総裁選はコップ中の争い、垂れ流すメディア特にテレビ問題、洗脳報道で自民支持率上がる、国会、自分の一票を無意味と考えず、有権者が立ち上がり腐敗政治にNOを突き付けよ!

和歌山放送ラジオ ボックス(2021/9/17) 伊藤宏 自民の総裁選はコップの中の争い、無責任に検証なく垂れ流すメディア、特にテレビの問題点を語る、洗脳報道で自民支持率は上がって当然、国会のあり方、自分の一票を無意味と考えず、有権者が立ち上がり腐敗した政治に投票率を上げてNOを突き付けるべきことを主張する!

永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんでした。司会は赤井ゆかりさんでした。

隆祥館書店では、国際ジャーナリスト堤未果さんとデジタルファシズムのオンラインイベント、売国ビジネスの正体についてのものを10月3日に行います、https://atta2.weblogs.jp/ryushokan/2021/09/2021103-%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E7%A6%8D%E3%81%AE%E8%A3%8F%E3%81%A7%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E6%94%B9%E9%9D%A9%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E5%90%8D%E3%81%AE%E3%82%82%E3%81%A8%E3%81%AB%E9%80%B2%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%8A%E3%81%9D%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E5%A3%B2%E5%9B%BD%E3%83%93%E3%82%B8-%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%A8.html

伊藤先生の脳に効くニュース、前半9時20分頃からのコーナー、自民総裁選関係、伊藤さんも野田氏の立候補は河野氏に一発で決めないためか、選択肢が増えても問題と説かれて、リスナーの声が来て、迷走台風近畿直撃、迷走した菅氏の後釜、国民不在の論戦、コロナ第5波収まらず、国民に寄り添う候補はいないとあり、自民総裁選一色、国会を開くべき、あるワイドショーでコメンテイターが日本共産党にデマは問題とあり、伊藤さん、コロナで政治のデタラメが明らかになり、菅総理がリーダーで政権与党が批判されているが、投票しているのは有権者、政治に無関心、投票率は年々下がり、あきらめの結果こうなり、その考えに立ち、自民の総裁選、総裁=総理だが、日本も首相公選制、アメリカのようなものではないが、国民の投票が必要、一つの政党のリーダーが総理の制度は限界。首相公選制とするなら有権者が政治をちゃんと考えないと人気投票になり、総理を決めるとしてもメディアは取り上げすぎ、自民の中の評価で決まるが、有権者の中で自民党員でないと投票できず、今回若手の組織の議員のことを大半の有権者は知らず、自民の論戦がそのまま国政の論戦になり、そして人気投票になってしまい、自民の若手の組織も自前の候補を出すべき、自民のコップの中の争いを、政権交代が起きたように見せられて、あの人が総裁だと社会が変わるとされるのは怖い。

総裁選をテレビがあまりに取り上げて、野党の主張がメディアで潰されて、テレビでコメンテイターがデタラメをワイドショーで言ったこともあり、公共の電波、ひるおび(伊藤さんは実名を挙げなかったものの、これは実名表記します)で謝罪したのは暴言の当人ではなくアナウンサー、過去にも出演者の暴言にそのような態度、それはテレビとしては許されず、選挙だと中立として野党を取り上げず、しかし自民はメディアに出まくり支持率が上がり当然、テレビで事実無根のことを言って謝罪をしないのはダメ、謝罪しない人間を使い続けるテレビ局もダメ、毎回テレビに出るコメンテイターはどれも同じ、総裁選で、自民党の問題点やメディアのことがわくわかる。赤井さん、ひるおびは一部のスポンサーが降りたと説かれて、伊藤さん、それは救いであったと説かれました。

後半、9時50分頃からのコーナー、リスナーより、選挙は誰がなっても同じではない、有権者、18歳の方が熱をもっている。安倍政権の不祥事が民主主義の時代にあっていいのか、議員のボーナスはあっていいのか、庶民はコロナで大変だとあり、緊急事態宣言延長と行動緩和はおかしい、またGoToトラブルか、昨年のGoToで感染拡大、急いだらいけないとあり、伊藤さん、アクセルとブレーキをやるのはダメ、だらだら我慢するより、短期的に勝負をすべき。原因は様々あるが、政治、特に国会が国会としての機能を果たさず、対策の法律はちゃんと作られず、与党にも、野党にも責任はあるが、追及と批判、選挙制度の問題もあり、まず提言してから批判をすべき、今の現状を批判するのみのものはダメ。

国会は、政党政治だと政党の対決だが、国会議員はみな同じ、長老も派閥もなく、今の法制度の問題点を改善する原点が忘れられて、GoToは今やるべきかちゃんと議論すべきなのにそれはされず、特定の政党のアピール、テレビに出てアピール、しかし政策を言うだけなら伊藤さんでも出来て、国会で議論がいるのに与野党通してコロナ対策は進まず、伊藤さんも真剣さを感じない。

伊藤さん、全ての有権者に、自分の一票ではどうにもならないと思うのではなく、投票の積み重ねで今の政治になり、投票率は7,8割あって当たり前、ましてや3,4割など論外、せっかく18歳で選挙権なのに主権者教育は不十分、教育現場で政治教育せず、選挙にだけいけはおかしい。先生により主義主張もあるが、偏った考えの先生もいていい、伊藤さんの時代に与党批判の先生もいて、しかし生徒はそれで過激にならず、結果として自分の一票が意味があるとわかり、伊藤さんも自分の子供が投票権を得た時に意味を教えて、伊藤さんは20歳になり選挙に行きたいと思っていたが、今の18歳はすでに達観、しかしメディアの情報でつまみ食いの知識でやっていて、考えて学んでではない。

赤井さん、芸能人がSNSで政治的な発信をすると炎上すると説かれて、伊藤さん、それは中国でやっているのと同じ、見え方が違うのみでやっていることは同じ、市民が自分の意見を持つのを嫌い、思想統制、中立公正は自分では判断できないという意味、そして国際的な学力が落ちたら国は学校に圧力はとんでもない、国に物申す、投票した候補者が当選するかより、問題。小選挙区は、今の政治家に有利で変えないが、アメリカのような場合ならいいが、日本だと独裁政権になり、中選挙区制の方が民主的。政党もたくさん出来て潰れてを繰り返し、中選挙区制はマシであったが、与党はそれをせず、自民でも中選挙区制にするというなら伊藤さん応援するがやらない、有権者の意思も問われる。赤井さん、憲法改悪も上から押し付けられると説かれて、伊藤さん、市民が自立して政治を支えるべきと締めくくられました、以上、伊藤宏さんのお話でした。

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