武蔵野市住民投票に外国人投票へのネトウヨ嫌がらせ:外国人排斥ネトウヨ志向が多様性を否定:日本の民主主義を破壊

文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2021/12/9) 望月衣塑子 武蔵野市での住民投票に外国人も投票できる制度へのネトウヨの嫌がらせから、外国人排斥のネトウヨ志向が多様性を否定して、日本の民主主義を破壊することを警告する!

永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、本日の大竹紳士交遊録は月一回、東京新聞の望月衣塑子さんでした。パートナーは小島慶子さん、アシスタントは砂山圭太郎さんでした。概略書き起こしします。

望月さんのテーマは、日本で暮らす外国人の住民投票権、武蔵野市で認めようとして産経に嫌がらせ記事、これを認めたら外国人参政権を認めると騒ぐが、逗子、豊中では認められて、住民投票OKと外国人参政権は異なり、住民投票は全会一致で認められて、自民は異議を唱えたのだが、報道で騒ぎ、反対の議員と青山繁晴氏らネトウヨ連中がわめき、さらに川崎でヘイト条例で活動できなくなったクズが参加。日本の2.2%は外国人、武蔵野氏も同様、住民投票は二元代表制の元で、意見を言えるもので、参政権とは異なり、小泉政権の際に、平成の大合併で住民投票は活発になり、中学生、外国人が投票した例があり、武蔵野市は多様性を求める町で女性が市長、誰も排除しない町、2%の声を聞ける意味は大きく、そこにネトウヨの嫌がらせがあった。

無作為のアンケートがあり、73%は外国人投票に賛成で、このまま進むと思っていたら、産経の嫌がらせでネトウヨが悪乗り、産経はデタラメを書いているが、95年には最高裁の判決、外国人の投票権は禁止されず、外国人も市長になれる、憲法で禁止ではない判例があり、日本は外国人に支えられて、岸田政権はアベスガの入管法で特定技能により外国人受け入れでも、家族は連れてくるなとして、38000人しか来れておらず、しかし少子化で外国人は日本に必要、特定のところのみでなく、外国人なしに日本は成り立たず、しかし外国人も自治体の政策に意見は言えて当然なのに、外国人賛成論を認めるなと、ネトウヨ志向のものでとんでもないことになっている。外国人も、特別永住者、あるいは3カ月以上、住民登録など様々な条件はあるが、しかし国は足りない労働力に、技能実習生を入れても、ウィシュマさん事件、単身で来い、妊娠したら帰国しろなど人権侵害、労働力として来ても永住するな、小竹さん、外国人排斥だと怒られて、望月さん、韓国より賃金は低く、このままだと日本に来てくれず、動物のように扱われる人たちが多数いる現実、人権は外国人に認められず、管理団体にも限界はあり、望月さんは、職業選択の自由も認めるべきと、外国人とも共生しないと、ネトウヨメディアとネトウヨ政治家の嫌がらせがあり、しかし産廃、原発など、住民が議論して声に出す必要はあり、その権利は外国人にも当然認められるべき。

大竹さん、農家も技能実習生不足に困っていると説かれて、しかし日本にいる外国人は仲間であり、声を上げてOKと説かれて、望月さん、ネトウヨ的な排斥はダメ、日本に住み着いている人には声を出す権利を認めるべき、諸外国でも認められて、ドイツでは移民排斥に動くが、入ってきた人はちゃんとしている、日本で暮らす外国人の人権を認めないとこの国の民主主義が破綻すると警告されました、以上、望月さんのお話でした。

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