Global Ethics


昨日、オスプレイが石垣島で不時着、シリアで墜落 by limitlesslife
September 30, 2017, 11:23 am
Filed under: オスプレイ

みなさま、頭書の件
小池劇場どころではありません。◆オスプレイ シリアで墜落 「攻撃によるものではない」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170930/k10011162761000.html

◆オスプレイ2機緊急着陸、翁長知事「大きな懸念と不信感」 TBS NEWS
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3172215.html

◆オスプレイ 新石垣空港に緊急着陸
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170929/k10011161901000.htm

◆<社説>オスプレイ配備5年 欠陥機は一刻も早く去れ
https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-585643.html

ni0615田島拝

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【2月23日】日米共同訓練にオスプレイ6機 #辺野古 #高江 #新潟 #群馬 by limitlesslife
February 25, 2017, 5:24 am
Filed under: オスプレイ

【2月23日】日米共同訓練にオスプレイ6機 #辺野古 #高江 #新潟 #群馬

忘れてならないことは、
沖縄中部・北部の米軍基地と周辺の村・町・市、人々の生活の場で、
12月13日の墜落事故の直後にもかわらず、このような訓練が
毎日のように強行されているということです。…

===
NHKニュース 2月23日 5時48分
新潟・群馬での日米共同訓練にオスプレイ6機ほど参加へ
http://www3.nhk.or.jp/ne…/html/20170223/k10010886721000.html

来月、新潟県と群馬県の自衛隊の演習場で実施される日米共同訓練に、
アメリカ軍の輸送機オスプレイが6機ほど参加することが、関係者への取材でわかりました。
今回の訓練は、去年12月に沖縄県名護市でオスプレイが不時着し、
大破する事故が起きて以降国内では初めての日米共同訓練で、
オスプレイの参加中止を求める声も上がっていました。

来月新潟県の関山演習場と群馬県の相馬原演習場で、
陸上自衛隊と沖縄のアメリカ海兵隊による日米共同訓練が実施される予定で、
アメリカ軍の輸送機オスプレイの参加について調整が行われていました。

その結果、この訓練にオスプレイが6機ほど参加することが、正式に決まったほか、
来月6日から17日までの12日間にわたって訓練が行われることが関係者への取材でわかりました。

今回の訓練は去年12月、沖縄県名護市の浅瀬にオスプレイが不時着し、大破する事故が起きて以降
国内では初めての日米共同訓練で、新潟県や群馬県、それに演習場がある自治体から防衛省に対し、
安全対策に万全を期すよう要望が出されているほか、
市民団体などからはオスプレイの参加中止を求める声も上がっていました。

訓練の概要は23日午後、公表される見込みです。
===

ni0615田島拝
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オスプレイの大爆音に抗する「今こそ立ち上がろう」の歌! by limitlesslife
December 24, 2016, 3:24 am
Filed under: オスプレイ, 沖縄
知人友人の皆さんへ
      杉浦公昭
› 平和こそ我が命

2016年12月24日

  オスプレイの大爆音に抗する「今こそ立ち上がろう」の歌!
                              杉浦公昭
昨日、19時に沖縄から帰宅しました。早速Facebookを開くとMakoto Yasuさんのライブ動画が掲示されていましたのでここにシェアさせて頂きます。
 オスプレイが名護市阿部地区の海岸に墜落して、何の調査報告も主権者の日本国民には知らされていないのに、米軍は、一週間後に練習を再開しました。
一昨日、日本政府は、予定した6か所のヘリ(オスプレイ)パツトが完成したと称して、沖縄の北部訓練場(約半分)返還式典まで開いて沖縄県民の負担軽減を宣伝したけれど、県民は米軍の機能強化にこそなれ、何ら負担軽減にわならないと、参加者は少なく空席が目立ちました。
同日夜に開かれたオスプレイ撤去を求める緊急抗議集会は、緊急にも拘らず予定2000人をはるかに超えた4200人が参加し、翁長知事はじめ、オール沖縄の国会議員が勢揃いして、オスプレイ撤去、辺野古基地建設阻止、普天間基地閉鎖撤去まで闘い続けることを誓い合いました。
 その翌日に当たる昨日、住民の人達は、完成を急いだ為のずさんな工事の修復工事阻止とオスプレイパット使用拒否の闘いを継続しています。
北部訓練場のメインゲートを横切って着陸するオスプレイの大爆音にかき消されながら、今は不当逮捕で囚われの身となっている運動のリーダーの山城さんが作詞した「今こそ立ち上がろう」の歌の合唱がかすかに聞こえています。
この情景に出会った機動隊員は無表情に立ち尽くしていますが、同じ人間なら何かを感じている筈です。皆さんもMakoto Yasuさんのライブ動画を見て人間らしい生き方を考えてみて下さい。
以下は、オスプレイが墜落した安倍地区近くの海岸、右は太平洋の海です。



朝日放送ラジオ 堀江政生のほりナビクロス 谷口真由美 沖縄・オスプレイ問題を語る   by limitlesslife
December 21, 2016, 3:56 am
Filed under: オスプレイ, 沖縄

