総裁選コップの中の争い: 野党を育てないとダメ、これほど警察と癒着した政権は戦後なくヒーローいない: 主権者が立ち上がり投票率上げないと国は終わり!

TBSラジオ 荻上チキセッション(2021/9/24) 青木理、治部れんげ 自民党総裁選を語る、コップの中の争い、候補の思想・資質の前に野党を育てないとダメ、これほど警察と権力が癒着した政権は戦後なく、ヒーローはいない、主権者が立ち上がり投票率を上げないとこの国は終わりであることを語る

永岡です、TBSラジオの、荻上チキセッション、今月のニュースまとめのコーナーにジャーナリストの青木理さん、治部れんげさんが出られました。パートナーは南部広美さんでした。青木さんの発言を追跡します。タイムフリーで聞いてなかなか良かったです。

青木さん、サンデー毎日の連載をまとめられて、この本はネット公開されず、本を買ってほしいと説かれました。治部さんはリモート出演で、今回青木さんのお話を追跡するもので、自民総裁選、リスナーからマスコミの狂乱報道に疑問、国会を開いてコロナ対策すべき、自民の失政を選挙まで忘れるな、自民のテレビジャックに問題、河野氏、質問にちゃんと答えず、追及しない記者クラブの問題もリスナーからあり、青木さん、これについて、通信社の記者でしかし政治の取材経験はないが、きれいごとではなく、総裁選=総理を選ぶのでメディアは報じざるを得ず、そしてメディアは面白い、安倍氏が闇将軍、自分の犯罪を蒸し返されないように、それらを野次馬的に見るものはあるが、旧来のメディア人としてこうなるのは理解できるが、理想と現実、権力闘争には民主主義としてルール、理想があるべきなのに、総裁選を国会せずやるのは原則を無視、コロナ対策を争点にせず、しかし候補は言えない、コロナ対策なら国会を開くべき、国会を無視=民主主義蹂躙。

野党は憲法53条で国会を求めて2カ月無視=憲法違反、メディアの理想との乖離がひどすぎて、アベスガ政権+維新の10年15年でムチャクチャに政治が鳴ったと説かれて、治部さんも同感だが、男女二人ずつで、少しマシに見えるほど今はひどい、高齢の男性しか総裁になれない状態はおかしい。自民を支持しない人は何も変わらないと見えるが、治部さんは知り合いの記者に打診して、新聞紙面は小さいまとめだが、アンケート回答を見たら、前任者を否定できず、サラリーマン社会的。賛成、反対と明確にせず、しかし自由な記入欄を見たら、サラリーマンの忖度を見るものと説かれました。治部さんは野田氏押しだが、河野氏、岸田氏優勢、政府の考え方は4人で与党と野党並みに異なり、高市氏、総理になったら歴史認識を変えるというが、プライマリーバランス、財政赤字の考え、経済界は高市氏に近いものの、暮らしが切られる危惧あり、高市氏も財政で権力に近くなると転向、河野氏が原発反対を止めたのと同じ。

青木さん、リスナーの意見を見ても、自民総裁選ばかりするなという位置であり、しかし野田氏、高市氏と左右幅が広く見えるが、かつての自民だと幅広い人材が中選挙区制であり、疑似政権交代はあった、国民政党としての自民の健全性があったが、小選挙区で、自民の中のコップの争い、10/4に新総理、そして即解散はひどいが、総選挙が高くなるとメディアは自由に言えなくなり、今のうちにいいたい、アベスガ政権でよかったという人は除いて、野党に投票すべき、アベスガ政権で起きた不祥事は、野党が非力だと自民の独裁になってしまい、野党が政権交代を起こせる位置、少なくとも与野党伯仲にすべき。安倍氏を怒らせたら新総理は潰れて、野党を育てるのは、候補の思想の云々以前に必要だと説かれました。

