NPT会議2回連続決裂は初、ウクライナめぐる米ロ対立が原因、核禁止は地球生き残り唯一道、原発新増設は技術的倫理的に破綻、広島選挙区の岸田核背信行為を徹底批判‼

ジャム・ザ・ワールド-UP CLOSE(2022/9/20) 青木理&太田昌克 NPT会議と岸田総理の原発新設を解説、NPT会議2回連続決裂は初、ウクライナをめぐるロシアとアメリカの対立が原因だが、核兵器禁止は地球の生き残る唯一の術、そして日本の原発新増設は技術的にも倫理的にも破綻、広島を選挙区とする岸田総理の核に対する背信行為を徹底的に批判する!

 永岡です、アマゾンミュージック配信のジャム・ザ・ワールド-UP CLOSE、火曜日の担当はラジオジャーナリズム界の首位打者、ジャーナリストの青木理さんでした(https://music.amazon.co.jp/podcasts/8b57f1db-5114-443e-8ff9-eb4f6c35dc41/episodes/b539576a-16b4-4b30-b27c-b2489d9802ed/jam-the-world—up-close-2022-09-20-%E9%9D%92%E6%9C%A8%E7%90%86%E3%80%8Cnpt%E5%86%8D%E6%A4%9C%E8%A8%8E%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%9C%B0%E3%83%AA%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%A8%E5%8E%9F%E7%99%BA%E6%96%B0%E5%A2%97%E8%A8%AD%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%96%B9%E9%87%9D%E8%BB%A2%E6%8F%9B%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%80%8D )。

東京新聞で昨日の原発、国葬反対集会の記事がありました(https://www.tokyo-np.co.jp/article/203431 )、また中野晃一さん、戦争準備法案反対の民意のことを忘れるなと寄稿されています(https://www.tokyo-np.co.jp/article/203416 )、1週間後のたいものれいはテレビ各局も放映する模様ですが皆さん無視しましょう。そしてジャム・ザ・ワールドは青木さんと宮台真司さんによるたいものれい批判が予想され、青木さんは西川文野さんのラジオでも出られると思うし、皆さんラジオのたいものれい批判番組を聞いて、ケチ田総理に「坊やだからさ」と嘲笑してあげましよう!(笑)。マジで、その前にシャークブレーンさんの「氏」がなくなったらケチ田総理、どうするのかと思います(笑)、そして統一協会のこと、赤旗日曜版最新号に高市氏のパーティー券を統一協会がまとめ買いのスキャンダル告発が載るとのことです、明日には文春のネタを有田芳生さんが発信、毎週ゴキブリホイホイにゴキブリがひっかかるように自民と統一協会のスキャンダルが出て(ゴキブリは霊感商法しないと怒るかな(笑))これらは楽しみです。

大竹まことゴールデンラジオ、武田砂鉄さんがたいものれい批判、ケチ田総理は22日まで国連総会、翌日から3連休、しかしケチ田総理は国葬について国民に説明せず、閉会中審査で何も説明せず、8/31のケチ田総理のたいものれいの理由はいずれもパー、安倍氏が国政選挙に6回勝ったのは、国民の考えを軽視、東日本大震災、日本経済復興というが、東京五輪でアンダーコントロールと嘘をついて復興を遅らせた、復興五輪は嘘、資材が値上げで復興は遅れた、諸外国で追悼というのは説明にならず、選挙活動で殺されたというものの、殺され方で国葬はおかしい、民主主義の根幹というなら、世論の過半数は反対、中止、延期or内閣葬にすべき。事件の後ケチ田総理は14日にたいものれいと言い出して、昨日安倍派が研修会をホテルでやり、塩野谷氏、粛々とやれというが国民は反対、安倍氏と統一協会とズブズブの関係を解説すべきなのに、塩野谷氏は統一協会で標的だと被害者面、いじめられているというが、安倍氏は売国奴。野党も立憲の野田氏出るのは論外+家族葬はすんでいる、たいものれいごり押しは民主主義否定だと説かれました(ちなみに山口二郎さんはツイッターで野田氏の国葬に理解、これを見て唖然、その上に立憲に壺野郎の岡田氏の幹事長も理解、こんな人が市民連合だと選挙に負けて当然、山口さん、あなたも阪神の監督ならトラキチに大阪南港に放り込まれることになりますよ(笑))。

