阪神淡路大震災27年と、コロナ禍2年の教訓は政府、社会で生かされているか?、防災と感染症対策を国は本腰を入れてやるべき!

和歌山放送ラジオ ボックス(2022/1/14) 伊藤宏 阪神淡路大震災27年と、コロナ禍2年の教訓は政府、社会で生かされているかを問う、防災と感染症対策、国は本腰を入れてやるべき、ゴジラは国際的に評価されていることなどを語る

永岡です、和歌山放送ラジオのワイド番組のボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんでした。司会は赤井さんお休みで、代役の中川智美さんでした。概略追跡します。

報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さん、蜜を分け合う為政者とメディアと題して、政権とメディアの堕落をブログで批判されています、https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12721186032.html CLP問題でも立憲の姿勢は大問題、この国が崩壊に向かいつつあるのを感じます。

伊藤先生の脳に効くニュース、前半のお話、リスナーの声が来て、海部元総理死去、91歳、伊藤さんは海部氏、リクルート事件の時に覚えていて、当時伊藤さん共同通信の記者、安倍晋三氏の父親もダーティーで、海部氏がなったと説かれました。神戸のリスナーから来週で阪神淡路大震災27年、東京で大きく取り上げられずこれでいいのかとの声があり、伊藤さん、東京の取り上げは関西より少ないが、このラジオのスタッフも当時激震を感じて、伊藤さんは当時三重におられて、地震の際に揺れにビックリ、連れ合いさんはもっとビックリ、27年前と思われないほど。中川さんも高速道路の倒壊を小学生の時に驚かれて、伊藤さんは、9月1日は関東大震災で防災の日になったが、新幹線、世界一安全なはずの橋脚崩落に驚き、そして3・11から11年、教訓は生かされているか。

そして、オミクロン、政府の対応は遅いと指摘があり、伊藤さんは政府を擁護するつもりはないが問題はあり、伊藤さんも入試対策で大変、和歌山の増え方で戦慄、ゼロから過去にないすさまじい上がり方、感染力は大変なものではあり、そんな中で、政府の対応、感染に対するもの、しかしコロナ禍は2年になり、医療体制をちゃんとせず、まん延防止を出して、困った人たちへの支援策はまだ足りず、感染症対策、ここまで急激に増えているのに、待機期間を14日から短縮するというが、学生さんが2週間休むと2つ授業は出られず厳しい、しかし1週間になって、感染対策はどうするのか、濃厚接触者はどうするか、感染の恐怖で学生さんも大変、多少遅くなっても、充実して国民が安心できるものを出すべきなのに、2年もたって何か?そして、リスナーより、コロナの落ち着いていた時期に対策できたのではないかと指摘があり、伊藤さん、防災と同じで、政府、国は本腰を入れてやってほしいと説かれました。

後半のお話、リスナーの声、ゴジラの太平洋の海底地形がゴジラと命名されたニュース(https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9-%E3%81%AF%E6%B2%96%E3%83%8E%E9%B3%A5%E5%B3%B6%E5%8D%97%E6%9D%B1%E3%81%AE%E6%B5%B7%E5%BA%95%E3%81%AB%E3%81%84%E3%81%9F-%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%9C%80%E5%A4%A7%E3%81%AE%E6%B5%B7%E5%BA%95%E5%9C%B0%E5%BD%A2%E3%81%AB%E5%91%BD%E5%90%8D/ar-AASJm8u?ocid=BingNewsSearch )を取り上げて、新聞を見て真っ先に伊藤さんの顔が思い浮かんだ(笑)とあり、伊藤さんゴジラの名前が使われたのはビックリ、NASAがゴジラの名前を付けて、ゴジラの名前の出るのはうれしい。伊藤さんはゴジラ1作目を子供時代にリバイバルで見て、父親に連れられて、その衝撃は大変、ウルトラマン、仮面ライダーも見たが、大人になりさらにはまった。子供の頃は、怪獣が暴れるシーンが目当て、人間ドラマは二の次であったが、人間ドラマがメイン、そしてゴジラは世界で通じている。ゴジラの研究は、日本だと大学ではできないが、アメリカだとゴジラフェスティバル、大学にゴジラの研究科があり、本家の日本はゴジラをもっと研究して欲しい、その点でも今回のニュースはうれしい。

この日のメッセージテーマは青春の思い出であり、リスナーより、研究するものに青春を感じる、青年団から村会議員が出て、自分たちの選挙をして、若い頃に目標達成はいい、伊藤さんは青年団、だんじりだけでなく深めてほしい、その他、保育で頑張られた方のお話もあり、伊藤さん、自分の大学でも保育科はピアノができないとダメであったと説かれて、また高校時代のラグビーの顧問が当時は鬼であったが、今となっては困難を乗り越えるものになったと説かれました、以上、伊藤宏さんのお話でした。

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