名護市長選: 辺野古信任でない、飴と鞭は民主主義無視、原発同様交付金麻薬漬け悲鳴を知れ&コロナ・オミクロンに無能政権: ワクチン3度目はOECD最下位: 日本が破滅!

ラジオ日本 岩瀬恵子のスマートニュース(2022/1/24) 青木理 沖縄・名護市長選を語る、辺野古信任ではない、飴と鞭でやるのは民主主義無視、原発同様交付金麻薬漬けの現地の悲鳴をヤマトンチュは知れ&コロナ・オミクロンに無能な岸田政権、ワクチン3度目はOECDダントツ最下位、様々な意味で日本が破滅に向かいまっしぐらなのを警告する!

永岡です、ラジオ日本の、岩瀬恵子のスマートニュース、本日のゲストはラジオジャーナリズム界の首位打者、ジャーナリストの青木理さんでした。タイムフリーで概略追跡します。

特集コーナーのテーマは当然沖縄、青木さんはオミクロンも気になり、メディアが希望的観測で重症にならないというものの、それが半分でも感染者が倍なら第5波と同じ、救急外来は拒否率過去最悪、オミクロンで医療崩壊、濃厚接触者検査も、ワクチン3回目もままならず、メディアが大したことないと、それも専門家が人数制限したらいい、若い人は検査しなくていいはおかしい。

そして、名護市長選、朝日、毎日、産経も一面トップ、国政選挙でなくてもこれは異例、それだけ大注目だが、結果は現職、自公の候補が勝利、論点はいくつかあるが投票率は過去最低、68%、しかし前回は72%、これが注目点、ある意味、国家的な注目点の辺野古新基地建設があるのにこれはあきらめの象徴、市民が意思表示をしても変わらないムードの蔓延か一つ、しかし今回、現職はコロナが米軍基地でエライことで厳しいと思われていたが、現職は5000票の差で勝ち、米軍基地問題、反発で岸本氏は追い上げても負けて、今年は沖縄復帰50年、県知事選も秋、その初戦でこれはオール沖縄には相当厳しい。

岩瀬さん、産経はイケイケ、東京はあきらめムードで辺野古OKでではなく、現職は交付金で市民生活を支えたと説かれて、青木さん、沖縄に行くとわかるが、ウチナンチュは貧困もあり、那覇のある南部と、名護市の北部の格差もえげつない、北部の人は生活向上を求めて、原発同様それで基地に狙われて西は観光開発、東は基地建設、現職は辺野古を容認して、語らず、国と県のもので語らず、反対派の、前市長の姿勢で交付金ゼロの兵糧攻めを説いて、現職だと交付金をもらえて給食と子供の医療の無償化をして、辺野古は県のレベルならともかく、名護市では太刀打ちできない、交付金頼りと原発と同じ、投票率で、あきらめ、ヤマトンチュの飴と鞭、これを辺野古推進の信任と取るのはムチャクチャ、破壊された名護市民の苦悩、これは健全な民主主義か、岩瀬さん、県民投票で反対7割と説かれて、青木さん、何十回ウチナンチュは辺野古NOと選挙で示しているのに、自公は辺野古だと金をやる、電車を作ってやると原発と同じ、これは健全な民主主義ではなく、こんな民意を強要する、金で黙らせるのは民主主義ではないと説かれました。

後半のテーマはコロナのオミクロン、指数関数的に増えて第5波の倍、重症化率が低くても、医療崩壊が大都市で起きつつあり、いくら重症にならないというが、大変なこと。3度目のワクチンで入院は減るとCDCは報告するが、全然進まず、メディアは内向き、青木さんは韓国の特派員もされて、韓国の記者と情報交換して、韓国は3度目ワクチンは40%、日本はOECDでダントツのビリ、南アフリカでピークアウトなのは、青木さんは専門家ではないが、集団免疫と3度目のワクチンであり、しかし日本は3度目まだ、アメリカ、イギリスみたいにピークアウトは困難、集団免疫できないと高止まり。

岩瀬さん、第6波が来るのはわかっていたのに、3度目のワクチンを政府は進めず、2度目から7カ月と遅かったと説かれて、今3度目をしないとアカンのはわかっていたのにどうして、青木さん「政府の無能さが原因」、アベスガキシダ、コロナ対策破綻、しかし若い人が感染して集団免疫にならず、政府の無能さ、韓国に出来て、どこぞの島国は無能、不作為。

岸田氏、就任時に感染は少なく、ワクチン、コロナ担当も取り換えてこの始末、変えるべきでなかったと岩瀬さん説かれて、青木さん

岸田政権のコロナ対策は無能、第6波は予想されて、そして無料のPCR検査を岸田政権はするとしてパンク、保健所もパンク、岸田政権は無能なのに、各社の世論調査を見たら、アベスガだと下がっていた支持率、安倍氏、菅氏もそれでケツを割り、が、岸田政権の支持率は下がらずむしろ微増、メディアに責任があり、そして国民はコロナ疲れ、重症化しないと、なめて、希望的観測でやったのがこの始末と青木さん説かれて、岩瀬さん、岸田氏はメリハリのある対策を、尾身氏も人流より人数、ウイズコロナ、大転換、ステイホームはいらないと言うが、これは尾身氏ではなく岸田氏が言うべき。自治体も大変だと説かれて、青木さん、尾身氏のいうように外食OKはとてつもない方針転換、若者は検査なしというのは、若者でも症状出たら外出しないというものならずなめていいというメッセージになり、高齢者、家族に移してエライこと、これは政治がちゃんとメッセージを発すべきなのに、そうならず、一部では2類から5類にしろというが、コロナ対策、ここまで破綻して、フォーカスが破綻。

岩瀬さん、オミクロンは感染力が高く、家にいるなどすべきなのに逆と説かれて、青木さん、重症化率は半分でも感染者数は数倍、コロナ以外の対応も破綻、重病でも診てもらえず、菅氏はワクチン一本足が見えたが、岸田氏はそれすらなしと岩瀬さんも説かれて、青木さん、聞く力でいろいろな人に聞いている、岸田氏、沖縄の選挙や参院選が気になっていると皮肉られて、青木さん、沖縄は那覇市長選など選挙ラッシュ、日本全体は参院選が節目、自公がある程度かったら3年黄金機関になり、岸田氏はそれを勝つためだが、その前にオミクロンを何とかしろ、沖縄の問題、産経は信任と言うのはおかしい、沖縄は戦前、戦中本土の捨て石になり、基地の7割をおいしつけられて、72年まで占領されて、復帰して50年、沖縄に基地を押し付けているヤマトンチュの悪しき意図が金でほほを叩くのは新任、ましてや民主主義ではないと締めくくられました。

青木さんのお話聞いて、アベスガキシダらのコロナ対策は、太平洋戦争末期の大日本帝国破綻と感じました。ここまで腐ったヤマトンチュのメディア、この国は地獄に落ちていくと実感します、以上、青木さんのお話でした、これも拡散してください!

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