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【市民社会フォーラムのご案内】『しあわせになるための「福島差別」論』出版記念シンポジウム@東京(1/28日)など
January 23, 2018, 1:18 am
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岡林です。
以下転送転載拡散歓迎
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市民社会フォーラムのご案内
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■第209回学習会
出版記念シンポジウム@東京
『しあわせになるための「福島差別」論』

日 時 2018年1月28日(日)14:00~17:00(13:30開場)
会 場 YMCAアジア青少年センター 3階会議室
パネリスト
池田香代子さん(ドイツ文学翻訳家)
野口 邦和さん(日本大学准教授、放射線防御学)
児玉 一八さん(核・エネルギー問題情報センター理事、生物化学)
越智 小枝さん(医師、元相馬中央病院内科診療科長)
番場さち子さん(一般社団法人ベテランママの会代表理事)   
コメンテーター
菊池  誠さん(大阪大学大学院理学研究科教授)
コーディネーター
松本 春野さん(絵本作家)
※その他執筆者に登壇依頼中
詳細 http://shiminshakai.net/post/2994
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■第210回学習会
口から見える貧困 健康格差の解消を目指して

日 時 2月1日(木)18:30~21:00(開場18:00)
会 場 元町館「黒の小部屋」(元町映画館2階)
講演① 歯科疾患の健康格差とその解消をめざして
講 師 足立 了平さん(神戸常盤大学教授、歯科医師)
講演② 社会保障切り捨て日本への処方せん
講 師 本田 宏さん(NPO法人医療制度研究会副理事長、医師)
詳細 http://shiminshakai.net/post/3039
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■第87回映画鑑賞会
『辺野古ゲート前の人びと』

日  時   2/3(土) 10:00の回上映終了後
会  場   元町映画館2F
トーク   影山あさ子監督
詳細 http://shiminshakai.net/post/3023
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■共催企画
井手英策×藤井聡
本当に日本を再生できる みんなのための財政政策

日 時 2018年2月3日(土)15:00~17:45 (受付開始14:30)
会 場 大和ハウス 2階ホール (西梅田ガーデンアベニュー 6-40出口直結)
講 師 京都大学大学院 教授 藤井  聡さん
慶應義塾大学 教授  井手 英策さん
コーディネーター:前大阪市会議員 柳本 顕さん
詳細 http://shiminshakai.net/post/2948
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■第211回学習会
出版記念シンポジウム@京都
『しあわせになるための「福島差別」論』

日 時 2月4日(日)14:00~17:00(13:30開場)
会 場 京都女子大学新図書館 ホール(京都市東山区今熊野北日吉町35)
パネリスト
安斎 育郎さん(立命館大学名誉教授、放射線防護学)
清水 修二さん(元福島大学副学長)
開沼  博さん(立命館大学衣笠総合研究機構准教授)
児玉 一八さん(核・エネルギー問題情報センター理事、生物化学)
コメンテーター
菊池  誠さん(大阪大学大学院理学研究科教授)
コーディネーター
小波 秀雄さん(京都女子大学名誉教授、物理化学)
詳細 http://shiminshakai.net/post/2998
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■協賛企画のご案内
非核の政府を求める兵庫の会 第32回総会記念講演会
核兵器のない世界へ 何をどのように伝えていくか

日 時 2018年2月10日(土)14:30~16:30
会 場 兵庫県保険医協会6階会議室
講 師 「ヒバクシャ国際署名」キャンペーンリーダー 林田 光弘さん
詳細 http://shiminshakai.net/post/2937
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■第212回学習会のご案内■□■
安倍政権のミステリー 森友問題のトリックを解く

日 時 2018年2月11日(祝・日)17:00~
会 場 元町館「黒の小部屋」(元町映画館2階)
講 師 大川 一夫さん(弁護士、森友学園問題情報公開訴訟代理人)
終了後、会場で懇親会(差し入れ歓迎)
詳細 http://shiminshakai.net/post/3014
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■第213回学習会のご案内■□■
高遠菜穂子さんイラク報告会
命に国境はない―人道支援の現場から見た世界と日本

