統一協会信者3度目の記者会見: 統一協会の犯罪行為を個人責任に、被害者面して自民守る詭弁、「左翼」レッテル張り、水面下被害は無数、協会と自民を解散させないと日本に未来ない‼

TBSラジオ 荻上チキセッション(2022/9/22) 江川紹子&鈴木エイト 統一協会と政治を、統一協会の信者3度目の記者会見を解析、統一協会の犯罪行為を無にして個人の責任に被害者面しての、自民党を守るための詭弁を弄する幹部、気に入らないものを「左翼」とレッテル張りの愚行、しかし水面下の被害は無数あり、犯罪組織・統一協会と自民党を解散させないと日本に未来のないことを解説する!

 永岡です、TBSラジオの、荻上チキセッション、メインセッション、統一協会と政治の関係、ジャーナリストの江川紹子さん、鈴木エイトさんが出られましたもパートナーは南部広美さんでした。タイムフリーで聞きました。

赤旗日曜版(9/25号)見ました(https://www.jcp.or.jp/akahata/web_weekly/#2022092510 )。高市氏の統一協会との関係、2019年のパーティー券を統一協会の関連団体が買っていて、そして高市氏は統一協会との関係を「点検」で否定、つまり嘘をついていたわけで、いくら安倍氏べったりの高市氏に嘘をつくなというのはゴキブリにきれいにしろというものと言われても(ゴキブリは戦争しないぞ(笑))、これは私の想像で、統一協会にひどい目に合わされた人が赤旗や文春に情報提供していると思われて、そしてなら有田さんや鈴木エイトさんはもっと知っているはず、自民党は統一協会との関係があるというより一体、自民党も統一協会も潰すべきです。

今回のセッションは、本日の統一協会3度目の記者会見、しかし先ほどの望月さんの指摘にあるようにデタラメ、江川さんはスタジオで、エイトさんは電話出演(ミヤネ屋に出られたためか)、チキさんも勅使河原氏の会見を流して、しかし勅使河原氏、容疑者の母親の霊感商法に対して胸が痛むというものの、そして自民党の議員にメディアに詰問されて謝罪、そして被害者がメディアで被害を言うのに申し訳ないといい、なら統一協会解散しろというものの、恨みを買ったらダメと逃げて、江戸時代なら中村主水にやられていると突っ込むもの、何が言いたいかわからず、安倍晋三氏の言い分をパクったようなものと私・永岡は怒り、福本弁護士と同席、これについてエイトさん、一見反省していると見えるが個人的な意見、教団が組織ぐるみで霊感商法により大金を集めたことを認めず、メディアによりバレたと逃げて、謝罪にならず、不自然と怒られて、チキさんも報道のせいでというのに怒り、そして献金は無茶苦茶をやっているのに認めず、エイトさん、怖がらせて献金ではなく、献金する人格に変えられて、実態は変わらず、信者がマインドコントロールで自然に献金のものを認めず矮小化、恫喝での献金ではなく、過酷なノルマでやり、誠のお母様のために、韓国の建物のためにと言わず、そして先祖が苦しんでいると信者に使命感を植え付けて献金を強要した件を言わず不誠実。さらに宗教二世について言わず、教団の教義に苦しんでいるので、統一協会の解散しか解決策はなく、幼少期から思想教育、自由意志はない、二世たちは信教の自由なしと言い、勅使河原氏は嘘だらけ。

江川さんも、一応謝罪、しかし何が悪いか言わず、ここが問題と指摘せず、つまりここをこう改めるというのはない、統一協会は2009年の時も、過去もそう、謝罪は表向き、霊感商法をやっていないと嘘、なら反省できず、自分たちの犯罪行為を認めず、不幸を招いたと認めず、改善点は何もない。チキさん、コンプライアンスというが、何もしていなかったと説かれました。

