神田沙也加さん死去報道、眞子さん結婚同様、メディアの過剰なプライベート侵害、コロナ禍での子供たちの変化、香港の今は戦前の日本の再来: 日本もいつそうなるかわからない

文化放送ラジオ ロンドンブーツ1号2号田村淳のニュースクラブ(2021/12/25) 井崎彩 神田沙也加さん死去報道の問題点を語る、眞子さん結婚同様、メディアの過剰なプライベート侵害に市民として拒否する姿勢の必要性を説く、コロナ禍での子供たちの変化、香港の今は戦前の日本の再来で日本もいつそうなるかわからないことを考える

永岡です、文化放送ラジオの、ロンドンブーツ1号2号田村淳のニュースクラブ、今週の気になるニュースは週刊文春WOMAN編集長の井崎彩さんでした。砂山圭太郎さん、島田さくらさんも同席でした。タイムフリーで短時間のみですので要点のみ書きおこしします。井崎さん、前回のこの番組出演で大変な反響、この番組のリスナーは多く、結婚されて苗字は違うものの、注目されているそうです。

報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さん、維新の博打場デタラメと、それを支える関西のテレビの問題点についてブログで指摘されています、https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12717482933.html

井崎さんの気になったニュースは、いい妻をワイフマテリアルという表現に違和感を語られて、淳さんも同意、こういうものにひっかかるようになったと説かれて、砂山さんも同意、そしてオミクロン、東京でも市中感染、年末年始に起きたか、専門家が試算、来月に東京で1000人、2月に3000人感染との予測があり、その中で井崎さんも働き方は変わり、取材するふりして家で原稿書きが、今は堂々と家で書く、オンライン取材、そしてお子さんも変化、小学生のお子さんが1日ゲーム(フォートナイト)、コロナ前はゲーム漬けにしたくなく、それまでお子さんも興味なしがワイファイでつながりはまり、コロナで友達に会えずかわいそうと感じていたが、つなぐと子供さんたちまち様々なものをダウンロード、朝起きたらゲーム、友達が何時からゲームなどわかり、世界大会のためによる3時に起こしてとなり、ある意味息子さんはすごいと思うが、将来野球選手ではなくゲーマーになりたいとなり、文科省小学生の体力テスト、過去最低、コロナで運動がなくなり、学校の校庭を使えず、子供について家庭に負荷、子供が環境により不平等、緊急事態で学校休めるというのは何年か経ち変化があり、上のお子さんは昨年大学に入れたが、オミクロン濃厚接触者は今年入試参加できず、井崎さん感染したらお子さんも大変と、大学受験もストレスが多いもの、淳さんもお子さんに移したら、それも大学受験なら大変、M1も感染だと出られず大変かと説かれました。

さらに、香港の立法会、井崎さんは淳さんと同世代、香港旅行はよく行き、淳さんはジャッキーチェンさんの姿勢を問われて、井崎さん、ジャッキーチェン、親中派で忌むべき存在になり、香港は管理されるべき、中国共産党員になりたいなど、有名人の発言は問題、日本も戦前の変化も同様、彼も映画のため中国の力が要るのかも知れないが、香港に育ててもらい、財産もあるなら香港のために、と淳さんも井崎さんも同意、こんなに一気に変わるのか、香港を見ていたら、日本も他人事ではない、淳さんも生命の危機が来たら大変と説かれて、島田さん、民主派の議席はゼロ、中間派すら一人、中立的なものを残して、中国の思うままの国にするのは、中国は国際世論も見て、はりぼての民主化を残してこの始末は問題と説かれて、淳さん、香港の警察は警棒の握り方も違い、中国メインランドの手先になっていると説かれました。

井崎さんの、さらに気になるニュースは俳優の神田沙也加さんの死亡報道から考える報道の在り方、井崎さんも喪失感、かつては芸能人、自分のプライベートをメディアに出して、誕生に女子高生殺到、死去で、どうしてこんなことになったかと思い、両親が立派な会見をしたが、今しなくてもいいのに驚き、しかしあれを立派と言うと、他の人もそうしないといけない、さらに井崎さんの週刊文春で取材されて、遺書や、つきあっていた男性が離れたなど詳細に報じて、国民的な娘でありみんな読むが、ここまで出すのかと井崎さんは考えられて、記者が短時間でしたのは評価で来ても問題。

淳さん、芸能人の子供の死に、報道が過熱したら会見するしかないくらいメディアに追われて近所の人にも迷惑で、死ではないが淳さんもそのような体験はあるが、しかしそっとして欲しいと絞り出た発言があったのに、メディアが今のお気持ちをというのは一線を越えて、質問した人も、報じるものも批判されるべき、国民がどういう報道を望むのか模索すべき。しかしやめろと言っても、1社やったら他はやらざるを得ないものの、やめるべきと説かれて、井崎さんも自分があの会見の場にいたらお気持ちを、と言うかもしれないと説かれて、淳さん、質問するものが名乗ればそれは意味があるが、匿名だと、名前、会社名を出すべきと説かれて、井崎さんも同感、淳さん、実名なら批判されても論議はできる、井崎さん、国民的な娘の喪失、会見、小室さんと眞子さんの結婚、会見も批判されたが、井崎さんはあれでいい、眞子さんは毅然とした態度で日本を出たのは意味があった、しかしみんなを敵に回したと叩かれたが、あれは眞子さんの決断で、それをアメリカまで追う姿勢は問題、会見では皇室らしくまとめて、その後髪を降ろしたのは印象的。淳さん、二人を必要以上に追うメディアは問題、クリックしない姿勢を心がけたいと締めくくられました。井崎さん、週刊文春WOMANは30年続いて、27日に発売、雑誌不況でも生き残れたことを付記されました、以上、井崎さんのお話でした。

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