日 時 3月2日(金)18:30~20:30(開場18:00)
会 場 神戸市勤労会館 講習室308
詳細 http://shiminshakai.net/post/3034
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【最近公開した動画・講演録】
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■【動画と講演録】李鍾元さん講演「北朝鮮の核・ミサイル問題 非軍事的解決の道を探る」(2017/12/9土@神戸)
http://shiminshakai.net/post/2865
■【動画】市民による“ファクトチェック”と“調査報道”~トランプ大統領と米メディアに触れて~(2017/11/11土@神戸)
http://shiminshakai.net/post/2709
■【動画】海外派遣自衛官と家族の健康を考えるシンポジウム(2017/9/10日@大阪)
http://shiminshakai.net/post/2722
■【動画】戦時下のトンデモを知ろう―教育勅語と防空法(2017/09/02土@神戸)
http://shiminshakai.net/post/2679
■【講演録】松尾匡×井上智洋「ひとびと」のための経済 そして ベーシックインカム(2017/8/27@大阪)
http://shiminshakai.net/post/2682
■【講演録】命に国境はない 高遠菜穂子さんイラク最新報告会
(2017/7/14金@神戸、15土・16日@大阪)
http://shiminshakai.net/post/2438
■【動画と講演録】原田実さん講演「教育に忍び込む偽史・疑似科学~『親学』と『江戸しぐさ』を中心に~」(17/5/28@神戸)
http://shiminshakai.net/post/2366
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市民社会フォーラムへのご支援のお願い
http://shiminshakai.net/donation
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市民社会フォーラム
HP http://shiminshakai.net/
YouTube動画チャンネル https://goo.gl/mzyzch
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MLホームページ: https://www.freeml.com/abolition-japan

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報道するラジオ(2018/1/22) 通常国会開会~安倍総理の自己陶酔型施政方針演説を読み解く 山田恵資さん、矢野宏さんのお話
January 23, 2018, 12:18 am
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永岡です、報道するラジオ 第282回、今週も毎日放送アナウンサーの水野晶子さんの司会、ジャーナリスト、新聞うずみ火代表の矢野宏さんの案内で放送されました。

本日通常国会の召集があり、残業代ゼロ法案には批判もあり、首相の施政方針演説について、時事通信解説委員の山田恵資(けいすけ)さんが電話ゲストで出られました。政治記者としてキャリアの長い山田さんのゲスト出演です。

通常国会の問題点、日刊ゲンダイの内容を阿修羅掲示板に赤かぶさんがアップされています。

http://www.asyura2.com/18/senkyo238/msg/740.html

MBSラジオの、弁護士の放課後、ほな行こか、にて、小久保哲郎弁護士が、日本は生活保護を受けられるのに受けていない人が8割もいて、生活保護を、重病なのに受けられると知らなかった方がいて、生活保護も医療も困っている人には役に立つ制度なのに、受けられると気づいていない、もっと悪い人のためのものだと、生活保護を使いたくないという人も多いものの、弁護士の方も使えると説得して、ドイツなどでは生活保護の制度を国が広報して知らせているというものであり、子供の貧困のシンポジウム、大阪弁護士会会館で2月6日にあります、http://www.osakaben.or.jp/event/2017/2017_1101_2.php

今回は安倍総理は何を語り、この国会はどうなるのかを問います。矢野さん、安倍氏の施政方針演説について、「気味の悪い自己陶酔型!」様々なことを言うものの、実現性なし、福島第一原発事故についても実質無視であり、憲法改悪についてほとんど触れず、安倍氏は憲法改悪に意欲なのに、水野さんも肩透かしを食らい、よく言葉の真意を見ないとエライことになる、矢野さん、安倍氏のタカ派カラーを消している(=裏に戦争への意欲満々)と指摘されました。

 

ニュースは千葉猛さんの担当でした。

今日の国会関連、通常国会の召集、安倍総理は働き方改革について、例により1+1=サルマタと文字起こし不可能なものであり、安倍総理は働き方改革国会、残業時間の制限や、残業代を払わない法律の成立を目指し、野党は対決姿勢、リスナーについて、非正規一掃というものは、非正規を生み続けているのはヤベェノミクスであり、言葉だけ非正規をなくすのかと質問で、矢野さん、アメリカ型、一人一人契約、残業代を払わない=正規雇用をなくすと解釈されて、一億総非正規と取られて、今の厳しい働き方をもっとエゲツナイことでして、高度プロフェッショナル制度は、野党は残業代ゼロと批判、矢野さん、年収1500万以上と言うものの、違う、裏があり、2006年に第1次安倍政権で、年収400万以上のホワイトカラーエグゼンプション、国民の批判で国会に出せなくなり、そもそももっと年収の少ないのが標的、財界は400万を主張して、通れば下げて、働きやすいのではなく、財界の働かせやすい、財界のための政策なのです。野党の闘い方も問われます。

施政方針演説、安倍総理は外交、安全保障について、戦争準備法案を成立させて、自衛隊を米艦警護に使い、日米同盟はかつてない強固なものと自己陶酔型、矢野さん、日米同盟はかつてないほど強固というもの、トランプ大統領とこんなに仲がいい、これまで日本の外交は日米同盟と協調外交なのに、安倍政権は日米同盟のみ、日本という車は前に進まず、同じところを回るだけ、しかしアメリカで中間選挙、トランプ大統領の支持率は30%で共和党は負けて、トランプ大統領は差別主義者であり、アメリカで100万の反対デモがあり、トランプ大統領にべったりでは日本もエライことになる、ロシア疑惑次第ではトランプ大統領罷免もあり得て、しかしアメリカに隷属と安倍氏は言うものの、朝鮮民主主義人民共和国の脅威?を言うと何でもあり、矢野さん、アメリカが共和国に脅威を与えている、米韓軍事演習で40万の兵隊、朝鮮戦争は終わっておらず、脅威を与えているのはアメリカ、日本は共和国との橋渡しをすべきと言われて、水野さん、自衛隊が米軍のために何をやっているか分からないのです。