またもや脱線しましたが、青木さんの今週のゲストは、ニューヨークのNPT会議を取材された太田昌克さん、共同通信の解説委員で、ケチ田総理の原発新設というものを考えます。先月もこの枠に出られた太田さん、ウクライナ侵攻のザポリージャ原発のこともあり、NPT会議は1970年にアメリカと当時のソ連、イギリスが核拡散防止のために始めて、5年に一度再検討会議、2020年の半世紀の10度目はコロナで延期、2020/8に開催、太田さんは最後の1週間を取材、半世紀、しかし5か国のみ核兵器持てて他はアカンは不平等条約、それも核軍縮前提のもの、交渉を誠実にすると条約にあり、持っているものと持っていないものを区別するのは国連として問題なので、核軍縮なしに破綻。

今年は半世紀+プーチン大統領のウクライナ侵攻があり、そして決裂、2015年もそうだが、決裂の経緯は、52年のNPTの歴史で2回続けて決裂は初、衝撃、振り子の理論、1度目失敗だと次は履行、191の国、地域(パレスチナ入る)の全会一致が必要で、太田さんも今回は振り子の理論で、ミニマム合意と思い、最終日の午前中は予想、しかし当日26日の金曜日、国連総会の議場で採択のはず、が15時前に、会合が延期と国連事務局から連絡、良くないと予想、191の国が本国政府にOKか決済を求めて、8/25の深夜に打診、15時に決着かと思いきや、妥協してまとまると思い、日本の大使は国連で前回失敗、今回はOKとして楽観論、しかし15時前に90分延期=もめていると気づく。

そして、16時半になっても開始されず、理由はロシアがごねて、決議案ではロシアを厳しく批判、議長のもとにアメリカの代表団は議決でもめて、厳しいと感じ、17時にまたまた延期、その間裏交渉で決裂、19時に会議、4時間遅れて、議長は残念、ある1か国の反対でアウトと語り、ロシアは36ページの英文で5つの問題あるパラグラフ、政治性で反対とごねた。青木さん、5つ問題というが、代表の妥協でこんなに問題かと驚かれて、太田さん、全体は7年のレビュー(187パラグラフ)、未来志向のものを入れて290パラグラフ、その5つにロシアはごねた。青木さん、ロシア1国の反対でアウトの意味を問われて、太田さん、問題はザポリージャ原発のこと、ウクライナ、旧ソ連の核兵器数先発が残り、ロシアとアメリカの交渉でロシアに渡し、しかしウクライナは安全保障を94年のブダペスト覚書を作り、しかしロシアはそれを反故にして、ザポリージャ原発はロシア軍が占拠、ロシアは撤退しろ(ロシアの素人が何とか動かして危ないのでウクライナに管理させろ)をロシアがごねて、文書案にはロシアの固有名詞はなく、それでもザポリージャ原発を手放せにロシアはごねて、プーチン大統領の屁理屈、ウクライナが責任ある当事者とロシアは認めたくない。

青木さん、先制不使用や、中国のごねている核物質のものを削除して妥協して、それにロシアがごねたのは問題、プーチン大統領のウクライナ侵攻がNPT決裂と説かれて、太田さん、ザポリージャ原発とブダペスト覚書で決裂、2015年で再検討は決裂、米中、米ロ対立+ウクライナ侵略戦争で核軍縮は冬の時代。しかし核兵器禁止条約は締結、核兵器を非合法化の会議もあり、核兵器を持たない国は5か国にあほかと問い、核抑止のための核ですらない、先制不使用は必須なのに、アメリカがごねて、先制不使用だと日本はアメリカの核の傘パーだとごねる。青木さん、オバマ氏の核軍縮に日本の外務省が反対とアホだと説かれて、太田さん、その通り、オバマ氏、任期ラストで核はアカンと言い出して、核の先制不使用を言い出して日本、NATO反対でパー。青木さん、2015年の会議決裂+トランプ氏は使える核+ロシアのウクライナ侵攻、原発を人質にする始末。2022年の会議決裂、NPT体制の破綻かと問われて、太田さん、議論は分かれるが、ウクライナ侵攻、プーチン大統領の愚行がなかったら採択、しかし米ロ対立は、ウクライナで破綻、プーチン大統領はウクライナを自国と思い、それでザポリージャ原発を渡したくなく、米ロで世界の核兵器の95%を持ち、米ロ対立でNPT破綻、ウクライナ侵攻がなかったら、中国も核兵器物質の高濃縮ウランもやめる志向もあり、しかし中国は核軍縮拒否、米ロの決裂で、幻の最終合意は、新しい核削減、2026年に失効なので、それを何とかにしていたもの、核のリスクを減らしたい意向もあり、採択ならうまくいったのに、ザポリージャ原発とブダペスト覚書で決裂=ウクライナで米ロ対立。核軍縮の機運は残っていると信じたい、それで議論を深めたい合意は加盟国にあり、会議は決裂でも、NPTは機能停止ではなく、まだ道はあり、これが破綻したら核戦争、崖っぷちでも進めるべき。

