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朝日放送ラジオ おはようパーソナリティ道上洋三です 西谷文和 トルコのクーデターを語る、東京・大阪会議で中東の和平を日本はリードすべき! by limitlesslife

 永岡です、朝日放送ラジオの、おはようパーソナリティ道上洋三です、にジャーナリストの西谷文和さんが出られて、トルコの取材のことを語られました。

クーデター未遂、シリアの内戦、イスラム国との対立、シリア難民もトルコに来ており、道上さんは楽しい話も聞きたいが、トルコは安定して、日本との交流も深く、和歌山で助けていると指摘されて、しかしつらい話になり、西谷さんは8/1422まで9日間行かれて、西谷さんは体を鍛えないと逃げられず、数kg痩せられて、この2年やって今回効果があり、トレーニングしてトルコに行かれて、トルコに8月、リオ五輪の期間に行き、入国は出来ても、イスタンブールに日本人なし、空港は乗り継ぎで、町は土産物屋さんで日本人か、助けてと言われるほど、多かった日本の観光客、エジプトに行かずトルコに来ていた人が来なくなり、イスタンブールも大変で、7月のクーデター未遂、290人死亡、起こしたのはギュレン氏、イスラム指導者、大規模なクーデター、トルコの国会が空爆されて破壊されて、クーデターは深夜に起こり、国民は理解できず、エルドアン大統領はバカンスでエーゲ海にいて、クーデターで間一髪逃げて、スマホで、トルコの国営放送で国民に戦車を止めろと指示して、国民が戦車を止めて、クーデター軍が発砲して死者も出ても、クーデター軍は投降して、危機一髪、テレビ局が支配されて、夜中10時に80人の兵士が入り占拠して、通常の放送がなくなり、祖国解放戦線として、前日にフランスのニースでのテロの取材をテレビ局でしており、これはイスラム国のテロから軍が守ってくれると思ったら、エルドアン大統領の放送でクーデターと知り、国民のデモでクーデター軍は投降したものの、テレビ局の人に犠牲も出ていた可能性があり、これは、勝算がないとクーデター、国会を空爆するようなものはできず、アメリカかロシアが背後にいて、今回取材して、やはり黒幕はアメリカ、エルドアン大統領はロシアに接近して、シリア難民解決のためにロシアと接触し、アメリカは気に食わず、ギュレン氏の勢力が警察、裁判所を把握して、アメリカの後ろ盾がありやって、エジプトは5年まえ独裁政権を倒してムルシ政権ができたものの、アメリカもイスラエルも気に入らず、これを倒して親米政権に変えており、アメリカにはクーデターの成功体験があり、サウジやエジプトはアメリカべったり、トルコはアメリカの言うことを聞かず、それでアメリカはギュレン氏の行動を黙認したものであり、今は数万人逮捕されて、その半分は釈放されても非常事態宣言、挙国一致体制になり、エルドアンに批判的な人は黙らされて、クーデターも許せないが、エルドアン政権も問題で、トルコはイスラム国、クルド人とも戦い、クルド人は独立を目指し、クルド人の独立にはイスラム国は関係なく、これらは対立し、ガシアンテップで。イスラム国とクルド人が対立、空爆ではイスラム国を倒せず、地上戦をアメリカはできず、クルド人にイスラム国を攻撃させるややこしい状態。

