Global Ethics


by limitlesslife

【広瀬隆さん小沢氏オリーブの木連合支持】

M.nakata です。重複おゆるしください。
メールをいつも送らせていただきありがとうございます。

(以下転送拡散歓迎)
◆——————————————————–◆
ツイッターがものすごい情報量です。
●一般市民がマスメデイアの情報操作のおかしさに、気づき始めました。
★【広瀬隆さん小沢氏オリーブの木連合支持】

◆——————————————————–◆
2種類のツイッターの流れから
集めてますので、始まりアカウント@や:など
の表示から少しづつ違いがあります。メールでの掲載用に、段落をつけ編集しています。
 ( 貼り付け開始)
**********************************************************************************************
mnbattk RT @naka8952:
ジャーナリズムが崩壊している。橋下、石原、渡辺喜美を祭り上げ、「街の声」から脱原発を排除している。3.11以来、日本のマスコミは坂道を転げ落ちるように報道精神を喪失している。異常事態だ。

higatakachan RT @ozyszm:
“清々しい”w QT @mukucholina 社民、共産、生活はもう、すがすがしいまでにマスコミから無かったことにされてるな。衆議院の現有勢力としては社民5、共産9、生活45で、それに対して維新6、太陽2、減税5、みんな6。「第三極」を全部足しても生活に及ばないのに…

sabonawa RT @Chooemon92:
マスコミがTPPを正確に伝えないのも大資本が広告を牛耳っている電通を通して新聞、TVや雑誌までを押さえ込んでいる為です。脱原発でTPP参加の矛盾に大反対が起こるからです。日経朝日読売等の新聞やTV(NHK)の情報はTPPに関しても嘘です。広告費に頼らない独立した情報源IWJが正確

yajyo RT @ko212km:
RT @hkaneko1: マスコミはTPP賛成なのか?クロスオーナーシップ、記者クラブ、電波オークションなど突込みどころ満載だぞ。電通の独占なんかもダメだな。

マリリン@オリーブの木連合‏@monokakinotsuma
★【広瀬隆氏が小沢氏を支持】 真剣に原発の完全廃絶を求める政治家が山のようにいることを、マスコミはひた隠してきた。小沢一郎が、生涯最後の豪腕を発揮すべき時が来た。かつてはわれわれの宿敵だった小沢一郎だが、今はまったくその恨みはない。やってください。この勢力をすべてまとめてください。

マリリン@オリーブの木連合‏@monokakinotsuma
広瀬氏作成のPDFが回って来ました。後ほど全文をアップします。私はIT音痴なので、今夫が作業中。超爽快。お楽しみに^^b 先ほどのTLに関し、政治オタクの夫も「共産党は自民党の補完勢力として米国が作った」と―。 @lllpuplll ソースは講演か何かでしょうか

taknom‏@taknom
共産党の行動も怪しいですよね、もうこの党も信用しませんよ RT @tokunagamichio: 政党別小選挙区立候補予定者、共産党の270人って何?やっぱり共産党は自公政権応援のための協賛党か!(写真はNHKニュースより) http://moby.to/kxrzi2

Takahasyi Namu‏@msyamon
『社民も共産党も「政治とカネ」「説明責任」と騒ぐ理由』【阿修羅版】⇒ 情報お薦め!★ジェラルド・カーチスと繋がる日本の革新派議員の実態(2011年1月18日書)…http://p.tl/iZVC 55年体制・影の役割

イカロス☆子供の避難を&No Nukes‏@yabuki_k
党首レベルで福島県民の避難移住に言及しているのは国民生活の小沢代表と新党日本の田中代表だけです!⇒「田中康夫“除染”を中止し、複数の“新しい町”を国家予算で設営し、職業と住居を保証せよ」http://merx.me/archives/28434 ヤッシー頑張れ! @loveyassy

zuruzumu02
半歩引いて見る。”無能な政府・保身しか無い官僚・嘘しか無い報道、そこで起こるカタストロフィー。世界最悪の原発事故”。うあ。SFの世界だ。みごとに数十年前のSF世界そのものだ。なんだこれ。

Life Surfer ‏@lohAasy
それにしても原子力発電54機も海岸線に並べておいて4機自爆してもなお、「原発は核の抑止力に~」などと宣う石破茂は相当綺麗なお花に囲まれて暮らしているのだな。目つきでわかる。

tadhayase @Shinjukudaisy マスコミが一番こわいのは真の意味での社会のネット化。あらゆるマスコミは自分たちが叩いてきた小澤が今更スターで登場するのは困るのだ。それは共通した暗黙の村八分現象。

rozalian RT @chebyun:
原発が爆発して、その後の国や政府の対応が酷い事を見聞きしている筈なのに、それでも尚、守られていると思っている人々がこの国には沢山いるという事が不可解でなりません。選挙だって真っ当に行われるとは限りません。マスコミも誘導に使われているだけなのに、こんなに公平でない所で選挙が行われる

