横浜市長選: 日本政治、地方自治破綻 、市民福祉ゼロ、市民の力でデタラメを糺せ!

文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2021/9/6) 田中康夫 横浜市長選を振り返り、破綻した日本の政治、地方自治を語る、市民福祉ゼロでデタラメを既存政党がやり、市民が自分の力でデタラメを糺す可能性を追及する

永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、本日のメインディッシュは先月の横浜市長選に出られた元長野県知事で作家の田中康夫さんでした。パートナーは阿佐ヶ谷姉妹さん、アシスタントは砂山圭太郎さんでした。田中さん、2014年以来の登場でした。

横浜市長選を振り返ってのこと、今のグタグタ政治のこと、横浜で20万票ほど得たもの、大竹さん、今の思いを問われて、田中さん、65歳になり、横浜市民、40年前のなんとなくクリスタルに横浜が出て、今回既存政党、労組と一切無縁、田中さんの微々たるお金と軽井沢の100歳の父の資金でやり、演説は各駅で1時間、動員ないのに市民が殺到、それは世の中を変えるのは武器やお金による制圧ではなく、一人一人の魂を動かすのは言葉、ラジオと同じ。横浜は、中学の給食が政令指定都市で唯一なく、ハマ弁をパソナが売ってたった15分で食べろでは食育など無縁、今年4月からデリバリー給食でも、常温以下のものを15分で食べろ、それを横浜だと立憲も与党、共産党もデリバリーは自分の成果といい、横浜は待機児童ゼロと言っていたが、HPには16人、しかし保留児童は2800人=希望の施設に入れず、保護者が家で求職・退職して面倒を見ている、それを横浜では待機児童と認めていないもの、田中さん、長野知事時代から、政治は市民のサービス産業、教育、道路も社会的な共通資本、水道も同様、横浜は水道値上げだが、皆さんのマンションは共益金、修繕積立などしているのに、横浜ではそれをしていなかった。

大竹さん、待機児童に怒られて、田中さん、待機児童は全国共通、メートル法、横浜で尺貫法?そして65歳以上は93万人、横浜は坂もあり、高齢者には大変、古い集合住宅の高齢者のケアは保健師の仕事だが足りず、無報酬の民生委員のこともケアされず、田中さん6年前からFM横浜で番組をされて、コロナ前から、みんなの住みたい街と、住民のニーズは乖離、光と影、田中さん、長野も政治経験なく、阪神淡路大震災でボランティアをやったのみだが、五輪の負の遺産を苦しむ長野、当時1億円毎日利息!というものを、932億借金を減らし、もちろん財務省の回し者ではなく、それで学校30人学級にした。

横浜は人口で長野の倍も人口はないのに予算は4倍で給食なし、それに疑問。そして博打場、推進すると言っていた人、博打場はIRの面積の3%とうそぶいていたが、しかし全体の5%というのにシンガポールは莫大な建物、田中さんも海外でゲームはやるが、テーブルゲームのところのみで3%の面積、椅子の面積、飲み物カウンターは3%に入らず、田中さん博打場は囲い込み運動と喝破されて、地域の繁華街に人は来ず、ギャンブルのいい悪いの前に、日本は競馬競輪、オートレースなど国がやり役人は天下り、田中さんは、東京のビックサイト、展示場で世界77番目、展示場はヨーロッパ、中国、韓国でも外で食べて、宿泊、地域に還元されるので、田中さんは展示場を横浜に作ると世界15位になり、海に面して保税地域、買い物して、免税、しかし他の展示場は内陸で税関を通さないといけないが、山下ふ頭は関東大震災の瓦礫でできて、当時東京の1/6の人口、横浜は多くの犠牲者を出して、そんなところに博打場作っていいのか?

大竹さん、地方は沖縄を見ても、国の言いなりでないといじわるされると説かれて、田中さんは長野で福祉・医療・教育は人間が人間をケアするもので生産的、横浜に潜在的なポテンシャルがあるのに、田中さんの街頭演説を1時間聞いている。政党で動員ではなく、ワンフレーズ・ポリティクスではなく、小此木氏、がなり立てず静かというが、オーストラリアなどちゃんとしたリーダーは語りかけている。大竹さんもそういうことを聞いていない=マスコミが伝えていないと説かれて、田中さん、長野だと、各都道府県に民放局があるが、関東は中心地で、関西だと、大阪だけでなく兵庫、和歌山と発信するが、東京・首都圏はそれがなく、メディアも野党も総選挙の前哨戦と言うが、横浜の問題点をどうするか発信せず、そして東京新聞、田中さんがSNSで票をとったと書いたが、他の候補もツイッターをやり、20万票は街頭演説のたまもの、それを支援者がSNSで拡散した。

大竹さん、大政党に立ち向かう困難を問われて、田中さん、支持政党なしは4割、しかし国体政治など、それを裏切る。大竹さん、田中さんのようなものが知事になる可能性を問われて、田中さんはそれで長野の知事になり、今回も立候補に感謝する人が、意識高い系ではなく、高齢者、作業着の方、偏差値教育のものではなく、この日本でいいかという危機感は与党の支持者ほど持っている。大竹さん、政党に任せたら時代を反映しないと説かれて、田中さん、政治家の「お誓い申し上げます」はダメ、議員、大臣も国会のボタン要因、しかし首長は地域を変えられる。

最後に、ガースーズラトンを大竹さん問われて、田中さん、自民の党員が選び、石破氏vs岸田氏になり、河野氏は数千人ツィッターブロックで政治家の資格なし、間違った専守防衛、河野氏が総理だと自民党はメルトダウンになると説かれて、ガースー逃げだしは、メディアは首相答えず去ると書いたが、官邸の記者クラブは主宰の権利なし、警察・検察の記者クラブはもっとひどい。追加質問禁止はとんでもない、しかしプロのメディアに責任があり、長野ではガラス張りで成功したと説かれて、またこの番組に呼んでほしいと締めくくられました、以上、田中さんのお話でした。

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