東大前事件から、多様性が破綻して、同一性強要される社会絶望、一度失敗すべて終わりの成功強要の社会を否定しないと人間性崩壊!

J-WAVE JAM THE WORLD-UP CLOSE(2021/1/25) 青木理&宮台真司 東大前での高校生の事件から、昔あった多様性がクズ社会で破綻して、同一性を強要される日本社会の絶望、一度の失敗ですべて終わりではないのに成功を強要する社会を否定しないと人間性は崩壊することを語る

 永岡です、J-WAVEのアマゾンミュージック配信のUP CLOSE、火曜日の担当はラジオジャーナリズム界の首位打者、ジャーナリストの青木理さんでした(https://music.amazon.co.jp/podcasts/8b57f1db-5114-443e-8ff9-eb4f6c35dc41/episodes/40ac8ad0-73e0-46dc-a239-c72ddc6371d0/jam-the-world—up-close-2022-01-25-%E9%9D%92%E6%9C%A8%E7%90%86%E3%80%8C%E6%9C%88%E3%82%A4%E3%83%81%E5%AE%AE%E5%8F%B0%E3%80%8D )。要点のみ書きおこしします(なお、伊藤詩織さんが山口敬之氏に対しての控訴審、勝訴でした!)。

ゲストは月イチ出演の宮台真司さん、青木さん、上質な大学の講義みたいだが地上波だと不穏当(笑)と説かれて、私も大ファンの青木さんと宮台さんのコラボ、ウクライナも大変(下手したら世界戦争!)な中の、2022年最初の月イチの宮台さん、お父様が危篤になり大変だそうで、青木さんは入試会場、トンガ噴火などで大変な中、東大の前で高校生が刃物を振り回して、エリート校の高校生というものについて問われて、宮台さん、2007年の秋葉原事件などに似て、中学は優等生、高校に入りビリ、劣等生、尊厳を奪われて転落、社会を逆恨み、無差別性で似て、欧米でも同様の事件はあり、他人を巻き込んだ自殺、集団自決ではなく、拡大自殺ではなく、死刑、終身刑覚悟、自殺の動機と、他人を巻き込みたいものがあり、無差別殺人に齋藤環さん、誰でもいいと扱われたことにトラウマ、重要なのは、昔は社会に様々なものがいられて、こちらの人生だけでない、宮台さんは60年代に小学生、多様な子供たち、医師の子供、ヤクザの子供など共存できて、自分と違う家庭で遊ぶなどできて、親戚におせっかいなおじさんもアドバイスくれて「昔は今より多様」、しかし各地に当時大きなニュータウンができて、同質化、親の環境など同じ、彼らが今親になり、遊具をなくす、花火禁止が80年代、コンビニ化、この子供たちが90年代に大学生になり、恋愛しない、その世代は今親になり、携帯化、家族、人間関係の空洞化、子供たちは、親、先生の見せてくれるものしかわからず、親が勝ち組なら、自分がそうでないとなると、相対的なはく奪になり、貧困、他人が見たら恵まれていても、本人は落ちぶれている。青木さん、この高校生、医師になりたいなら東大でなくてOKなのに、これはと説かれて、宮台さん、彼ら彼女たちの物差しが問題、社会、教員、親に問題、多くの抱え込み、自分は優等生→進学校で落ちこぼれ→事件。

青木さんも、相対的な剥奪があり、他人を巻き込んだ自殺、昨年暮れの大阪の放火事件もあり、受験がらみの事件と問われて、宮台さん、感情の働きに劣化があり、人格障害、精神障害ではなく、後者は病気で刑法39条に規定があり、性格異常、感情の問題は本人に帰せられて、感情の障害は育ち方に由来して、宮台さんの子供の頃、カエルなどで遊び、しかし今やると人格障害と言われて、感情の標準は破綻して、一律に育つ環境が崩壊、宮台さんの子供時代から80年代までは夜遅くまで今見ると危ない遊びもして、それで怪我もあった、ヤクザとコラボも行けたので、社会的な位置が違っても仲間になれて、宮台さんは人間を殺していい理由はあるか、人間を殺せないように育つから殺さない、仲間なら殺さない、小さい頃に、カテゴリーを越えて遊べて、カテゴリーが違っても仲間になれて、仲間以外は風景は当時ない。