安倍総理は憲法改悪について、各党の案を集めて進めるというもので、演説の最後で触れたのみ、踏み込むと野党の反発、矢野さん、憲法を変えたいなら国民が言うべき、憲法は権力を縛るもの、しかし権力から緩めてくれ、国民を縛るもので、安倍氏にとって理想は何なのかと矢野さん問われて、「憲法は権力を縛る」べきものが、戦争準備法案、共謀罪、秘密隠蔽法と憲法を無視する政権に憲法をいじる資格はないと断じられて、今回はコッソリでは騙されたらアカンのです。

日米同盟、働き方改革、憲法以外に、矢野さんはモリカケ問題について安倍氏は言及せず、終わったと安倍氏は思っているが、安倍氏によるえこひいきを許してはならず、水野さん、教育無償化について、大学で人づくりをするのみ無償化はおかしいと指摘されて、矢野さん、教育の格差をつけると言われて、水野さん、バクチ場による観光立国というのは、矢野さん、ギャンブル依存症が先進国最多で問題と問われました。

 

そして、山田さんの、お電話でのお話、ワシントン支局の経験もあり、安倍総理の施政方針演説について山田さん、最後に出てきた憲法改悪、控えめだが、年内に発議の意思を見られて、憲法は理想を語ると言うものの、そもそもそうか、理想を総理が語り審判を仰ぐべきなのに、逆であり、山田さん、これを真正面から問うのが選挙、憲法は権力者を縛るものが抜けて、安倍氏は控えめにしているが、安倍氏は昨年2020年に憲法改悪と言ったものの、当てが外れて、野党の動き、希望の党、小池氏もいなくなったが51議席あり、安倍氏は希望の党は改憲勢力と見ていて、過半数233が目標は控えめ、公明党は29に減り大事件、30議席固い中で、233までは勝ち、支持率の低い分の負けを見て、自民党が減っても希望の党が憲法改悪に協力してくれる、露骨に反対の公明党の包囲網を作り、憲法改悪については、希望の党を抱き込んだら憲法改悪にはOKと見て、ところが、メディアの取材も問題、選挙後の特別国会で、安倍氏は希望の党も憲法改悪に協力してくれる、小池氏抜きでも、憲法改悪のための希望の党のはずが、民進党を中心とした統一会派、希望の党の玉木氏が、自治労で安倍氏の憲法改悪に反対して、玉木氏は安倍氏の敵になり、安倍氏は周囲に、小池氏はどうなっていると、自分をボロクソに言った小池氏にすがり、しかし自民党の中には小池氏の嫌いな人が多い、萩生田氏などそう、安倍氏はお人好しで小池氏頼りが、その小池氏に未練があり(笑)、今もそうであり、それを見て発言、国会の施政方針演説を聞くと、言いすぎると野党が結集することになり、野党は連合がポイント、連合は憲法改悪に社民党、共産党ほどではないが否定的、運動論で、仲良く元の鞘に収まってくれが連合の意向、玉木氏も、来年の統一地方選と参院選があり、それでの発言ではある。

連合にとっては、立憲民主党も野党もみんな一緒にやってほしいとしても、枝野氏は希望の党を否定的、民進党と立憲民主党の統一会派も困難、希望の党抜きの民進党はダメ、元の鞘に収まると支持率は落ちる、立憲民主党の支持率を落としかねず、そして枝野氏はリベラルか、リベラルの色が強すぎるのも問題、保守系の人を巻き込んで統一会派を作りたい、旧来の革新系は最後でいい、保守系を取り込んでやりたいものの、保守系を主体とした、保守でも安倍総理はアカン勢力を集めたく、あまりリベラル色を強くしないのは、共産党との協力、枝野氏はアンチ共産党ではなく、集票力はあり、枝野氏の後景人は小沢一郎氏、枝野氏にレクチャーしていて、水野さん絶句、水野さん、小沢一郎氏と志位氏が同じ選挙カーに乗ってびっくりと言われて、山田さん、アンチ自民の勢力で共産党は欠かせないと小沢一郎氏は思い、これの実現を前原氏にゆだねようとして失敗、前原氏と枝野氏の関係修復は絶望的、小沢一郎氏は枝野氏に接近して、オリーブの木、小沢-枝野氏の関係は注目、小沢-志位氏の関係は確立して、枝野氏は保守にも力が欲しく、しかし民進党の先祖返りだと支持率を失う。

