森友裁判から国が逃げ国交省データ改ざん: この国の民主主義はこのままだと破綻して1億全滅! 給付金迷走: 岸田政権のブレ国民無視を批判する!

和歌山放送ラジオ ボックス(2021/12/17) 伊藤宏 森友赤木さんの裁判から国が逃げて、国交省データ改ざんから、この国の民主主義はこのままだと破綻して1億全滅を警告する、給付金のシステム迷走から、岸田政権のブレ、国民無視の体質を批判する!

永岡です、和歌山放送ラジオのワイド番組ボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんでした。司会は赤井ゆかりさんでした。概略書き起こしします。

伊藤先生の脳に効くニュース、リスナーの声が来て、やはり国交省改竄と赤木さんの訴訟(永岡注:認諾と言うと聞こえはいいものの、昔の時代劇で悪人が追い詰められて、金はやる、命だけは助けてくれと言うのと同じ(法廷を開くとまずい)、近年だと神戸製鋼が総会屋株主代表訴訟でそれをやって逃げています、つまり法廷を開くと安倍氏から「氏」がなくなることを危惧してのものです)、赤井さんも伊藤さんも寒いニュースだと説かれて、リスナーより、森友事件、認諾で国は逃げて真相解明はなく赤木雅子さんがお気の毒、国交省、アベノマスクとあり、伊藤さん呆れかえる、伊藤さん赤木さんのことで耳を疑い、国は争うから、認めて、金をやるから命は助けてくれ、法的にはあり得るが、これを国がやり、雅子さんは卑怯だと言われた通り、この裁判はお金が目的ではなく、国相手の裁判は大変、それを雅子さんされたのは、審理があり、うやむやなことを解明するためなのに、国がお金で逃げたのは卑怯。事務所経費など法的な問題がないからOKではなく、安倍氏夫妻が関係して、これ以上裁判で改竄の経緯がわかったら自民党壊滅、岸田氏も再調査しないであり、このまま全てが闇に葬られたら民主主義は破綻、国交省の改竄も、誰のためか、責任を誰も取らず、ツケは国民に、今回の問題は統計の生データの改竄、実態は把握できず、GDPに関与して、庶民に関係ないではなく、国の現状を示すものを改竄は許されず、再発防止と岸田氏はいうのと当然だが、何のための改竄で誰が指示したか、解明しないとこの国の基盤破壊。伊藤さんは学生さんにレポート書かせて、ネットのいい加減なデータを使うなと指摘するが、国のデータは信頼性がなくなると国家崩壊、信頼できる情報なし、国交省のことは徹底的に追及して、説明責任、野党は批判ばかりとメディアがわめいてこの始末、丁寧な説明は個人のいい加減な発言にされてしまい、国民が納得しないと説明にならず、赤木さんのこと、赤木俊夫さんが抵抗して自殺に追い込まれた経緯をはっきりしないと、国のシステムに問題があり、現場の人間が大変なことになり、対策が出来るので、改竄の際に安倍氏・菅氏対策すると言って状況を把握せず、そもそも対策をするための調査がちゃんとされず、いい加減な結果になったことを岸田氏もしっかり把握すべきなのにしていない。

赤井さんも、こんなデタラメを続けていたら外国からの信頼がなくなると説かれて、伊藤さん、日本は真の意味で外交していない、宮台さんの言うようにアメリカケツナメ、海外からはアメリカの傀儡としてなめられている、こんな改竄などしていたら、日本は破滅だと、冗談ではなく心配だと説かれました。

後半のお話、リスナーより、コロナも落ち着いたがオミクロン心配とあり、給付金、自治体は一括なのに内閣は優柔不断、親のためでもいいが、岸田政権は迷走だと指摘があり、良い政治をしたら幽霊は出ない(笑)とあり、伊藤さん、岸田氏は公邸に住み、伊藤さん、給付金、岸田氏に肯定的に言うと、最初5万円から10万に変更は意味があり、5万クーポンより全額現金というのは、アベスガ政権ではなかったが、そもそもそうなったいきさつ、給付金は選挙公約で公明党が大声でやり、公約が実現しないとしておして、自民とゴネて、公明党は子供の未来のために今の手当てを、のはずが、子供たちのために、しかし親が教育費のためにというのが建前でクーポン、しかし現金だと貯金という、給付の根幹が破綻、選挙公約で、制度設計が政策では必須、事務経費も必要でそれを越す効果は必要なのにそれすらいい加減で、自治体から批判されて、岸田氏、クーポンを残した意味を説明せず、クーポンがいい自治体はあるのか、それをちゃんと説明すべき。子供たちのためにと国民が納得しない。

クーポンだとまた経費が要り、貯金にされると麻生氏は叩くが、貯金は悪いのか、将来が不安だから貯蓄するものではあり、国民は貧困で不安にあり、必要な支出を未来のために減らすのは当然、お金を使うのは国民で、しかし経済を回すというが、その政策は迷走して、一般感覚から乖離して、貯金するなというのは国民は納得できず、コロナ禍、和歌山は感染者はゼロだが、伊藤さんの大阪は緩んでいて、しかしコロナ禍は2年近く、困窮しているのは無数の人たちではあり、そういう人たちに、ちゃんと手当てをすべきなのに、10万、現金かクーポンかでもめてこの先あるのか、現場は持ちこたえるのか、赤井さんも、国会で岸田氏も対応に問題と説かれて、伊藤さんも、国会中継を見て、維新など自党のPRをする始末で国民無視、国民のためにちゃんとして欲しい、補正予算、国民にありがたいものにはならないと怒られて締めくくられました、以上、伊藤宏さんのお話でした。

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