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6・11緊急院内集会「いじめ防止等の対策推進法律案」について

 永岡です、以下のイベント情報をお送りいたします。
<以下、転送>

[転送歓迎]
「道徳教育の強化」と「厳罰主義」が柱の安倍政権教育政策
の「いじめ防止対策推進法」これで「いじめ」がなくなるの?
◆□——————————————————■◇
参議院会館・緊急院内集会
「いじめ防止等の対策推進法律案」
◆□——————————————————-■◇
与党が衆議院に出している「いじめ防止等の対策推進法律案」は、
「いじめ」が起こる背景や原因などを分析・検討することもなく、
わずか2回の会議で取りまとめられた法案です。

その法案は、道徳教育の強化、厳罰主義が中心になっていて、
これで実際にいじめ問題が解決するとは、とても思えない内容
です。
国会議員の方たちに、教育現場の声を届けるために緊急に
国会内集会を開催することにしました。もちろんどなたでも
参加OKです。みなさん!ぜひぜひご参加ください。
*      *     *
■日 時⇒  6月11日(火)午後2:30(開場) 3:00(開演)

■会 場⇒  参議院議員会館 B-107号室
<東京メトロ ⇒丸ノ内線,千代田線・国会議事堂前駅、
有楽町線,半蔵門線,南北線・永田町駅.>
■発言予定者■
「道徳教育について」☆藤田昌士さん
(元国立教育研究所研究員(道徳担当)・元立教大学教授)

☆小笠原彩子さん(弁護士)  ☆穂積匡史さん(弁護士)
☆国会議員 ☆教育現場からの訴え

主催:安倍教育政策NO・平和と人権の教育を!ネットワーク
http://heiwa9jinken.jimdo.com/
★連絡先⇒ 子どもと教科書全国ネット21
<℡:3265-7606  Fax: 3239-8590>
許すな!憲法改悪・市民連絡会
<℡:3221-4668  Fax: 3221-2558>
★呼びかけ人★
青木 悦(教育ジャーナリスト)、有馬理恵(俳優)、安藤聡彦
(埼玉大学教授)、池田香代子(翻訳家)、石井小夜子(弁護士)、井出孫六(作家)、上原公子(元国立市長)、内田 樹(神戸女学院大学名誉教授)、宇都宮健児(前日弁連会長)、大田 堯(教育研者)、岡本 厚(前『世界』編集長)、小笠原彩子(弁護士)、勝野正章(東京大学准教授)、加藤彰彦(沖縄大学教員)、小森陽一
(東京大学教授)、斎藤貴男(ジャーナリスト)、佐藤 学(学習院大学教授)、里見 実(教育研究者)、髙嶋伸欣(琉球大学名誉教授)、田代美江子(埼玉大学教授)、田中孝彦さん(教育学者)、
中嶋哲彦(名古屋大学教授)、堀尾輝久(東京大学名誉教授)、
山本由美(和光大学教授)、
————-*      *     *————————
■上記の院内集会に伴い国会ロビーイングも下記の通り
行います。こちらにもご参加いただければ助かります。
よろしくお願いします。

◇日時:6月4日(火)午後2時集合

☆集合場所⇒参議院会館1階 受付

★連絡先⇒090-1859-6656 (東本)
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許すな!憲法改悪・市民連絡会
高田 健 <kenpou@annie.ne.jp>
東京都千代田区三崎町2-21-6-301
http://www.annie.ne.jp/~kenpou/
憲法審査会傍聴備忘録
http://web-saiyuki.net/kenpou/

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With 夜はラジオと決めてます、ニュース内容&ニュース深堀 中国からの越境大気汚染 九州大の竹村俊彦さんのお話(2013/2/7)

 永岡です、夜ラジ、司会は漫才師の増田英彦さん、ニュースは上田崇順さんと毎日新聞大阪本社論説委員の二木一夫さんの案内、ニュース深堀は水野晶子さんと毎日新聞専門編集委員の近藤勝重さんの案内で放送されました。