笹田 惣介‏@show_you_all
解散時期については、米国メディアが早い段階から11月解散を示唆していた。10月下旬、ナイとアーミテージが来日し、野田政権終焉のシナリオを提示。滞在中、石原慎太郎に知事の座を捨てる決断をさせたのも奴等であり、4月、石原にNYヘリテージ財団で尖閣諸島購入宣言を行わせたのも、この両名。

PeaceMark51k RT @reishiva:
いつものように、「ハマスからの攻撃があり、イスラエルが反撃」と日本のメディアは報道。一方で、この間、イスラエルが日常的にガザへの攻撃を続けていることはスルー。パレスチナ問題だけじゃないけど、日本では政争ばかりで国際問題はほったらかし。これで常任理事国入りしたいなんて笑止。 #中東

kikitan18 RT @itsuki_37:
生活保護基準額って、一般市民にこそ大きく関わるお金。就学支援、保育費、税金や保険の控除、高額医療保障など、生活に直接関係してる。がんになったら高額医療保障はほぼ必須なのに、それも危うくなるんだよ?これらを報道せずに一方的な情報だけで見直しなんて絶対許しちゃダメ! #shiwake

suzme13
NHK電話0120-151515 合法的解約方法 契約内容確認。解約の希望と受信機がない事を伝える「テレビ持ってません。PCでテレビ見れません。携帯もワンセグやりません」解約理由を伝える「偏向報道ひどいし職員の犯罪多すぎ。韓流見たくない。解約届けを送って下さい」解約届を出す

stilllovesena RT @Casey_Matsuoka:
【緊急拡散】出荷の自粛要請であり販売の禁止ではない @HayakawaYukio @ok_food #福島 #原発 RT @atsusurf 首相官邸から、解散前日に出された福島県への指示。 これを取り上げているメディアはある? kantei.go.jp/saigai/pdf/201

fight8punk RT @kirik:
ダイヤモンドは媒体としての倫理の話で済むけど、テレビは放送法に縛られる以上、事実関係の確認はしなければならないし、事実でないならば訂正報道が必要で、場合によっては社長のクビが飛ぶこともあるという危機感が足りないですね RT @kissuijp: ダ RT @Cabagine

tukinoyaa
メディアが国民の生活が第一を維新レベルで露出し、猫も杓子も生活党の政策を知っていたら、民主離党組も野党小政党も生活党に集まったんかな?そうだとしたら、お前らちゃんとしろ!!!

torikagonotorio RT @shinjihi:
もう忘れてしまいそうになるがつい数年前まで日本では政治家は漢字を間違えただけで批判され事務所費を一円まで管理する事を求められ秘書が犯罪犯したらその責任を議員が負い辞職する清廉潔白で非の打ち所のない聖人のような政治家しかマスコミが認めないtmblr.co/ZsZ76yC7aJ-J

zzzNao RT @jnaismith77:
NHK森本アナは通名報道に異議を唱えていたそうです。 32 seconds ago · reply · retweet · favorite

CocaCoya RT @99catdaisuki: 【要拡散】NHK森本健成アナ、通名報道に反対していた事実が判明!!やはり冤罪説が濃厚か 「被害者は美人局だろ」「NHK内ではまともだったから消された」との噂 国家の陰謀ではなく、在日朝鮮人による国家転覆の陰謀だ!! – news-us.jp/article/302302

fatima0301 RT @iwakamiyasumi:
この候補擁立で、大手メディアも「生活隠し」ができなくなった。RT @mryousuke7: 野田首相へ「刺客」 生活・三宅雪子氏、千葉4区で出馬 t.asahi.com/8rd1 @miyake_yukiko35 20 seconds ago · reply · retweet · favorite

 6kanotaka RT @hivere:
パブリックコメントでは、国民90%が反原発だ。70%が消費増税に反対。しかしマスコミは、原発推進、消費増税を決めた自民党が政権に返り咲くと言う。安倍首相が誕生すると言う。おかしいではないか。一体誰が、民意に真っ向反する政策を掲げた自民党を支持すると言うのか。国民をバカにしてる。

suminotiger RT @hideinu:
今日の報道ステーションで自民党の安部総裁が、はっきりと言っていた。「自民党に政権が変わったら、民主党のように無責任に2030年までに原発ゼロなんて言わない。原子力規制委員会のもとで安全基準をつくり、それにパスした原発から順次稼働していく」と。こんな政党に絶対政権を渡したくない。

katabiragawa RT @youarescrewed:
三宅久之っていえば、長年機密費もらっていたのに開き直り、あの外務省機密漏洩事件で、部下だった西山太吉を落としいれ、マスコミの正義とは対極にいた人物。それに毎日新聞時代に森永卓郎の親父が上司だっためか、TVタックルで、森永をよくいじめていたな。

tirantiren RT @drumkun7:
@kosumosu207 子供や女性の疎開を積極的に呼びかけて受け入れることこそ真の東北救済。瓦礫を受け入れ復興予算を拡散させることが東北救済?瓦礫受入反対派はそれを言っている。感情的に他のセリフ言っている所ばかりが編集、報道され、東北救済に総論賛成各論反対の集団にされている。 53 seconds ago · reply · retweet · favorite