シリア難民は悲惨どころか地獄であり、ロシアの空爆、アサドの空爆、イスラム国の攻撃で、大やけどしての子供の姿も悲惨であり、ヨーロッパも難民受け入れの限界を超えて、トルコは国境に壁を作り、負傷した人しか入国できず、大けがしたらトルコに入れても、ちゃんと治療してもらえず送り返されて、トルコは最近まで安定しており、そのためにトルコを西谷さんは拠点にして、しかしクーデターが成功していたら内戦になり、シリア内戦で難民がたくさん来てトルコも家賃が上がり職がなく、トルコ人もシリア難民に冷たくなり、空港でのテロに日本人も巻き込まれる危険性もあったもので、空港で幸い日本人がいなかっただけ、あのゲートはみんな通るものであり、アメリカとロシアが戦争に絡み、貧困、格差が広がり、武器の取引で儲かることになり、アメリカは大統領選であり、それが済むまで和平会議はできず、トルコ、シリア、イスラム国の状態、どうしたら中東が安定するか、アメリカとロシアが話し合いをして、ボスニア~ヘルツェゴビナもそうで、国連の停戦監視団が入る入る必要があり、もう一つの国にまとまるのは無理であり、国連PKOも役に立たず、国同士の戦いではなく、テロとの闘いで国連も狙われて、しかし監視者がいないと、家族を殺された人の恨みもあり、そのためにちゃんとした和平合意と、批判されたない選挙が必要で、これをしないと内戦は終わらず、国際社会が入らないと、今も1100人殺されて、何とか止めないとならず、しかしアメリカの大統領選が終わるまで殺し合いは続き、互いに疲れており、周辺国が武器の援助を止めるべきで、空爆を止めないと、殺された家族がニューイスラム国を作ることになり、アメリカやロシアが空爆=西谷さんはテロと思われる、1100人殺されるものと言われて、道上さん、イタリアが次にテロと言われているとして、西谷さんは、次はイタリアか、モスクワか、イスラム国を空爆している国は恨まれており、このまま戦争を続けるとテロは止まらず、そして日本のなすべきことは、安倍総理が、中東はアラブともイスラエルとも仲良くしていたのをイスラエル寄りになり、しかし日本は人を殺しておらず、日本で和平会議、東京和平会議をすべきで、憲法改悪や集団的自衛権ではなく、日本は誰も殺していないのでみんな来る、ロンドン、パリなどは戦争に参加しているので拒否される、東京会議ならみんな来て、これはタリバンとやったこともあり、ベルリンやローマの会議は無理で、大阪での会議でもOK、道上さん大阪から平和宣言をすべきで、西谷さんも大阪から発信すべきと言われて、これから西谷さん、講演会、写真展もされるのです、中東のどうにもならない現状について、以上、西谷さんのお話でした。

 