 上田さんのニュース、ロシアの戦闘機2機が北海道利尻島の領空侵犯です。2008年2月以来です。

 原発、福島事故で国会事故調の,現地調査を申し入れたら、現地が暗いとの事で断念しましたが(1号機冷却装置)、ところが、建屋には明かりがあったのです。東電は、意図的に嘘は言っていないというのです。事故調は報告書を出して解散し、津波による電源喪失としていたものの、地震による損傷についてさらに第3者による検証なのです。田中三彦さん、文書で調査を申し入れです。二木さん、冷却装置が地震の揺れで壊れていたら、耐震基準、再稼動に影響を与えるのでちゃんと調査して欲しい。耐震性は大丈夫、津波という言い分が通じなくなり、どんな事故でも現場が大事、意図的に嘘はついていないとしても非協力的で、東電の体質改善は難しいと言われました。増田さん、体質が変わらないなら解散と言われました。事実がはっきりしないと、耐震基準も怪しいのです。

 原発の新しい安全骨子について、国民のパブコメを規制委のHPで募集、設計基準、地震津波対策、テロ対策も求めています。規制委、福島事故の対策拠点を、原発から近く機能せず、オフサイトセンターを5km~30km内に設置するのです。愛媛は今4.5kmにあるのを、2年後に24kmのところに設置。大飯はオフサイトセンター、移転を延期し、海岸から100m、海に近く、津波対策で移転が必要なのに、政府予算案に計上されず断念なのです。

 沖縄、オスプレイから飲料水のボトルが落下し、昨日渡辺さんが言っていたことのとおりで、住宅地に落下し、被害の報告はないと海兵隊はいうものの、落下の危険性はかねてよりあったのです。

 島根で米軍機の衝撃波があり、被害が出ています。岩国基地の航空機で、音速を超えたときの衝撃波でガラスが割れています。低空飛行を行い、オスプレイも飛ぶのです。

 中国の海軍艦船のレーダー照射問題、日本が危機を煽っていると報道官はいい、安倍氏、自らへの報告の遅れを認めています。小野寺防衛相、危険な事案と中国を牽制です。アメリカは、パネッタ氏が手に負えなくなる可能性ありと言うのです。二木さん、アメリカは強い危機感を示し、東アジアの安定は国益に関り、北朝鮮の核問題もあり、アメリカの経済のため中国貿易が要り、日本と中国の緊張はアメリカの経済に良くない、自民政権に変わったこともあると言うのです。アメリカは中国と敵対したくなく、穏便にしたい、アメリカの、尖閣を棚上げにして、しかし尖閣に空母と言う意見もあり、アメリカの方針は決まっていないが、事態がややこしくなるとアメリカも困るのです。北朝鮮関係で、アメリカ、日本、中国が揉めるのは良くないのです。ロックオンは、安全装置を外したら発射で、国際法上違法スレスレ、これを日本に出されて、中国も表ざたにされたくなかった。海軍の跳ね上がりか、政府の指示かも分からず、日本も掴んだ情報は公表して、国際世論を味方にすべきなのです。

 いじめ、滋賀県の1年生の35人学級を2,3年にも実施です。教員を増やして、目の届きやすいものにするのです。家族、学校への通報義務のあるものは、義務化も反対され、相談できる体制とするのです。二木さん、いじめについて、第3者委員会、先生がいじめと生徒から言われても対応できず、責任は重いと言われて、他方で緊急に解決しないといけないが、先生が忙しすぎて、いじめを防げず、子供と接する時間もなく、打つになる先生も10年前の2.5倍になり、少人数の学校で負担を減らすのは理解できる。子供に、いじめを見たら通報義務の条例は、義務付けならチクリ合いになるので、相談する権利を認めたらいいと二木さん言われました。市と教育委がバラバラではアカンのです。

