岸田政権コロナ失政、アベスガ9年面従腹背の役人量産のツケがコロナ禍破綻、河井夫妻事件の検察審査会初めて機能: 民主主義を守るべき

文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2022/1/31) 大谷昭宏 岸田政権のコロナ失政を批判する、アベスガの9年で面従腹背の役人量産のツケがコロナ禍で破綻の意味を説く、河井夫妻事件の検察審査会の判断から、初めて検察審査会が機能して、民主主義を守るべきことを語る

の、くにまるジャパン極、月曜日コメンテイターはジャーナリストの大谷昭宏さん(リモート出演)でした。野村邦丸さんの司会、西川文野さんがパートナーでした。要点のみ書きおこしします。

深読みジャパン、コロナの問題、際限ない感染拡大、昨日8万人近く感染、5県で過去最多、大阪・兵庫で死者5人など、全国で31人、重症者も増えて、邦丸さん、東京都は50歳未満に自身で健康を見ろと言う方向、50歳以上は保健所が面倒を見るものの、1日2万人感染ならいき詰まると説かれて、大谷さん、手に追えず、大阪と兵庫は死者が多く、オミクロンは弱毒ではなく高齢者が入院、朝日が報じて人工呼吸器が必要で大変な肺炎、若者から高齢者が感染して、このままの体制では無理、まん延防止では無理、東京は入院50%を越えて、ワクチンも間に合わない。

邦丸さん、50%を越えたら緊急事態、しかし2度ワクチンを打った人は多く、飲み薬もあるが、どこまで普及できるかと説かれて、大谷さん、飲み薬は感染5日以内でないと効果がなく、自宅放置の方には間に合わず、ワクチンの遅れはひどい、ワクチン担当大臣の怠慢、そして火事なら火をどうやって遠ざけるか、保育園、幼稚園、施設など閉鎖したら親御さんが大変、リモートワークで親が在宅、お年寄りも自宅で面倒見て、その間にワクチンだと、緊急事態宣言をしないとイギリス並みになる。

邦丸さんはお孫さんみんな休園、親が面倒見ているが、エッセンシャルワーカーだとリモート無理なのに、託児所を作ると言ってもつれていけないと説かれて、大谷さん、子育てで政治家が保育園の意味を理解せず、女性も働くためには保育園は必須なのに、預けたら楽という程度しか政治家は考えず、保育園は社会のインフラ、両親は休めない、東京、大阪では子供の面倒を祖父母に任せられず、それで保育園が震源だと言われたらたまらない。

邦丸さん、こうなることはわかっていて岸田政権は何もせず、抗原キットも足らず、邦丸さんは3つしかもらえず家族は5人で薬局で買い、しかしキットは施設を優先、邦丸さん歩いてキットのある店は少ないと説かれて、大谷さん、メーカーに在庫があるのに流通がここまでの感染拡大で届かず、ワクチンも回らないのと同じ、岸田総理、メーカーは増産しろというがそういう問題ではなく、やりようによっては解決策はあるのに、社会のシステムが機能停止している。邦丸さん、大谷さんは行政にシミュレーションができず、最悪はアベノマスクだと言われたのを説かれて、総理がダメだと説かれて、大谷さん、岸田氏の味方はしないが、役人の退化を知らず、岸田氏役人に怒鳴り、役人に想像力がなく、変に先走ると出世に響くこの9年、面従腹背の役人ばかり作ってしまい、日曜討論で岸田氏、発信力なしとわかり、高市氏が緊急事態と先に言うほど、総理の発信が必要、気に入らないことを言われてアベスガのように左遷でこの国は戦前になった。政権が武辺所の改竄をさせたつけ、それが国民の健康・命に響いていると説かれました。

2019年の参院選選挙違反、河井氏から現金を受け取った35人に検察審査会は起訴相当として、河井夫妻のみ処罰はおかしいとなり、広島の市民団体の告発によるもの、検察は不起訴で検察審査会によりこの結果、ボーダーラインは10万円、河井夫妻が言わないからというので証言するというものの、不起訴処分はおかしいと市民は思うと邦丸さん説かれて、大谷さん、検察審査会は機能せず、強制起訴は小沢氏らなど、それで有罪はほとんどなかったが、今回、35人が有罪になり、市民からしたら検察審査会が機能した結果になり、11人の委員の8人の賛成でないと起訴にならず、検察がまた不起訴なら、二度のもので強制起訴、しかしそれで無罪だと、東電、JR西などそれであったが、今回は嫌疑不十分ではなく、証拠はあり、だから起訴するもの、証拠があり起訴猶予、略式起訴に35人なり、罰金刑。検察起訴しなかったのは、100人も公職を追われたら議会破綻とのものだが、それは東京地検の大きなお世話、これだけダーティーマネーが動き、その後も公職に居座るものを起訴相当、罰金刑は職を追われて、初めて検察審査会が厳しい結果を出したことになる。邦丸さん、議員の議席はどうなるかと問われて、大谷さん、補選か、欠員か、しかし次回の選挙に彼らは間に合わず、簡易裁判所の判断にもよるが、公民権は5年停止で次の選挙に出られず、広島の政界は混乱だが、5000円もらっても公選法でアウト、選挙は民主主義の根幹、議員がこれをやったら終わり、検察も彼らの証言を得たとしても起訴の方向になる。

東京地検は再捜査、広島の政治の世界に影響のある方が対象、広島政界は混乱でも、総選挙で新潟で問題があり、選挙はきれいごとではないというのはおかしいと邦丸さん説かれて、大谷さん、この件広島のテレビとズーム出演、やめていない議員も参加して、河井夫妻からねじ込まれて、しかしまずいお金だと感じたものはいて、司会議員、ねじ込まれて返せなかったは理由にならないと締めくくられました、以上、大谷さんのお話でした。

以前からくどいほど繰り返しているものの、私はこういうラジオの書きおこしを10年以上誰の支援もなく続けて、しかし病気・障害・高齢の三重苦のため限界でもう無理、誰か代わって欲しい、せめて手伝ってほしいと発信しているのに皆さんの反応はゼロ回答、困っている仲間を助けられないなら、皆さんははっきり言って、宮台さんの言われるクズ(私のやっていることが特別でマネできないは理由にならない、限界を越えないと競争には勝てない)であり、今後の選挙も勝てるわけはなく、ただそんなにみなさんがだらしないなら、私がラジオの書きおこしをやめても勝てる選挙に負けることはなく、近いうちにやめさせていただきます。ここまで言われて、なら自分が永岡さんを手伝い、今後の選挙に勝つというものが名乗り出ないなら、私に一人で死ねと皆さんが言うなら、市民運動は近いうちに破滅だと警告させていただきます。これが最後通牒です!

なお、西谷さんともコラボされた芸人、松元ヒロさんの、テレビで会えない芸人(http://tv-aenai-geinin.jp/ )、鹿児島テレビ放送製作、プロデューサーは東海テレビの阿武野勝彦さんのもの、公開、昨日元町映画館で松元さんたちの舞台挨拶もあり、元々テレビの30分のドキュメンタリーであったものを映画にしたもの、阿武野さんのお話だと、映画にすると、これだと配給元の東風に連絡するとお金を出すとフィルムをすぐ借りられるのですが、テレビ番組だとテレビ局に死蔵されてしまうそうです。テレビの作品をドキュメンタリー映画にするのは阿武野さん制作のさよならテレビなどあり、ドキュメンタリー映画をミニシアターで観るのは、三上智恵さんの標的の村以来、市民活動の重要な表現手段になっていて、皆さんもぜひ見てください!

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