒られて、翌日の抽選も代々木公園まで、抽選券のために密、ネット予約、抽選ではなく、当選はLINEでやるのになぜやらないか、東京都のツイッターはすごいもの、この時間に来い、しかし打ちたい人は早くから来て、みんな集まり密、富永さん、これについて若者のワクチン忌避を信じていたのにビックリ、論理的に破綻、若年層の現実を把握していないのは問題、都市の若年層、職域接種なし、社会的な弱者、ワクチンは高齢者優先、政府も東京都も、70~80年代の若者と見て、今の若者の窮状を知らずデタラメと説かれて、津田さん、施設は小さく、1日200人はハード面の限界ならどうしてネット予約させないかと説かれて、問題はワクチンのために密、デルタは感染力が強く、本末転倒、本日若者のためのHPができたが、アクセスできない、予約サイトにたどり着くのに1日のグダグダ、そしてお金の使い方も問題、若者はワクチンを打たないとデタラメで、若者へのPRに10億だが無駄、PRより若者が打てないものを解消すべきが、小池氏がトップの都民ファーストもそれを指摘、渋谷のことで体制をちゃんと作れ、である。

都民ファーストからも打てない若者が多いと怒り、その予算で接種センターを増やせとして、若者はワクチンを欲しく、この殺到は予想できなかったのかと津田さん怒られて、東京都は、20代で2回接種は3%、富永さん、若者はワクチンを打ちたいのに、わずかな忌避層で打たないと、自分たちに都合のいいものを作り上げたと説かれて、また20~30代は妊婦だと副反応を危惧してのもの、津田さん、しかし打ちたい人が圧倒的なのに政府は把握せず、若者の2割が忌避の報道も問題視された、接種したい人は6割で忌避層を強調するのは問題との指摘もあったと説かれて、若者でも接種を希望する人は圧倒的な現実。津田さんもメディアに関わり、しかし東京都のデータの出し方は検討の必要があると説かれました。

富永さん、ワクチンの報道について、興味深く、トイレできれいにしてと書くと誘導の効果になり、また社会調査としての位置、目的として評価はあり、社会調査と、報道の位置は異なり、富永さんの専門、メディアがフレーミングするのは調査したものは位置は異なり、打ちたいものを強調するか、忌避層を上げるかは報道の立場により異なると説かれて、津田さん、打たない人が多いというものではなく、淡々とした調査結果、そしてメディアの出し方は、調査と報道の問題、富永さん、メディアは目的があり、メディアにより様々な視点があったと説かれて、津田さん、複数の視点に意味はあり、ワクチン忌避の報道と、自殺報道のようなものは異なり、実態を見るべき。富永さん、市民のメディアリテラシー、2割忌避=みんな打たないいう取り方をしないもの。津田さん、ツイッターで元のデータを知るべきと説かれました。

自宅療養(自宅放置)をSNSが支えるもの、投稿で励ますものだが、患者を支えるのは行政、保健所の役目ではあり、富永さん、SNS共助は、リアル共助のハードルが高いのか、SNSのハードルは低いか、コロナ初期、富永さんはオーストラリアで近所のおばあさんから買い物を頼まれて、家族ならともかく、友達、近所に助けて、の社会では日本はない、しかしSNSでは弱音を吐けて、公助がもちろん大事だが、オンラインとオフラインのねじれを説かれました。

津田さん、これを見て、東日本大震災の際に不安、10年でテレビとネットの垣根はなくなり、五輪は今ネットで見られるが、10年前はネットでテレビは見られず、アメリカと比較してテレビのネット配信は少なく、津田さん2011年3月10日にクローズアップ現代に出られて、テレビのネット配信がテーマ、ニコ生で続きをやり、津田さんNHKはネットとのコラボを語り、が翌日に震災、原発事故、NHKはストリームでニュースを配信して、津田さんはそれらを深夜もご覧になり、津田さんの当時の事務所はテレビはあまりつながらず、震災の数日後、深夜でも報道、福島第一原発の映像を固定カメラ、ニコ生でチャット、知らない人たちがネットで不安な気持ちを共有できて、SNSはそういうプラットフォームであるべき、ツィッターの創業者にノアグラフさん、ツイッターの名前を付けた人で(後に追放されたが)、顔を知らないものがつながるツールとしてツイッターはあるというものは今のツイッターにも生きていて、ツィッターの原点、しかしいい話の反面、医療の話で、その人にとって役に立っても他の人に有害な例があり、医療的な知識で監修のないものを説かれて、富永さん、フェイスブックだとワクチン投稿にリンクが出てくると説かれて、津田さん、不安、孤独を解消、医療は医療機関、保健所の役目でも間に合わず、個人の、誰が発信するかわからないものが拡散されて、医療の専門家のリツイート、問題は指摘、いいものを生かす。

津田さんはネット上のつながりは薄いと言われたことがあったが、リアルのためのステップ、ツイッターで興味を持ちリアルに出て、有益なものを得られる、リアルなつながりをSNSで高めて、コミュニケーションを上げると説かれて、富永さん、そのようなネットを軽視する言説は淘汰されたと説かれて、津田さん、マスメディアの意識の変化も説かれました。ここで止めます、以上、津田さん、富永さんのお話でした。

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