 ニュース深堀、町でマスクをする人が増えて、花粉には早く、大気汚染、中国のものについて、近藤さん、東京でも大報道、近藤さん気管支で普段からマスクをして、心配なのです。それで、ネットで、中国から流れてくるものを予測するサイトがあり、大気汚染微粒子飛来予測システム、九州大の竹村俊彦さんのお話です。以下のHPで大気汚染が分かります。

http://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/forecastj.html

 今日は多い日であり、空を見て、霞んだら多くなるのです。日々の天気予報、コンピューターの計算でやっており、大気汚染の流れも付け加えられる、微粒子に乗ってきて、どこから飛ぶか、何が飛ぶか、今問題なのは中国からのもので、物質はいろいろあり、主なものはスス(0.数ミクロン)、マスクの穴より小さい、高性能の、医療用マスクなら対応できるものです。このマスクは高く、それでもマスクを全くしないよりマシ、こまめにうがいをする、お茶を飲む前にうがいもいるのです。粒子は体に異物で、喘息気味の人、血管にも入る。心臓疾患の人は注意が要るのです。

 今、ガンの死亡率があり、血管の病気が増えており、高齢化社会で、大気汚染の際は高齢者の場合は要注意なのです。血管がつまり、心筋梗塞、血管は流れたら良いが、粒子が流れ、炎症、異物がはがれて出血もあるのです。

 ススの問題、それ以外に硫酸の粒、主な物質に入り、石油、石炭を燃やすと硫黄があり、日本の四日市喘息の原因が硫酸の粒で、日本で経験したことが、中国で大規模になっているのです。

 昔の日本も石炭を燃やしており、日本ではあまり石炭は使わず、今の日本ほどの使用量ではなかったのです。水野さん、昔の石炭ストーブをご存知です。

 近藤さん、中国の留学生を知っていて、東京の空はきれい、北京は汚いといい、都市の汚染度、日本では、東京も大阪も10年前はひどく、この10年で対策が進み、九州より東京がきれい、九州は中国ので汚染され、大阪は東京と同等です。中国の越境大気汚染は、10年前から九州では検出され、2007年に大分、長崎で光化学スモッグが出た(工場がないのに)、中国の汚染物のものなのです。

 近藤さん気管支炎で、武村さんのHPを見て、家にいたほうがいいかについて、非常に多いとなったら、数日続くことはないので、汚染のある時間帯を避ける。季節としては、シーズンはまだ、ひどいのは春、西から移り変わる時期であり、西で中国の空気のある時期であり、花粉症と重なるのです。花粉症のことは竹村さんご存知ないのです。竹村さん、外出時にマスク、意識して外に出ないようにし、粘膜の影響もあり、目が痛くなることもある、マスク+ゴーグルもアレルギー体質なら必要なのです。

 黄砂との関係、越境汚染と重なることもあり、健康を悪化させるかは不明で、花粉症+アレルギーの悪化はあるのです。北京に1日いたらタバコ21本となることは、子供もさらされ、大変なことになる、子供は問題になっているのです。

 中国の大気汚染、今年日本でひどくなることは、単に中国の映像が配信されて騒がれているもので、東京一極集中、東京の人は関係ないが、東京の人が騒いだのがこの結果です。

 これ、条約で文句は言えないかと近藤さん言われて、地方で問題意識を持ちやってきたが、自治体では国際交渉は困難、しかし、東京が騒ぐと、政治が動いて、中国にものをいう方向になったのです。中国にお願い、対策の申し入れもあるのです。

 東京、大阪と規制の違いについて、中国の規制は日本よりはるかにゆるく、経済発展の負の側面、環境対策にコストがかかるからです。国有正規企業の絡むのも問題です。中国の人の使う石油の品質もあり、排気ガスの問題は大きいのです。