sabonawa RT @Chooemon92:
マスコミがTPPを正確に伝えないのも大資本が広告を牛耳っている電通を通して新聞、TVや雑誌までを押さえ込んでいる為です。脱原発でTPP参加の矛盾に大反対が起こるからです。日経朝日読売等の新聞やTV(NHK)の情報はTPPに関しても嘘です。広告費に頼らない独立した情報源IWJが正確

sorairobeens @akabeco_sw @momo_424 @puipuihaguhagu
そう言っている親達も、ほとんど中流階級で本当のお金持ちじゃないわけ。自分達の願望を子供に押し付けてるだけ。負け組とか勝ち組とかいう括りで考えることが、そもそもおかしい。マスコミに踊らされてるだけ。 26 seconds ago · reply · retweet · favorite

stupid_butler
さっきも言ったが、あの公約を信じる方がどうかしている。当時、あなたがたマスコミも無責任に煽ったせいでもあるのだから海よりも深く自省しなさい。 沖縄タイムス | [大弦小弦]衆院解散で、万歳を三唱するのは article.okinawatimes.co.jp/article/2012-1

osa_tune RT @hivere:
パブリックコメントでは、国民90%が反原発だ。70%が消費増税に反対。しかしマスコミは、原発推進、消費増税を決めた自民党が政権に返り咲くと言う。安倍首相が誕生すると言う。おかしいではないか。一体誰が、民意に真っ向反する政策を掲げた自民党を支持すると言うのか。国民をバカにしてる。 47 seconds ago · reply · retweet · favorite

daizin
電力会社や政治家の手先ですね。偏向報道の極み。「青森は良い所ですよ〜」ばっかりで都合悪い所は報道しない。RT @kotatakada: @daizin RABと東奥日報ってどんな感じなんすか?地元メディアについて考えたことないので、高杉さんの考えを知りたいです。

pc_biginner100 RT @katayama1122:
安倍自民党総裁が講演で、日銀に無制限の金融緩和を求めて行く意向を示したところ、円安の81円台となり、株価が9000円台に回復したと報道されています。すでに首相並みの影響力で、この世界の気が早いのは驚きます。

azumino_jin RT @poo_taro:
オウム真理教が1994年ソ連の大型軍用ヘリコプター「ミル17」をロシアから購入し、上九一色村の教団施設に運び込んでいた。私も当時の報道でその異常な映像を見ていましたが、一体そんな代物をどうやって日本に運び込めたのか?という疑問が残る。まさにその時の運輸大臣が、#石原慎太郎 です



by limitlesslife

石原慎太郎を圧倒的に支持してきた都民と国政の構図

                              櫻井 智志 

四回の都知事選の様子を振り返ると、石原慎太郎は、後出しジャンケンがうまい。

それにしても、都知事選に次点の候補者に倍近い得票を得てきた石原慎太郎の独特な得票支持のさきがけは、まだ若い頃に参院選の全国区に出馬して、数百万票という驚くべき得票を獲得してトップ当選によって、「石原慎太郎神話」が形成された。私は、実弟の石原裕次郎の国民的な人気が最大の要因と考えている。「真面目にガリ勉」して有名大学をめざしていた慎太郎は、芸能界に入る前から軟派として遊びまわっていた弟に、ひそかな劣等感を抱いていたことを活字に記したことがある。弟裕次郎と弟が属する湘南の中流家庭で経済的余裕も遊び回っても何ら自分の進路や就職に困ることのない道楽息子たち。その風俗を小説に形象化した石原慎太郎が描いた「太陽の季節」世代こそ、その後も作 家石原慎太郎に共感をもち、ヒーロー視した。石原裕次郎のプロダクションは、「石原軍団」と呼ばれてきたが、毎回の石原一族の選挙には大衆受けした裕次郎人気便乗した「石原軍団」が選挙の実働部隊として応援してきた。後に石原慎太郎が都知事選に立候補した時も、石原自身のポピュリズムとともに、石原裕次郎フアンの後押しも選挙の「空気」を左右してきた。

高度経済成長期に入り、大衆社会現象が開始され、戦後直後の労働運動の激しい攻防が朝鮮戦争やレッド・パージ、日本共産党の極左冒険主義、六全協などによって、戦後日本社会の風景は変わってくる。

若い世代にはあまり知られていないかも知れないが、六〇年安保闘争の際に、大江健三郎江藤淳谷川俊太郎寺山修司浅利慶太永六輔黛敏郎福田善之ら若手文化人らと「若い日本の会」を結成し、六〇年安保に反対した。石原は、一橋大学でも進歩派の南博教授のゼミに所属していた。おそらく石原が都知事選でも国政選挙でも圧倒的な得票を得る背景に、左翼的な心情を一応はわかることが、なんらかの力学として作用しているものと思える。

