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週刊ますだスポーツ 今日のニュース&近藤さんのしあわせの雑学(おもてなしの本場は関西、2013/11/7) by limitlesslife
November 8, 2013, 6:47 am
Filed under: おもてなし・馳走・茶道・禅

 永岡です、週刊ますだスポーツから、今日のニュースと近藤さんのお話でした。

 ニュースは水野晶子さんの担当でした。

 特定秘密保護法案が衆院で審議入りになり、安倍総理、秘密保全法整備に意欲を示しています。防衛、外交の情報で閣僚が特定秘密に指定でき、漏らしたら最高10年の懲役、世論、野党に慎重論があり、行政組織が秘密にすること、取材の自由に障害との指摘があり、一般市民の情報収集も阻害されるかが今後の焦点です。このテーマは明日の報道するラジオで取り上げます。

 日本版NSCに関連する法案は、自民と公明の与党+維新、民主の一部、みんなの賛成で可決です。総理と外務大臣他4人で構成され、中国、韓国の安全保障関係を審議します。

 逗子市のストーカー殺人事件、厨子市役所から情報が出た可能性があります。容疑者は探偵業者から依頼を受け、被害者の情報を得ていました、納税情報が漏れており、住所他の情報があります。

 中国の山西省でのテロ事件、公安は爆発前に逃走する不審車両を把握したと言っています。午前7時ごろまでに仕掛け、爆発は7時40分、習主席、治安維持の徹底を指示しています。

 イランの核問題、アメリカの政府高官は、イランの核開発中断をしたら経済制裁の緩和を明言です。イランが信頼関係を作るなら、制裁の一部を解くというものです。

 ホテルオークラでもメニューと中身が違っており、235品目で食材が異なり、38万6千食、8億円の問題です。全国の系列ホテルで芝えびにバナネイえびであり、また大丸でもレストランで表示と異なるものを使っていました、古くは93年から、11万8千件にもおよびます。

 IAEAの機関が福島の海のモニタリングを行い、汚染水漏れの問題を視察し、海水のとり方、分析を視察し、日本はデータの信頼性を高めたいと言うのです。

 毎日新聞専門編集委員の近藤勝重さん、しあわせの雑学。水野さんとのやり取りです。

 「おもてなし」と言うが、もてなしに「お」をつけ、もてなしはお客を大事にする+ご馳走することであり、日本料理でもてなすとかあり、昨今、表示の問題でえびも身を丸くしており、おもてなしの心は関西、利休のお茶、俳客に心せよであり、茶懐石、お茶の席で先に簡単な料理が出るもので、意味深であり、なぜ懐に石なのか、暖めた石で空腹をしのぐという意味であり、空腹だと寒さがこたえ、それをしのぐものであり、懐石、茶道は「間」が大事、大阪は暖かいものは暖かいうちにと、熱いものを食べさせられ、それも「間」であり、素材の活かし方、素材を生かすのは関西の手であり、水野さん、たまに東京へ行きうどんのだしを見て真っ黒なのにビックリ、天丼も濃いだしで台無しと言われて、近藤さん、関西は素材を選ぶか、季節感、手作りの加減であり、懐石には器もプラスされ、単なる器ではなく、茶の湯と日本料理のミックスした世界でのおもてなしの本場は関西。東京だとアンケートを取っても栄養になり、季節感、素材、手作りはもてなし。水野さんの出身地は滋賀で、大阪、奈良、兵庫にもそれぞれ、うちに来たらこれを食べて欲しいとなる。フナ寿司は関西の通のもの、食べに行ったらそういう人のサインもある。お茶の確立は安土桃山、料亭も関西に多く、一期一会、誠心誠意真心を尽くす意味がお茶にある、これもお茶の成り立ちで、いろいろなところで偽表示と言うが、近藤さんは関西にしっかりして欲しいのです。おもてなしは関西、日本の料理は無形文化財、関西の培ってきたものなのです。どこでわれわれは道を誤ったのか、主人公は誰か、なのです。今週の近藤さんのお話でした。

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