 映像、中国でモヤがあり、竹村さん、雲を見て汚染は分かる(晴天の場合)。越境汚染は、今は来ている。見えやすいかどうかなのです。春霞=大気汚染(泣)なのです。

 国対国の交渉で、汚染をどう絶つか、日本には公害の経験もあり、実質的な対策も要るのです。これは科学的にはっきりしており、中国の言い訳は付かないのです。

 近藤さん、中国のイメージは今日本で悪く、しかし、環境技術はビジネスチャンスと言われました。

 今日は、中国の大気汚染のことを、九州大の竹村さんのお話でお送りいたしました。



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報道するラジオ 原発活断層の調査団渡辺満久さんの見解(活断層の可能性が高い!)&いじめと子供の意識(2012/11/2)

 永岡です、報道するラジオ、今日は千葉猛さんの司会、毎日新聞ほっと兵庫編集長の平野幸夫さんの案内で放送されました。水野さんは現場に行かれて、今日は千葉さんの司会です。このラジオだと、スタッフが現場へ飛んでいくのです。

 特集の一つは原発の活断層で、大飯を調査された東洋大学の渡辺満久さん(変動地政学)のお話です。原子力規制委の調査団が、大飯原発の活断層を調べて、平野さん、国民注視の調査といわれ、原発に批判的な学者も入り、公平性の保たれた(推進派の規制委でも)と言われました。渡辺さんに千葉さん先ほどインタビューされました。

 渡辺さん、お忙しい中新幹線で東京に帰るまでの中で、新幹線の車内でお電話で答えてくださったのです。今日の調査で、活断層について、結論は出せないが、あまり古くない地層をずらしており=最近ずれた(これが活断層の定義に入るかは不明)、前にずれたのはいつか不明です。

 関電の人も立会い、疑問に答えたかについて、地層の年代を決めるデータがなく、「関電は分からないのに活断層でない」と言っていて、「事業者だと無理もない」と言われました。

 調査後の会見で、島崎氏、現地に行かないと分からないことがあったと言ったことについて、渡辺さん、断層F6は離れたところにあり、「活断層の可能性がある」のです。調査対象の亀裂のF6で、関電の示した場所とは少し異なり、少し前の図は間違っていたのです。昔のF6は場所が違っていたのです。

 これから、今回見つかったことで議論が行われ、その他重要なことは、関電がないと言っていた、断層の動くことによりできるものが見つかったのです。ボーリングではあまり分からず、2箇所に破砕帯があり、断層がずれて粘土が出来るのです。

 渡辺さん、活断層でない明確な証拠がないと活断層ではないといえないと言われて、大飯原発は「止めてから調査すべき、今動いているのは異常」なのです。

 明後日会議で議論され、その結果は不明、他の先生の見解は分からず、大まかには渡辺さんの意見は確認され、地層の年代がまだ不明なのです。

 今回の調査団、すぐに止めたほうがいいという権限は、渡辺さんたちにはなく、活断層があるかないか、白、黒、グレーを責任を以って答える立場なのです。それで、活断層であるか分からないということもありえて、再調査の可能性もあるのです。

 はっきりした証拠は、明後日何が足りないか議論しないと分からないのです。これ以上やっても仕方ない(白黒付けられない)結果もあり得るのです。

 活断層があるかないのかの可能性は、今まで渡辺さんはスケッチのみ見て、今回現地を見て、年代は不明だが、若い地層で確認して、「活断層であるレベルは渡辺さん個人的に上がった」のです。

 その際に国の対応が必要で、規制委が止める権限はなく、活断層なら田中氏止めるが、渡辺さんの意見を元に判断するのです。

 関電、13万年前に動いた証拠はないと言うが、「動いていない証拠もない」のです。地層の年代が決まらないと分からないのです。

 「規制委は、40万年前以降にするとしており、それなら引っかかる」。しかし、渡辺さんの勘違いの可能性もあり、あさっての会議で決まるのです。

 つまり、今まであると思われていた場所と違うところに活断層らしきものがあり、前の調査では分からなかった、上の地層も動いている、前より活断層の可能性が上がったのです。