自民重鎮たち、CIAメディアさえ安倍晋三の首を切りにかかる by limitlesslife
March 1, 2015, 8:02 am
Filed under: 99.9999% 対 0.0001% (金字塔文明:墓場、・・・), アベノミクス=ダメノミクス, アベノミス, アメリカ合衆国(米国), イスラエル, イスラーム国(ISIS, イラク戦争, エジプト, オリンピック, ガイドライン(日米防衛協力の指針、改定・・・), ガザ, グローバリゼーション, シオニズム, ジュゴン, ストロンチウム, テロリズム, デモ(民意表出)・規制?, ナショナリズム(ウルトラ・愚か・短気=損気・・・), バブル(通貨膨張・インフレ・投機・崩壊), ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ, プルトニウム(祭猛毒・原爆材料), ヘイトスピーチ(錯誤・差別・殺戮・・・), マスゴミ(真実無し、良心無し、恥じも外聞も無し、倫理無し、共に飲み食い、金に屈し、力に屈し、大政翼賛、・・・), ヨルダン, ロシア, 無人機(錯誤、差別、殺戮、・・・), 献金(賄賂、買収、, 玄海原発(訴訟、廃止、・・・), 産経新聞(ドン:鹿内信隆:慰安所作り、・・・), 福島原発事故, 秘密保護法, 籾井勝人, 経済(不振、膨張、破裂、・・・), 翁長雄志(沖縄知事、辺野古、・・・), 選挙(制度問題・改正、不正、・・・), 金(力、金融、資本、財閥、死の商人、・・・), 錯誤・束縛・差別・搾取・殺戮(金字塔の五禍), 集団的自衛(共謀・先制・挑発・共殺・共死・・・), 靖国神社(戦国神社?), 首相不信任, 読売新聞(黄泉売り?オマル売り?・・・), 高浜原発・美浜原発・大飯原発, 農業・食料・環境, I am not Abe (アベノミスに組しない、I am Kenji, IAEA (International Atomic Energy Agency) 国際原子力機関, NHK(日本放送協会), nuclear disaster, TPP, 労働(労働者、労働差別、労働被災、労働搾取、、、), 医療保険(国民健康保険、・・・), 原爆, 原発, 原発ムラ(利権マフィア), 吉田調書(フクシマ原発事故調書:政府秘匿:朝日スクープ、・・・), 在特会(在日特権を許さない市民の会:ザイトク、・・・), 地球温暖化(異常気象、海面上昇、海没島嶼・都市、環境破壊、種絶滅、・・・)、, 地位協定, 基地, 大飯原発, 太平洋戦争(第二次世界大戦、・・・), 安倍内閣, 安倍晋三, 小選挙区制度の問題, 小泉(談話、劇場、原発反対、・・・), 差別(人種、民族、宗教、。。。), 帝国支配(米国支配), 年金(基金・流用、目減り、・・・), 強制(連行、労働、売春、・・・), 後藤健二(ジャーナリスト、イスラーム国人質、・・・), 従軍慰安婦, 憲法, 憲法九条(発案、淵源、目的、誓願、和、全体健全、・・・), 戦争(責任、賠償、禁止), 放射線汚染・被曝, 教科書問題, 日米安全保障条約〔憲法違反、治外法権、条約改正・廃止、・・・), 日露, 日韓, 日本(投売り、評価低下、資産低下、・・・), 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮), 朝日新聞, 村山談話(意義、継承し発展させる会、・・・), 東電(東京電力:TEPCO), 核廃物(死の灰、無期限放射能、・・・), 格差(拡大・是正), 棄民(政策、政治、命より金、・・・), 権力, 武器(製造・使用・販売・輸出・・・), 歴史(歪曲、修正、無視、・・・), 死の商人, 沖縄, 三毒(貪欲・怒り・無智:貪瞋痴), 人工金字塔文明か自然帝釈網文化
自民重鎮たち、CIAメディアさえ安倍晋三の首を切りにかかる
過去17人の閣僚のうち、安倍内閣の7人もが「政治と金」の問題で辞任している。
昨日25日の衆院予算委員会で、TPP対策を担当した西川公也(辞任後、行方不明)に税金
と補助金が還流していた可能性を追及して、任命責任を問う後藤祐一議員(民主)の質疑
に答える安倍晋三君。
何も答えられず、「いわゆるですね・・」、「いわば、あー、えー・・」を延々と繰り
返す晋三君。
「質問にお答えください」と質問者の民主党の後藤祐一議員が繰り返し要求するも、揉
み手をしながら、次はどんなことをいって騙そうか、それだけがこの男の脳味噌を支配
している。
さすがに、自民党の重鎮たちも、安倍プロパガンダCIAメディアも、安倍君を切り捨て
にかかっている。
そして、今日、これも数ヵ月前から出ていたことだが、下村博文文部科学相に法に抵触
する恐れのある「不正寄付」疑惑が出てきた。
これでは、安倍晋三は、もはや答弁に立つことはできないだろう
まず、このできたてホヤホヤの動画をご覧あれ。
昨日の安倍君への質疑だ。たった7分の動画だから観てほしい。
「首相である私に任命責任があります」、「国民の命を守るのがこの国のトップである
私の責任であります」、「自民党総裁として、説明責任を述べるべきだ、と私の・・、
その考え・・を述べているわけであります」・・・
あなたは、この7分のうち、彼が言っているたった10秒でも理解できるだろうか。理解
できると言った人は、天才か精神異常者のどちらかである。
結局、安倍君は、西川公也と小渕優子には、「私(安倍晋三)からは、説明責任を果たす
ようにとは言わないから、各人、上手に振舞って、有耶無耶にしてしまいなさい」と言
っているのです。
これは、総理大臣とかの問題ではなく、完全な違法行為です。
youtubeで「安倍 任命責任」と検索すれば、安倍晋三が、過去、何度も「任命責任は
私にある」と言い続けておきながら、すべてを「すっぽかしてきた」のかがよく分かる

