岸田政権、国葬博打裏目、協会癒着予想外、山際辞任なし、消費税減税もなしクズ政権末路‼

MBSラジオ 厳選!月イチジャーナル(2022/10/3) 山田惠資 ピンチの岸田政権、思惑と誤算、岸田氏は政策より政局だが、国葬で博打に出て裏目、自民党と統一協会のここまでの癒着は予想外、山際氏は麻生派で辞任させられず、このままグダグダで消費税減税もできないクズ政権の末路を考察する!

 永岡です、MBSラジオの厳選!月イチジャーナル第7回、西靖さん、前田春香さんの司会で放送されました。西さんは前回の鈴木エイトさんのお話に圧倒されて、統一協会を追跡した20年、本が出て、エイトさんならでは、また来てほしいと説かれました。

昨夜はNHKスペシャルにて統一協会問題を取り上げたものの、内容は報道特集などに遠く及ばず、視聴率の高いこの番組がやった意味はあるものの、NHKは国会中継に消極的、まさに太平洋戦争末期の大日本帝国、大本営発表の世界、もう何をしてもケチ田政権の支持率は上がらず、自民党の最後の悪あがき、楽しみにしています(笑)。しかし、オリックス優勝セールは大阪と奈良の近鉄百貨店のみ、どうして神戸に近鉄百貨店ないのだ、阪神なんば線があるのだぞと1日切れました(笑)。

テーマは本日からの臨時国会、ケチ田政権の末路について、お馴染み時事通信解説委員の山田惠資さんがスタジオで出られました。7・8以降の激動、山田さん朝に森本毅郎さんのラジオに出て、夜に大阪、ケチ田政権の支持率は最低を更新、山際氏は2018年に統一協会の会合に出て韓鶴子総裁に面会とゲロ…細田氏も逃げるに逃げられずの模様です。

山田さん、しばらく選挙なしでも、この番組に出られて、政治記者として国会は2か月、じっくり攻めて、夕方に大阪に来て、ケチ田氏の所信表明演説を見届けて飛行機で来阪。大阪に永田町の空気を届けるもの。ケチ田氏の演説、国会議員はコロナで議事堂に半分のみ、そのため熱気、迫力はやや薄く、他方ヤジは届くもの、ケチ田氏応援と、野党の批判がはっきり。国会で山田さんは本社にはほとんどおらず、郵便物を確認のみ。記者は皆さん山田さんより若く、現場の皮膚感覚で頑張る山田さん、お嬢さんより若い記者とコラボ、現場にいないと分からず、取材にはビビット。西さん、国会時に政治記者の位置を問われて、山田さん、通常国会、臨時国会は現場で取材、安倍一強だと与党は強く、勢いで野党は押されていたが、野党は勢いづくと強く、安倍一強にない野党の強さを感じて、ケチ田氏は珍しくたいものれいで勝負、ぼろ負け。

西さん、与党の強さとは異なるというのを問われて、所信表明演説の注目点を問われて、山田さん、ケチ田氏は守りの姿勢、統一協会と国葬で追い詰められて、最初において、国葬は自賛の後国民の批判を受け止めるとして、予想より批判が多い、しかし国葬の総括はまだ、そして本丸は統一協会、ケチ田氏は明言して関係について国民の批判を受けるというが、統一協会を名指し、先週末は名指しを避けると思われて、しかし伏せたら批判される。野党はこれをつくので、原文に統一協会の実名はなく、今日入れた。総理の意向であり、言い出したのは誰か不明、取材中、しかしケチ田氏は自分でやった、こういうことを助言できるものはケチ田氏の周りにおらず、副長官は統一協会の名指しを言われて、総理の意向、ここで野党に突っ込まれたら世論は見放し支持率は落ちるのでこの始末。

西さん、全体の分量で聴く力というが、国民の声を聞いていないと説かれて、山田さん、たいものれいをやる前に国会をすべき、統一協会のことはエンドレス、落としどころ、収束は与党もわからず、攻める野党も把握せず、まだ開始のところ、統一協会のことは正面からやり、自民の不祥事はまた出て、自分の主導権で調査するのか。細田氏、議長で調査せず、ケチ田氏に細田氏を調べろとヤジ(笑)。西さん、追及は関係をちゃんとはっきりさせろというが、どこが決着か未定とも説かれて、山田さん、すべての関係を明らかにするのに大問題は地方議員、エンドレス。エイトさんも地方はさらに浸食といい、山田さん、来年統一地方選、山際氏は神奈川が選挙区で、ある人より、本丸は山際氏、統一協会に援助だけでなく、リアルに票をもらい、全国8万票は、山際氏には大きく、山際氏は次の選挙が心配。しかし地方議員は市町村のもので10,20票で勝ち負けになり、地方はより深く関係している。

所信表明演説、分量は経済対策をいい、10月の値上げ、ガソリンはエライことになり、ケチ田氏は財布のことを言ってむかついたと西さん説かれて、山田さん、何をしても自民を支持するものはともかく、無党派層がアンチ岸田、彼らを引き直すのに経済、しかし27ページの原稿の4割が賃上げ、物価高であり、しかしこれは大事だが、その前にケチ田氏の信頼はなく、今の支持率だとヤバイ。

支持率は2か月連続で落ちて、不支持>支持、たいものれいよくないは57%、読売すら不支持>支持、たいものれいにより低下、山田さん、ケチ田氏の側近に会い、国葬でもダメ、国葬でケチ田政権の理想は弔問外交で支持率下げ止まりの期待はあり、しかし外れてパー。どの世論調査でもそう。たいものれいについて、批判が読売すら肯定より多く、朝日だと国葬の評価は評価しないの半分=支持率低下は国葬がメイン、物価高より大変。