 平野さん、これを聞かれて、踏み込んだコメントであり、渡辺さんのお話だと活断層の結果であり、千葉さん、どうなのかなとなり、平野さん、岩盤が脆くなったと言われて、関電の言う活断層なしの結果の逆だと、ないという結果にはならなかったのです。疑いのある=原発を止めて調査せよとなり、平野さん、規制委がちゃんと判断しろと言われました。田中氏、揺れ動いたコメントを出し、当初濃いグレーなら止めると言っていたのが、今稼動するものを法的に止められないと言い出しているのです。しかし田中氏行政の責任者で、余計な政治的な判断を匂わせるのが心配と平野さん言われました。それと、これは大飯だけでなく、疑いのある他の原発(志賀、敦賀、東通)を早急に調査すべきと平野さん言われました。大飯は安全性が確認されたと再稼動して、政府の判断も問われるのです。

 特集その2はいじめで、水野晶子さんのルポがありました。いじめに対する子供の意識を報告します。子供たちの声を水野さんが聞いたものが報じられました。大人として子供にマイクを向けても本音を聞くのが難しく、しかし今日は本音…インタビューを、子供が子供にして、大阪のある中学の東大阪の中学校で、大人が自分の職業について子供に語り、その一人がアナウンサーの水野さんで、それで、子供にインタビューを体験してもらい、そのテーマで、いじめ問題について取り上げたら、OKであったのです。どんどんマイクを前に子供たちが考えを深めていくのです。

 いじめはなくせるかについて、なくせない。減らすには、相談できる人がいたら減る。相談できる人がいれば、暗くなったりしない。先生が気づいたら話しかける。いじめに気づいても注意しない先生は、先生の選定をしっかりすべきなのです。

 子供は、いじめは無くせなくても減らせるかと迫り、共通認識の話になり、核心に迫ったのです。4人1組で6組、24人に参加してもらい、1人があと3人にインタビューして、それを発表する、水野さんや千葉さんのやっていることをしてもらったのです。

 広川校長と電話でのお話があり、それで、子供たちのお話を聞いて、水野さん、子供たちにいじめについてインタビューしたら、大方の子供はいじめはなくならない、大人は無くすと言っているだけで、子供のときはやっていて、大人になり言い訳している。大人が関るのではなく、子供が関るべき。世界中いじめが減ると思ったら、もっと減ると言うのです。しかし、無くならないと言うのです。それに反論する人は今日おらず、広川さん、小学校でいじめを経験し、傍観者であり、何も言えなかった。水野さん、社会問題化し、学校はいじめはなかったと言い、平野さん、先生と教育委の保身で、真摯に向かい合っていないと言われました。子供たちはいじめがなくなることはあり得ないが、大人はいじめなしがノーマルとしており、子供たち、一歩踏み込んだものなのです。

 広川さん、今の子供の世界は遊び方が変わり、昔は同級生もたくさんいて仲間と遊ぶ、ごまめ制度、小さい子は大切にする(弱い子を大切にして、相手をいたわる)のに、いじめなしに立つのが、子供から見たら違うのです。広川さんは、学校にはいじめがあると考え、その方が物事の解決になり、学校がどうするか、なのです。

 水野さん、いじめありとして考える教育者がどれだけ現場にいるかと言い、広川さん、そう思う先生は東大阪に多いと言われて、いじめのない学校はないと、広川さんは思うのです。

 どうしたらいじめをなくせるかについて、子供たち、いじめをしている時に誰かが見ており、見逃したり、知らんふりをしていて、いじめしている人に、いけないと分からせるために、注意すべき、しかし言ったことでエスカレートするのが怖いとの声もあるのです。