高度経済成長は、同時に日本国民の私生活主義を満足させていった。社会意識は多様化されて、戦後政治が政党乱立を経てから、保守陣営の自由党と民主党の合同による自民党の誕生と、それに先立ち左派社会党と右派社会党の合同による統一した社会党の誕生により、二大政党(実際の政党の規模は、一と二分の一政党)の時代が中心となった。日本共産党は、政治意識的には労働運動家や知識人、学生達に根強い支持基盤をもってはいたものの、毎回の国政選挙では自社二大政党の後塵を拝する少数政党であった。社会党から民社党が分かれ、支持母体の創価学会を土台にした公明選挙同盟が公明党として成立した。政党多党化時代に入ったとマスコミは伝えた。

石原慎太郎は、六〇年安保の敗北の頃からしだいに右派的色彩を強めて、参議院議員となってからは、最初は中曽根康弘の派閥にいた。極右改憲の政治信条に共鳴するものがあったのだろうか。しかし、石原はしばらくして福田赳夫派に転じた。岸派を継承した福田派には、右派政治家が多かったが、その政治的主張は合理的保守派で、観念的空想的なタカ派の中曽根氏と異なる。

さて、このように戦後政治史の流れを俯瞰したのは、石原慎太郎の背景を知るためであった。石原慎太郎は、1960~70年代の革新自治体誕生の政治の季節で、東京都知事となった労農派経済学者の美濃部亮吉と選挙戦で闘うこととなる。美濃部都政の三期目に挑戦したが、美濃部都知事を破ることはできなかった。三期目に挑戦して敗北した石原慎太郎は、敗北の弁をこう語り、それを読んだ私はいまだに記憶している。

「東京にファシズムが台頭したなら、その時私は再び立つ」。これは石原慎太郎の演説である。1975年頃から始まった保守化の時代、独占資本は「企業社会化」を進めていく。労働者は右傾化し、革新自治体も京都、東京、名古屋、大阪、沖縄と敗北していく。

 

いま二十一世紀に入り十年以上を超えた。国政は、野田民主党と安倍自民・公明党とが次の政権を争う形勢にある。堺屋太一が財界とアメリカ政府の隠れた要望を背景に、橋下徹を持ち上げ続けて、「維新の会」を立ち上げる。しかし、橋下徹のあまりの無茶苦茶さに維新の会に加わった国会議員や政策立ち上げの応援者たちも、政策や言動の無責任な首尾「不」一貫と冷静な政治家とは無縁な感情的な思いつき発言の脈絡のなさなど、しだいにマスコミを煽った橋下ブームの演出そのものが破綻をきたした。政府民主党もだめ、自公もだめ、そうして画策した橋下維新の会も地金が露出してしまい、「国民の生活が第一」を率いる小沢一郎は、ドイツを訪れて原発廃止した様子を丹念に調べてまわり、 国政選挙に取り組む政策の土台形成の本物をうかがわせた。小沢は、中小野党とオリープの木に擬した政治連合を構想している。

そこに唐突に都知事の仕事を無責任に投げ捨てて、石原慎太郎は、「オリーブの木」と言い出した。財界やアメリカ政府など陰の支配層は、野田民主もだめ、安倍自民も世論を得られず、橋下維新の会は一時のブームは消え去り、といった現状に危機感を抱いている。そこで出てきたのがアメリカのCIAの要員と言われたこともある石原慎太郎の全く突然の国政復帰宣言である。

本来なら、日本共産党や社民党を軸に、左翼以外の野党を結集して、『国政選挙にファシズムを通すな!!』のスローガンのもとに、反野田民主・反自公・反維新・反石原新党のもとに勢力結集をはかるべきである。日本共産党は、小沢一郎を今も金権政治家と決めつけている節が見られる。政府の厚労省の局長さえ、冤罪で不当逮捕される時代である。かりに小沢一郎を危険視するにしても、政界の勢力図を見れば、小沢が親ファシズムか、反ファシズムか、どちらの側に軸足を置いているのかを見れば、一目瞭然である。国民は、多くの失望をいだきながらも、真に民衆のことを考えている政治家たちが結集してなにをか目指そうとしているならば、惜しみなく応援する。その点ではかつての日本共 産党の指導者だった宮本顕治の卓越した情勢把握と対応策、上田耕一郎の民衆の心情を理解した寛容な政治的指導は、いまの日本共産党指導部に求められている両面である。共産党や社民党が今までのような選挙方針で闘うなら、壊滅的敗北は目に見えている。そのときに、石原一党と安倍自民が選挙に勝利し、民主党の惨敗に続く共社の敗北は確定的となる。小生が考える唯一の対案は、「国民の生活が第一」を軸として、自民や維新の会以外の野党共闘

