バイデン氏、国連演説でロシアの憲章違反を指摘へ=大統領補佐官

米国のサリバン大統領補佐官(国家安全保障担当)は20日、バイデン大統領が21日に行う国連総会演説で、ロシアのウクライナ侵攻は各国が1945年に署名した国連憲章に違反していると指摘し、侵攻反対で各国が一致するよう呼びかけるとした。写真は同日、ホワイトハウスで記者会見するバイデン氏(2022年 ロイター/Jonathan Ernst)

[ワシントン 20日 ロイター] – 米国のサリバン大統領補佐官(国家安全保障担当)は20日、バイデン大統領が21日に行う国連総会演説で、ロシアのウクライナ侵攻は各国が1945年に署名した国連憲章に違反していると指摘し、侵攻反対で各国が一致するよう呼びかけるとした。

サリバン氏によると、バイデン氏が演説でロシアを国連安全保障理事会の常任理事国から追放すべきと主張することはない見通し。

国連憲章には「全ての加盟国は、その国際関係において、武力による威嚇又は武力の行使を、いかなる国の領土保全または政治的独立に対するものも、また国際連合の目的と両立しない他のいかなる方法によるものも慎まなければならない」と記されている。

サリバン氏は「これは全ての国が、ロシアやウクライナ、米国についてどう感じようと、『隣国の領土を武力で征服することはできない』という基本的命題を中心に据えるべきというメッセージだ。ロシアが侵攻を放棄すれば、平和は最も早く、最も決定的に訪れるだろう」と述べた。

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