矢野さん、枝野氏は野田政権で官房長官で、小沢一郎氏は袂を分かった件を問われて、山田さん、小沢一郎氏は枝野氏が大嫌いであったが、関係修復、オフレコで時効のもの、枝野氏は多数派の形成の際に、野党第一党を目指し、いざとなったら、枝野氏は小沢氏と組んだら行けると見ており、尾沢氏と枝野氏は意見交換を続けて、安倍総理に対決すると見たら小沢氏には十分、前原氏は裏切ったとしても、小沢氏は目をつけており、水野さん、小沢一郎氏は終わったかと見ていたら、山田さん、小沢一郎氏は本物の政局を知っているキーパーソンである。

水野さん、公明党のとらえ方について問われて、山田さん、公明党は希望の党のやり方を歓迎、憲法改悪したくないが、与党の関係は維持したく、憲法改悪を潰してくれるものを探して、希望の党が進展して公明党が埋もれるのは回避したものの、議席を減らして、公明党は憲法改悪と距離を置くものと、党利党略、しかし安倍総理は国民投票で否決されたら退陣、国民投票を急ぐのは、検察がスパコン汚職とリニア談合、しかし検察を安倍総理は止めたく、逆に言うとスパコン汚職は安倍総理に打撃を与えるもので、山田さん、特捜部が本気で動く際にスケッチブックを書き、必ず政治家の名前がある、ならスパコン汚職は誰、リニア新幹線談合は誰、となるというもので、水野さん、山田さんのお話をまた聞きたいと締めくくられ、山田さん、次回はスタジオでお話したいと締めくくられました。

 

千葉さんの解説、安倍総理は今年を明治維新150年と位置付けて、山川健次郎、白虎隊、会津藩の一員→東京帝大のトップになり、矢野さん失笑、千葉さん東北の出身で、明治維新はいいことばかりではなく、山川健次郎は会津で、会津では1万人が土地を奪われて飢えて亡くなり、明治政府は会津藩を追いやり、山川健次郎氏は総長になったと言うものの、明治政府は差別して、一人だけチャンスを与えたに過ぎず、これで国民全員にチャンスではない、矢野さん、会津藩の兵士は遺体を賊軍だから埋葬されず、野犬に始末させて、演説では金原氏、静岡で治水をしたものの、良く調べたら、天龍川の氾濫を何とかしてくれと言ったのに、賊軍、徳川の人間だから、しかし明治天皇が被災地を通ることになり、それで治水することにして、要するに地元の意向を汲み取ったのではなく、明治維新のいいところばかり切り取って明治維新の、勝てば官軍、薩長と長州はテロリスト集団、薩摩藩は江戸の幕府を怒らせて、しかし権力を取ったら何でもあり、都合のいい歴史観でやられたらダメ、千葉さん、美談を信用するなと、千葉さんは怖かったと言われました。

 

その他のニュースも千葉さんの担当でした。

雪で交通の便が欠航して、近畿では北部の平地に雪の恐れがあり、明日の夜以降は近畿北部で雪が増えて、雪崩、落雷に注意です。

政府は2018年度予算案を提出、98兆、6年続けて過去最大、軍事費は5兆円で過去最大、財政健全化は見えません。

去年1年に米軍機のトラブルは25件、事故、トラブルは沖縄で多発、小野寺氏はハリス氏と会談しても、ハリス氏は事故は減っているというもので、小野寺氏は増加していると怒っています。

アメリカでは予算の執行停止で政府機関の停止が続き、職員は自宅待機、与野党の対立の解消の目途は絶たず、トランプ大統領は就任2年、ワシントンポストは嘘が2140回!6回/日!多くの政治家は嘘を指摘されたら止めるものの、トランプ大統領は火に油を注ぐようなものだと批判しています。

iPS細胞に、論文のデータに捏造と改竄があり、撤回です。

経団連は労使フォーラムを開き、安倍政権は賃上げを要求、どれだけの賃上げになるか、なのです。

 

今週の特集、安倍総理の施政方針演説から、リスナーの意見があり、施政方針演説、モリカケを言っていない、スパコン汚職、リニア談合はマスコミで報じられないと批判もあり、検察の捜査を止めるために国民投票かと、また小沢一郎氏と枝野氏の関係に驚いたとの声もあり、また安倍総理が芸能人と会食して、憲法改悪の宣伝のためかと指摘もあり、矢野さんも同意、水野さん、若い人に影響を危惧されて、矢野さん、新聞の首相動静で誰と食事したか知るべきと締めくくられました。

…もうお判りでしょう、安倍総理はモリカケ問題+スパコン汚職+リニア談合+レイプもみ消しがあり、これを隠すために悪行を計画していますが、許してはなりません!この内容、例によりいくらでも拡散してください、戦争を志向する安倍政権の好き勝手にさせたら、日本は、世界は破滅です!

