テレビで流せた内容が弾圧されるアベスガ政権、階級社会、産業も衰退: 投票率を上げ有権者が声を上げよ!

西谷文和 路上のラジオ(2021/9/17更新) 内山雄人 映画「パンケーキを毒見する」を語る、20数年前なら地上波テレビで流せた内容が弾圧されるアベスガ政権、階級社会、日本は産業も衰退、その中で投票率を上げて有権者が今こそ声を上げるべきことを主張する!

永岡です、西谷文和路上のラジオ、Radio On The Street 第66回は映画「パンケーキを毒見する」の監督、内山雄人さんでした(https://www.radiostreet.net/radio/920/ )。概略フォローします。

中東、アフリカなどの紛争地帯を取材される西谷さん、スポンサーなしでこのような試みを続けられて、大阪のリスナーより、このラジオ、他のメディアで聞けない内容なので楽しみにされていて、しんどいニュースを罪深いものとして問われて、西谷さんアフガン、イラク、シリアで戦争の子供が負傷してインタビューは心穏やかに過ごせない内容、両手をなくした子供の親は、これが戦争、アメリカのクラスター爆弾のためと伝えてほしいと言われて、そしてクラスター爆弾禁止、核兵器禁止条約が出来た。またアメリカのソマリアは戦争と旱魃、地球温暖化で大変、コロナウイルスも行き過ぎた資本主義の破綻だと説かれました。

内山さん、テレビマンユニオンに所属、現職総理菅氏を題材にパンケーキを毒見する、中身スカスカの菅政治の毒をユーモアたっぷりに描いたもの、私・永岡も先月神戸で観ました。この映画、菅総理の本性を暴くのが目的、本人に近い人間、人生を変えられた、前川さんのような証言を集めて、政治評論家的なものは避けて、菅氏より若い人に取材、政治ドキュメンタリーではなく、バラエティ、笑えるもの、そこから怒るものを模索。アニメも入れて、後半は怖くなる、国会答弁は笑える、菅氏答えていない、テレビでは編集されているが、菅氏の実情は、野党がかわいそう、秘書に書かせたメモを読ませるなど、菅氏のデタラメを追及。西谷さんはチャップリンもそう、権力者を笑うものだがスガーリンズラトンと説かれて、内山さん、主演降板、パンケーキの賞味期限切れ、菅氏は主演として素晴らしい散り際を見せてほしい、総裁選惨敗、総理が総選挙で落ちるのを期待して、みっともない途中退陣で残念。やめたのはコロナ対策に専念と言うが、五輪してそれで、普通恥ずかしく言えず、安倍氏に切られて、安倍氏、菅氏と二回投げだし、やめ方も安倍氏と同じ。

菅氏のやめた理由を知りたい、菅氏の1年を総括したいと、観客は一気に増えて、西谷さんの本はやめた途端に売れなくなり、内山さん、自民の権力構造と、マスコミとの共犯関係を描いて、総裁選の裏側、安倍氏の差し金となり、今、この映画は旬。今は地方でも見られて、上映会を地方だとやっている。西谷さん、大阪難波の映画館に行くと満員、みんな腹立つと見て帰る。このラジオも映画に出て、前川さんのところ、それで内山さんこのラジオに出たく、それがやっと実現。

最初、菅氏を支える議員に取材しようとして全員拒否、菅氏のいいところを報じたい、最初はパンケーキを味見するとして菅氏の人間像を模索しても、反応なし。関係者は数名当たっても反応なし、電話して取材拒否、電話して無駄、なかったことにされて、これだと拒否でしんどく、菅氏の周囲は菅氏に世話になったことを発言しても取材拒否、菅氏の秘書も取材拒否、ならメールで質問に答えて、としてネタとして模索。周囲は菅氏に忖度、内山さんの取材に出ないし、お店も取材拒否。

