2022年展望 自民は強い者にひれ伏し弱い者いじめ:マゾを排除しないと日本破滅!

J-WAVE JAM THE WORLD-UP CLOSE(2022/1/4) 青木理&中村文則 2022年を展望 自民は日本にとってお上、強いものにひれ伏し、強いものが弱い者いじめをするのを喜ぶマゾヒズムを日本社会から排除しないと破滅であることを警告する!

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12:45 AM (3 hours ago)
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永岡です、J-WAVEのアマゾンミュージック配信のUP CLOSE、火曜日の担当はラジオジャーナリズム界の首位打者、ジャーナリスト青木理さんでした(https://music.amazon.co.jp/podcasts/8b57f1db-5114-443e-8ff9-eb4f6c35dc41/jam-the-world—up-close?returnFromLogin=1&referer=https%3A%2F%2Fmusic.amazon.co.jp%2Fpodcasts%2F8b57f1db-5114-443e-8ff9-eb4f6c35dc41%2Fjam-the-world—up-close%3FreturnFromLogin%3D1& )。要点のみ書きおこしします。

2022年最初の青木さんのゲストは芥川賞作家の中村文則さん、青木さんもファンで、お二方で2022年を展望、大活躍の中村さん、様々な場所で政治・時事問題に発言、2021年は最悪の1年、充実していないのに時間が経ちまばたきしたら1年経って、中村さんは新作の本も出されて、作家の活動もしていたが、充実感なし、ほとんど家にいる、コロナで、家(仕事場)にいてできるのででない。うつうつとしたニュースばかり、2022年もそうか?作品へのアイデアなど、青木さんはアクティブだがうつうつというものを感じられて、中村さん、今書いているのは充実したものになる予感が、鬱鬱の中である。人間の本質に迫るもの、青木さん、ドストエフスキー的なものかと問われて、中村さん、短いものとして仕上げたい、作家20周年で何かしたい、対談集などしたい。

中村さん、世の中の悪化を説かれて、青木さん、毎日でコラム連載、青木さんは共感、野党批判、立憲と共産の共闘をネトウヨが批判するのを疑問視されると説かれて、中村さん、毎日の中部版とネットに載り、この原稿は当たり前のことを書いたのみ、それが拡散するのは世の中がおかしい。青木さん、一部引用、共産主義には同意しないが弱者のための日本共産党を評価、与党のために野党共闘を批判というものを説かれて、中村さん、日本共産党は原発事故を警告して、第1次安倍政権で無視されて、しかし民主党政権で原発にて共産党の主張は取り入れられず、立憲と共産の協力は妥当で、ネトウヨが与党のために誹謗中傷、共産党は感染症も警告、共産党の協力は必須。青木さんも特定の政党を支持するのではないが、共産党の保健所減らしを警告した意味はあったと説かれて、中村さん、ネトウヨ連合の共産党叩きは、弱い立場の労働者を無視、今は大変、意見の異なるものが協力して歴史は変わり、連合は、共産党アレルギーも愚かではなく、裏に何かあり、結果的に与党を利する、与党は富めるもののための政策、連合は富める者の応援はおかしい、連合の改革なしにまともな国はない。

青木さん、共産党アレルギーは中村さん言い訳と説かれて、共産党にも責任はあり、左翼党派の問題もかつてあり、連合は自民より共産党が憎いのはおかしいと説かれて、中村さん、弱者のために働かない連合は、企業のための組織で労組ではなく、名前を変えるべきで、外国人労働者、非正規などしんどい人を踏みにじる連合に頼り立憲はダメ。日本共産党は護憲の政党で、ソ連や中国と異なり、連合の共産党叩きは異常。青木さん、メディアも野党共闘を叩き、中村さん、自民は野党共闘が脅威でメディアは自民が大好き、権力チェック機能をメディアは失い、五輪は当初の何倍もかかったのに、少ないとメディアは書くのはおかしい、マゾヒスティックなもの、その心理を知りたい(笑)。

中村さん、青木さんは反権力でお金にならずやっていると説かれて(笑)、青木さんはおかしいことをするのは恥ずかしい、みっともないのにその実感がないのはおかしいと怒られて、職人はみっともないものを世に出さない、中村さん、その感覚は理解できて、社会でリベラルに発言するといいものは何もないが、言う人は一定いて、それはみっともないのを否定するもの、政権のヨイショをしたら得なのに、青木さんなど得にならないことをされるのは希望、中村さんも政権批判はみっともないことをしたくないため。

青木さんは、おかしいことをおかしいと言わない作家を認められず、中村さん、社会批判をしない作家もいるが、それが委縮なら問題、しかし同時に絶望に追われて、今年は参院選があり、世界史に謎はあり、第2次大戦でソ連は独裁者スターリン、グルジアの人間で、ロシアはどうしてスターリンに跪いたのか、ヒットラーもドイツからではなく、ロシアでは政治は汚いので外国人にさせるものがあるが、他国のものに跪く傾向も人類にあり、今のロシアはともかく、少し前のロシアでスターリンのほうがゴルバチョフより人気があり、理由は、ロシアに詳しい人が、ゴルバチョフだと人々のマゾヒズムを満足させられない。それは日本社会に近い、ロシアは日本に似て、マゾヒズムと政治、しかし中村さんそれに絶望、マゾヒズムは性的なものではなく、強いものに守ってもらいたい、いじめたい傾向があり、自分の代わりに弱い者いじめをしてくれるものが人気があるのは日本とロシア、それは絶望的。青木さんもそれは安倍政権、維新で同意、そして今のロシアでソ連時代が良かったと思うのが6割、そして韓国、青木さんもおられて、民主化されたが、軍事独裁を懐かしがるものもいて、弱い者いじめ、ナショナリズムにより弱いものを叩くのは問題と説かれて、中村さん、自民ではなくお上に逆らわない、その上にアメリカがいて、お上、アメリカに跪く、二重のマゾヒズム、しかし米軍のおかげで沖縄はコロナで大変なのに、それでもお上、アメリカに跪く姿勢は絶望的。青木さん、自民は政権を維持したお上、強烈に強く、それが共産党叩き、庶民はお上に抵抗しないと説かれて、中村さんはだから絶望的だが、それでもお上に批判するものがいて、社会全体がやばい分彼らは美しく、しかし2022年世の中は悪くなり、しかし抵抗する人は少ない。

青木さんは中村さんのファンで、作品について問われて、中村さん、政治的なものは逃亡者に書いて、リベラル敗北ではあり、ハスは泥の中で美しい花を咲かせるもの、ベトナムの花は蓮、自己責任など、泥に染まらないために抵抗は必要、ガンジーの思想は必須。青木さん、ハスのように泥の中で染まらない人が増えたら希望だが、そういう人は少なく、青木さんはジャーナリズムの世界にいて、言ったら損なのに発言される中村さんを評価されて、新作の小説も楽しみとエールを送られました。私・永岡は、日本人に強いものにいじめられて快感という権力マゾという体質があると思い、中村さんの意見に同意、強いものにひれ伏し、強いものが弱いものをいじめるのを喜ぶ社会は、余りに危険、こんな弱い者いじめや差別、戦争を好む日本人の悪しき体質を何とかしないとこの国は破綻すると感じました、以上、青木さん、中村さんのお話でした。

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