青木さん、この番組に野田氏出て、野田氏は森友再調査、ウィシュマさんの事件開示というが総理になったら余計できないと説かれて、チキさん、自民の主流派と異なると潰されると説かれました。治部さん、野党について、支持者以外には実感なく、ツイッターでは議論になるがそこでは自分の好きな人をフォローして分断のみ、違う意見と触れず、リアルなものは、ラジオのリスナーがコメンテイターの反応を家族などに伝える、地域でやる時に話す、リアルな顔の見える関係で選挙に行く人を増やさないと変わらない。与党、野党支持者にとって態度がはっきりしているのは自らが正義であり、SNSは閉じた空間、それをリアル空間に広げるべき。治部さん、子育ての最中でママ友と話して、コロナ前は何新聞を見ているなどを話して、リアル空間だと考えが違っていても話を聞く、になる。

リスナーより、ウィシュマさん殺害事件、妹は帰国、入管は人を殺したことを反省していないとの声があり、治部さん、議論の余地なくおかしい、差別はあるが、国籍が違うと人権を認めないのは「先進国」ではなく、法務省は人権を守っていないと説かれて、候補はこれにちゃんと答えず、青木さんは短くまとめて、日本の外国人政策、労働力であり人間でないのは問題、国家と情報、情報は国民のものであり、一部秘密がいるとしてもいずれ公開がいるのに、日本だと情報はみんな女将のもので都合の悪いものは隠蔽、アメリカの4代大統領は知識が国民にないと民主主義破綻「黒塗り文書は国民が奴隷のことを意味する」、さらに公安もそうだが、法務省は人権を守るべきものだが、それを検察が牛耳り、泥棒に盗むなというようなもの「人権擁護の第3者機関がいる」、欧米、韓国はそれがあり、どこぞの島国は後進国、人権破綻国だと説かれました。

リスナーより、警察のこと、中村格氏、伊藤詩織さんレイプの山口氏(これはTBSで実名が出た)の逮捕状を潰したものだと批判があり、青木さん、検察・警察が政権とべったりだとこの国は真っ暗、警察、自衛隊は暴力装置の意味があり、政治とは距離が必要、公安委員会制度で戦後それを維持していたのに、警察と権力が今癒着、安倍政権で警察官僚が政権に入り、官邸官僚に警察が入り大変。中村氏、伊藤詩織さんの件は青木さん取材せず詳細は不明だが、山添さんの件もそう、警察・検察と権力の癒着は極めて危険だと説かれて、チキさんも安倍氏、李下に冠正まくりと怒られました。治部さんは海外ドラマで問題ある国の実体が日本になったと説かれて、国民に疑われることを平気でする、不正を平気でするアベスガ政権の問題を説かれて、青木さん、警察・検察・日銀、内閣法制局は権力からフリーであるべき(実態はそうではない)のを、ここまで腐らせた政権はなかったと説かれました。

官僚が自民に忖度するのは自民の永続政権のため、政権交代があるならこんなアホなことは出来ず、国民はこれがまずいと思うなら、選挙で野党に入れて緊張状態を脱すべきと説かれて、治部さん、ドラマだと最後は正義のヒーローがでるが、私たちが逃げず対抗するしかなく、政治のことを友人と話して、今の政治はおかしい、皆さんがヒーロー・ヒロインになるべきとしめくられました。

SNSと政治の話も出ましたが、その点で広いのは私・永岡はテレビだと思い、自民の支持率が上がったのも、また五輪中止もなかったのもテレビが原因、テレビは日本だと空気みたいなもので、多くの高齢者はテレビしか情報源と娯楽はなく、それを自民と電通が悪用。いくら市民や野党が頑張ってもテレビを支配している自民に勝つのは大変とも思いました。作家の適菜収さんは、次の選挙は自民が潰れるか、日本が潰れるかとの分岐点だと日刊ゲンダイに書かれていて、その通りです、これも拡散してください、以上、青木さん、治部さんのお話でした。

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