青木さん、岸田総理は広島が選挙区、そしてザポリージャ原発問題もあるのに、ケチ田総理は次世代原発を作ると、政権発足時から経産省とやったものかと問われて、太田さん、2つ要素があり、小さいモジュール原発で技術開発、事故でも地下の原発で処置、アメリカの原子力マフィアはこれで生き残りを図り、菅氏、ワシントンでバイデン氏と会い、スモールモジュールで技術開発を語り、菅氏とバイデン氏の首脳会談でこの点は語られて、しかしもう一つの新増設、リプレースは太田さんびっくり!驚天動地。参院選でも、原発は縮小の路線が安倍政権でも通奏低音として原子力マフィアすら言わざるを得ず、エネルギー基本計画にあり、が参院選から2カ月もたたずこんなことを言い、ケチ田総理、ウクライナ戦争でのエネルギー危機を想定。青木さん、ケチ田総理の発想は原子力マフィアの火事場泥棒だと指摘されて、太田さん、原子力マフィアの原発新増設はメリットとデメリットがあり、エネルギー安全保障というが、ザポリージャ原発を見たら敵対国が近くにあると核兵器なしで核攻撃をされることになり。そして核廃物をどうするか、ケチ田総理はこれを語らず、日本は六ヶ所村で再処理、高速炉で使用という60年の路線は破綻、核廃物は地下300mに10万年、もちろんできるわけない+日本は核兵器材料のプルトニウムを40トンも持ち、こんなアホな国は日本以外になく、プルトニウムを減らすのは国際公約で、全体像を示さずデタラメの原子力マフィアと癒着したケチ田総理、国民的議論のなしの新増設は狂っている。

青木さん、日本の原発はミサイル攻撃されたら日本は全部終わり、それで敵基地攻撃など狂気だと怒られて、太田さん、広島。長崎で77年苦しむ人が無数いて、その上に福島原発事故もあり、故郷に帰れない人は何万人、福島の廃炉、核廃物、それらを無視して原発推進は被爆国としてモラルが問われると強い口調で怒られで時間になりました。青木さん、NPT体制が根幹から揺らいで、原因はプーチン大統領のウクライナ侵攻+ザポリージャ原発の問題もあり、その上ケチ田総理は核兵器禁止条約に参加せず、国益を損ねていると締めくくられました。

文化放送の、西川文野、おいでよクリエイティ部、青木さんはエリザベス女王の国葬について、王政は民主主義と相いれず、フランスはこんなことなし、イギリスでも君主制への疑問もあり、立憲君主制として似ている日本も他人事ではない、国葬は青木さんもご覧になりきれいだが、イギリス王室の未来も不安定なものになると説かれました。そして、青木理の話しておきたいこと、毎週青木ファンにたまらない特集は五輪汚職、スポンサー選定で東京地検にて、AOKIと高橋氏のルートによる贈賄+KADOKAWAの贈収賄で、高橋氏の盟友のコンサル会社のコモンズ2、角川歴彦氏逮捕でも道半ば、捜査の山場はこれから、森氏は200万円GETしてどうなるか、森氏は高齢で逮捕はないかも知れないが、刑事訴追はあり得て、刑事訴追されたら、五輪のトップで大事件、そしてJOCトップの竹田氏、五輪招致で贈賄にてフランスからウォンテッド、そしてパーク24に検察は捜査、フランスとコラボで「氏」がなくなると大変、予断を許さない。

青木さん「腐敗五輪」であり、関係ない話題かも知れないが、NHK、河野監督が反対デモに金が渡ったというのでBPO倫理違反と認定されて、もちろんお金は払わずこの男性はデモ参加なし、捏造+重過失とBPOは認定、青木さん、市民団体のデモはお金もらえるわけなし、ニュース女子同様のデマがNHKで流れたのは大問題、しかし皮肉を込めて言うと、本当に金で動員されていたのは五輪亡者たちであり、コロナ禍での強行は、金のため、札幌五輪は論外、五輪は2020年のデタラメを見たら、手弁当で反対した市民と、五輪亡者の醜態を見て、五輪はアホの祭典、まだ「氏」の取れていない亡者もいるが、捜査は続いて、今後もアホを許してはならないと説かれました。素晴らしいお話で、これも拡散してください、以上、青木さん、太田さんのお話でした。

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