沖縄節目の年: 沖縄に基地OKの者はいない、コロナ拡散で日米地位協定見直しを岸田政権がしないと日本破綻‼

ラジオ日本 岩瀬恵子のスマートニュース(2022/1/10) 青木理 今年は沖縄の節目の年、しかし歴代自民党はウチナンチュに犠牲を押し付けて、現地に基地OKのものはいない、何を言っても無駄なので折れただけ、コロナで明らかになった日米地位協定見直しを岸田政権はやりウチナンチュを救わないと日本破綻を語る

永岡です、ラジオ日本の、岩瀬恵子のスマートニュース、本日のゲストはラジオジャーナリズム界の首位打者、ジャーナリスト青木理さんでした。今年初めてのここへの出演、タイムフリーで概略追跡します。青木さん、オミクロンで危険だが、モーニングジョーのレギュラーがなくなり長野に帰省、東京に大雪の木曜日、雪国から見て何をしているんだ、新潟は除雪機があり、雪国は対策、東京は少しの雪で立ち往生、雪国は除雪しないと家が潰れて、車を出すのに1時間、雪の処理にかかり、東京の10cmの雪など粉雪。

話題はオミクロン、沖縄などにまん延防止、青木さんはコロナ専門ではないが、オミクロンの勢いはすさまじい、岩瀬さんもどうやっても防ぎようなしと説かれて、青木さん、年明け数人から全国で8000人、明日明後日は万単位、しかし重症化率はそれほど高くなく、感染力は上がり弱毒化ならいいものの、しかし沖縄では医療関係者が感染して医療崩壊、他の病気を見られず、3つの県でまん延防止、しかしそれで済まず、17日から国会、岸田氏の演説をのんきにしている場合ではない。岩瀬さんもコロナで支持率は変わるので先手かと説かれて、青木さん、マンボウか、緊急事態か、しかし沖縄、山口、広島=米軍基地のため、米兵の感染が激しく市民が犠牲、沖縄の米軍基地は青木さん取材されて、米軍基地の大半は沖縄、そしてアメリカ人は入管、検疫を通らず直接日本に来れる、日本にアメリカに対して主権なし、それで米兵が感染、米軍基地でクラスター、そして大感染、ゲノムだと米軍基地のオミクロンと、日本にまん延するのは同じ=米軍がコロナでは日本最悪の脅威、日本人の基地の従業員も大変、日本で水際対策いくらしても、在日米軍が日本を脅かし、日本を守るはずの米軍が健康と安全の最悪の危険な要因になり、これを放置したらダメ、日米地位協定の見直しを岸田氏しないとダメ、毎日は不要不急の米軍の外出を14日制限と日米の声明を出したものの、地位協定を見直しすべき。

今年は沖縄に節目、知事選、復帰50年に米軍が沖縄の脅威なのはシンボリックだと説かれました。

その沖縄のこと、青木さん共同通信を離れてから取材、本土復帰50年、当時青木さん記憶になく、小学生、今年は復帰50年、名護市長選は23日、政府の言いなりの現職と、岸成さん、かつて名護市長の息子さんがオール沖縄の対抗馬、基地容認vs反対で実施、9月に県知事選、翁長さん亡くなり玉城さんがオール沖縄で当選して4年、玉城さん再出馬、自民は対抗馬、結果で辺野古の分水嶺になり、11月に那覇の市長選、沖縄は政治的な意味が多く、その年の初めに、米軍基地由来のオミクロン地獄は、ヤマトンチュが沖縄を考えるきっかけにすべき。岩瀬さんも今まで大都市から拡散したコロナが米軍基地からやられたと説かれて、青木さん、沖縄で最初、往来で日本全国大変、しかし米軍基地7割は沖縄に押し付けられても、それをヤマトンチュは気づかず、メディアは報じず、今回はオミクロン、それ以前に米軍基地の消火剤が日本では許されない毒性、それが水道水に交じり、胎児に問題、環境問題、青木さんは沖縄を取り上げられて、韓国に数年駐在、DPRK対策で在韓米軍は意味があるが、日本のように沖縄に押し付けず、首都ソウルにもあり、ソウルでも事件はあり、米兵の犯罪で、日本は沖縄に集中、韓国ではソウルでも起きて、韓国は米軍基地に全員向き合い、子供たちが米兵の装甲車で殺されて無罪だと大きな反米軍デモ、首都で米軍に反対するが、日本はウチナンチュに全部押し付けて、日本特有、日米同盟関係、在日米軍はいると言って負の側面は全部沖縄は大問題、そして辺野古のある名護の市長選があり、基地容認の現職と反対派の戦い、知事選も同様、しかし辺野古は別の意味があり、普天間移設ではなく、新基地建設、銃剣とブルドーザーで作られた米軍基地を増やしてウチナンチュに犠牲、そして辺野古はマヨネーズ地盤で物理的な埋立不可能、青木さんもダイビングされて、大浦湾は大変な自然のものでそれの破壊、そして90mの深さに軟弱地盤、日本でそんなものの改良工事の実績なし、70mしか実績なし、90mだと機材なし。政府のメンツで工事をゴリ押ししても、完成に無限の時間とお金が必要で、沖縄だけでなく、ヤマトンチュの税金浪費、費用対効果破綻、沖縄での、新基地工事を復帰50年でやったらダメ、基地も、オミクロンの地位協定も、政府は沖縄を潰すのではなく、アメリカに地位協定の見直しをしろと言うべき、バイデン氏は考えているのか、民主党のシンクタンクは辺野古の埋め立ては物理的に無理と把握、バイデン政権はそれを認識しているものであり、しかし日本から交渉しないと解決しない、復帰50年、選挙の年、自民は日米同盟が大事と言いつつ、全部ウチナンチュに犠牲を押し付けた77年、岸田政権はウチナンチュに犠牲を押し付けず、考えろ。

岩瀬さん、朝日に記事があり、基地に反対しても国は変わらず、生活が楽になる容認派になると記事があったと説かれて、青木さんは名護で取材されて、基地容認と基地反対、容認の人に取材しても、沖縄に基地OKなどいない、何を言っても無駄ではあり、ならお金を、というウチナンチュの思いをヤマトンチュは知るべきと締めくくられました、以上、青木さんのお話でした。素晴らしい内容でした、これも拡散してください!

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