そして、質疑があり、改革に外部の人間を入れないかについて、それは考えていない、検討するというのみ(=ズラトン)、そして宗教二世のこと、信教の自由があると、個人に責任転嫁、子供に信教というのは当然と家庭に責任転嫁、聞いて書き起こしして私・永岡も頭にきて、これについて江川さん、検討の結果はいずれ聞くべき、外部の目はこんな犯罪組織には必須、コンプライアンス宣言は嘘、そして自由・選択というが、自由な選択ではないのがカルト問題の根幹、外形的には自由に献金だが、それをやらないといけないと追い詰めていて、選択の自由なし。宗教二世を家庭の問題に逃げて、教団のカルト性が問題、子供たちは恋愛もできず、内心の自由否定=憲法違反、逃げているのみ、文化庁に解散命令を出せと世論が高まるのを防ぐもの。チキさん、憲法には子どもの権利があり、信教を子供に強制する権利は親にない、国にもない、国が子供の権利を守らないといけないと怒られて、教団にさせるのは無理。

献金の問題、時事通信の方が、無茶苦茶な献金をどうさせないかと問い、勅使河原氏は日本語にならないデタラメ、江川さん、何も言っていないのに等しい、収入の1割に制限とかなく、努力するのみでは全くダメ、チキさんも家庭を圧迫しないというのも意味なしと説かれて、江川さん、何も言っていないに等しい。

さらに、発言の在り方、TBSの報道特集の金平さん、メディアに責任転嫁を批判、被害の実態を取材と、勅使河原氏の言うことがまったく一致せず、一体何を考えているのかとまでいい、統一協会のためにひどい目にあった人に謝罪なし、そして自民党の国会議員に謝罪は、被害者にどうして謝罪しないのかと詰問、被害者は悲惨、だからこの容疑者の事件になり、どこを反省しているのか、過度な献金というが、どういう基準で誰が判断するのかと詰問して、勅使河原氏、教会と逃げて、金平さん、内輪でやって無意味、宗教を隠れ蓑に脅迫=犯罪と金平さん追及して、勅使河原氏、被害という言葉がわからない!勅使河原氏も信者で献金して、大半の統一協会の信者は感謝して献金して日常生活と嘘。霊感商法で拉致・監禁があり、勅使河原氏も無縁ではなく、逃げられなくして社会生活を破壊して献金、問題なら統一協会を訴えろと開き直り、感謝して献金して、被害者は騙されていると開き直り、勅使河原氏は他人事、宗教で、感謝してやっているといい、そうでないというならその被害者の事情を聴くとして、弁護士は敗訴して支払い、和解というが、裁判で負けたら謝罪と言って逃げる。唖然、安倍晋三氏もここまで嘘は言わなかった!これについてチキさん、話をずらせて、裁判で確定のみと逃げて、過度な献金を否定、江川さん、献金の限度を決めず、内部で点検は無意味。チキさん、教義で聖なる行為で献金はおかしい、江川さん、こういうものを信じさせられたマインドコントロール、助かりたかったら金を出せ、先祖が大変という嘘、解決にすべて金、それを刷り込まれて、無理なく献金というのは無意味、教団の開き直り、教団の考え方、価値観のみ、無理のないとかあいまいな定義はダメ。チキさん、団体として犯罪行為になると説かれて、江川さん、互いにマインドコントロールの集団、途中で教団が被害者と話をすり替え。チキさん、メディアの人間として、取材源秘匿の原則蹂躙、被害者蹂躙と説かれて、江川さん、犯罪行為があり、教団の立場で改善できない、チキさんもメディアの被害者が統一協会というもの、それを信じる信者もいて犯罪行為のえげつないものを解説されました。

