デタラメなコロナ対策で第6波、新変異株で日本破綻、インケツ自民総裁選: 安倍ケツナメ候補達のデタラメ、秋元議員実刑判決で政治メルトダウン、国民無視利権政治で日本沈没!

文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2021/9/13) 大谷昭宏 デタラメなコロナ対策では第6波、新たな変異株で日本破綻、インケツ自民総裁選、国民ではなく安倍氏らのケツナメ候補たちのデタラメ、秋元議員実刑判決から政治のメルトダウン、国民無視の利権政治を何とかしないと日本沈没を語る

永岡です、文化放送ラジオの、くにまるジャパン極、月曜日のコメンテイターはジャーナリストの大谷昭宏さんでした。野村邦丸さんの司会、西川文野さんがパートナーでした。大谷さん、大阪からリモート出演でした。

10日のTBSひるおびにて、八代弁護士、日本共産党は暴力革命を目指す集団とデマを言って、共産党が抗議してTBSは謝罪したものの、このひるおびもネトウヨ番組(ニュース女子ほどではないにせよ、それに近い問題番組は大半のワイドショーにあるのです)、ツイッターでは#八代と田崎をテレビに出すなのデモが行われ(9時現在24000発信)ますが、テレビはほとんどが自民応援番組、高齢者に影響力の強いテレビのネトウヨ化を何とかしないとこの国は滅びます(昨日青木さんと安田さんのヘイト社会の対談本買って読んでみたら、この国が根幹から崩壊しているのに恐怖を覚えましたが、絶望したらダメです!ラジオなどでこの国は首の皮一枚つながっています)。

深読みジャパン、コロナ禍の緊急事態期間延長、19の都道府県にて、飲食店短縮+お酒ダメ、感染収束なら知事の判断で解除、そして11月に行動緩和、邦丸さん、専門家は収束に向かっても暮れに第6波と危惧、政府は10月に実験、11月緩和と言うのを問われて、大谷さん、懲りていない、同じことを繰り返す、昨年はGoToで失敗で、1月に緊急事態、大阪は吉村知事の解除が早すぎて第4波、緩和は、明らかに11月に選挙があると見る。

大谷さん、日刊スポーツにコロナ対策は超党派でやれとコラムに書かれて、自民候補もコロナ対策、野党も対策をいい、協力して対策本部を作れと書かれて、安全保障、対米、対中なら与野党の姿勢は異なるがコロナ対策は一致できて、岸田氏は対策の部署を作るとして、庶民は総裁選に投票できないが、野党の政策と一致だと、この候補ならコロナ対策を任せられるとして絵に描いた餅でなくなり、11月に選挙なら、対策はちゃんとすべき、しかし感染症に行政機能は破綻、自宅で猛暑の中亡くなった人も多く、コロナ対策の専門部署・省庁は必要。

邦丸さん、専門家は第6波と変異株の新登場を危惧して、ワクチンも2回打った人も5割でもそれでも感染する人もあり、治療薬も出てきたと説かれて、大谷さん、自宅療養ではなく自宅放置、野戦病院の言葉は悪いが、入院待機センター、第6波対策に必要だと説かれて、自宅だと何の手当ては受けられず、大谷さんは野戦病院の名前は悪くない、戦争はもちろんいけないが、医療を充実、国民全員で45%は2回接種で、3回目の接種だとこれは大変、行政は遅れて、若い人が打ちたがらないは大嘘、渋谷に猛暑で若者が行列、若者もワクチンは打ちたい、メディアが若者がワクチン拒否と捏造。大阪で若者の接種、予約は数分でなくなり、こんな時に政府は遅すぎて、司令塔を作り、ワクチンを迅速に接種・予約、この国の感染症対策は破綻、何人自宅で亡くなったらわかるのか、これからが正念場だと説かれました。

そして、インケツ自民総裁選、岸田氏、河野氏、高市氏が発表、岸田氏、ウイグル人権問題の部署を作るといい、高市氏はテレビで総理になっても靖国産廃と開き直り、河野氏は大学生とオンラインでカーボンニュートラルというもの、最初に名乗りは岸田氏、テレビによく出ていると邦丸さん説かれて、高市氏はタカ派、本人は保守と言うがネトウヨ、河野氏、脱原発封印と説かれて、大谷さん、党の総裁選であり、投票権のない庶民、そしてメディアは自民の総裁は総理になるもので、これは実質、野党が勝たないと総理選挙でメディアはそれだけ持ち上げるが、国民が関心を持ち、自民党員だけでなく、国民のためにやるべきで、しかしこれを言うと派閥から票がもらえる、これを言うと票がなくなる、高市氏は安倍氏ケツナメ、国民は自民の長老しか見ない候補にしらけて、河野氏の脱原発封印は支持を得るための忖度、大谷さんは、考えが変わるのが悪いとは言わないが、それと誰かに忖度、思惑で意向を変えるのは違い、言葉は悪いが開き直り、候補は3人とも国民ではなく、自民の長老に忖度。

邦丸さん、河野氏も自民の長老に気に入られたと説かれて、大谷さん、岸田氏、森友再調査とBSで言ったのにその後封印、もちろん森友再調査は安倍麻生氏の逆鱗に触れたためだが、こんな候補は、国民を弾圧するもので、誰々に気を使い主張を変えたとすると国民を裏切るもので、国民に約束したので投票というものではなく、総理になるために忖度。邦丸さん、朝日の世論調査で、アベスガ政権を続けてほしいのは3割もなく、やめてくれが多数、大衆迎合ではないが、3人はわかっているとかと説かれて、大谷さん、菅内閣は1年で潰れて、最大の失敗は安倍政治の継承をするものにさせた=木に竹を繋いだもの、国民は安倍政権の8年間の検証を求めて、しかし安倍政権の継承はダメ、高市氏は安倍氏ケツナメ、コロナ対策、安全保障、アフガンなど無数の問題があり、その検証をする総理が必要で、コロナ対策だと野党と交渉は出来て、国民はコロナ対策を求めて、そして総裁選だと説かれました。

秋元博打場実刑判決、裁判長は最低の順法精神もないと東京地裁裁判長は判決、執行猶予でなく、司法妨害が実刑の決め手、丹羽裁判長は重い発言、邦丸さん、大岡越前みたいと説かれて、大谷さん、裁判長の怒りがわかり、立法府の人間に最低限の順法精神のないものがいて、自民は離党してもまた立候補なら豚箱に行けになり、自民は離党したから無関係と逃げて、しかし国民はそれで納得しない、有罪議員の歳費も取り上げず、選挙はこんなデタラメを許さないものを選ぶべき。邦丸さん、池袋暴走事故も実刑、裁判長の言葉に情が入ったと説かれて、大谷さん、工藤会の判決もそうで、裁判長は法律の範囲内のものだが、説諭は編集後記みたいなもの、最低の順法精神なしと怒りを出し、行政府はちゃんと答えるべき、国民が命の危機、そういう怒りを具現化すべき。邦丸さん、三権分立の司法がそれではダメといった意味は大きい、国会で受け止めているか、政治不信があり、大谷さん、司法も黙っていない、行政はコロナ失敗、国会はこんな時に博打場はおかしいと締めくくられました、以上、大谷さんのお話でした(来週はこの番組お休みです)。

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