人質司法で冤罪の中小企業経営者・技術者のえげつない闘い:公安、検察、裁判所にチェック機能なく、戦前同様の人権侵害が行われている破綻国家日本の末路を告発する!  

文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2021/1/28) 青木理 人質司法で冤罪をでっち上げられた中小企業の経営者・技術者のえげつない闘いから、公安、検察、裁判所などにチェック機能がなく、戦前同様の人権侵害が今も権力により行われている破綻国家、日本の末路を告発する!

 永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、本日のメインディッシュはラジオジャーナリズム界の首位打者、ジャーナリスト青木理さんでした。パートナーは、金曜日は闘います、の室井佑月さん、アシスタントは水谷加奈さんでした。要点のみ追跡します。青木さんに宮台さん、壇蜜さんのメッセージ、水曜日に出たいが金曜日がいいと室井さんに言わされました(笑)…で、例により頭にくる話ですが、全部読んで行動してください!

テーマは、青木さんからは、この番組で取り上げた、横浜での中小企業(青木さん実名を語られましたが、ここでは実名は避けます)が中国に不正輸出として逮捕されて、が、初公判の直前に起訴取り下げ、被告は濡れ衣と抵抗して、起訴取り下げは異例。冤罪+人質司法、逮捕されて、否認したら保釈されず、痴漢の冤罪と同じ、保釈を餌に認めさせる警察だが、この人たちは300日以上拘束、社長、技術者、営業逮捕されて、売り上げ30億が20億になり、青木さん冤罪被害者に取材、岩波の雑誌に青木さん書かれて、逮捕された3人のうち一人はガンで保釈されず亡くなり、殺されたのは技術者、東工大の出のスペシャリスト、逮捕の半年後体調不良、弁護団は保釈請求しても証拠隠滅としてせず、検査したら悪性の胃がん、それで保釈しろと弁護団が求めてもダメ、弁護団ももう猶予なしと、勾留執行停止を求めて、ガンでアウトなのに保釈されず、息子さんが受け入れ病院をさがして何とか病院に入れたが、その際には手遅れ!ウィシュマさんよりえげつなく、手術も抗がん剤治療もできず、警察と公安に殺された!

青木さん、人質司法のえげつなさ、見つけた病院は首都圏で、ホテルから行こうとしたら警察はアカンであり、家は静岡であり、静岡と首都圏を息子さんは往復!大竹さん、中国相手の冤罪はデタラメと怒られて、青木さん、検察は立証できず、被告の言うことが正しいのに、殺された方は2021年の2月だが、社長はその2日前に保釈を6回目の保釈請求で通ったが、会社関係者と会ったらダメ、殺された方に会えず、通夜、葬儀も行けず!青木さんも人質司法・冤罪のえげつなさを、90人の会社で、仲間が検察と公安に殺されてもお見舞い、葬儀に行けない、この国は独裁国家!

室井さん、組織だと、自分の責任でないと逃げると怒られて、青木さん、検察は酷いが、裁判所が冤罪をアシスト、保釈して何かあったら裁判官の責任になり(ゴーン氏のことがある)、室井さん、GPSなどできるだろうと説かれて、青木さん、病院を探したのは息子さん、しかし静岡と首都圏の3時間往復だが、逮捕されても推定無罪+ガン、この方が犯罪をやっていたとしても、拘置所は治療の義務がある!

大竹さん、300日勾留で拷問と怒られて、青木さん、1日数時間取り調べ、やっていないので否認だが、罰金でも1000万円程度、有罪でも執行猶予なのに、否認を3人の方は貫き、強いから否認ではなく、中小企業は無罪を勝ち取らないと倒産!のため頑張られて、青木さんもビックリ、そして中小企業の誇り、意地を見た。しかし冤罪は無数あり、青木さんもたくさん取材、足利事件など、死刑になるかもしれないのに自白、人質司法は民主主義否定。滋賀の病院で女性の冤罪も同様、取り調べで拷問と飴と鞭で冤罪にする。

室井さん、取り調べの可視化を問われて、青木さん、それをされるのは一部(殺人事件など、それも一部)=散々いじめて

認めたところのみ録画されたらおしまい、なら100%録画すべき。大竹さん、裁判所も止められないとどうするのかと問われて、青木さん、刑事訴訟法では保釈が原則、検察>>>被告、弁護士と打ち合わせして対峙すべきなのに、今回は国家による殺人である!大竹さん、保釈してミスならマイナスはおかしい、室井さん、裁判官は選べないと説かれて、青木さん、検察、公安はチェックされず、今回は検察がムチャクチャであり、検察にしかし自己チェックなし+裁判所が令状のチェックをせず、さらに経産省もチェックされず、人権侵害大国。室井さんも責任のたらいまわしと怒られて、青木さん、検察官は大阪の村木さんの事件の前科者、チェックが全く聞かず、人権侵害!

大竹さん、一人亡くなり、心が痛まないのかと怒られて、青木さん、警視庁公安部は責任を問われず、検察・経産省に責任転嫁。優秀な弁護士がついて、国家賠償訴訟を5億提起、社員一人殺されて、330日拘束されて、公安部の責任を問うが、しかし赤木さんの裁判もあり、認諾でも税金から支払いだが、この会社、大変。

室井さん、この会社を応援したいと説かれて、青木さん、室井さんがメディアで発言して欲しい、そして刑事司法、検察、裁判所、人質司法のえげつなさはこれだけでなく、これをお読みの方も無縁ではなく、言うまでもなくウィシュマンさんも同様、人権侵害、息子さん、連れ合いさんも消耗して、憔悴、冤罪、人質司法は人権をここまで侵害して社会を破壊、民主主義を否定。そして、被害者と青木さんお話されて、弁護団に数千万かかり、この中小企業は何とか捻出できたが、個人、もっと小さい会社なら潰されていた、人質司法を許したら、この国は崩壊する(もう大半潰れていますが)と警告されました(来月出る雑誌、世界に載ります)、以上、青木さんのお話でした、これも拡散してください!

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