くむこと、そしてその共闘は選挙区と比例区で棲み分けて、小選挙区においては、バーターで当選可能な野党候補を押し出し共闘して闘うことだ。比例区はそれぞれの政党に一任して、戦い抜くこと。もはや国政選挙は、間近の都知事選から開始されている。



by limitlesslife

小沢・新党「国民の生活が第一」の国会議員が脱原発の国を決めたドイツのミュンヘン視察旅行から国民が学ぶ、

M.nakata です。重複おゆるしください。
メールをいつも送らせていただきありがとうございます。
(以下転送拡散歓迎)
◆—————————————————————-◆
■ミュンヘンからの読売新聞の記事は、日本国民を愚民化そのもの
■小沢・新党「国民の生活が第一」の国会議員が
脱原発の国を決めたドイツにミュンヘン視察旅行から、日本国民は学ぶ、
◆—————————————————————-◆
送りました私のメールを、脱字・変換ミスなど文も少し修正し、すみませんみなさまに送らせていただきます。
文章も怒りにまかせて書きましたので、やはりおかしいのですが、お許しください。
*******************************************************************************
M.nakata です
> 生活の小沢代表、「0増5減」先行に慎重姿勢 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
>
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121020-OYT1T00439.htm?from=ylist
●この読売の記事にそして、コメント(省略します)に異議を申します。

国民を誘導し、洗脳する。「日本は、おそよジャーナリズムなどのかけらもない」
適当にガス抜きして国民を信じさせる。
●政・官・財・学・報の五角形の権力組織。日本のその権力の頂点に君臨するのは、アメリカです

国民をしばる国家権力組織。そのものの一角に組みする「マスメディア」

●日本のマスメディアといわれる、全国紙は、「クロスオーナーシップ制度」という許認可権を、
政府・総務省lから、与えられて、新聞・テレビ・ラジオの一系列化で、全国の放送・情報を独占できる
特権を持っています。

この制度は、ファッシズムの歴史から多様な言論を保つため、
●世界では新聞・TV会社の同経営・系列化禁止がされています。

日本は、戦前、戦後もGHQの情報統制が続き、自民党政権が続いてきて、この制度は、
●国民は知らなかっただけで、情報統制は今もっても、続いています。

すべてのTV・新聞ニュースを、国民は騙されてに鵜呑みにしないことです。

まして、ドイツミュンヘンの「同行記者団と懇談」の場。そこには、日本からの●市民メデイアIWJ、ニコ生の、
中継があったはずです。中継や録画密着取材をネットで流しています。

●私も現地からのネット報道を視聴して、ハードなスケジュールの中で、
「国民の生活が第一」の小沢党首を含めて、同行議員の意気込み。河合弁護士の姿があり、みなさんの質問意気込みの現場にこころ打たれます。

●これが、政治家の本来の役割・本物の政治家の仕事なのだと、構想のスケールの大きさに、胸が熱くなりました。

●日本のマスメディアに、徹底的に無視された新党「国民の生活が第一」!

「維新の党」が、まだ政党にもならないうちから、民主・自民・公明・維新といつも並び、毎日ニュスーの記事でどんちゃん騒ぎで踊っています。

おかしいじゃないか新聞社のエリート社員たち!、、ジャーナリスムなど吹っ飛んで、恥かしげもなく国家権力の腰ぎんちゃくか。

公明党のほうが、「生活」党議員数よりも遥かに少ない。自民に次ぐ野党第二党は、「生活」党です。
公明は第三党ですよ。

●民・自・公だけで、、「野党との党首会談」だって?おかしいんじゃない? ●マスメデイアが野党政党を選別して、
国民を偽りの議会マジックにかける総権力御用メデイア⇒NHKとTVと新聞!

自分で視聴料払って、購読料払って、日本国民は、国民が不幸になる嘘報道に、相変わらず踊らされるの?

選挙で選んだ議員は、議員の数は、政権をひっくり返したその国民の意思は、何のためにある!(怒り)

きびしい困難な中にありながら、日本の国民は
福島の子どもを救いたい、放射能に汚染された中に生きる人々の苦悩を、
人間の大切なこころのふるさとと、生きるいのち、自然。日本の国土を共に救いたいと願う。

国が、国民のいのちを、安全を守ってくれないなら、国などいらないぞ!。
ほんとに恥かしい、無慈悲な、前近代の官僚制独裁中央集権国家が「日本国」です。

●アメリカにさらに搾取される、むきだしの植民地政策に国家全体が狂い走りだす日本を、今くい止めたい。!
この願いは、公開の記者会見の中で、小沢一郎のことばを聴いている国民に伝わってきます。

●原発で東北の国土を失い、日本全体の国土と国家の崩壊をくい止めたい。
選挙の小沢案「オリーブ構想」の最後の一手。 そこに国民すべてのいのちがかかっていると思います。

やはり策を真剣に考える、最後の本物の政治家のことばに、国民はこころ打たれます。

民・自・公・維新の(さらにアメリカ支配を)、超右派の戦争政権誕生を、まともな国民は願ってはいません。

●ドイツの政治の実情を、ドイツの苦労されてきたことの実体を、日本のマスメデイアを仲介せずに生に、、
直接、州の議員当事者たちから苦労を知恵を経験を聴く。国民は現場中継をまさに生でオープンに聴くことが出来る。