馬淵議員の追及は迫力があった。
「農水相辞任で民主が追及「最も政治とカネにまみれた内閣」 -TBSニュース
動画は一部だけだが、安倍内閣の低知能閣僚の中で、こうした論理構築のできる議員は
、ただの一人も存在しない。(画像クリック)
しかし、相変わらず、安倍君は話をはぐらかせて、「しっかりと政策を前に進め、結果
を出していくことで責任を果たしていく決意だ」と述べ、それをロボットのように繰り
返し述べるばかり。
「結果を出す」とは、「農村の所得倍増を目指し、農家の大改革を力強く進めていく」
ことであり、それはつまりTPPによって「日本の安全な食の破壊」につながることなの
である。
さらには、実質上、農家を良くも悪くも保護してきた農協の力を削いで、アメリカの多
国籍保険事業者とウォール街の指示通り、農協の抱えている預金量約90兆円、保険事業
の総資産約50兆円を獰猛な外資の前に差し出すことを意味するのだ。
しかし、ここまで破壊的にオツムが弱いと、後々、問題発生源となりうると、CIAの資
金援助によってつくられた読売コングロマリットのメディアでさえ、安倍晋三を切りに
かかっているのだ。
その他のメディアは、言うに及ばない。
つまり、安倍晋三が尻尾を振って頭をなでなでしてほしい欧米グローバリスト勢からさ
え、「使えない男」と切り捨てられるということなのだ。
各国首脳が安倍を敬遠している以上、これからの外交は実を結ばないだろう
各国首脳が安倍を敬遠して1年以上になる。どの国のトップも、もう安倍晋三とは「会
わない」と態度をあいまいにしているか、遠巻きにしているかだ。
海外のメディアからは、「サギノミクス」、あるいは「バンザイノミクス」と揶揄され
るほどボロクソに叩かれている「アベノミクス」。さすがの安倍君も、もう国会で「ア
ベノミクス」マジックは使えなくなったと悟ったのか、一切口にしなくなった。年金が
本当に危ないのだ。今にぶっ飛ぶぞ。
ブリスベンで開かれたG20サミット。誰も安倍には近づかない。(画像クリック先の動画
へ)
「2分32秒付近で、安倍首相が”手酌”で水を注ぐ様子はなんとも寂し気だ」というが
、あなたにはどう見えるのか。
どうであれ、これが先進国首脳たちと安倍との最後の交流の場になる。
今年1月、パリの「シャルリー・エブド」本社をテロリストが襲撃した直後、日本人が
イスラム国(ISIL)に拉致されていることが報道された。
このとき、安倍晋三君は、こう言った。
「フランスのテロ事件でイスラム国がクローズアップされている時に、ちょうど中東に
行けるのだからオレはツイている。世界が俺を頼りにしているということじゃないか」
と。
このニュースは、数時間後に英語や他の国語に翻訳されて世界中を駆け巡った。
あなたがフランスの大統領だった場合、あなたが英国の首相だった場合、あなたがアメ
リカの大統領だった場合、どう考えるだろうか。
「彼は狂人だ、この男には二度と近づいてはならない」・・・そう思うだろう。
少し、付け加えよう。
オランドも、キャメロンも、オバマも、シャルリー・エブド襲撃事件や、イスラム国の
背景は、程度の差はあれ、知っているわけである。
それでいて、彼らのアジェンダを遂行するために、いっせいにポーカーフェイスを決め
込んでいるのだ。
そうした中で、安倍晋三だけは、ペラペラしゃべってしまいそうなので、「二度と会い
たくない男」という評価を下されてしまうのだ。
良い悪いではなく、「我々にとっても危険な男」と見なされている、ということ。
オバマは、軍産複合体から猛烈な圧力をかけられても、ヨーロッパでの新たなテロの勃
発を抑止し、日本人人質の殺害予告を出していたイスラム国を刺激しないように、ヨー
ロッパ、イスラエルとの外交は控えたのだ。
プーチンは、同盟国のシリアがイスラム国に乗っ取られそうなっていることを知りなが
ら、ウクライナ休戦協定の華僑を迎えていたので手出ししなかった。
安倍晋三は何をやったか。
エジプトでいい気になって、「イスラム国対策費」とわざわざ銘打ちながら2億ドルの
支援を宣言したのだ。
さらに、イスラム国に殺害された湯川遥菜氏、後藤健二氏の動向をアメリカに伝えてい
た外務官僚の情報によって、イスラム国が待ち構えて二人を拉致したことを隠蔽するた
めに、最初から見殺しにする暗黙の了解のうちに、徹底的に、そして不自然にもイスラ
ム国を挑発したのも安倍晋三という精神に異常のある男だ。
さら、二人の殺害が確定的になった後に、当初約束した2億ドルにさらに経済支援を上
乗せすると明言したのだ。
これで、海外にいる日本人にイスラム国の剣が向けられることになってしまったのだ。
今、安倍晋三は5月の連休に、「地球の裏側でも戦争のできる国にしよう」と、なんと
か私たち国内の有権者向けにアピールするために、オバマに会う日程を模索している。
その前に、辺野古の工事を少しでも進めて沖縄米軍基地移転の成果をオバマへの手土産
にしたいのだろうが、アメリカは、本音では辺野古基地移転などどうでもいいのだ。
米軍が望んでいるのは、とうとうジャパン・ハンドラ―が本音で語ったように、「全国
に展開している日本の自衛隊の基地を、米軍がスーパーバイザーとして管理・監督する
こと」なのである。
米軍は、沖縄への一極集中はリスクが大きいと考え始めている。そして、全国の自衛隊
の基地を中国、北朝鮮のターゲットとすることによって、日本の国民を絶えず恐怖に晒
すことによって、軍事防衛費を増やしたいのである。
こんなアメリカの本音もわからないような安倍は、もう使えないとジャパン・ハンドラ
-たちは呆れているのだ。
外務省も、まったく人が悪い。知っていながら、安倍を孤立化させようとしている。
外務省の如才ない官僚たちは、「安倍では、もうもたない」と割り切ったということな
のだ。
また、安倍晋三は、ウクライナの休戦協定が事実上破棄され、土壇場まで後退させられ
ていたプーチンに、なんとか会えないものかと外務省のルートを通じて打診していたと
いう。まったく、呆れたKY男だ。
こんな男を、世界の誰が相手にするというのだろう。
ただし、その国の演壇に上って、1分当たり10万ドルも払えば、ひょっとしたら彼の演
説を聞く者が出て来るかも知れない。
安倍晋三の馬鹿げた功名心のために、国民の命が無駄に捨てられる日が来る
自民重鎮たちの安倍批判が止まらない。
それはそうだろう。安倍内閣の閣僚たちは、人質を最初から見殺しにすることを決めて
おいて、自衛隊を地球の裏側でも戦争のできる軍隊にして、人殺し産業で儲けようとし
ている連中だ。
「戦前の軍国主義に回帰しつつある。誰かが止めないといけない」-山崎拓元幹事長。
「戦後70年の今年、手遅れになる前に、もう一度立ち止まって考える必要がある」-古
賀誠元幹事長。
(後略)