 リスナーより、いじめはいじめられている生徒が生徒に言うとひどくなるという意見があり、子供たち、いじめの現場で、ダメと言うのに勇気が要り、傍観者になる子供も悩んでいるのです。広川さん、これについて、いじめを見抜くのは教師も力をつけないと、いじめ対策に効果はないと言われました。子供も、先生になる資格を問えと言うのです。広川さん、耳が痛いと言われました。広川さんもいじめを止めさせられなかった話をして、小学6年、障害のある女子に対するいじめで、原因は黄色い長靴をその子一人だけが履いて、昔は赤かピンクであり、帰るときに男子児童とその子が残り、ひどいいじめで、泣き叫んでいたことを思い出す。止めたれと言えなかった自分がつらいのです。広川さん、40歳になり、その子に謝らないといけないとなり、ハッとなった。同級生の男子はみんなそう思っていたのです。

 水野さん、いじめのなくならない理由、いじめより楽しいものがない。いじめを無くすには、いじめより楽しいものを見つけないといけない、楽しく遊べる環境が要る。いじめがなぜ起こるか、楽しい、他にやることがないとなり、いじめが楽しいと、他の楽しいことは何かと、具体的な案は難しく出ないが、考える必要があると言うのです。これは少数ではなく、みんなの意見であり、いじめている子は楽しいからやる。なぜ楽しいかは、いじめられている人がつらそうな顔をするのが楽しいと言うのです。いじめより楽しいものを見つけるのが難しいと言うのです。千葉さん、他に楽しいものがあると思うのに、子供たちが見つけられないのです。今の社会はルールが多く、あれをしたらダメ、はまるものを見つけられないのです。広川さん、考えさせられて、子供たちはルールに縛られて、泥遊びダメ、公園でボール遊びダメ、家でテレビゲームになり、痛みを感じられず、手加減を理解しないのです。

 水野さん、子供たちにドキッとする声が多く、いじめより楽しいものがあるかという質問が成立し、子供たち答えてくれて、将来の夢を見つけたら楽しい、なら、見つけられない子はいじめるしかないとなるのです。将来の夢がないという声に、大人がどう答えるのか、なのです。平野さん、言葉がないが、いじめの定義も、極端なことが取り上げられているが、日常性に潜む精神的な優越感を感じないといけない子供のプレッシャーがあり、それを無意識に示すと言われました。いじめる方はいじめと認識せず、それについて、いじめと気づく自信はあるのかと問うと、気づかないかも知れないと答え、いじめている子もさびしい、孤独である。家庭のストレスを発散させていると答えました。なら、いじめてしまう子供の環境を根本的に解決するにはどうするかと、子供たちに問い、いじめの本質に子供たちが考える素地があると水野さん言われて、しかしどうしたらいいかわからない、そこで大人が何が出来るか、なのです。

 広川さん、どうするかについて、教育には正解はない。こうしたら絶対よくなるというものはない。しかし、何か挑戦して行動しないと良くならない。今日はプロの人に集まってもらい、自分の仕事を誇り高く喋り、将来の夢を得るのが必要と言われました。広川さん、子供たちの成長が良かったと言われました。

 リスナーより、子供が夢を描ける社会は大人も夢を持てる社会だという意見がありました。平野さん、子供の社会は大人の写し絵で、大人がいびつな競争社会、ルールでがんじがらめ、いびつな世界を反映し、いじめには兆候もあり、大人も子供も声を上げるべきと言われました。

 で、最初の渡辺さんのお話ですが、渡辺さんはたね蒔きジャーナルに、6月6日に出て、大飯の活断層をかなり厳しく警告されました。野田総理が大飯再稼動を演説する2日前です(それも、近藤勝重さんが、自分なら没にすると言われたデタラメな原稿でした)。大飯の安全性をちゃんと確認せず、再稼動を強行した野田総理は辞任ものでしょう。いや、再稼動を決めた野田総理、藤村長官、枝野大臣、細野大臣、そして仙谷元長官は議員辞職ものだと私は思います。この渡辺さんのお話、例により私に無断でいくらでも広めてください。そして、大飯を止めてしまいましょう!



