森友裁判認諾と国交省改竄: 民主主義社会99%崩壊このままだと国家破綻、和歌山世界遺産に博打場:考えよ!

和歌山放送ラジオ 伊藤宏の脳に効くニュース(2021/12/18) 森友裁判認諾と国交省改竄から、民主主義社会が99%崩壊してこのままだと国家破綻を警告する、和歌山の世界遺産に博打場をでっち上げていいのか、立ち止まり冷静に考えるべきことを語る

永岡です、和歌山放送ラジオ、ボックス金曜日レギュラー、和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんのスピンオフ企画が第3土曜日にありました。聞き手は寺門秀介さんでした。要点のみ書きおこしします。

12月のニュースは、あっという間に2021年も終わり、それだけたくさんの出来事があり、1年の振り返りの前に大きなことが続出、森友裁判の認諾、伊藤さんも認諾という言葉を初めて聞かれて、被告が原告に金を払うから命は助けてくれ、で真相解明されず、赤木雅子さんの真実を知りたい意図を踏みにじり、1億やるから黙れ、原告と国で折り合うのは和解でなく、判決確定、当日雅子さんの記者会見に怒り爆発、悔しいのが伊藤さんもよくわかり、寺門さんも、総理が変わっても自民の体質は不変と説かれて、伊藤さん、最初は請求の棄却を求めて争い、それが一転、裁判の、これまでの審理で俊夫さんの死に国の責任を認めたというのは大義名分、雅子さんの目的はもちろんお金ではなく、法定で改竄の真実を知るため、判決が出て、裁判は孫結の出るまでのプロセスが大事、伊藤さんも原発訴訟を取材されて、福島事故以前はほぼ原告敗訴、地方で勝訴しても最高裁で逆転敗訴、裁判は封建時代なみだが、情報開示を裁判所にさせることもできて、それを求めて雅子さんは提訴したのに、金はやる、命は助けてくれ、の国の対応に雅子さんが怒るのは当然。寺門さんも金で解決はどういう神経かと怒られて、伊藤さん、認諾という言葉を知っていた人はほとんどなく、国相手の訴訟で認諾の例はほとんどなく、そういう逃げ方があった、国がどんなにいい繕うとも、審理を続けると安倍氏が危ないと政府は思い、改竄の理由は安倍氏の自分が関与していたらやめるであり、安倍氏、財務省がいくら言い訳しても、改竄の命じられた日、時系列で見たらもちろん影響はあり、国は裁判で関係ないと証明するチャンスを放棄。岸田氏は聞く力があるというのは嘘、再調査の必要がないというなら、岸田氏、財務大臣が雅子さん、国民に説明して、雅子さんの求めている真実を知らせないとならない責任があるのに国は果たさず、これは暴挙、荒業中の荒業、これまでの審理で、原告は裁判の前から国に訴えても国は聞かず、総理が変わり何も変わらず、朝日スクープで国交省のデータ改竄が前日に発覚、国のデータはいい加減だと国家破綻、論文でデタラメをやったらダメだが、国のデータ改竄だと、信頼できるデータはなくなり、国家破綻。

寺門さんも、政治も、数字も信頼できず社会システム破綻と説かれて、伊藤さん、今の総理の岸田氏に言いたいのは、腹をくくり、おかしいものは正し、政治の信頼を取り戻すのは給付金ではなく、国が嘘をつくと国家破綻、戦争であり、しかし信頼回復は絶望的なものに恥の上塗り、岸田氏時代ではないが国交省改竄、岸田氏は再発防止というが原因究明はされず、有権者に説明すべき、そうでないと、信頼はなく、寺門さんも先延ばしだけでは有権者はやっていられないと説かれて、伊藤さんはモリカケでは安倍氏に説明責任があるのに果たさず、桜を見る会の問題もそう、こういう問題があるから岸田氏に説明責任はあり、煙に巻くような答弁を政府が続けていたら、この国は潰れる。

後半のお話、和歌山県内の話題、博打場誘致を巡り、住民投票を求める動きもあり、事業者も辞退、もちろんコロナで、富裕層が海外から来るのは絶望的になり、伊藤さんはIRにどうしてカジノが必要なのか、ホテル+国際会議場+リゾート施設だけなら誰も文句言わず、しかし実際はIRの売り上げの7割はカジノ=カジノなしでIRは成り立たず、国際会議は、参加する研究者と家族も来る、北海道だと家族と行く例は過去からあり、ホテルと会議場、和歌山の観光資源なら問題ないのに、どうして博打場が要るのか?会議施設より博打場ははるかに売り上げが高く、博打場誘致の説明はされず、県では話が進んでも、住民は意思表示を求めて、和歌山だと法廷必要数の3倍を超えて署名が選挙管理委員会に出されて、賛否云々ではなく、これを機に和歌山市、海南市など、仁坂知事は和歌山の経済は厳しいとしてIRというが、しかしこれなしで発展しないというのはおかしい、本当の発展は何か、伊藤さんは、和歌山市はSDGsの未来都市に国から選定されていて、それに博打場は持続可能か考えるべき、建設場所は日本遺産の和歌浦、ふさわしいか、経済効果は言われるが、苦しくても頑張っている中小の方は好転するか、逆に博打場に吸い取られて中小破綻はダメ、そして何千億の巨額なお金ではなく、質素な道を政治は考えるべき、来年、住民投票があるか注目。

寺門さんも事業者の出した計画も待ったになって、先は見えず、12月の議会でも問題になり、県は結果を見るというものの、県議会の議決が最終決定というものだと説かれて、期限が迫っている、伊藤さん、それで止まるのはいけない、博打場、立ち止まり考えてほしい。寺門さん、2021年はコロナ、総選挙と苦しいニュース、他方県民は大谷翔平選手を上げる声も大きく、来年は明るい話題がもっと欲しいと締めくくられました、以上、伊藤宏さんのお話でした。

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