岸田政権と核軍縮、核兵器禁止条約を語る: 核兵器は地獄/絶望のシンボル!疑心暗鬼が分断: 交流して信じあうことが平和

J-WAVE JAM THE WORLD-UP CLOSE(2021/10/14) 堀潤&川崎哲 岸田政権と核軍縮、核兵器禁止条約を語る、核兵器は地獄しかもたらさない絶望のシンボル!疑心暗鬼が分断をもたらすので、交流して信じあうことが平和を作ることを考える!

永岡です、J-WAVEのアマゾンミュージック配信サービスのUPCLOSE、木曜の担当はジャーナリストの堀潤さん、岸田政権と核兵器禁止条約、ピースボート共同代表でICANの川崎哲(あきら)さんがお話されました(https://music.amazon.co.jp/podcasts/8b57f1db-5114-443e-8ff9-eb4f6c35dc41/jam-the-world—up-close?returnFromLogin=1& )。本日はこれを概略追跡します(明日は和歌山放送、伊藤さんはお休みです)。

今回は岸田氏、広島選出で、核軍縮、核兵器禁止条約についてのもの、総選挙もあり、岸田氏、核軍縮を政治家のライフワークといい、自民政権が続いて核軍縮はどうなるか、岸田氏、本当に核軍縮をするのか、しかし日本はアメリカの核の傘にあり、岸田政権について川崎さん、広島出身、2回会い、核軍縮は意図するが、日本政府は核兵器禁止条約に一貫して反対、理由は、本質的にはアメリカの核兵器は日本のためにあり、核兵器全面禁止はできないというのが政府の本音、条約を批准せず、参加国の会議に日本も参加できるのに参加しない。堀さん、日本は核保有国と非保有国の間の橋渡しは嘘と説かれて、川崎さん、何十年も日本政府はそれをいい、広島・長崎は76年前、国連ができて核廃絶がメインテーマになったのに、日本は核兵器禁止条約に無反応=やる気なし。

堀さん、核兵器禁止条約批准は広島、長崎の被爆者の声が根幹で成立なのに、日本がいないのは日本国民として寂しいと説かれて、川崎さん、被爆者、日本市民が努力して条約は成立、この条約は被害者の視点が最重要、他は血を吐きながら続ける悲しいマラソンそのまま、この条約は核を使ったら完全破滅、非人道的と核を決めて、根幹に被爆者の証言、核実験被害者の証言があり、ピースボートで川崎さん尽力、被爆者が最重要なのに、日本政府はそれを無視、しかし市民が通訳などやって、政府のやることと市民の行動は乖離。会議にまず、オブサーバーで日本伊政府は参加すべきと堀さん説かれて、川崎さん、条約を作った国は、世界全体の参加は困難と見て、今後参加する予定の国もOKの仕組み、核保有国もオブザーバー参加OK、呼びかけは国連で、日本政府にも国連事務総長からウエルカム、来年3月に会議なのに、どこぞの島国は後ろ向き、会議に参加したらアメリカににらまれると恐れて、しかしアメリカはバイデン政権、オバマ政権の副大統領=日本のオブザーバー参加は許される。

堀さん、核兵器の先制使用禁止を日本が止めたのは本当かと問われて、川崎さん本当、アメリカから、日本の反対で核の先制攻撃反対は阻止されたと証言、しかしこれは少なくとも先に使うな、核兵器禁止条約の一歩手前で、日本も緊張緩和のためにここには入るべきなのに、それをしたら日本の安全が脅かされる?と言うのが政府の言い分。

朝鮮半島のことがあっても、もちろんそれはおかしい、核の抑止力について、小さい核兵器、ロシアもトランプ氏も意図して血を吐きながら続ける悲しいマラソンを危惧されて、川崎さん、小さい核兵器と言うが、威力は広島なみ=一度使ったら地獄、そしてトランプ氏は核イケイケが、バイデン氏でそれは止まり、小さい核がもちろん安全ではなく、一国やったら血を吐きながら続ける悲しいマラソン。

堀さん、先日シンポジウムでこれを取り上げて、外務省も参加、日本国内の意識が問題と説かれて、川崎さんは、日本はアメリカに守られて、核はいる、しかし世論調査で条約OKは7割なのに、血を吐きながら続ける悲しいマラソンをどこぞの島国は推進、もちろんこの二つは矛盾するので、対話は必須、理想は核廃絶、現実はアメリカの核がいるというのはおかしい、核は一度使ったら終わり。

そして、岸田氏、広島出身、核軍縮、平和教育を重視する総理で日本は変わるか、川崎さん、日本の国民にかかっている、国民、市民が岸田氏に核軍縮しろというべき、サーロー節子さん、ICANのノーベル平和賞受賞の方は岸田氏の親戚、サーローさんは、岸田氏をある程度評価、国民が核アカンと声を上げたら岸田政権は変わる。官僚は日米安保第一、政治家が核兵器禁止条約に進むとすべき。小渕政権で地雷禁止を政治家が官僚を押して参加、同様のことを今国民がすべき。

堀さん、政権にいるならちゃんとやれと説かれて、堀さんも岸田氏に核兵器禁止条約に質問するとオブザーバー参加に前向き。朝鮮半島、岸田氏、前提条件なしに会議といい、DPRKの核廃絶のためには、まず日本がアメリカの核を否定すべきと説かれて、川崎さん、DPRKの核の解決はビジョンが要り、血を吐きながら続ける悲しいマラソンも、DPRKに一方的に核をやめろもダメ、日本と韓国、DPRKも核を廃絶のビジョンがいればOK、DPRKに圧力のみは無意味、地域ビジョンは必須、政治家も市民も知恵を出すべき。堀さん、圧力だけで何も変わらず、対話は必須と説かれて、核廃絶、核なき世界、何により世界は均衡が保たれるのか、川崎さん「抑止力=戦争を防ぐもの」、「今の時代、軍事力は無意味」、アフガンは20年戦争して意味なし、戦争はダメ、外交でやれ、軍事力以外の抑止力は、世界経済の一体化になると、どこかで戦争だと世界破滅が今の地球=戦争したら絶対だめの認識は必要。

すぐに全ての軍事力廃絶は困難でも、核兵器は使ったら世界破滅、地獄、核から廃絶、DPRKは小さい国、それに対して日本が核武装はどうかしている。堀さんは分断をテーマに取材されて、分断は疑心暗鬼から生まれて、相互交流が必須と説かれて、日本政府、市民社会は何をすべきかと問われて、川崎さん、断絶から交流へ、核兵器のある世界、相手に核攻撃していいというのは相手を人間と見ないもの、東西冷戦時、米ソは相手を人間と見ない、太平洋戦争も鬼畜米英であり、そういう意識が核兵器を支えて、人間は人間の意識が核を否定、日本政府は核兵器禁止条約にまずオブザーバー参加すべき、条約に入らずとも、まずは交流、そうして核を全国民で否定する流れを作るべきと説かれました。堀さん、外務省審議官に、核のない抑止力を問うと暴力or圧倒的な経済力という始末=人間否定であり、交流することがコロナでしんどくなり、だからこうしてラジオなどで発信して、広島、長崎に世界を招く、築地の跡地に平和会議の施設を作るなどすべきと説かれました。

53年前、ウルトラセブン、モロボシ・ダンは核軍拡競争を、血を吐きながら続ける悲しいマラソンと語りました。しかし現実の日本は、その悲しいマラソンを続けて社会破綻の危機です。核兵器禁止条約を批准して、悲しいマラソンをやめましょう!以上、堀さん、川崎さんのお話でした。これも拡散してください!

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