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3434.html

MLホームページ: http://www.freeml.com/public-peace



警告期限…人質2人を追い詰めた安倍政権と外務省公式英訳 by limitlesslife

 イスラム国の日本人人質事件は23日が「72時間」の期限だ。安倍政権は「努力している」(菅官房長官)と繰り返すばかりで、交渉の糸口もつかめなかった。人質の湯川遥菜さん(42)、後藤健二さん(47)2人の安否すら確認できないままだ。

「人質はイスラム国の“首都”とされるシリア北部のラッカにある軍事拠点で監禁される。2人もそこにいるとみられます。人質はまったく光が差さない地下牢に、ずっとぶち込まれるそうです」(外務省事情通)

湯川さんも後藤さんもこの数カ月間、真っ暗なオリの中で、恐怖に震えていたに違いない。
それを百も承知のうえで、安倍首相は中東にノコノコ出かけ、いたずらにイスラム国を刺激し、同胞を危険にさらしてしまった。

イスラム国は、アルカイダから破門されたほどの非道なテロ集団だ。イラク、シリアにまたがる支配地域でたばこを吸っただけで人さし指と中指を折る。組織を抜けようとすれば即処刑だ。同じイスラム教徒でも、方針に従わなければ容赦しない。身代金要求を突っぱねた米英人5人のクビを切り落とし、その動画を公開……と、残虐手口は広く知れ渡っている。

 なのに、安倍政権は、火に油を注ぐ失態を重ねている始末だ。

元外交官の天木直人氏がこう言う。
「今回の人質事件ではっきりしたのは、安倍政権の外交センスと交渉能力のなさです。交渉中なのに、菅官房長官が<期限は23日午後2時50分>という認識を示したことには、驚きました。<結論が出るまでが期限だ>ぐらいの毅然とした態度を取るならまだしも、人質を取られている側が自ら期限を切るなんて、前代未聞でしょう。なぜ手の内をさらすような真似をするのか。お話にならないですよ」

もし、イスラム国が、「日本政府が指定した午後2時50分を過ぎたので2人を処刑した」と発表したら、菅官房長官はどうするつもりなのか。

■外務省の英訳がイスラム国を刺激

さらに外務省の失態を指摘する声もある。英訳が大問題だというのだ。

そもそもイスラム国が殺害予告を出すきっかけになったのは、安倍首相がカイロで行った2億ドル支援演説だ。その外務省の公式英訳が、日本語のスピーチと違って<完全に資金の面で戦争に加担すると読める内容になっています>と、前衆院議員の三谷英弘氏が自身のブログで書いている。