 

 



わたくしたちの意識を問い続けてきた日本国憲法の平和主義/清末愛砂(きよすえ あいさ)さん
January 23, 2018, 12:01 am
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この文章に大変強く心を動かされました。
◆◇ 法学館憲法研究所Journal  http://www.jicl.jp/ ◇◆
今週の一言
「わたくしたちの意識を問い続けてきた日本国憲法の平和主義」
◆清末愛砂(きよすえ あいさ)さん(室蘭工業大学大学院工学研究科准教授)
1972年生まれ。山口県周南市出身。大阪大学大学院助手、同助教、島根大学講師を経て、2011年10月より現職。専門:憲法学・家族法。
近年の主な編著書:清末愛砂・飯島滋明・?良沙哉・池田賢太編『ピンポイントでわかる 自衛隊明文改憲の論点 だまされるな!怪しい明文改憲』(現代人文社、2017年)、清末愛砂・飯島滋明・石川裕一郎・榎澤幸広編著『緊急事態条項で暮らし・社会はどうなるか?「お試し改憲」を許すな』(現代人文社、2017年)、飯島滋明・清末愛砂・榎澤幸広・佐伯奈津子編著『安保法制を語る!自衛隊員・NGOからの発言』(現代人文社、2016年)、清末愛砂・松本ますみ編『北海道で生きるということ?過去・現在・未来』(法律文化社、2016年)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
清末さんのお名前は、この文章にもある2002年頃に存じあげていました。
「パレスチナ現地からのレポート」を発信する活動家としてネット世界では有名でした。
一昨年くらいから、「憲法研究者として清末さん」のお名前を聞くようになりました。
当時のレポートの記憶と、「憲法研究者として清末さん」が私の中でうまく結びつかないでいたのですが。
この文章はその「落差」を吹き飛ばしてくれました。
*************************************
近藤 ゆり子  k-yuriko@octn.jp
*************************************


森友文書開示でウソ露見 国会“初仕事”は佐川長官の招致だ
January 22, 2018, 11:56 pm
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「記録がない」を連発/(C)日刊ゲンダイ
「記録がない」を連発/(C)日刊ゲンダイ
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 安倍首相のアキレス腱である森友疑惑に新事実が浮上した。タダ同然の国有地売却交渉をめぐり、財務省近畿財務局の内部やりとりをまとめた文書の存在を報じられたのだ。「記録にない」「記憶にない」を連発し、交渉記録を廃棄したと言い張った前理財局長の佐川宣寿国税庁長官の答弁は、やっぱりデタラメだった。22日からの通常国会の手始めは、佐川氏の国会招致だ。

■売却担当者が訴訟リスク確認

問題の文書は毎日新聞の情報開示請求で開示されたもので、近畿財務局が2016年3~5月に作成した「照会票」と「相談記録」。売却担当者が森友との交渉経緯を記し、近畿財務局の法務担当者に国の対応に法律上の問題がないかを質問し、回答を受けた内容が記されていたという。

3月24日付の文書からは、こんなやりとりが浮かび上がっている。

 森友は17年4月開校予定だった小学校建設のために借りた国有地から地下埋設ゴミが見つかったとして、近畿財務局に「開校が遅れたら大変なことになる」とプレッシャーをかけ、「土地を安価に買い受けることで問題解決を図りたい」「無理であれば事業を中止して損害賠償請求をせざるを得ない」と安値売却を持ちかけた。慌てた売却担当者が「国は貸主として法的にどういう責任を負うか」と法務担当者に質問。その返答は森友から契約解除や損害賠償請求などの可能性があるとして、「速やかに方針を決定した上で、義務違反を免れる方策を講じることが望ましい」と早期対応を促したものだったという。

近畿財務局は毎日の取材に「(相談記録などの文書は)面談・交渉記録とは考えていない」と回答しているが、言い訳にしても苦しすぎる。

佐川氏を証拠隠滅容疑などで告発した「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」共同代表の醍醐聰東大名誉教授はこう言う。

「財務省の言い分は矛盾だらけです。売却手続き完了前に交渉文書を廃棄したという説明もさることながら、訴訟リスクの懸念がある案件の交渉文書を廃棄するとは考えられない。実際に廃棄したとしても大問題ですが、ウソだとすれば佐川氏らは虚偽答弁を重ねたことになる。どちらに転んでもアウトです」

身をていして安倍首相を守った佐川氏は国税庁長官に栄転。国会答弁は担当局の「局長以下」が行うという慣例をタテに表に出てこないが、森友の籠池泰典前理事長が価格折衝した音声データも明るみに出ている。いつまでも逃げられるわけがない。



なぜICANは日本に核兵器禁止条約への参加を強く求めるのか   
January 22, 2018, 11:47 pm
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追記です。この間、ベアトリスさんの安倍首相との面会問題がいろいろと騒がれ
ていましたが、明日発売の週刊朝日がこの問題を取り上げてくれます。誌面に載
るものよりも少し詳しい記事が既にネット版に出ています。