●政治家の言葉だけでなく 民主主義の基本に立つ考え方を実践する。
身体を持って情報をオープンにする小沢一郎の基本姿勢の実践を、私たち国民がこのように体験できたのは、
大きな収穫だったと思います。

それが、これからの方向を示す本当の市民の力となっていくことに、日本国民は、気づき学びましょう。

●ぶらさがり懇談であれ、記者会見であれ、前後の会話の中から、TV・新聞は意図的に操作ととれる、
自分たちの作ったストーリーに、内容のリード記事を書き、内容をゆがめていきます。

●読売・産経・朝日・日経・毎日の、ゴミ全国紙は、
事実をそのまま伝えようとはしません。

●それは原発報道でも、官邸前抗議デモでも
真実を全国紙は伝えないことは、国民は痛いほどわかったはずです。

●IWJ・ニコ生ののドイツに飛んだ、ドイツ首脳との記者会見、それぞれの対談の編集されない生情報。
貴重な情報を、IWJにアクセスして、情報を、自分の目で集め判断して下さい。

●日本新聞協会が、消費税増税の対象から、「新聞」を今回もはずしてもらいたいと、

政府・財務省などとの交渉を、厚かましく取引きをやっていることをご存じですよね。

●世界でおよそ考えられない、独裁国家のような『記者クラブ制度』を、戦前戦後も残していて、
国民への偏った情報統制、洗脳をするマスメデイアの体質に、

本当にこころから怒ってください。「国民をなめるな!」と。

●記事はいかようにも、変えて書くのが、世界で悪名高い「日本記者クラブ制度」に乗っかる、
日本のマスゴミであり、そしてこれが権力と一体のマスメデイアの本当の姿だと知りましょう。

***********************************************************************************************

  (貼り付け記事
===================================
【ミュンヘン=松下正和】

新党「国民の生活が第一」の小沢代表は19日夜(日本時間20日未明)、ドイツのミュンヘン市で同行記者団と懇談し、衆院選の「1票の格差」是正に向けた小選挙区の「0増5減」の先行実施について慎重な姿勢を示した。

 「マニフェスト(政権公約)で国民と約束したから、できるだけ定数削減を図るべきだ」と述べ、比例選定数の削減も必要との考えを示した。

(2012年10月20日12時20分 読売新聞)

========================================


by limitlesslife

毎日放送ちちんぷいぷい 小沢一郎氏生出演

 永岡です、毎日放送テレビのワイド番組「ちちんぷいぷい」で、今国民の生活が第一の代表、小沢一郎氏が何と生出演しました。小沢氏、関西のテレビで、8月の末に朝日放送の単独インタビューを受け、また先週は関西テレビで鳩山氏と共にインタビューを受けましたが、いずれも録画であり、関西のテレビの生出演はこれが初めてで、毎日放送の東京のスタジオからちちんぷいぷいの西アナウンサー他の質問を受けました。小沢氏、国民の生活が第一の大阪の仲間から面白い番組だと言われての出演です。
 小沢氏、笑わない印象ですが、笑っているところをマスコミが報じてくれないと言うのです。
 小沢氏は、原発について、財界はコスト、原発から石油、ガスになると電気代が高くなる、CO2が増えると言うのに対して、後者は技術革新で対応できる、電気代は、原子力は安いと言うが、福島のような事故が起これば原発は安いとか言っていられない、何十、何百兆円のお金が要り、30~40年後の廃炉の際に技術は確立されておらず、高レベル廃棄物のことをどうするのか、原発のコストは本当は高い。そしてこの夏は猛暑であったのに東京は原発なしでやっていけた、先進国で最も強い経済を持つドイツは脱原発を出来た、やればできる。日本ができないわけはないと言うのです。過渡的には石油、石炭を使用して、最終的には再生可能エネルギーを使用すると言うのです。次の選挙で原発廃止の勢力が多数を占めたら脱原発は出来ると言うのです。
 それで、小沢氏、ドイツを視察し、ドイツがどうやって脱原発を実現したか(10年で脱原発をどう決めたのか、日本では財界が脱原発に反対しているが、ドイツではそこはどうなのかを見たい)、またドイツでは地方に再生可能エネルギーだけでやってハイレベルな生活をしている町があり、それも見たいと言うのでした。何のために政権交代したのかであり、
 政治不信は、2009年に民主党が政権交代し、しかしマニフェストに掲げたことを全て反故にしたのでそうなっている、そのため今の民主党と袂を分かったと言うのです。
 小沢氏も休みはあり、カラオケでは古賀メロディーを歌うそうです。健康は特に不安はないとのことでした。
  中国との関係は、中国と日本がざっくばらんに本音で話し合う状態でなくなったのが問題で、小沢氏、尖閣は日本の領土であり、しかし中国も主権を主張し、国有化はウラジオストックで中国主席が野田氏に止めてくれと言ったのに、その後何の連絡もなく国有化してしまい、中国はメンツを潰された。何をするにしても、中国でも言い分もあり、本音で中国と話し合える場所が必要で、それが出来ないのが今の問題なのです。その本音で話し合う場を作るには、首脳、政府間の信頼関係で、簡単に出来ないが、このままだと具合悪い。思い切って本音で野田氏も話し合うべきなのです。民主党と中国のパイプがあるのかについて、野田内閣は小沢氏知らないが、中国は何千年の歴史があり、一度信頼すると信義は守る国で、思ったとおりざっくばらんに言ったら中国は聞いてくれるのです。
 また、事業仕分けについては、霞ヶ関の官僚のやり方に乗ってやってしまい、仕分けにならなかったと言うことです。
 維新、橋下氏との関係は、霞ヶ関の官僚を改革するという点では一致している(このままの官僚支配では国民を守れない)というのです。しかし、橋下氏が安倍氏、自民と組むなら旧態然になる、維新ではなくなると言うのです。今の維新への期待感は旧来の体制、民主を変えるところにあり、自民と組んだらおしまい、それはあり得ないと言うのです。
 トータル25分ほど小沢氏は語りました。これを、お知らせいたしました。