青木さん、感情の劣化のことを考えられて、ニュータウン化で多様性否定と、貧困の拡大を説かれて、宮台さん、サンデルさんの考えがあり、貧乏なら金持ちに頼る、けんかに弱いと強いものに頼り共同体になり、格差がなくていいではない、平等でいいは空虚、サンデルさんは平等だと助け合わなくなると考えて、昔は格差は見えず、みんなたすけていたため、しかし今の物差しは均質で、格差が不幸を生むものになり、平等も、制度の再配分になるのか、いい社会は何かは、価値観であり、仲間と助け合う社会になるべき。今回の東大の事件も、この高校生は東大に入り医者になっても完全なクズであり、弱いものを差別する、そういうものが量産される社会。この少年一人ではない。

青木さん、宮台さんと数歳異なるが、子ども時代は今できない遊びができたと説かれて、宮台さん、水平うちは当たる方が悪い(笑)。青木さん、東京、首都圏では中学受験が当たり前、青木さんは長野で公立に行き、中学には様々な子供がいて、出来る子供、運動のいい子供がいて、宮台さんは中高一貫で、それが多様性否定と問われて、宮台さんは麻布、教員は革マル、族など、生徒にも多様性はあった。青木さん、かつては社会的な多様性があり今ないと説かれて、宮台さん、ダイバーシティではダメ、多様性はサラダボール、ゾーニングであり、同一性しか経験はなく、国籍別に分かれている地区のようなもの、社会には様々なものがいるのに、同一性の中で生きてしまい、メルティングポッド、様々なものが要る中で育つべき、グローバル化でそれらが悪化、自営業崩壊、工場労働者、非正規、商店街は均質化してフランチャイズ、学校で多様性をおためごかしでやっても無意味。

青木さん、貧困だけでなく、多様性否定で助け合わないのが問題と説かれて、宮台さん、受験生の子を持つ親御さんに、受験に失敗して活路が開ける場合もあり、昔と異なり均質化、様々な人生が70年代にはあり、親、先生が多様性の進路を示すべき、負けたら終わりではない、均質化した社会がおかしい、様々な生き方、喜怒哀楽があり、それまで時間軸、視野を広げたら、受験一度失敗で終わりではない。青木さん、均質化の中で、コロナで学校に行けず問題と説かれて、宮台さん、どんどん悪くなる社会で子供は追い詰められて、メタバースが大きくなり、ユニバース、リアル世界は破綻、バーチャルリアリティ、ドラッグで生きる、中国権威主義と同じ、トランプ氏と習近平氏はだから仲がいい(笑)。

青木さん、FBがメタになり、技術が希望的な未来を拓くかと問われて、宮台さん、いいメタバースと悪いものの葛藤、ユニバースも同様、メタのメタバースは、ユニバースへの関心を喪失させて、同じ場所に花を植えるものだけで仲良くなるのではない、昔の形で、ユニバース、現実を豊かにするメタバース、価値観の闘い、しかし日本にそれはなく、リアル世界を忘れさせるものではダメ、で時間になりました。私も大学院で学び成功したものの、ブラック企業で体を壊して医者通い30年以上、しかしこうして優れたお話をラジオで聴けて楽しく、そして今、若者が自民を支持する意味も理解できました(社会と教育で強いものになびき、弱いものを助けることを否定するため)青木さんも宮台さんのゼミ生として貴重であったと締めくくられました、以上、青木さん、宮台さんのお話でした、これも拡散してください!(なお、私はこういうラジオの書き起こし、私生活も健康も犠牲にしてやっていて限界、誰か代わってくれないか、せめて手伝ってくれないかと再三指摘しているのに皆さん無視か、私のようなことはできないとはっきり言って見殺し、皆さんの姿勢は宮台さんの指摘される仲間見捨てであり、そんなことで今後選挙を勝つなどできない、この前の名護市長選もそんなことだから野党が負けたと言わせていただきます、困っている仲間を助けられないものに政権を取るなど到底できません!)

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