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夜はラジオと決めてますニュース内容 (2012/10/30、景気対策、予算編成、いじめ問題)

 永岡です、今日の夜ラジ、パートナーは亀井希生さん(中日ファンなのに、日本シリーズに巨人が出てよかったと言われました、中日ならボロ負けということで(笑))、ニュース関係は上田崇順さんと、毎日新聞ほっと兵庫編集長の平野幸夫さんの案内で放送されました。野球で短縮、ネットワーク1・17はなしです。

 上田さんのニュース、有効求人倍率、0.81倍、2009年以来の悪化です。仕事を求める人1人に何件の求人があるかで、厚労省、エコカー補助金なし+円高で自動車求人の悪化を理由に挙げています。製造業の求人が減り、兵庫は0.68倍、悪いです。日銀、追加金融緩和で、金利低下+円高是正を図ります。平野さん、経済指標が悪く、デフレ脱却の目処がなく、前原氏の強引な干渉があり、圧力に屈さざるを得ないほど悪い。消費税を上げるためにはインフレ傾向でないとダメ、0%台の上昇率は確実で、景気回復には物価が上がらないといけないが難しい。中国の車減産も利いて、野田総理の政治判断の誤りが続いて経済に悪い影響を与えていると言われました。亀井さん、お金が国内に回ればいいが、海外に投資されたらオシマイといい、平野さん欧州も債務危機で展望なしと言われました。

 政府の予算編成、経済対策で再生医療を決めたものの、エネルギー他に重点再生戦略にすると言うものの、各省庁の要求は過去最大になり、解散総選挙も影響し、政府は12月に具体的な事業を選定するものの、自公は解散を求め、平野さん、民主党は予算の編成権を官僚から奪うといって失敗、国家戦略局もアウト、前原氏なにをやっているのか不明。概算要求の策定で官僚に手足を縛られ+素人大臣で役人の言うがままで予算を作らざるを得ず、火事場泥棒みたいに省益のために予算を取り、コンクリートから人へ、は特別会計、被災地にお金を使わないといけないのに、ベトナムへの原発輸出にお金を使い、政権が弱体化し、役人が喜んでいるのです。亀井さん、官僚の頭の良さが自分たちの利益のためになり、田中角栄氏のように、役人をコントロールしないといけないのかと言われました。

 いじめ、奈良の中学の子供が裸にされ写真を撮られて、中学生他4人が逮捕で、被害者が警察に相談し、しかし学校では怖くていじめを申告できなかったのです。また、滋賀のいじめで、遺族がアンケートの開示を求めて、父親が田中文科相に要求です。鹿児島でも自殺した生徒の遺族が情報開示を求め拒否され、教育現場の隠蔽体質が問題になっています。平野さん、大津の事件も第3者委員会に開示せず隠しており、隠蔽体質が、第3者に依頼した当事者が隠しており、情報開示は大事で抑止力になり、奈良の事件もオープンになり他の学校で、こんなことをやったらダメとなるのに、隠して、新たないじめを生んでいる、我々は厳しく監視すべきで、文科省も情報開示をさせよと言われました。で、奈良のニュース、被害者は同級生が怖くてアンケートに答えられず、自分もいじめられるのは怖いが、勇気を出して答えたらいじめをなくすのです。

 シリアで政府軍が反体制派に空爆で、イギリスのシリア監視団が確認し、フランス公共ラジオは72人殺されたと報じています。停戦は実現せず、暴力激化です。

 スマホの情報を勝手に送信するアプリを作ったIT関連企業の関係者が逮捕です。9万人の人がこれをダウンロードして、1000万人の個人情報が流出で、これをダウンロードしたら勝手に流出されるのです。亀井さんもスマホを使っているものの、基本はアップル、他の公式サイドで落とすものの、これはそれ以外のところでダウンロードして、そこでこういうものか入る危険性がある(公式には危険なものはなし)、ちゃんとしたお店で買わないと危険なのです。上田さんも、どこからアプリを取っているか確認すべきと言われました。自己防衛が必要だと言うのです。個人情報、欲しい人はいるのです。