交渉当事者の私から見て、正確な記事です。

https://dot.asahi.com/wa/2018012200046.html?page=1
国会で「無敵」の安倍首相がノーベル賞受賞者との面会拒んだ裏事情

どうぞご参照ください。川崎哲

On Sun, 21 Jan 2018 18:23:50 +0900
Akira Kawasaki <kawasaki@peaceboat.gr.jp> wrote:

> 先ほどのメールで冒頭触れ忘れてしまいましたが、このたびのベアトリスさんの
> 来日は長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)の招聘によるものでした。
> 同大学の招聘での来日の機会を活用させていただいて、広島と東京で追加的なプ
> ログラムを組んだものです。この場を借りて改めて長崎大学に御礼申し上げます。
> 川崎哲
>
> On Sun, 21 Jan 2018 18:20:12 +0900
> Akira Kawasaki <kawasaki@peaceboat.gr.jp> wrote:
>
> > 皆さま
> >
> > ベアトリス・フィンICAN事務局長の来日にあたっては、多くの皆さまに多大
> > なサポートをいただきました。感謝申し上げます。
> >
> > ベアトリスさんの来日が大きく報じられ、そのことで核兵器禁止条約をはじめ核
> > 兵器問題に関する議論が国会やメディアで大々的に行われている状況は大変うれ
> > しいものです。一方で、インターネット上では、ICANに対する批判もかなり
> > 上がっています。お気づきの方も多いと思いますが、とりわけツイッター上では
> > ICANやベアトリスさんに対する批判の声がこの数日、非常に多く上がってい
> > ます。安倍総理との面会がかなわなかったこと(その経過はNGO連絡会のウェ
> > ブサイトに出ているとおりです:https://nuclearabolitionjpn.wordpress.com/2018/01/09/beatricefihn/
> >  の中の「その他」ご参照)に対する各方面からの論評がきっかけとなって、そ
> > こからヒートアップする形で、ICAN批判が数多く展開されている状況です。
> >
> > ツイッター上のICAN批判に見られる主たる論点は以下のようなものです。
> >
> > 1.ICANはなぜ米国や北朝鮮といった核保有国に迫るのではなく、非核保有
> > 国日本に迫っているのか。順序が逆ではないか。
> >
> > 2.ベアトリスさん自身の出身地や居住地であるスウェーデンやスイスも禁止条
> > 約に署名していないではないか。
> >
> > 3.ICANはピースボートとつながっており、ピースボートは北朝鮮とつながっ
> > ており、テロリストである。
> >
> > このうち、3は、ただの誹謗中傷です。論評に値しませんが、強いていうならば、
> > 米国は冷戦期より敵国とみなしていたソ連や中国との交流を活発に行いました。
> > 交流することを非難することはその国家の利益という観点からもどうかと思いま
> > す。
> >
> > 2は、事実ですが、それをもってベアトリスさん個人を批判する論拠にはなりえ
> > ません。国際NGO活動というのは、ある国籍の人がその国の政府に働きかける
> > だけでなく、国境を越えて地球人、国際人として国際社会に働きかけることに意
> > 味があります。(もちろん個人として、自分の帰属する国家に対して働きかける
> > ことも同時に重要であることはいうまでもありませんが。)その点を理解されて
> > いない方が多いようです。なお、当然、スウェーデンに対してもスイスに対して
> > も、日本に対するのと同様、ICANは積極的に働きかけを行っています。
> >
> > 1は、唯一、議論するに値する論点だと思います。なぜ原爆を落とされた日本に
> > 強く迫るのだ、落としたのは米国ではないかという気持ちは、多くの日本の人た
> > ちが持つものだろうと思われます。このMLに入っている人は、日本がいかに核
> > 軍縮に対する抵抗勢力として振る舞ってきたかをよくご存じだと思いますが、一
> > 般にはやはり、日本は原爆の被害者で核軍縮を一生懸命やっているというふうに
> > 思っているようです。また、ICAN独自の「今は保有国より非核国ファースト」
> > という戦略も、十分には理解されていないようです。
> >
> > そこで私としては、まず、ICANが世界各地で核保有国に対する働きかけもやっ
> > ている(現在来日しているキャスリン・サリバンさんも、米国で熱心にICAN
> > の運動を広げています:https://ameblo.jp/hibakushaglobal/entry-12342426420.html
> > ことを伝えると同時に、「なぜICANは日本に核兵器禁止条約への参加を強く求めるのか 」
> > という文章を以下のように発表し拡散しています。
> >
> > http://kawasakiakira.at.webry.info/201801/article_4.html
> > なぜICANは日本に核兵器禁止条約への参加を強く求めるのか
> > 2018/1/20
> >
> > 是非ご参考にしていただきたいと思います。ツイッターをやっておられる方は、
> > できれば、一つでも二つでも、この問題について前向きな投稿をしていただきた
> > いと思います。なお、これまでのICANやベアトリスさん批判の投稿の中には、
> > 明らかに侮辱的、攻撃的、人種差別的なものも含まれていました。こうしたもの
> > を見つけた場合には、「ツイッターに報告」することができます。日本の恥にな
> > るような状況を看過することはできませんので、その点についてもご協力願えれ
> > ば幸いです。
> >
> > —
> > 川崎哲
> > Akira Kawasaki
> > 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-13-1 B1
> > ピースボート
> > Tel: 03-3363-7561
> >      090-8310-5370
> > Fax: 03-3363-7562
> > kawasaki@peaceboat.gr.jp
> > ピースボート
> > http://www.peaceboat.org
> > 核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)
> > http://www.icanw.org
>
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長野県がまとめた中長期ビジョン「未来への提言」
January 22, 2018, 11:45 pm
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支え合い 新たな芽
「歴史の峠」に 街なかで 農山村で
ふるさとを ここに 第一部