西谷さん、菅氏は値下げの政治家の意味を問われて、内山さん、元朝日の鮫島浩さんが指摘、携帯の値下げ、NHK受信料、アクアラインなどして、それは危険な面もあり、そして菅氏の背景、長期スパンの国家観はない。西谷さん、携帯より消費税、軍事費をなくすべきなのに、居酒屋の飲み会みたい、国民はなめられていると説かれて、内山さん、そういう大きいものは菅氏なし。西谷さん、安倍氏は極右だが菅氏にそれもないと説かれて、内山さん、菅氏は内輪のみ、値下げしかしない。

菅氏の周囲の政治家は、石破氏に取材できて、古賀茂明さんのツテ、それ以外は取材拒否。石破氏、口は重いものがあるが、コロナ禍で大変なものがあった。石破氏、アベスガ路線に踏みつけられて、自民復帰に石破氏幹事長、菅氏副幹事長で2012年の選挙に勝ち、その際に安倍氏がトップで3人は仲良く、石破氏に新たな側面を取材して見えて、今の自民党はあまりに国会軽視、議員の矜持なし、小選挙区制のもの、自分たちが若い頃にやったことが問題と、石破氏は認めて、自民は小選挙区を選び今の日本を破綻させた。

中村喜四郎氏、もともと自民、内山さんは本物の政治家、菅氏の正反対、みんな配慮、しかし自民では正論を言っても通らない、自民の失墜を知り、石破氏、中村氏、村上氏は自民で浮いてしまい、永田町から離れると意見は通り、自民がネトウヨ化、カルとになり、アベスガしか通らない理屈で日本はデタラメになり、先輩たちはそれを悔いている。内山さんもそれをきいてもらいなき、昔の自民は賄賂はあっても個人の政治家は党より強く、政治家の意味はあったが、今自民はカルト。

野党を取材して、枝野氏は言っていることは正しいが負けて、政策をマスコミが伝えてくれたら選挙に勝てるというものはダメ。江田三郎氏のこともあり、小池晃氏は庶民のことを理解、自民のデタラメを追及。内山さんも様々なインタビューをされて、小池氏などは取材の価値はあった。西谷さん、野党4党が合意したものを問われて、内山さんはそれに期待、内部のゴタゴタは見せないようにしてほしい。総裁選で電波ジャックされて、野党はまじめな政策論だけでなく、若者に届くメッセージ、イベント、打ち上げ花火的なものを見せないと自民に勝てない、面白くすると話題になり、選挙は政策論争だと庶民は乗らず、投票率は下がり、ともかく選挙に行ってもらう。

山本太郎さんのやり方は意味があり、メディアの乗りたいものを野党も出してほしい、選挙フェスタ、プロレスのようなやり方を野党はエンタメ的に選挙を盛り立てたらいい。やっと野党アベンジャーズができて、それでコスプレなどの盛り立てはいる。敵は自民ではなく、不正、国会軽視、それを訴えるべきと内山さん前半ラストに語られました。

後半は、映画を作られて、欧米だと権力者批判をマスメディアがやっているのに日本だと自民に忖度だと説かれて、内山さんはテレビの人間でかつてはテレビでやれて、この映画は半年で製作、映画ではなくテレビの作り方をして、しかし今のテレビだと放送禁止、しかしもちろんそれはおかしい。内山さんもデマ、誇張はせず、ドキュメンタリー、かつてなら地上波で放映できて、しかし今のテレビは政権批判を決してしない。菅氏、官房長官時代にテレビに圧力で、現場が企画すらしないものになった。菅氏はコロナ対策失敗、五輪ゴリ押し、学術会議、国会を開かない、原発汚染水投棄などはテレビでできず、しかし菅氏辞任で映画はヒットしているのに、この映画のこと、テレビのワイドショーなどで全然しない、辞任のきっかけの一つはこの映画だが、内山さんはテレビに呼ばれず、素材を貸してくれもない、新聞も政権に近いものは来ない。

内閣官房機密費がアベスガ政権の闇で、これは赤旗がスクープしても他のメディアは後追いしない、しかし1日300万円の官房機密費、下手したら庶民の年収より多い+菅氏の総裁選期間に4000万円消えて、小池晃氏の協力を得て追及、これは表に出せない、外交、人質対策などのものだが、もちろん総裁選の16日間はそんなことなし、共産党は菅氏のスケジュールを調べて、テレビに出るのみで4000万円消えて、税金を元手にやりたい放題。

