コロナ禍弱者を助けない日本の冷淡が更にえげつなく、それでも手を差伸べるものはいる:相談を!生活保護を年金並みポピュラーにすべき!!

文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2021/12/24) 大西連 コロナ禍で弱者を助けようとしない日本の冷淡さがさらにえげつなくなり、しかしそれでも手を差し伸べようとするものはいて相談して欲しい、生活保護を年金並みのポピュラーなものにすべきことを語る!

永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、本日のメインディッシュはNPOもやい(https://www.npomoyai.or.jp/campaign/lp_nexttous/ )の大西連さんでした。パートナーは、金曜日は闘います、の室井佑月さん、アシスタントは太田英明さんでした。要点のみ書きおこしします。

先ほどの和歌山放送の伊藤宏さんのボックス、10時台に、リスナーより、沖縄で米軍によるコロナ持ち込みについて、日米地位協定のために問題とあり、伊藤さん、基地の中はアメリカだが、ここは日本であり、日本政府の問題も解かれて、あるいはアベノマスク、給食マスクに使えばとの声があり、伊藤さんは安倍氏が全額買い取り小学校に配布すべきと説かれました。大阪火災、いつもそうだが、犠牲者が出てからともあり、伊藤さん、対策は前から出来て、犠牲者の出る前に対策ができた、行政は大事だと説かれました。

文化放送、大西さんのお話、貧困問題に取り組まれる市民活動家の大西さん、様々な活動をされて、もやいはスタッフ19人、ボランティアを入れたら100人で活動、この前稲葉剛さん出られて、もやいの収入の大半は個人寄付、国からは基本的にゼロ、炊き出しなどは寄付でやっている。国が制度になっていない支援はせず、室井さんは国が出せと説かれて、大西さん、国がやれば自分たちの仕事はなく、しかし行政に先んじてやれる。

大西さんも、引きこもり、フリーターを経てもやいに参加されて、将来に悩み、生活苦ではなかったが、しかし自分も追いつめられるかも知れない。室井さん、年越し派遣村、誰がお世話になるかわからないと説かれて、大竹さんは大西さんがカレー配布役で得たものがあったと説かれて、大西さん、350人来られて、ある人、手を引っ込めて、いつもありがとうと言われたものの、この人は自分と違うと思ってしまい、ボランティアの善行で済ませてはならず、どうしてホームレスになったか相談、しかし役所はひどい、水際作戦、個室でない貧困ビジネスに入れられて、それを出たら自己責任とされて、大西さんの話したことがある人がしんどく、自分の問題。

室井さんは、住居を作ると悪用されて、国が貧困者対策を何もしない、国がしっかりしろと説かれて、大西さんたちが、活動が要らず解散してもいいものがいいが、困窮者は大変、室井さんも、年金を取られた例があると説かれて、大竹さんも生活保護の前のセーフティネットが必要と説かれて、新宿の、都庁の下で毎週土曜日に、配るのは14時から、しかし13時には100人くらい来て、最高400人来られて、毎週やっていて、この2年で来る人が4倍、大西さんの想定を越えている。400人分の食べ物が必要で、7,8種類、果物、防災食品など3000の食品が必要で、倉庫が要り、市民の寄付で何とかやり、資金は綱渡り。

室井さん、子供食堂も市民の善意で成り立つが、国、行政の仕事だと怒られて、大西さん、都庁でやっているので都庁の人が手伝うべきなのに煙たがられる、しかし敷地で、誰が入ってもOK、間隔開けてやっているのに、排除寸前。貧困者対策なのに都庁から文句言われる。大西さんは2011年から10年この活動をされて、来る層は激変、最初の派遣村は30~40代の男性、あるいはもう少し上のホームレスから、もっと若い、女性も多いが全員非正規、コロナで職を失い、警備など大変、フリーランスも大変。

大竹さん、母親と子供が並ぶと説かれて、大西さん、事務所には親子連れは来るが路上にはハードルがあるが、数か月の赤ちゃんを連れた女性も並ぶ。しかし国も行政も助けてくれない、雇用したら国、自治体も助かるのに、弱いものにあまりに冷たい、役所の対応はひどく、多くの人は働けるのに、仕事なし、役所に行っても相手にされず、あるいはやり方がわからず、働かざる者食うべからずの悪しき空気がある。

大竹さん、制度は人間が作り、困窮した人を助けるべきと説かれて、大西さん、家族に連絡、扶養義務などはとんでもない、落伍者の烙印を押される。室井さん、この人たちも税金払っているのに、どうして助けない、雨の中で炊き出しやり排除されて、しかし本来都庁にウェルカムになれと説かれて、大西さん、日本は溺れている人に溺れた理由を最初に問うとんでもないもの、雨だから排除など、根本的に人権が重視されていない。

太田さん、生活保護は受けられるのに受けているのは2割、欧米だと8割と説かれて、大西さん、行政が率先して助けるべき、そして生活保護は不正はほとんどないのに片山さつき氏らがバッシングしてためらう。大竹さん、生活保護8割やっている先進国は多数あり、後進国の日本は弱者に冷たく、生活保護に助けられたと、ポピュラーになるべきと説かれて、普通の方も、炊き出しのカレーに助けられて、そういうポピュラーなものにすべきなのに、国、自治体、都がバッシングはおかしい、室井さんも心の病で大変な人は無数いて、生活保護で助かると説かれて、大西さんも、生活保護を年金並みに、義務教育並みにポピュラーにすべき、みんな税金払い、もらい資格はある。

大竹さん、保護は抜けられなくてもいい、高齢者はしんどい、助けてもらう権利があると説かれて、今後のもやいの活動で何を求めるかを問われて、大西さん、生活保護は扶養義務をなくすいい方向の改正(3親等まで今は行く)をする、生活保護の前のセーフティネットがなく、コロナで貸し付けは250万人!借りていない人もいるが、借金ではなく、失業者のための給付は必要、弱いものに対する手助けはなく、しかしそれには時間はかかり、年末年始は派遣が切られやすく、一人でも支えられるように、と説かれて、もやいは年末年始も活動して、困ったら即連絡OK、28日にもやい事務所で相談、チャットで受付、東京なら駆けつけるなどやります。

この国、弱いものにあまりに冷たく、戦争責任を取らなかったことが弱者救済の文化をこの国に根付かせなかったと私・永岡は思い、私も病気と闘う身、大西さんのお話に励まされ、貴重な書きおこしでした、以上、大西さんのお話でした、これも拡散してください!

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