山田さんはケチ田氏、政策より政局の人だと言われていて、国葬は支持率低下の切り札と見ていたかと西さん問われて、山田さん、たいものれいは参院選直後、選挙に勝ち勝負、ケチ田氏はリアクション型、しかしケチ田氏に近い議員はケチ田氏勝負と語り、そしてぼろ負け。ケチ田氏、政局の勝負に出て、得意分野に来ると思いきやぼろ負け。原点に戻るというが、経済対策は中身なし、電気料金ではダメ。日本経済破綻は、競争力のあるものを世界市場に出せず、唯一のものは観光でインバウンドだが、コロナ、インフルエンザで危うい。新しいネタは今日の演説になし。支持率回復は、経済のアップにより、経済が上向くと国葬や統一協会より国民はそちらになるが、国民は経済を統一協会より上、しかしそれで統一協会のことを無視できず、自民は経済で統一協会をうやむやにしたく、そうできない。

国葬はネトウヨに受けると見て、統一協会のことでアウト。山田さんは国葬の日、武道館に入らず、社長のみ。一般献花、反対派と賛成派の衝突は取材、国会前の反対集会も取材、たいものれいは14時開始、空砲19発にビックリ、大砲の発射は不気味、反対制圧=反対運動に火をつけて、しかしあれは内閣葬、国民を代表せず、ケチ田氏は国民の代表ではなく、ガースー氏も同様、二人とも友人として飲み、国民を代表せず、国葬ではない。西さん、友人の弔辞なら納得と説かれて、山田さん、根拠の法律はなく、弔意は強制せず、国葬だと法律なしに強制になり、逐次撤退、休日にやらない。中曾根氏は内閣葬で、弔意を要請して問題になり、ただ葬式を全額国費でやったのみ(笑)。あれは国葬ではなく、ケチ田氏は国葬にした理由を何も言わず、安倍氏の暗殺で民主主義への挑戦と言ったが、それは国葬の理由にならず、今後国葬はできないほどデタラメ。基準は作らず、今10人元総理がいたとして、死去の際に、安倍氏国葬、他の人はそうでないと基準なしで、業績も基準なし、国葬の基準が何か、作らないと、今後問題になり、二度と国葬はできない。西さん、本心は支持率向上だと説かれて、山田さん、国葬だと弔意強制でできない。

統一協会と自民党の問題、西さん、山際氏は辞任させるべき、前田さんもボロしかでないと言われて、西さん、なぜ辞めさせないかと問われて、山田さん、山際氏は麻生派、甘利氏にも近く、安倍氏、麻生氏は政権の生みの親で麻生氏の貢献は大きく、麻生氏が河野氏を応援だとケチ田氏は総理になれず、ケチ田政権の倒れるのは麻生氏に外されて、安倍氏は総裁選の際にカードなし、保守票を高く売るために高市氏を悪用。キングメーカーには安倍氏なれず、昨年12月から側近がケチ田氏に大事にすべきは麻生氏だと言われて、それはケチ田氏よく知り、麻生氏が山際氏をやめさせるなと言っている。西さん、それで支持率低下だと説かれて、山田さん、当面選挙なく、ケチ田氏はイライラだが、統一協会で安倍派ピンチ、防波堤はケチ田氏、安倍派に恩を売り、ケチ田おろしをさせない=国民に対してではなく、自民の中。家が強風でつぶれそうになり、風を止めるのではなく、麻生氏のために山際氏を守る構図。

西さん、世界一なりたくないのは山際氏、次の選挙で落ちると説かれて、山田さん、改造後に発覚、2018年の統一協会の会合に出たと今日いい、しかし山際氏をかばうのはケチ田氏のみ。自民の中でも山際氏を切れ、しかし国葬の時に、自民の中で山際氏やめさせろとなっても、ケチ田氏行くも退くもダメ。西さん、山際氏はアウトを自分の言葉でないと説かれて、山田さん、辞任ドミノ以前に、安倍派、麻生派だけでなく、地方から統一協会ズブズブのものは出てくる。

地方で爆発だと、自民は大変なことになり、自民党ぐるみで統一協会ズブズブ、血液のがんのようなもの、山田さん、地方議員で関係だと、国会議員も激震。都道府県レベルで調査はやれないほどズブズブ。昨日NHKでもやり、地方議員は選挙のために統一協会に頼りたい。

山田さんは統一協会と自民党がこれほどズブズブとは知らず、2012年から勝共連合から来たと堂々と言ったものはいて、霊感商法は刑事事件にならず民事のみ、しかしこのままだと刑事事件になり、これは強制捜査になり、民事だと家宅捜索はなく、容疑で大事なものを捜査されたら致命傷。検察の強制捜査は問題もあるが、この場合自民党に責任、統一協会に解散命令は出せない。山田さんも、ここまで統一協会と自民の癒着にビックリ。安倍氏の統一協会ビデオメッセージはあったが、まさか自民党全体が癒着とは思わず。

西さん、細田氏、紙切れ1枚で納得できないと説かれて、山田さん、細田氏は長老で誰も鈴をつけられず、そしていずれ収束する、安倍一強の驕り。

リスナーより、コストプッシュインフレで大変、消費税減税はないかとあり、山田さん、ケチ田氏は財務省に近くやれず、あるいは支持率低下で解散はどうかとあり、山田さん、解散を言う人はいるがケチ田氏は勝負せず、ケチ田氏で支持率はこれから少し上がる場合があり、その際に解散はあり得る。安倍氏は岩盤支持層があったが、ケチ田氏は解散だと来年の今頃と説かれて、これは天気予報ではないが、5,6割のものだとして時間になりました、以上、山田惠資さんのお話でした。

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