直訳すると<これからトルコとレバノンの支援を行う。ISIL(イスラム国)と戦う国々に、人的能力・インフラ支援のために2億ドルを供与する>――。

要するに、外務省の英訳が、イスラム国をより刺激する内容になっていて、三谷氏は<安倍首相は分かっていてこの内容でOKしたのか、外務省の大失態なのか>とつづっている。

そのうえ殺害予告動画を使い、人質の顔にアニメキャラをかぶせるなどのコラージュ画像がネット上に多数出回っている。心ないネット住民の仕業だろうが悪ふざけでは済まされない。

「それを見たイスラム国関係者とみられる人物が<日本人よ、ずいぶんと楽観的なようだな><人質を処刑した後におまえたちの顔を見てみたい>などと不気味なツイートをしています」(前出の外務省事情通)

首相に官邸に外務省にネット住民と、寄ってたかって人質を追い詰めたとしか思えない。

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コメント:憲法・原発・基地・人質など責任取れないのに責任を取ると言う無責任体制!!!!!
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【アムネスティ・インターナショナル日本】4/28に最終判断が!エジプト528名の大量死刑判決にノーを! by limitlesslife

 永岡です、アムネスティからの、エジプトでの死刑反対アクションへのご参加依頼をお送りいたします。
<以下、転送>
Kouichi Nagaoka 様

いつもアムネスティのオンラインアクションにご参加くださり、誠
にありがとうございます。

アムネスティは現在、下記の緊急オンラインアクションを行ってい
ます。死刑を言い渡された528名に対し、4月28日に公式な最終判断
がくだされます。今、あなたの力が必要です。このアクションに、
ぜひご参加ください。

□■□ 緊急オンラインアクション  ━━━━━━━━━━━━

▽ エジプト: 528名の大量死刑判決にノーを!
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/egypt_201404.html

アクション終了日:4月28日(月)
目標アクション参加者数:1000名

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□

2014年3月24日、エジプトの裁判所はモルシ前大統領支持者528名に
死刑を言い渡しました。たった1回の審理、弁護人に反対尋問の機
会もなく、証拠もまったく検証されませんでした。

■あまりに露骨な差別的判決

3月22日、ミニヤ市の裁判所は、昨年7月のモルシ大統領失脚後の暴
力行為に関連して545人の審理を行いました。容疑は「警官1名の殺
害」、「警官2名の殺人未遂」、「警察署への放火および武器の強
奪」、そして「禁止された団体への所属・運営」でした。

22日の裁判に出廷できたのはたった64名で、審理は30分足らずで終
わりました。検察側は起訴内容を読み上げず、裁判官は弁護人によ
る証人の反対尋問を許しませんでした。さらに裁判官は、証拠をま
ったく調べず、弁護人が用意した3070ページの詳細な資料を検証す
るための時間を与えませんでした。

■最終判断は4月28日に

3月24日、被告も弁護人も不在のまま、裁判官は528名に死刑の判決
を言い渡し、エジプトの最高イスラム法官(大ムフティ)に付託し
ました。エジプト法では、すべての死刑判決には大ムフティに助言
を求めることが必要ですが、その意見に法的拘束力はありません。
大ムフティの助言を受けた後、裁判官は4月28日に公式な最終判断
を発表します。

不公正な裁判による不当な判決を無効にするよう、今すぐエジプト
当局に訴えてください。

▽ エジプト: 528名の大量死刑判決にノーを!
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/egypt_201404.html

※すでにこのアクションにご参加いただいた方にも、メールをお送
りしています。Facebook、Twitterで情報拡散にご協力ください。

□■□ アムネスティの活動を、SNSで広めてください!  ━━━

★Facebookで「シェア」しよう!
https://www.facebook.com/amnesty.japan

★Twitterで「リツイート」しよう!
http://bit.ly/1rqoptm

■アムネスティとは?━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□

アムネスティ・インターナショナルは、1961年に発足した世界最大
の国際人権NGOです。人権侵害に苦しむ人びとの存在を知り、「自
分も何かできたら」と願い、300万人以上の世界中の人びと、一人
ひとりによって成り立っています。ハガキ書きをはじめとする、市
民の自発的な活動による人権状況改善への取り組みが認められ、
1977年にはノーベル平和賞を受賞しました。

