日本社会の問題点、多様性こそが社会を生かす

J-WAVE JAM THE WORLD-UP CLOSE(2021/9/21) 青木理&李琴峰 台湾出身の作家が芥川賞を受賞した意味から、日本社会の問題点、多様性こそが社会を生かすことを語る

永岡です、J-WAVEのアマゾンミュージック配信のUPCLOSE、火曜日のニューススーパーバイザーはジャーナリストの青木理さんでした。概略書きおこしします(https://music.amazon.co.jp/podcasts/8b57f1db-5114-443e-8ff9-eb4f6c35dc41/jam-the-world—up-close?returnFromLogin=1& )。なお、私は体調不良で、明日以降ラジオの書きおこし一時中止します、本日通院して、医師からも休むように言われました。

今週のテーマは、芥川賞作家の李琴峰(り・ことみ)さんがゲスト、青木さん、165回の芥川賞、李さんは2度目のノミネートで受賞、日本語以外の母語の方の受賞、89年台湾生まれ、作家、翻訳家をされて、前回の台湾の受賞者は日本に来て20年、李さんは8年、青木さんも韓国に特派員にいたものの、李さん、日本語を15歳で勉強を始めて17年、自分でもビックリ、日本語は好きである。

今、日本語として学び、受賞作、彼岸花の作品、様々な価値観の葛藤を描いて、この物語を書かれたのは、問題意識があり、小説を読んできて、すでに解決された問題を取り上げて、中国の映画もあったが、中国とロシあのコラボのものもあり、言語について様々な思いがあり、そこに至る過程を描き、言語の実験、日本語、中国語、台湾語、琉球の言葉を用い、言語は過去、壁になり、それを越えた未来を把握、SF的な視点、そして物語で結婚、家族の概念がなく、日本、台湾、沖縄と通じる世界、家族、結婚制度と異なるもの、数千年の人間社会を越えたものを問う。青木さん、日本のジェンダーは遅れて、台湾のことを説かれて、李さん、儒教的なもの、様々な価値観、男女で二元論、そして男社会のものも台湾にあり、まだまだのところがあるが、台湾は90年代以降男女平等を目指した。

青木さん、台湾のオートリー・タンさんもいて、儒教と台湾、日本を問われて、李さん、日本は儒教、東アジアはそれになる。

日本語に興味を持ったきっかけは、ある時やろうとなり、日本語は身近にあり、アニメなど日本の文化は来て、日本語は漢字もあり、日本と台湾、漢字がつなぎ、そして日本と台湾、アジアの展開、15歳で日本語を学び、17年後は想像できず、台湾と日本、様々なものを模索されて、そして2013年に来日、論文は書いて、204,15年を経て日本を知り、今は不思議。青木さん、李さん、台湾、日本でカテゴライズされるのが苦痛というのを問われて、息苦しさを台湾、日本でも感じた意味を問われて、李さん、あなたは〇〇だからと押し込められるのは苦痛、台湾=タピオカのような属性は問題、それに合致しないものは排除もあるが、李さんはそれを越えて、政治・社会について、台湾人である前に李琴峰ではある。

青木さん、台湾=親日の問題を問われて、李さんは2013年に日本に来て、大学の近くの本屋、韓国、中国ヘイト本を見て驚かれて、青木さんは、台湾は中国のヘイト本はないと説かれて、李さんは2013年以降の台湾は詳しくなく、書店のことはわからないが、台湾に中国を日本のようなヘイト関係はなく、2016年に台湾は政権交代、ひょっとしたら叩く本もあるかも知れない。

青木さんは、台湾が激変、プログレッシブ、ジェンダー、性的なマイノリティを配慮だと説かれて、李さん、ひまわり学生運動はきっかけ、権威的な中国と反対の民主主義を模索。青木さん、香港は中国に弾圧されて、そして今日本におられて、日本で日本語の作品を書く作家の位置を説かれて、李さん、注目はジェンダー、セクシャルマイノリティ、日本は2000年まで台湾をリードしていたが、今は日本が停滞。青木さん、台湾が進化した時に李さんはそこにおられず、日本を熟知と説かれて、李さんは、朝日の文芸誌に新作を書かれて、SF的なもの、子供を産む前に子供の同意のいる社会を描くもの、李さん、芥川賞の受賞スピーチに通じるもの、出生について考えて、自分なら拒否、生きるのは苦しいが、様々な思いもある。

青木さん、日本語を学び17年の李さんの今後を応援されて、李さんは今後も日本語のものを書きたい、青木さんはノンフィクションを書かれて、中国語だと翻訳がいり、李さんは日本語、中国語で書けて10数億に読めるものを書かれるもの。

青木さん、日本の不寛容について、あえて言及されて、李さんにもそれはされたが、しかし多様性こそが社会を伸ばすものだと青木さんも李さんも同意されて、李さんにネトウヨがバッシングだが、日本語で作品を書く外国人作家はもっと尊敬されるべきと締めくくられました、以上、青木さん、李さんのお話でした。

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