日本は民主主義も先進国でもなく、メディアも含め弱い者いじめ喜ぶクズ国家: 民主主義国家は改竄などせず沖縄いじめ続けさせたら国家破綻!

文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2021/12/17) 青木理 日本は民主主義でも先進国でもなく、メディアも含めて単に弱い者いじめを喜ぶクズ国家、民主主義国家は改竄などしない、給付金で少しは声が届いたが、政権の沖縄いじめを続けさせたら国家破綻を警告する!

永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、本日のメインディッシュはラジオジャーナリズム界の首位打者、青木理さんでした。パートナーは、金曜日は闘います、の室井佑月さん、アシスタントは太田英明さんでした。要点のみ書きおこしします。

2021年を振り返る青木さん、毎月登場、青木さんは水曜に出たく、しかし室井さん、小泉今日子さん出られたとハッパかけられて(笑)、青木さんは、破壊者たちは10月に出て、サンデー毎日の連載コラム・ルポを3年分ほどまとめたもの、この10年の日本破綻を指摘されて、大竹さんの友人はジャーナリストの矜持がかかっているというもの、青木さん、頑張っている記者もいるが、野党は批判ばかりとメディアが叩くのはおかしい、メディアは批判精神が大事、そして青木さん、この本でも書いたが、赤木さんの裁判の認諾、加計、桜、河井夫妻逮捕と誰も責任を取らず謝罪せず真相解明なし、野党とメディアは批判力が欠如して、特にメディア、安倍政権の際に、ベテランの政治家は、内閣が何度も潰れている、スキャンダル、とんでも法律で、だが、野党とメディアの批判力、ファクトを示す力が弱まり民主主義破綻。

室井さん、次々スキャンダルが出て、批判しきれないと説かれて、青木さん、赤木さんの裁判、雅子さんは裁判なのに、1億払うから安倍氏の「氏」をなくさないでくれ、1億は税金であり、責任を認めるなら公文書改竄、国有地の値引きの解明は政権がやり責任、謝罪が必要、雅子さんは真実が知りたいと言われて、裁判で証人が呼ばれるが、それをされたら安倍氏の「氏」がなくなる。大竹さん、安倍氏が1億払えと説かれて、青木さん、政治家、官僚、公務員の問題は国家賠償請求が起こせて、雅子さん裁判、国家権力は民主主義、選挙で有権者に選ばれたもの、不幸なことは税金で救済というが、納得できない。室井さん、安倍氏らになめられている、雅子さん一人の戦いではなく、全有権者の民主主義がかかっていると説かれて、太田さんも隠蔽ばかりでどうして1億で認諾かと問われて、青木さん、雅子さんの1億は簡単に認諾されないためだが、安倍政権のデタラメの塊、朝日の見事なスクープ、国交省の改竄も安倍政権になってから、建設のデータ水増し、それも安倍政権のデタラメ、アベノミクス成功をでっち上げるため、そして雇用統計の水増しも、本当の理由はわからず、アベノミクスをでっち上げであり、安倍氏は否定したが、一強政権、メディアも自民に忖度、官僚も委縮、全部通底している。

室井さん、総選挙で野党を勝たせていたらこんなことはなく悔しいと説かれて、青木さん、辺野古のマヨネーズ地盤、辺野古はウチナンチュは全部NO、名護市長選、県知事選+本土復帰50年の沖縄、青木さんは沖縄を重点的に取材だが、基地の7割を押し詰めて、そして辺野古は軟弱で物理的に埋立は不可能、ウチナンチュの感情だけでなく、科学的に埋立そのものができない、無理強いしたら、何十兆円浪費して無限の時間を浪費。デニー知事は不承認を、個人が使うべき行政不服手続き、救済3法、行政がアホなことをしたときに市民が使うべきものを権力が悪用、この法律は公権力から国民の権利を守るもの=国、行政の横暴から国民を守るべきものを悪用、しかしウチナンチュの民意は辺野古NO、国は個人より圧倒的な力を持つのに、国が個人のふりしてこれを悪用、政権が沖縄県を潰しにかかり、青木さん、こんなことをしたら、国はどんな手段を悪用しても欲望を満たすもの、マイナンバーも監視のため、そして憲法改悪の緊急事態条項も同様、それらは権力がやりたい放題なのに、これらは安倍政権の元でゴリ押しされて、翁長さん、抗議しても同じ手でやられている。

ルール違反、青木さんはこれは政治家の考えではなく、官僚の悪知恵を安倍氏、防衛省にしたと推察されて「こんなことをする政府は1ミリも信用できない」、法律を悪用、ジャーナリスト以前に、市民として信用できない。室井さん、DVと同じで抵抗できないと説かれて、太田さんも集団的自衛権も憲法を変えてからと説かれて、室井さん、メディアが大きく批判したら変わるかと問われて、青木さん、メディアは沖縄のみ健全、ヤマトンチュのマスメディアは自民党の御用聞き、しかし法の趣旨を捻じ曲げている。

室井さんは、メディアが民主主義を蹂躙していると怒られて、青木さん、最初のものに戻るが、自己反省も込めて、メディアの批判力が弱体化。室井さん、ミニコミに期待するしかないかと説かれて、山口二郎さんも政権交代は絶望と言われたもの、青木さん、男性は弱いが、女性は望月さん、安田さん、詩織さんらめげずに闘っている。

太田さん、タカ派の中で、筋道としておかしいと声を上げる政治家はいないのかと説かれて、室井さんも小林節さんもそのタイプと説かれて、青木さん、自民はかつての派閥ではなく、小選挙区制で、執行部に逆らえず、政治体制、選挙制度の劣化で日本破綻。大竹さん、民主主義の国ではなくなったと説かれて、青木さん「民主主義の国で統計改竄などしない」、国民の意思決定の根幹が破綻、保守派は中国のデータは信用できないというが、日本はもっとひどい。

大竹さん、岸田政権で10万給付でぶれて、地方の声が届いて政権を糺した、10万年内に給付になり、これは一縷の望み、声が届く時もあるが、政府の中身がムチャクチャ、官僚たちは改竄したら出世、しかし若者は官僚になりたくない破綻国家だと説かれて、青木さんの矜持に敬意を示し、しかし政権はどれでも、国民の声を聞けと怒られて、沖縄いじめも差別、岩手ならどうだ、福島ならどうだ、だと説かれて、青木さん、来年は沖縄は大きな節目、ヤマトンチュの民主主義とウチナンチュの人権を守る姿勢が問われる一年になると締めくくられました、青木さんの発言、書き起こしの価値はありました、以上、青木さんのお話でした。この内容、いくらでも拡散してください!

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