 アメリカの東海岸のハリケーン、300万戸停電、ニューヨークでも電気が止まり、ニュージャージーに上陸、新聞社のビルが浸水し、大型クレーンも止まり、11人死亡です。近年まれに見る暴風雨で、8000億円の損失です。

 今日も、11時まで聞いていて良かったです。



by limitlesslife
September 19, 2012, 1:45 am
Filed under: いじめ, 国家(主義) | Tags:

伊藤洋一が尖閣問題といじめを語る

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝はシンクタンク研究員でエコノミストの伊藤洋一さんのお話でした。
 中国での反日デモ、今日が柳条橋事件(日中戦争の発端)から81年で大規模なデモが予想されており、漁船1000隻が尖閣に来ますが、伊藤さんは危ない橋を渡っているのは中国政府と言われました。と言うのは、中国より尖閣国有化を止めてくれと日本政府に言うものの、日本は応じない、これは高いハードルで、実現されないと中国政府に民主や保守派の怒りが来て、反日→反政府になるというものです。毛沢東(1976年に亡くなった)の写真を掲げ、昔は良かったという運動は反政府になり、中国政府のほうがエライことになるということでした。
 そして、兵庫・川西でのいじめ自殺、校長は連鎖を防ぐために不慮の事故としてほしいといい、伊藤さん信じられない。いじめの件は女子生徒の指摘で生徒はみんな知っており、隠すことは出来ない。これは学校の責任逃れになるとの指摘がありました。


by limitlesslife

伊藤惇夫が橋下市長&いじめを語る

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝は政治アナリストの伊藤惇夫さんのお話でした。
 大阪市で、職員、組合を縛る条例が成立し、伊藤さん、職員を縛る必要はある(自治労などやりたい放題)ものの、憲法で保障されている政治信条の自由との兼ね合いの問題もあると言われました。また、市民に負担を強いるのに市の見切りはなし、さらに、都構想、これが成立しないなら国政進出と言っており、この点での橋下氏のぶれの模様への指摘がありました。
 そして、大阪でのいじめ自殺、昨年暮れのもの、警察は証拠不十分と捜査しなかったものの、父親らの調査でお金をゆすられたことがわかり、警察が乗り出しましたが、伊藤さん、大津のことも、警察は何をやっている、捜査機関なのに、親などの調査がないと動かないことへの批判がありました。
 ただ、この日は全体にオリンピックの話ばかり、ニュースが縮小されたのは気になります。


by limitlesslife
July 27, 2012, 1:34 pm
Filed under: いじめ, 橋本:維新の会 | Tags:

井上章一が大津いじめを語る

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝は国際日本文化研究センターの教授、井上章一さんのお話でした。
 大津のいじめ自殺問題、昨年11月の時点では校長はいじめを認めており、最近の発言と異なるのです。また、いじめた側の親が、子供が自殺したらどうするとか、子供は悪くないというビラを撒いた親もいて、これ、校長は問題が大きくなると発言を撤回し、問題を大きくしているとの指摘もありました。そして大津教育委の出した報告にはいじめ関係は2行しかなく、内部での問題意識のなさがあるのかとの指摘もありました。
 さらに、橋下市長、2度と見ないと言っていた文楽を観に行き、感動しなかったとコメントしましたが、井上さんのお話だと、文楽は観客が増えており、これ、橋本氏にいじめられている文楽なら観に行こうと、橋下氏が悪役を演じた結果になったとの井上さんの指摘がありました。まさか橋下氏と文楽協会が裏で手を結んでいるわけではないが、結果として補助金カットにより文楽が注目されることになったとのことです。補助金のことは別途交渉ですが、文楽が客を、技芸員の方の尽力もあり、集めている模様なのです。