筑波大学の軍事研究について再度のお願い

筑波大学の軍事研究について再度のお願い

元岡山大学の野田隆三郎です。

一年以上前の話で恐縮ですが、国立大学協会

会長校、筑波大学が防衛省の大規模軍事研究に

応募・採択されたことについては、以前に紹介し、

その中止を求めるネット署名への賛同をお願い

しました。

その後の経過報告と再度のお願いです。

昨年3月、研究者、市民10人で筑波大学を

訪問し、それまでに集約した署名4515筆を

添えて、研究中止を求める申し入れを行いまし

た。筑波大学は「軍事研究はしない」という学内

規定を設けており、今回の応募研究も軍事研究では

ないと主張しています。そして私たちの追及に

対して、「軍事研究とは他国への攻撃につながる

研究であり、防衛のための研究は構わない」と

居直っています。前代未聞の驚くべき発言です。

さらに防衛省の公募要領に「防衛分野での将来

における研究開発に資することを期待し、先進

的な民生技術についての基礎研究を公募する」

とあることを受けて、「防衛分野での研究開発」

と書かれているから応募しても問題ないと言って

います。(東京新聞2020年3月27日)

まさに大学が防衛省のお先棒を担いでいるのです。

最高学府トップの、このような発言を見過ごしては

なりません。

私たちは筑波大学が軍事研究を中止するまで

署名運動を続けるつもりです。まだ署名しておられ

ない方は下記のサイトから、ぜひ署名にご協力くだ

さいますようお願いします。

http://chng.it/2NHGVyfCFp

なお上記東京新聞記事は上のサイトにアップしています。

軍学共同反対連絡会共同代表 野田隆三郎

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