西谷さん、菅氏はポンコツ、広島のスピーチデタラメでやれたのは官房機密費のためと説かれて、内山さん、菅氏は金と人事で恐怖政治、配下にスギターリン、北村氏らの恐怖政治。

西谷さん、映画の新聞記者もヒットして安倍政権を批判してツィッターのアカウント停止になった件を問われて、それは6月の公開直前、スターサンズは新聞記者の時にもされて、しかし凍結で逆宣伝になったが、もちろん言論の自由で大変なこと、政権はツイッター社に圧力をかけられて、アメリカだとトランプ氏を凍結だが、日本だと政権に忖度の始末。組織として、公平性に問題、内容証明を送っても反応なし、新聞記者も、アベスガ政権を批判するとこうなり、内山さん、彼らの背後のものが動いた、しかし映画は認知してもらえた?

夏に大都市で公開、地方で公開の時に菅氏逃げて、総裁選について内山さん、メディア、テレビの姿勢は昨年と同じ、河野氏を常軌を逸した持ち上げ、昨年と同じで、その馬鹿さ加減は昨年と同じ。五輪も国民は7割反対して、しかし盛り上がり、これは内山さん、真珠湾攻撃と同じ、やる前は勝てないと反対なのにやったら群集心理は怖く、今回の総裁選、河野氏のマイナス面をテレビは報じず、高市氏、岸田氏の問題点指摘は無数に素材があるのにそれをマスメディア、特にテレビは報じない。岸田氏は地味でも、河野氏、高市氏の問題点の素材は無数あるのにメディアは報じない。そして戦争法案、消費税増税などアベスガ政権の悪事で全員推進側、共犯、森友調査もない、安倍氏のロボット、高市氏は当初からそうだが、河野氏、岸田氏も同様。河野氏も3世、竜頭蛇尾、自民党はそういうとんでも組織になった。

映画で、政治家は嘘つきでないとできないという始末。そして11月に総選挙、この映画は自民批判ではなく、選挙に行くべきと訴えたもの、見たら選挙に行くべきと反応はあり、選挙に行き、投票率、今の5割から7,8割にしないと、今自民支持の3割で自民は勝ち日本破綻、もっと投票に行かないとダメ、投票率が上がり自民が勝つならともかく、有権者の意思を示してほしい。

西谷さん、映画で悪い羊飼いがいて、羊が死んでいくのは今の有権者だと説かれて、内山さん、その通り、これだとあまりに夢がなく、羊が反逆するものにしたが、野党はふがいないのではない、国会でちゃんと問題意識はあるがアピールが足りず、メディアは自民忖度で、それを突破する工夫は必要。西谷さん、マスコミの責任は大きい、モリカケで野党が頑張っているのに、いつまでやっていると批判するものがいるが、嘘をついたものに責任があると説かれて、内山さん、政権に近いものだけ得をする構図、庶民は搾取されて、スギターリンはコロナで入院できて、権力者は優遇、橋下氏も平熱で検査、格差社会ではなく、階級社会になっていることに庶民は怒るべき。

西谷さん、メディア批判を問われて、内山さん、太平洋戦争の際の大本営発表とおなじ、そして鮫島さんも指摘されたとこ、五輪のスポンサーにマスメディアがなってジャーナリズム破綻、五輪は国民ではなく菅政権のため、戦争の際に新聞は売れて、それと同じ、そういう問題点、メディアの功罪、パンケーキの意味、日本の危機、日本がもう先進国ではなく衰退国家になった。

西谷さん、この映画をみんな見てほしい、内山さんも若い世代に見てほしいと締めくくられました。

この路上のラジオ、毎回マスメディアの取り上げない貴重な内容を伝えています。そのために皆さん寄付、支援をよろしくお願いします、以上、路上のラジオ第66回でした。

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