大阪放火事件から、この国の歪み、死刑制度問題、セーフティネットない日本など、様々な日本の歪みを象徴した事件

和歌山放送ラジオ ボックス(2021/12/24) 伊藤宏 大阪放火事件から、この国の歪み、死刑制度の問題、追い詰められた人にセーフティネットのない日本を批判する、様々な日本の歪みを象徴した事件であったことを語る

永岡です、和歌山放送ラジオ、朝のワイド番組ボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんでした。司会は赤井ゆかりさんでした。要点のみ書きおこしします(大みそかは伊藤さん電話出演のみのため場合によってはパスします)。

伊藤先生の脳に効くニュース、今回は前半のお話のみ、テーマはやはり大阪の放火殺人事件、先週の金曜日、放送中に起きて、北新地クリニックにて、25人死亡、伊藤さんはあの事件を知りやはり京アニ事件を連想して36人亡くなり、あの時も放火した被疑者も重症で治療して1年経ち逮捕、起訴であり、公判はまだ、精神鑑定は問題なく、しかし再鑑定、京アニと同じく放火、容疑者特定は早く、防犯カメラの情報から警察が断定、しかし容疑者も重態、伊藤さんはこの容疑者を死なせてはならず、重態の被害者はもう一人いるが、万一容疑者がなくなると原因解明はできず、遺族は自分の大事な人の失われた理由を知ることができず、命を取り留めて、動機、その他説明責任を果たしてもらうべき。

刑罰は、最高刑の死刑が想定されるが、遺族はいたたまれず、しかし命を奪うのは許されるのか?そして東京五輪のために死刑執行はここ2年なく、「どんな犯罪を犯した人間にも人権はあり」、罪を犯した者に死刑は安易、償わせるべき、世界的には死刑は廃止の方向、そのため五輪の前は死刑をせず、この前五輪の後で死刑執行は問題。

今回の事件、容疑者に新しい事実が出て、9カ月前から犯行計画というが、警察からの情報ではあり、京アニの記事、ナイフなど、報道機関の確認ではなく警察の発表で、これは計画的な殺人だという空気になってしまい、しかし食い違いがあったら大変、さらに伊藤さんが心配なのは、心療内科、心に悩み、孤立した人への偏見と差別がニュースで作られたらダメで、心の悩みが即心材ではなく、しかしそのようなテレビでのコメントもあり、今回は特殊な事例で、心に悩みの方の、社会のフォローは、日本だとセーフティネットは遅れて、そして災害の備え、和歌山の高校が防災甲子園で入賞して、今回は事件、ハローウィンの電車の事件も、雑居ビルでの火災など、様々な備えをしないと命が守れない。赤井さんも、今回の建物は70年代の古いものだと説かれて、伊藤さん、この建物は当時の建築法は満たしても、しかし対策は、同様のビルに至急しないといけない、赤井さんも様々なことをなげかけた事件であったと説かれました。以上、伊藤宏さんのお話でした。

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