「歴史の峠」という言葉があります。
国内人口が1億2780万人超に上り詰め、
下り坂に入ろうとしていた2004年に
長野県がまとめた中長期ビジョン「未来への提言」
に出てくる言葉です。

一つの時代が終わり、全く違う次の時代の風景が見えてくる
「峠」に私たちは立っているー。
それから14年。
リーマン・ショック、東日本大震災と原発事故などを経て、
「私たちを取り巻く問題はさらに大きくなった」。
提言の取りまとめに関わった経済学者、神野直彦さん
(日本社会事業大学長)は言います。

戦後の経済成長と一億総中流社会を支えてきた雇用、
家庭は様変わりしました。
非正規雇用が全体のなお3分の1を超え、
あと20年余りで4割の世帯が独り暮らしになるともいいます。
個人にも地域にも「自己責任」や「自立」を求める掛け声が
大きくなり、社会的な孤立、生きづらさ、将来不安を
感じる人が増えています。

ただ、神野さんは「未来が不確かな今こそ、
私たち一人一人がビジョンを考え、実現に向けて取り組む好機」
とも語ります。
街なかや農山村で、さまざまな人が交じり合い、穏やかに
暮らし続けられる「ふるさと」をつくる試みが芽生えています。
その先に、どんな時代の風景が展望できるのでしょうか。
・・・

信濃毎日新聞 2018年1月20日 一面

MLホームページ: https://www.freeml.com/uniting-peace



TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2018/1/22) 青木理 毎日新聞スクープ 森友学園問題財務省情報公開を語る、国に証拠隠滅させてはならない!安倍総理と憲法改悪、社会保障切り捨て、沖縄の選挙を語る
January 22, 2018, 11:31 pm
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永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 月曜日のレギュラーは元共同通信のジャーナリストの青木理さんでした。

 

通常国会、澤田大樹さんの報告がありました。今日は施政方針演説、安倍総理と閣僚により行われて、通常国会初日、和服の議員も男女問わずいて儀式、安倍総理は明治維新150年、山川健次郎のことを引き合いに出して、政府軍に敗れても東大総長になったといい、介護職員の待遇改善をいい、憲法改悪について言及して、外交と安全保障は29ページの中で6ページ、共和国3ページなのに憲法改悪は2行、しかし午前中の自民党の会議でも憲法改悪を今年やると語り、会期は6月まで、水曜日から代表質問、来週から予算委員会なのです、以上、澤田さんの報告でした。

 

青木さん登場、TBSまで40分歩いて来られた!しかし東京は雪で真っ白だそうで、

ニュースランキング3位は生活保護減額、2位は通常国会、1位は大雪!気象庁は不要不急の外出は避けるようにというものの、サラリーマンはそうはいかず、さらに私立高校の受験の日なのだそうです。

通常国会、野党はモリカケスパで政権追及の方針で、去年は安倍総理外交問題から入り、青木さん、安倍氏の本音は憲法改悪だが、モリカケスパ問題があり、ペジー社の100億の補助金詐欺、新聞でも斎藤被告のデタラメを報じて、レースに金を使い、そんなところに助成金がなぜ出たか、元TBSの山口敬之氏が介在したためで、JR東海のリニア談合も政府も金が入り、共和国、少子高齢化、問題山積み、憲法改悪は今年中に発議というものの、毎日新聞の世論調査で、安倍政権の支持率44%も支持する理由は49%が他になし、憲法の世論調査では、自衛隊を明記は31%、2項削除は12%、自衛隊を入れたらアカンは21%、自衛隊を入れるのに支持はあるものの、共同通信の世論調査では変えるとしても安倍政権で変えたらアカン、世論調査と、政界の状況、公明党と立憲民主党は9条に抵抗、発議できるのか、演説では表に出さなかったが、水面下で動きがあり、強啓さん、憲法改悪は今国会で発議できなくても時間はあり、それより国内の自衛隊の武力強化が気になり、自衛隊の軍拡で9条なし崩しと言われて、青木さん、既成事実を積み重ねて、戦争準備法案のゴリ押しと、空母にいずもをする、米軍機もいずもに離発着させる、空母=攻撃用、イージス・アショアなど軍事費を増やして、現実に憲法を変えろにする、しかし国、社会のあり方を考えないと、安倍政権以外にないとして暴走させたらエライことになると言われました。