金平さん、安倍氏の国葬の直前に会見、国葬は反対多数、国葬は統一協会にとってどうかと追及、勅使河原氏は教団の考え方なし、しかし安倍氏を尊敬、金平さん、安倍氏国葬反対に統一協会の広告塔+教団の票を割り振りしていたと事実があり、国会議員に謝罪はおかしい、国民の反対論の根拠に統一協会が犯罪組織と詰問し、勅使河原氏、宗教団体は政治信条を持って当然。金平さん、自民は統一協会と関係を断つというのを詰問、勅使河原氏「左翼」弁護士がミスリード、霊感商法はやっていないと嘘、福本氏、コンプライアンス宣言で、霊感商法をやっていない、その後損害賠償は13年ないと嘘。金平さん、なら安倍氏暗殺はどうして起きたかと詰問、福本氏、容疑者の母の献金は90年代と嘘、切ってくれとぶち切れ。金平さん、福本氏は顧問弁護士で統一協会の訴訟をして、今までの改革というのは、過去の犯罪行為への反省になっていない、政府が被害対策をして、メディアの追及への組織防衛=第3者の視点を入れていないとして、勅使河原氏は何と金平さんの名前を知らず、急場をしのぐものではないと逃げて、金平さんは北海道から沖縄まで被害者を取材しているとして、チキさん、勅使河原氏は安倍氏に個人的な尊敬では無理。江川さん、、教団として会見で、勅使河原氏の個人的な演説会ではなく、教団の考えを言っていない、個人と教団を意図的に混在、そして政治とのかかわり、宗教団体は政治信条を持つのは自由というが、ならそれを公言すべき、しかしそれをせず裏で選挙応援、萩生田氏など統一協会の教会に何度も行きそれを隠して、なぜ統一協会は萩生田氏を応援すると言わないか=ステルス戦略。民主主義国家での選挙は有権者の判断によるもので、萩生田氏の場合、統一協会ズブズブと知って投票しない、ステルス戦略=後ろ暗いものがある=民主主義否定。

政治と宗教で創価学会は推薦するものを明示、しかし統一協会はそれをしていない。チキさん、過去の犯罪と逃げて、左翼弁護士というものを問われて、江川さん、過去に犯罪行為をして謝罪していない、見えない被害者救済をせず、信者は教団を訴えるとサタンに加担、地獄に落ちると恐怖、チキさんも弁護士を雇い裁判はハードルが高いと説かれて、江川さんは被害者を無視、しかし窓口を見つけたら相談OKになり、被害者がそうだと声を上げにくい、自己責任という世の中、自分がわるいと思っていた人が声をあげる舞台なし。

チキさん、可視化された被害なし、そして被害の定義が政府で決定されず、統一協会は逃げていると説かれて、そして「左翼」弁護士について、江川さん左翼とサタンが悪い(笑)=統一協会の価値観。チキさん、信者、二世救済は具体案なしと説かれて、江川さん、今後の統一協会について、文化庁が解散命令を出せるか、しかしそれを逃げていると説かれて、解散命令請求は必須、その前に、宗教法人法で問題があれば報告を求められて、質問、調査はOK、それをやらないのはおかしい、信教の自由は問題があっても放置とは異なり、何もしないのは所轄組織として無責任。

エイトさん、最後にまた参加、過去13年犯罪行為なしというものは、2009年以降摘発で強制捜査されそうになり霊感商法を一時的にやめたのみ、しかし2014年に霊感商法はやっていて、他方献金、数百万、億単位、430万献金だと経典、献金の見返りにものを与えて、総額は2009年から増えていて余計に信者が苦しんでいる。チキさん、生活を圧迫しない献金の基準なしという勅使河原氏の詭弁を問われて、エイトさん、他人に責任転嫁、左翼弁護士が裏で動いている(笑)、借金、自己破産の指南までして献金させて、そういう被害者の多くは泣き寝入り。チキさん、統一協会はメディアに公開質問、根拠なくバッシングというものは、エイトさん、宗教、人権侵害の根拠を報道に責任転嫁、チキさん、被害者が救済されない4と説かれて、エイトさん、メディアは被害者、教団共にしっかり取材して、メディアは矜持があり、それで統一協会はメディアに責任転嫁、これは常套手段。江川さん、オウムもそうだが、事実を見せられて自分たちは被害者だと矛先を変えるのはカルトの本質=自分たちはカルトとゲロったに等しく、信者の結束力を高める。

エイトさん、解散命令は出るか道だが、その方向でいかざるを得ず、韓国の幹部、田中会長の刑事責任を問えるか問題、江川さん、電話相談はお金の被害をやり、宗教二世救済も大変。オウムだと関係省庁の横断で、カルト問題を研究する組織を作り、しかし統一協会はそれをしていないとして時間になりました。

この、自分たちに気に入らないものに「左翼」とレッテル張りするのは、戦前の非国民や軍事政権での韓国でのアカと同じの思考停止、しかし、今回は報道特集とミヤネ屋、赤旗と文春など、メディア、ジャーナリストが枠を超えて共闘、こんなことは2012年以来初、犯罪組織、自民党と統一協会を世界から追放しましょう、これも拡散してください、以上、江川さん、鈴木エイトさんのお話でした。

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