by limitlesslife

週刊実話 坂本龍一、孫正義も大絶賛 “脱原発アイドル”藤波心が小沢新党「国民の生活が第一」を直撃!

 永岡です、脱原発アイドルの藤波心さんが、国民の生活が第一の三宅雪子議員と対談したものが、週刊実話に載っています。
 2回に分けて掲載されていますが、藤波さん、しっかりした発言を行っています。
 これを載せているのは週刊実話で、この雑誌、いわゆるアダルト情報、ヤクザ情報の雑誌と思われるかも知れませんが、意外と硬派の記事もやっており、私も昔この出版社(日本ジャーナル出版)の雑誌にお世話になり、こういう対談を載せる点では、週刊実話は見事な役割を果たしています。ともかく、お読みください。


by limitlesslife
田中秀征 政権ウォッチ
【第141回】 2012年7月13日 田中秀征 [元経済企画庁長官、福山大学客員教授]

四面楚歌で船出した「小沢新党」があなどれない理由

7月11日、小沢新党が結成された。

党名は「国民の生活が第一」となったが、何とも風変りな党名だ。略称がどうなるかわからないので、以下「小沢新党」と呼ぶ。

小沢新党は文字通り四面楚歌の中での船出となったが、それにしては小沢一郎代表の顔は意外なほど元気に見えた。おそらく彼なりの戦略や展望があるのだろう。

私も小沢新党は決してあなどれない存在だと思っている。とりわけ民主党議員にとっては最大の脅威として立ちはだかるに違いない。

小沢新党は政界では珍しい武闘派集団。だから小沢軍団と言ってもよい。打って一丸となって動く。頭より先に体が動く。常識人ならためらうことも直ちに実践する。公卿集団と化した民主党はこれに対抗できるだろうか。それに誰が見ても大義は小沢新党にある。

小選挙区で、消費増税に賛成の自民党候補と民主党候補の間に増税反対の小沢新党が候補を擁立すれば、それだけで民主党候補は吹っ飛んでしまう。残るのはわずかに二世候補か労組候補の一部に過ぎなくなるだろう。

首相の「増税反対なら公認せず」発言が
総選挙にもたらすただならぬ影響

12日朝、野田佳彦首相は、国会で自民党議員の質問に答え、「消費税増税を民主党マニフェストに明記する」、「消費税増税に賛同しない人を公認しない」と明言した。

今までの野田流答弁なら「最終的には賛成してくれると信じている」と言うはずだが、一気に取り返しのつかない段階まで踏み込んだのには驚いた。

この首相らしからぬ発言は、早期解散を回避できないという不安と、一部世論調査の「民・自連立」、「3党協力」に関する数字の高さを読み違えたことによるものだろう。

この首相発言は、明らかに「消費税増税に反対の人は党を出ていけ」ということだ。

しかも、これは党の役員会や議員総会での発言ではない。国会という最も公的な場における国民に向けた約束である。

今後、この発言については当然党内から批判や不満が沸騰するだろう。“公認基準”という党に専属する重要事項を何の議論もなく独断で約束されては政党は成り立たなくなる。

それに、今のままでは、民主党のマニフェストに何を明記しようと信じる人は少ない。約束を破った張本人が新しい約束をしても耳を貸す人はほとんどいないだろう。

小沢新党が第三極との連携に走れば
労多くして成果の少ない結果に

さて、小沢新党は、第三極の新しい小政党の結集に向かうのだろうか。しかし、それは労多くして、成果の少ない結果に終わることが目に見えている。

小沢新党は、(1)社民党や新党きずななどの以前から友好的な既成の中小政党との連携を深めること、(2)民自両党が争う小選挙区に独自候補を擁立することに専念すればよい。

可能性を秘めた第三極の小政党と無理やり連携しようとすれば、お互いにとってプラスどころかマイナスになる。共通の方向に自由に競って全力で走る。それが成果を最も多くするだろう。小沢氏は地域政党など新しい動きを遠くから励ましているのがよい。

