岸田政権はアベスガ政権負の遺産を払拭しないと国民は信用しない、アベスガのダーティーさを突破すべき、三重、岡山の事件の行方

文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2021/10/11) 大谷昭宏 岸田政権はアベスガ政権の負の遺産を払拭しないと国民は信用しない、アベスガのダーティーさを突破すべき、三重、岡山の事件の行方を語る

永岡です、文化放送ラジオの、くにまるジャパン極、月曜日のコメンテイターはジャーナリストの大谷昭宏さんでした(大阪からリモート出演)。野村邦丸さんの司会、西川文野さんがパートナーでした。概略追跡します。

ジャーナリストの平野幸夫さん、ノーベル平和賞を海外のジャーナリストが受賞して、どこぞの島国のメディアは政権の愛玩犬に成り下がっているとブログで指摘されています、https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12702919639.html テレビはネトウヨ番組ばかり、2009年の政権交代の時にテレビはまともであったものの、今のテレビは自民の宣伝機関、そしてDappiのようなネトウヨたちのネットでの暗躍、この国は独裁国家になっていて、テレビを何とかしないとこの国は滅びます!

深読みジャパン、国会開幕で、本格論戦開始、岸田総理、所信表明演説、コロナに苦しむものに経済対策というが、代表質問で立憲など、甘利氏問題を追及するもの、14日に衆院解散、野党は国会をちゃんとやり予算委員会を求めて岸田氏拒否、代表質問で追及できるか、大谷さん、一問一答形式ではなく、用意された答えをやるのみ、丁々発止のやり取りは出来ず、セレモニーの国会に終わり、即解散、未知数の内閣が国民の審判を受けるが、やってもやらなくても大差なしと説かれて、邦丸さん、岸田氏、総裁選の公約をトーンダウンさせて、健康管理のものなど亡くなり、学術会議もウヤムヤ、大谷さん、岸田氏、総裁選に最初に出たのは、政治に国民の声が届かず信用されていないので自民を変えたいというが、所信表明演説、国民の声は届かず、学術会議、モリカケ桜、公文書改竄などを岸田氏どうするか?コロナ・経済対策は未来を変えるもの、モリカケは過去の自民の問題点をちゃんとすべき、学術会議任命拒否もちゃんと説明されていない。

邦丸さん、赤木俊夫さんのつれあいさんの雅子さん、らちが明かず手紙を出されて、黒塗りをやめてと主張したもの、岸田氏、手紙を受け取ったものの、明快なメッセージにお茶を濁し、麻生氏に忖度、岸田氏の政策は国民無視、過ぎ去ったことは無視かと説かれて、大谷さん、政治は細部で真相が見える、毛細血管の先端で政治が見えて、赤木さんの自殺に、自民はどうするかで政治の姿勢が見えて、雅子さんの訴えに自民は容易に答えられる。邦丸さん、これは安倍氏の問題で、安倍友だらけの自民で岸田氏、意地を見せられないのか、浪花節は通じないのかと問われて、大谷さん、3Aをどう消すかが問題、週刊誌で、安倍氏の院政が報じられて、有権者にとって難しい、岸田内閣、支持率は、まだ未知数のもので支持率は低く、国民は自民の姿勢にNO、菅氏は出だし支持率は高く、岸田氏の低支持率は安倍氏の負の遺産、国民は安倍政権を支持せず、岸田氏、安倍氏の色をどう消すか、そして総選挙で惨敗だと、安倍氏・麻生氏は岸田氏でやっていられないとなるもので、難しいものがあり、野党共闘もあり、今度の選挙は自民の減り具合が注目される。

邦丸さん、岸田氏の新しい資本主義、富の再分配と言うなら、20議席減るなら合格点と自民は見ているものの、大谷さん、アベスガ政権は嫌な雲が立ち込めて、岸田氏なら学術会議任命拒否はなく、岸田氏、モリカケ桜のような問題は起こさない、国民の期待するのは、新たな資本主義、分配より自民のダーティー体質払拭、それで富の再分配が出来る、信用できない自民に国民は任せられず、問題を起こしたものを排除すべき。野党は政権交代というが、すぐにできず、コロナ対策に与党も野党もなく、そのために清潔なガバメントが必要、アベスガ政権はスキャンダルだらけで野党は協力できず、岸田政権なら野党は協力できる。

事件記者として大谷さん、10年前のひき逃げ、三重でのもの、警察は自動車運転過失致死から遺体遺棄にする、時効が伸びるため、ひき逃げの後で死体遺棄、保護責任者遺棄致死、大谷さん、はねられた被害者はその際に重症で、救護の義務があり、これは児童虐待に用いられる法律、ひき逃げでなく、死体遺棄は時効3年、警察は、加害者の逮捕より、被害者の想いのために、まだまだ捜査をしてやる宣言で、警察は犯罪者の逮捕だけでなく、時効の概念、三重は2008年に女性が殺害されて、父親が被害者保護に奔走して、知事も被害者保護の条例を作り、県として被害者を支えるものになり、これは大事、事件記者として、自分は加害者にならないと決意は出来るが、被害者にならないと言い切れず、取材は加害者中心になるが、被害者救済をすべきで、三重県警の判断は支持できる。

岡山で、2004年に女児殺害事件の裁判員裁判開始、被告は無罪を主張、物証なく、自白のみ証拠、大谷さん、難しい、この事件は直接取材していないが、現地には女児の顔写真のポスターがあり、必死になり女児の事件の解決を目指していると大谷さん感じられて、2004年の事件が2018年に解決、兵庫でも女の子が殺された事件があり、兵庫県警、類似犯をさがして、この事件をほのめかして、検察は可視化で録音・録画して、しかし裁判所は文書で受け取り、しかし可視化したものは法廷に出すべき、この結果を裁判員・裁判官がどう判断するか、判例として大きな意味を持つと締めくくられました、以上、大谷さんのお話でした。

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