和歌山博打場住民投票否決: 民主主義の崩壊が議会と政党・メディアのメルトダウンにより加速!共通試験スマホ不正事件: 受験生も学校も負担で大変、「いい学校」に入らないと人生ダメの日本空気が社会破壊に!

 

和歌山放送ラジオ ボックス(2022/1/28) 伊藤宏 和歌山博打場住民投票否決から、民主主義の崩壊が議会と政党・メディアのメルトダウンにより加速される危機を指摘する!共通試験スマホ不正事件から、受験生も実施する学校も負担で大変、「いい学校」に入らないと人生はダメとの日本の空気が社会を破壊することを警告する!

 
 
 
 

 永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんでした。司会は赤井ゆかりさんでした。要点のみ追跡します。

 伊藤先生の脳に効くニュース、前半の9時20分頃のコーナー、リスナーの声が来て、やはりコロナ感染拡大のこと、オミクロン、とうとう和歌山もマンボウだが、変異したものが出て大変、緊急事態宣言が必要かとあり、オミクロン大変、多数投稿があり、伊藤さん、和歌山の増え方は第5波と桁外れ、学生さんも濃厚接触者、感染者の出るのは時間の問題、仁坂知事の決断は的確で、緊急事態宣言がリスナーの言うようにいる、軽症というが、たくさん感染して病院は深刻。

 問題は、和歌山にとって、博打場(IRをカジノというのは、敗戦を終戦と詐称するようなものと私・永岡は考え、現実にIRの売り上げの7~8割が博打場である以上、博打場で通します)を巡る住民投票が市議会で否決されたことを伊藤さん取り上げられて、直接請求、署名を2万人も集めて和歌山市に提出しても、市長反対の意見、しかし意義がないというのはおかしい、選挙で選ばれた市長、市議会に任せろというのはおかしいし、結果に法的拘束力なしだからやらなくていいというのもおかしい、投票にお金がかかるというが、それは市長、議会のものではなく、市民の税金、市長の、住民の直接請求権があり、住民の意見を聞かないのは地方自治法に反して、直接請求は2万の署名で、リコールは1/3とハードルは高く、議会制民主主義は欠陥もあり、それを補うの住民投票、街頭署名と異なり、捺印などハードルは高くそれを越えて2万であり、捺印なしならもっと集まり、博打場は景観、和歌浦、そして社会を大きく変えるもので、議会での議論は不十分、選ばれた議員の決定に従えは民主主義ではなく、だから住民投票は必要で、さらに問題は自公の反対多数否決とメディアは報じたが、政党が決めるのではなく議会の決定に、反対した全議員の意思を確かめる必要があり、やるべきと考えて当然なのに、一部の会派は修正案に賛成でも、自公はひとくくりで反対、政党の勢力が民意を改竄するに近く、おかしいと考えるべき。

 横浜は、住民投票、有力者が動いて実現したが、国会もそう、議員が政党のロボットでは全体主義で民主主義否定、メディアも、修正案は僅差で否決というような議会の結果をちゃんと考えるべきと強調されました。

 

 後半の9時45分頃のコーナー、カンニング問題、リスナーより、試験官も見抜けず、ハイテク悪用、やる方も問題だが、監督の問題も指摘されて、学校の試験でもできるとあり、伊藤さん、ショッキングな事件、伊藤さんはセンター試験の監督もされて、スマホはこのような悪用が危惧されて電源を切らせるなどをして、学生が試験時にスマホを持っていたのは問題だが、全国一律条件が絶対、受験センター擁護ではないが、例えば女性の監督官の香水、歩く音などクレームはあり、かつては試験官が本を読む、居眠りもあり、スマホについて、伊藤さんの時代も扱いの注意はあったが、身体検査は出来ず、おかしい時は声を出さ指示のものを見せて不正行為を管理するが、その網の目をくぐりやられたのはショッキング、運営側の問題ではなく「受験生が追い詰められている」、出頭した高校生は、弁護は別としても共通テストもコロコロ変わり、受験生は二重苦でコロナの中で、少しでもいい大学に行く、予備校の先生の言うように試験で人生が決まる、勝ち組負け組を生み出した社会の問題。

 日本は技術先行、ハードが先行してソフトが追い付かず、悪用対策は後手後手、スマホは便利、伊藤さんが記者時代はテレコ、カメラ無数必要なものがスマホ一つでOKになり、原稿を送る時間は減ったが、しかし記者会見だとテーブルにボイスレコーダーが並び、伊藤さんの時代は録音に相手の承諾が必要、メモを書いてその補完であったが、学生はメモする能力が激減して、スマホになれた高校生はそれなしでやれないもの、アナログな世界に対応できず、教育で考えないといけない。ICTでスマホ、パソコンはコロナもあり普及したが、失われるものもあり、それらの精査が必要で、和歌山のコロナは異次元の増え方、かつては日本でも有数の優勝さから、今や万策尽きたものもあり、先ほどの市議会も、従来通りのやり方ではダメ。

 共通試験は40年以上入試に続いて、制度をいじる段階ではなく、入試のあり方を、リセットではなく立ち止まり、受験生にベストは何か、今回の不正行為の原因究明で終わりではなく、不正を生み出す社会の問題。赤井さんも、東大前で事件があったと説かれて、伊藤さん、東大に行き医師になるのみしか許されないような社会ではない、人間は自分の力で及ばないものは無数あり、それらひとつで人生は潰れない、しかしニュースでとんでもないとかバッシングして終わってきた結果ではあり、この事件を機に、試験制度も考えるべき、受験生ファーストであるべき、室温の運営も、照明も部屋で均一にしないとならず、共通、同じ条件が求められて、会場の学校は苦労している。

 赤井さんも、受験制度の見直しに長期的なものがいると説かれて、伊藤さん、博打場同様議論をせずゴリ押し、議論は中身が問題、誰が何を発言したか注目すべきと説かれました、以上、伊藤宏さんのお話でした。

 

 

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