公明党創価学会が自民党日本を破滅<本澤二郎の「日本の風景」(4317)

公明党創価学会が自民党日本を破滅<本澤二郎の「日本の風景」(4317)

<掲示板「阿修羅」に信濃町スキャンダルが山ほど掲載>

筆者が公明党創価学会に対して、重大な疑問を抱いた最初の事件は、極右・日本会議の犯罪人・安倍晋三の悪政を、次々と強行成立に貢献し始めたこと、同時に2014年4月28日発生の「木更津レイプ殺人事件」の、やくざ強姦魔の捜査にブレーキをかけている疑惑を見て取ったからだ。

以来、公明党創価学会の危険な動向、政治スキャンダルに、厳しい批判を繰り広げてきた。振り返ってみて、それは正しかったといえる。最近になると、筆者の記事も掲載してくれている掲示板「阿修羅」には、正月早々、大量の公明党創価学会批判記事が掲載されている。うがった見方をすれば、安倍犯罪不起訴事件を抑えるためだろうが、たとえそうだとしてみても「自民党を駄目にした公明党創価学会」との声は、列島に鳴り響いている。すなわち、自民党が支配する日本を破滅させた元凶という分析が、ほぼ定着した格好である。

GO TOトラブルにかこつけて、HIS子会社首脳の大事件もまた、公明党創価学会がらみとの疑惑も浮上している。長く長く国交大臣を独占したきた巨大な腐敗体質は、遂に統計の誤魔化しにまで発展してきている。アベノミクスの嘘を国交省が支えてきた疑惑も浮上中だ。

今朝ほども電話をしてきた清和会OBは「結党の精神である平和主義まで放棄して、敵基地攻撃だと、真逆の軍拡論を展開している。日本を戦争に巻き込もうというのか。そんな戦争公明党を、それでも盲目的に服従する、カルト教団信者に、ようやく目を覚ます人たちが現れた」とも決めつけた。

<日本を潰した元凶信濃町に対してネットで総攻撃!>

ここにきて欺瞞のアベノミクスによって、日銀主導の株価維持の失墜による激落に、比例する相次ぐ物価高に人びとは怯えているが、この安倍悪政を支えてきたのも公明党創価学会だった。

まさに「日本を潰した元凶」としての公明党創価学会は、いまもバラマキの先頭に立っている。財政を破綻させ、経済を混乱させたことの責任を取るとの姿勢は、依然として見られない。街頭には、公明党候補の看板が際立っていて、不気味な印象さえ与えている。

広告の激減で元気のない新聞テレビは、信濃町の巨額な金に振り回されて批判をしていないが、比例してインターネツトの情報欄を信濃町批判記事が占拠している。

その一部の見出しをコピーして、文末に貼り付けてみた。杉田かおるを知らないが、彼女の家庭にまつわる事件が、阿修羅で人気独走中である。池田大作の女性スキャンダルや、カルト教団関係者の数々の事件簿などを見せつけられると、凡人ジャーナリストがとことん追及している「木更津レイプ殺人事件」も、なるほどと思わされる。

清和会OBの夫人にも、選挙となるとカルト教会員からの投票依頼が必ず来ていたというものだから、念のためスマホ購入の際、案内してくれた息子に聞いてみた。彼の答えは「政治家はみな信じない。悪人だらけだ」と応えてくれたので安堵した。

母親が学会員という大学教授は「僕には息子がいる。戦争は嫌なので、二度と公明党には入れない」という話を聞いたが、ひとり遠山事件に限らない。

<安倍「戦争三法」カジノ法・GO
TO
・原発推進など自民悪政を強力推進>

安倍の悪政は、自民党史上、全く想定できなかったほどである。1972年から自民党を取材してきたジャーナリストの真実の叫びである。特定秘密保護法と自衛隊参戦法、共謀罪の戦争三法で、日本は戦争することが出来る。国民の反対を封じることも出来る。この戦争三法を強行できた理由は、太田ショウコウと山口那津男、そして創価学会支援である。

GO
TO
トラベルは、公明党創価学会の利権で知られるが、ここでの暴走に信濃町が関与していた。カジノというやくざが狂喜する法律は、公明党創価学会の文句なしの成果だ。

ヒロシマとナガサキとフクシマ311の教訓を学ぼうとせず否定して、原発推進に舵を切った自公の政治責任は、絶大である。誰も指摘しないが、事実である。

<やくざハマコー支援から現在の倅を悠々当選させてきた公明党創価学会>

我が恥ずかしい選挙区を紹介する必要もないだろうが、先の総選挙でもやくざ代議士の倅も、文句なしに当選した。

やくざが跋扈する木更津・君津・富津・袖ヶ浦などで、産廃業者の無法ぶりが露見している。水源地での放射能残土などの無法投棄に、やくざ系の産廃業者が活躍、いずれ房総半島から農業漁業も放逐することになるだろう。

これに千葉県も関係市町村も無力、税金泥棒に甘んじている。危険な有害物資の投棄も、日常茶飯事化している。ワコーとか日高金属の名前も浮上している。

監視と捜査機関の千葉県公安委員会も千葉県警も見て見ぬふりをして、これまた税金泥棒に徹して恥じない。「自民党を監視する」との公明党創価学会の公約は虚し過ぎよう。もう公明党創価学会はいらない。政教分離に徹して、政治から足を洗うしかないだろう。議会での野党攻撃が見ものである。

2022年1月7日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

(最近掲載された「阿修羅」掲示板の見出し一部)

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創価学会に激震 東京地検特捜部が公明議員の事務所にガサ入れ、本当のターゲットは小池百合子? (デイリー新潮)

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「創価学会・公明党の犯罪白書」 オウム真理教より恐ろしい!
創価学会の実態を知るために、その犯罪的体質や犯罪行為の実態を、事実を通して知る。

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