————————————————————
■アムネスティの取り組み

3月27日、逮捕から48年ぶりに釈放された、袴田事件の袴田巖さん。
アムネスティは2008年から、袴田巖さんを「危機にある個人」とし
て、2012年には再審を求める全国講演会を開催したり、オンライン
アクションを実施するなど、支援を続けています。

拷問等禁止条約制定から30周年にあたる今年は、情報入手や口封じ、
処罰を目的とした拷問を用いている国ぐにの政府に対し、拷問禁止
の徹底を求めるキャンペーンをはじめ、昨年に引き続き、取り調べ
の可視化キャンペーンや、危機的状況にある個人の救済などに取り
組みます。

–【2014.04.25配信 配信元】——————————–

公益社団法人 アムネスティ・インターナショナル日本
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-12-14 晴花ビル 7F

E-mail: webtan@amnesty.or.jp
WEBサイト http://www.amnesty.or.jp/
Facebook  http://www.facebook.com/amnesty.japan
Twitter  https://twitter.com/amnesty_or_jp

※人権侵害の被害者に寄り添うため、不偏不党の立場をとっていま
す。そのため、政府からの助成は一切受けていません。

▽ご寄付にご協力ください。
http://www.amnesty.or.jp/get-involved/donation/

◎配信停止をご希望の方は、下記の配信停止をクリックして、アド
レスをお送りください。

————————————————————

東京都千代田区神田小川町2-12-14 晴花ビル 7F

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朝日放送おはようコール 伊藤惇夫がエジプト情勢を語る by limitlesslife

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝は政治アナリストの伊藤惇夫さんのお話でした。
 エジプト情勢、800人以上亡くなり、大統領側はムスリム同胞団を非難しており、暫定大統領はムスリム同胞団をテロといい、アメリカも合同演習を止めただけで、中東への内戦に関りたくない、内紛に過激派が紛れ込み、もう戦争状態であり、ムスリム同胞団、NGO登録しているものの、伊藤さん、エジプトは中東の要で、資源はないが中東の中心、ここの混乱が他にも波及し、イスラム原理主義を抑えるために何か必要で、宗教問題だけでなく、エジプト国民はモルシ大統領で経済も落ち、アメリカもムスリム同胞団を批難してもそれ以上介入できない、この内紛はまだ長く続くと言われました。
 また、福知山の花火大会での爆発事故、伊藤さん、普通の店舗では起こらない、安全管理が必要ということであり、被害者への賠償、実行委と露天商の責任のなすりあいは止めてほしいと言われました。


8/19(月)エジプト大使館への虐殺抗議行動 by limitlesslife
August 19, 2013, 10:11 am
Filed under: エジプト | Tags:
紅林進です。
先ほどのエジプト情勢の勉強会の案内の転載の中で触れました、
本日8月19日(月)の夜7時30分から東京・代官山にあるエジプト
大使館前で行われる、エジプト暫定政府の暴力に対する抗議行動
については、他のMLで、以下の案内が流されていますので、転載
させていただきます。
エジプト大使館の場所(http://goo.gl/IEnqNt  <http://t.co/K1kUBP1VmS>
(以下転載)
みなさま、園良太です。
重複された方は失礼します。

今日19日のエジプト大使館抗議の正式なお知らせを転載します。
本当にひどい事態です。可能な方はぜひご参加下さい!

@@MacoSakura <https://twitter.com/MacoSakura>さんから

2h <https://twitter.com/MacoSakura/status/369089536606732289>

【緊急呼び掛け】エジプト暫定政府の暴力に抗議しよう!8/19(月)19:30から

代官山にあるエジプト大使館前(http://goo.gl/IEnqNt <http://t.co/K1kUBP1VmS>)
で暴力反対抗議を行います。市民に対する一方的な虐殺に黙ってられない方々!
ぜひご参集ください!トラメガ持参歓迎◎

今日も300人もの人が結集しました!
http://mainichi.jp/select/news/20130819k0000m040050000c.html 

エジプト強制排除:在日300人が東京で抗議デモ

毎日新聞 2013年08月18日 19時45分(最終更新 08月18日 20時33分)