ところで、小沢新党の政策大綱は未だ明らかにされていないが、「消費税増税反対」や「脱原発」が主軸となると言われる。

小沢氏は、過去の言動から、今回の主張が政局重視の場当たり的なものと疑う人が多いことも留意すべきだ。この誤解を解くために明確な説明が必要である。

また、前回総選挙での民主党マニフェストの中でバラマキ政策と批判されたものをどうするのか。それも明確にしなければならない。

増税はしない、バラマキはする、というのでは小沢新党はこれから一歩も進めなくなる。



by limitlesslife

新党『国民の生活が第一』(永田町徒然草 /白川勝彦 )

nakata です。重複おゆるしください。
メールをいつも送らせていただきありがとうございます。
(以下転送拡散歓迎)
◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆
(永田町徒然草 /白川勝彦 ) 元自民党衆議院議員で、弁護士さんの
ブログから、 新党『国民の生活が第一』の評論投稿記事をご紹介です。
http://p.tl/yRJK
◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆
自民党政権の時に、国家公安委員長長をされました。
かなり、自民党の中でも、法治主義の、リベラルな素養を持たれてます。宗教政党:公明党に自民党が組織票に首根っこ抑えられ、国会の宗教分離原則・憲法の精神を侵す動き。
そして、本来の保守政党としての立場が踏みにじられる状況があり、
そのため議員任期まで務めて 10数年前に、白川さんは、自民党と議員を辞められました。●この政党が果たすべき最大の役割は、▲「公約と真逆なことをやる政治」に対立軸を作ることである。
白川さんは書かれています。
(貼り付け開始)
******************************************************************
白川勝彦・永田町徒然草
新党『国民の生活が第一』の意味
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1446#mor

12年07月12日
No.1517
平成24年7月11日、政党『国民の生活が第一』が誕生した。消費増税法案の採決以来、民主党の中で実にいろいろなことがあったが、民主党の衆議院議員37名・参議院議員12名が参加しての結党である。▲この政党の結成の意義は非常に大きいと、私は考える。●この政党が果たすべき最大の役割は、▲「公約と真逆なことをやる政治」に対立軸を作ることである。▲今回の消費増税法案は、「公約と真逆のことをやる政治」の象徴だ。
だから、▲新党『国民の生活が第一』が、主張の第一に「消費増税法案の撤回」を掲げたのは、正しい。マスコミなどは、実にくだらないことに難癖をつけ、この党には展望がないと言っている。しかし、▲この党がこの主張を忠実に守れば、新党の役割は明確となり、展望は自ずと開けてくる。▲国民は、民主党・自民党・公明党の3党合意による今回の消費増税アップに怒っているからだ。
300の小選挙区に「消費増税10%アップ反対」を主張する候補者がいれば、多くの有権者は、その候補者を支持するであろう。次の総選挙の対立軸は、“消費増税10%か、アンチ消費税10%”となる。しかし、300の小選挙区に候補者がいなければ、最大の論点が争点にならないのだが、300の小選挙区に候補者を立てるのは、実に大変なのだ。平成8年、小選挙区制で行われた初めての総選挙で、自民党総務局長を務めた私だからそういうのだ。
野田首相の今回の消費増税アップには、多くの国民が怒っている。政治的な視点で見れば、これを潰さなければ、わが国の民主政治は死んでしまう。それにしても、300の小選挙区に候補者を擁立するのは、実に大変なのである。この辺を見越して、民主党・自民党・公明党は談合したのであろう。新党『国民の生活が第一』が本気で候補者を擁立しようと考えれば、かなりの小選挙区に候補者を立て得るであろう。
衆参で既に第3党の勢力をもっている、新党『国民の生活が第一』が他の政党と協力すれば、300の小選挙区全部に、アンチ消費税10%を主張する候補者を立てることが可能となる。いま、民主党・自民党・公明党の候補者が多くとも、あまり関係がない。▲数が多いことが、かえって仇となる。●次の総選挙は、消費増税10%派v.s.反消費税10%派の、源平合戦となる。▲源平合戦に持ち込めれば、反消費税10%派が勝つ。▲それが政治であり、選挙なのだ。
いまは、新党『国民の生活が第一』の動向だけが問題となっているが、これからは、新党と“みんなの党”をはじめとする他党の、動向や提携が重要となる。時間との戦いになるような気もするが、政治は、動く時は一瞬のうちに動くものだ。
いちばん大切なのは、▲政治を動かす国民の気持ち・考えである。▲マスコミは、圧倒的に消費増税10%アップで動いている。▲これと戦う手段は、インターネットを使った広報・宣伝となるであろう。
今日は、このくらいにしておこう。それでは、また。
************************************************************
コメント:消費税増税反対に原発再稼動反対を加えれば日本はもとより世界から支持があり、この分野(99%と平和・核廃絶)で日本が世界のリーダーとなれる。
(白川氏は同郷・同大・同寮であり学生運動のリーダーであったが議員になり転向かと思ったが、的を獲た発言である。)