生活保護減額のこと、野党は子供の貧困対策に逆行と批判、青木さん、生活保護切り捨てだけでなく、安倍政権の方向性、個人の自由より国家、秘密隠蔽法、外国と融和より力でねじ伏せる、集団的自衛権、戦争準備法案、軍事費激増、しかし社会は大企業を増やして弱者に冷たく、生活保護切り捨て、これでいいのか?財政赤字はどんな政権でもあり、限られた予算でやるものの、こういう社会福祉切り捨てやったら子育て世帯がマイナス→さらに少子化、お金がなく子育てできず産めない状態であり、軍事費より社会福祉を増やす、軍事費を増やさなくてもいい外交をすべき、個人を大切にする方向に変えないと日本はエライことになり、強啓さん、今の政権はどこに向かっているかと指摘されて、青木さん、軍事政策、社会保障政策、子育て世帯の4割が切り捨てなら、若い女性は子供を産めず、子育て世帯を安倍政権は応援するのではないのかと片桐千晶さん言われて、青木さん、圧倒的一強の政権のやりたい放題にさせたら大変だと言われました。

 

4位以下で注目は沖縄の瑞慶覧長敏(ずけらん・ちょうびん)氏の当選(7位)を青木さん取り上げられて、立憲民主党、共産党などの推薦する候補が65票差で勝ち、現地、沖縄タイムスの記者さん銘苅さんが報告、沖縄でもこんな僅差とは思わず、翁長知事の推薦する候補は敗北が続き、南城市でもしんどいと見られて勝ち、選挙戦では、現職を自公と維新vs市民手作り、現職は4選を目指して、多選の批判もあり、2月4日の名護市長選への影響は、こちらも南城市と同じ、自公+維新vs野党、接戦と見られて、直近の市長選でオール沖縄の勝利は大きく、名護市長選では2014年に稲嶺氏の勝利→知事選で翁長知事の勝利であり、名護市長選は、仲井真氏の埋め立て承認の直後で、辺野古反対に風が吹き、しかし今は工事も進み、止めるか、仕方ないと見るかであり、市民は辺野古を容認する側も、基地を認めるのではなく、経済振興、名護市民は厳しい選択を迫られて、青木さん、名護、辺野古で取材されて、基地賛成はない、やられるなら国から金であり、青木さん、新人に対して、公明党は前回自主投票が推薦、与党の有力者が入ると問われて、銘苅さん、自公側は菅氏も入り、稲嶺氏に迫り、青木さん、米軍機事故が一昨年の暮れ以来何十回も続き、基地への県民の反発を問われて、銘苅さん、衆院選でも全国は自公が勝ったのに沖縄の場合は翁長知事の方が3つ勝ち、基地について、沖縄のことは揺れていると指摘されて、そして11月に県知事選、今年は沖縄では17の選挙のある年であり、沖縄県民は意思表示できると締めくくられました。

 

デイキャッチャーズボイス、毎日新聞のスクープ、森友学園問題、財務省にメールのやり取りを情報公開を請求した結果について語られました。

先週毎日新聞の記事を取り上げられて、役所でも公用のメールは公文書として保存すべきなのに、役人の裁量で廃棄した件を青木さん紹介されて、ヒラリー・クリントン氏が批判されたのに日本はどうか、毎日新聞が面白い記事を続々と書いて、森友学園の電子メールは情報公開でなしとして、大阪府は3つ公開、これは画期的な記事、情報公開請求でないとなったらネタにならないのに、毎日新聞の記者さんはないことをニュースとして、ないのはおかしいとして一面トップで書いて、国有地売却にメールなしはあり得ず、財務省、国交省になし、今日のトップはメールを60日で廃棄、財務省は自動廃棄していると毎日の取材に答えて、しかし財務省と国交省以外にこんなアホなことをして居る役所はなく、2か月で捨てるなど民間でもやらず、サーバーが足りないと、あり得ないデタラメな言い訳、軍事費を増やすのではなく、サーバーを増やせ!(笑)、佐川氏が国税庁長官になり、財務の資料は国民だと保存しないといけないのに、公文書は国家の記録で後からチェックできず、国家の歴史を60日で自動廃棄はおかしい、こういうことを許してはならず、毎日新聞は公文書クライシスとタイトルでキャンペーン報道、アメリカ寄り公文書はデタラメであり、独自取材でメディアとして頑張っており、毎日新聞をお読みでない方も、公文書の保存、領収書は5年保存を国民に求めて、サーバーが足りず廃棄するなんてあり得ず、こんなデタラメを許してはいけないと締めくくられました、以上、青木さんのお話でした。