エジプトの治安当局がイスラム組織ムスリム同胞団のデモを強制排除し多数の

死者が出ている問題を受け、在日エジプト人約300人が18日、東京都目黒区
のエジプト大使館前でデモを行い、抗議の声を上げた。

デモは、エジプト軍による事実上のクーデターに反対する在日エジプト人団体が

フェイスブックなどで呼びかけ、全国からビジネスマンや留学生たちが集まった。
参加者らは強制排除による犠牲者の写真や「神がエジプトを救う」などと書かれ
たプラカードを掲げ、「クーデター反対」「ころすのはダメ!」「エジプトに自由と民
主主義を」とアラビア語、英語、日本語でシュプレヒコールを上げた。

その後、エジプト人少女が「エジプトを民主主義に基づく自由で思いやりのある

国に戻してほしい」とマイクで訴えた。

兵庫県宝塚市の会社員、ヤセル・ソカイレコさん(37)は「軍はエジプトの民主

主義を破壊し、多くの女性や子供が殺されている。こうした現状を打開するた
め、日本や国際社会にも力を貸してほしい」と語気を強めた。【袴田貴行】



8/26(月)「激動するエジプト情勢をどうみるか~『アラブの春』後の情勢に迫る」@明治学院大学白金キャンパス by limitlesslife
紅林進です。
現在、エジプトでは、選挙で選ばれたモルシ政権を軍がクーデターによって
倒し、それに抗議するムスリム同胞団系の抗議運動に対し、軍治安部隊が
発砲し、多数の死者が出ていますが、この激動するエジプト情勢をどうみるか、
について、8月26日(月)に明治学院大学白金キャンパスにおいて、同大学
国際平和研究所(PRIME)とNPOヒューマンライツ・ナウの共催により、下記
の勉強会が開催されるとのことです。
参加申し込みは下記とのことです。
【参加申込】
人数把握のため事前にお申し込みいただけると幸いです。
「8/26(月)エジプト勉強会参加希望」と明記し、氏名/連絡先をお書き添えの上、
HRN事務局へメール(info@hrn.or.jp)または、FAX(03-3834-1025)まで
お申し込みください。
なおこの勉強会とはまったく別の団体の呼びかけによる抗議行動ですが、
エジプト暫定政府の暴力に対する抗議行動が、本日8月19日(月)の夜
7時30分から東京・代官山にあるエジプト大使館前で行われるととことです。
エジプト大使館前では、昨日8月18日(日)も在日エジプト人約300人が、
エジプト軍による暴力行為に対して抗議行動を行ったとのことです。
特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ×明治学院大学国際平和研究所
(PRIME)共催企画
激動するエジプト情勢をどうみるか~『アラブの春』後の情勢に迫る
ゲストスピーカー/石合 力さん
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2011年1月に始まった、エジプトでの「アラブの春」。

ムバラク政権を退陣に追い込み、2012年には、ムスリム同胞団を
中心とする政権が民主的な選挙で発足しましたが、
今年に入り、軍のクーデター、そして、流血の事態へと発展しています。

激動するエジプト情勢をどうとらえたらよいか、そして、
チュニジアから始まったアラブの春はどこへ向かおうとしているのか。

朝日新聞中東アフリカ総局長として、エジプト情勢を間近に見 、
取材を続けてこられ、2013年5月に帰国された
石合力さん(現・朝日新聞国際報道部長)に語っていただきます。

日 時: 2013年8月26日(月)19時~21時

場 所 : ;明治学院大学 白金キャンパス 本館1201教室
〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/

       品川駅より 都営バス「目黒駅前」行き「明治学院前」下車
または、白金台駅、白金高輪駅、高輪台駅より徒歩7分

スピーカープロフィール: 石合 力さん
朝日新聞国際報道部長。
カイロ、ワシントン、政治部次長、国際報道部次長、GLOBE副編集長など

を経て、2011年1月から中東アフリカ総局長として、「アラブの春」に揺れる
中東各国を現地取材。
今年6月から現職。共著に「核兵器廃絶への道」(朝日新聞社)。
同志社大一神教学際研究センター共同研究員。

モデレーター: 東澤 靖
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)所員
特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ理事

参加費 : 資料代500円
※明治学院大学学生、関係者は無料

【参加申込】
人数把握のため事前にお申し込みいただけると幸いです。
「8/26(月)エジプト勉強会参加希望」と明記し、氏名/連絡先をお書き添えの上、
HRN事務局へメール(info@hrn.or.jp)または、FAX(03-3834-1025)まで
お申し込みください。

皆さまのご参加をお待ちしております。