野党共闘全開!<本澤二郎の「日本の風景」(4202)

野党共闘全開!<本澤二郎の「日本の風景」(4202)

<安倍・犯罪隠しの総裁候補・原子力ムラ自公体制打倒へZ旗!>

どうやら今度の4党共闘は、本物とみたい。善良な平和国民悲願の野党共闘が実現するはずだ。これなら圧倒的多数派の、無党派の山を動かす力が生まれるだろう。御用新聞テレビを相手に、互角の戦いをすることが可能だ。接着剤となった市民運動諸君に敬意を表したい。

法務検察をシャンと立ち直らせることも可能だろう。安倍犯罪に徹底的にメスを入れることも出来る。近く紹介したいが、安倍とオウムの深いかかわりあいのblogも見つかったので、近く紹介しようと思う。岸信介の後裔は、闇だらけで、最悪の悪党あることも理解できるだろう。日本は恐ろしい時代の渦中に叩き込まれてきたことも判明するだろう。

自民党は、昔の自民党では全くない。極右・戦前派の天皇制国家主義の政党である。国家神道・教育勅語の政党なのだ。日本国憲法破壊の政党である。ゆえに自民党総裁候補全てが「安倍犯罪隠し」に徹している、原発再稼働による第二、第三のフクシマを再現させる、悪魔のような総裁候補者ばかりであることも、目下露呈している。

安倍と菅の暴政を可能にしてきた自公3分の2体制を、次期総選挙では100%の確立で実現することが可能である。野党4党が身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ、に徹すれば、何事も可能である。

<各党身を捨てよ=ヤクザ・原発派を統一候補で撃墜、政権交代!>

我を捨てて、市民が納得できる候補者を、統一候補として擁立することが出来れば、自公の別動隊である原発推進派の維新や国民民主党を蹴散らせるだけでなく、自公本体の主力である二世、三世候補さえも、弾き飛ばすことが可能である。

これはハッタリでも大風呂敷でもない。事実である。原子力ムラの野望の数々を撃墜することで、腐敗と利権の集合体である自公体制を打倒できるだろう。

フクシマ隠しの五輪・4兆円賭博に徹してきた、安倍と菅の自公体制下、新型コロナ感染大国を招来させただけでなく、病院での治療も受けられず、無念の死を遂げた、沢山のコロナ死者に少しでも報いる政治、本当に困窮している無数の母子家庭、その中には、高給を食んでいる東京都の小池都政のもとで、なんと公園課職員、ST君のような、養育費を支払わない悪党もいるのである。都民は、小池都政の口先に騙されてはなるまい。

コロナ禍の下で、全体の奉仕者失格の公務員を、優雅な暮らしをさせている伏魔殿の都政は、石原慎太郎時代と変わっていない。人倫に反する公務員は排除すべきだろう。公園管理は母子家庭の人でもできる。

4兆円五輪賭博のツケをどう処理するのか。自公政府と小池都政・JOCの森・橋本・丸川・武藤を、国会で証人喚問して、処罰させるしかないのかもしれない。国民の怒りは爆発寸前である。

ヤクザを恐れるな!原発派を駆逐する世紀の一戦に勝利してこそ、国民のための政治を行うことが出来る。電通退治で、言論統制から離脱できることも分かってきた。

<真っ先に首都圏壊滅必死の東海村核施設廃止!>

凡人ジャーナリストも、ようやく原子力ムラの悪性の数々を理解できるようになった。200万福島県民の棄民化は人道に反する。低線量被ばくの脅威は、既にチェルノブイリのデータで判明している。幼子の健康被害は哀れ・悲惨すぎよう。今もたくさんの健康被害者が、フクシマにいることも判明している。

当面する危機というと、茨城県の東海村の核施設である。ここでは驚くべきことに、第二原発の再稼働が大問題になっている。無知は犯罪である。いま知ったばかりである。

核兵器開発も行われている疑いもあるという。米CIAは察知しているだろう。IAEAも?IOCに対して断行したように、原子力ムラは、彼らを買収してしまっているのだろうか。高速増殖炉もんじゅ西村成生謀殺事件との関連も指摘されている。

安倍・自公長期政権下、途方もない悪政・暴政の表面化に、国民がにたじろぐ場面が到来するはずである。岸信介の孫の悪政は、地底の奥深くまで掘り下げる必要があるだろう。そんな政権を広報宣伝してきたNHKと読売・産経・日経の罪は重すぎる。

 注意点は、自動選挙マシーン「ムサシ」の採用を止めさせて、人間の手による開票にすれば、政府のイカサマ開票を阻止できる。担当する総務省の監視が不可欠である。「ムサシ」排除である。手作業による開票に徹すべきだと進言したい。

<原発全廃で気候変動阻止が喫緊の課題>

近年の気候変動は、石炭火力やガソリン車による二酸化炭素による温暖化というよりも、長期間稼働してきた400余基の原子力発電所からの、膨大な温排水の海中投棄による海水温の上昇が、根源的な理由である。

という事実は、善良な学者の研究で判明している。現場での検査で容易に判明する。原子炉研究の第一人者の小出裕章氏にとって、それは当たり前のことであることも、最近彼の講演録をYoutubeで見て確認できた。

 北極海の氷塊が溶け、ヒマラヤやアルプスの氷が流水となっている、南洋の島々が海水で呑み込まれている事実、アジアでは台風シーズンによる大豪雨による大洪水が毎年起こっているが、実際は地球全体に及んでいる。北米の巨大なハリケーンもまた同様である。

環境問題の決め手は、原発を止めることでしか解決できない。何よりも首都圏民の恐怖は、東海村の核爆発である。第二のフクシマを想定すると、東京を中心に人が生きられなくなり、日本の首都は崩壊する。100%の確立で起こりうる。

直ちに東海村の核施設を止めなければならない。日本崩壊を約束する!

原発はいらない。何としても廃炉を急がねばならない。このことが喫緊の日本の課題なのである。原発派排除のための総選挙が、2021年の最大の政治決戦なのだ!

2021年9月12日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

(共同)立憲民主党の枝野幸男代表は11日、衆院選に向けた街頭活動をスタートさせた。東京都内5カ所で演説し、「もう一度、首相官邸に戻り、今度はどんな危機がおこっても、命と暮らしを守れる政治をつくる」などと、政権交代に向けた決意を語った。菅義偉首相の次の自民党総裁選びは「準決勝」で、その後にある衆院選こそが本当の首相選びであると主張した。

立憲民主党小沢一郎衆院議員が9日にツイッターに投稿。自民党総裁選に出馬を表明した河野太郎行政改革担当相について「権力欲のために信念を曲げるなら、もはや政治家とは言えない」と厳しい目を向けた。

共産党の小池晃書記局長は9日夜のBS番組で、次期衆院選での立憲民主党との候補者調整について「一緒になって勝てるところは調整しよう」と述べた。情勢調査の結果などから、与党系候補に勝てる可能性が高い選挙区から優先的に一本化に応じる考えを示したものだ。

本澤先生、日刊ゲンダイデジタルです。

八千代、青柳

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/294514 

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