 永岡です、朝日放送ラジオの、堀江政生のほりナビに、大阪国際大の谷口真由美さんのお話がありました。谷口真由美のドタバタです。

 谷口真由美さん、沖縄の問題、オスプレイは事故から6日で再開ごり押しについて、今朝の朝日の報道で、政治日程を優先して事故の真相究明なしでは、沖縄の人が憤るだけでなく、本土の我々も憤るべきと言われて、最高裁で辺野古は沖縄敗訴が最低裁で確定し、仲井真氏の違法性なしと、裁判官4人の一致であり、しかしこの判決で、翁長知事が、仲井真氏の決定をおかしいとした件、辺野古への移設の承認と言うものの、普天間の被害を取り除くためには辺野古しかないと高裁が言い、その中でオスプレイ墜落を、各メディアは不時着と報じて、航空事故で不時着と墜落の判別はないものの、不時着はパイロットのコントロールが出来ている=パイロットは落ちたくない、コントロールできないのが墜落であり、パイロットが意識不明なら墜落なのか、アンコトロールで墜落ではないかと堀江さんも突っ込まれて、これなら御巣鷹山の事故も不時着と言われて、谷口さん、御巣鷹山事故はパイロットがコントロールしようとしていたから、あれは不時着であり、日本政府、稲田氏が不時着として、メディアも右に倣え、琉球新報のみ墜落と報じて、テレビではTBSのみ墜落、他は不時着、大破で「メディアは何に遠慮しているのか」、見たままなら墜落なのに、不時着と言っているのは、日本は三権分立ではなく、ましてや、メディアは権力を監視する第4の権力のはずなのに、メディアが権力べったりなら意味なし、マスメディアが政府発表に倣ったのは大問題、これでメディアは政府を批判せず、琉球新報や沖縄タイムスは夜でも取材、オスプレイ墜落の規制線は警察ではなく米軍で、沖縄のメディアは、ここはどこと思っているのか、沖縄の土地ならなぜ米軍が規制するのかと沖縄タイムスは追及して、沖縄国際大学に2004年にヘリが墜落しても、沖縄国際大の先生も学生も、警察も入れず、その中で唯一入れた日本人がいたと谷口さん指摘されて、ピザ屋さんのみ入れて、食べるものだけ入れて、もちろんここは沖縄国際大の所有物、所有地であり、なぜ大学の人が入れないのか、皆さん、自分の家に墜落して、家のものが入れず、米軍のみ入れる=治外法権に沖縄はあり、そしてオスプレイの問題点、北部訓練場、高江にヘリパッド基地をごり押しであり、しかし北部訓練場ではなく、米軍はジャングル戦闘訓練場と呼んでおり、北部訓練場と言うのは間違い、ジャングルでの実践訓練の場であり、高江はオスプレイ専用、オスプレイに問題があれば、高江のヘリパッドも、普天間の問題も、米軍は使い物にならないと言い、訓練場として使い物に普天間がならないから返す、替わりに高江を出せとして、返還式典に翁長知事が出ないのは当然。

 オスプレイは安全で、自衛隊も10数機買うと言うものの、オスプレイはものすごい爆音であり、飛行機&ヘリコプター、離着陸時はヘリ、翼のプロペラが上向き、飛行中はプロペラが前で、速く飛行できて、しかしアメリカでもオスプレイは事故続出、プロペラの合間を通って給油するので、当たり前のことでプロペラに絡まり、最初から問題のある未亡人製造機、奥さんが悲しむ機械で、アメリカではオスプレイは下火なのに、日本でごり押し、今回の事故の原因は何か、まだ解明されず、空中給油で問題なのでこれをやらないと言うものの、事故は機械系統にないと米軍は言い、稲田氏もそれは合理的と言うものの、大破したのと別の機体が、墜落の直後に普天間で胴体着陸しており、しかしこれは基地の中なので、墜落事故がなかったら胴体着陸のこともわからなかったものであり、もちろんオスプレイは安全ではなく、谷口さん、小さな沖縄に日本の米軍基地の75%が集中して、基地が集中しているのは、日本の安全保障のため、沖縄の平和のためではなく、沖縄は基地がなかったら食べられないというのは、今は無知な人の言うことであり、沖縄は基地なしで自立できて、こんなことを本土が言うのは、米軍基地と、他の産業があったら、現地の人はもちろん基地は選ばず、しかし選べない人たちに、基地なしで食べられないというのは差別であり、それだけでなく、佐賀でもオスプレイをやるというものの、反対運動でこれはなくなり、しかし、なぜ沖縄の米軍では無くならないのか、沖縄と本土のダブルスタンダードであり、沖縄は、大阪に来た人たちも政治的な話をできず、沖縄の皆さんは、自分の故郷について話すと差別されると思い、沖縄の空に爆音で、本土の人も沖縄に旅行に来て癒されるか、基地から離れられない人たちのことを思い致すべきであり、沖縄に置き続けるという思考停止を止めるべきで、基地を本土、たとえば大阪に持ってくることもあり得て、岐阜に海兵隊の基地があったこともあり、しかし基地は返還前の沖縄におしつけられて、本土は傍観者になってはいけない、地続きの問題、「沖縄ではなく日本の問題」、沖縄のみ米軍に守られているのではなく、しんどいことを沖縄に押し付けるのは問題で、トランプ氏が基地を引き上げるともいい、これは遠くない将来に日本人が考えるべきと言われて、堀江さん、原発と同じ、原発の電力を都会が使い、危険性は僻地、それで福井の人が補助金というのは、選択肢のない都会、本土の人間の言うことだと谷口さん締めくくられました、以上、谷口さんのお話でした。

 

 

 

 



オスプレイ飛行再開は、『軍事デモンストレーション』 #高江 #辺野古 #海兵隊   by limitlesslife
December 20, 2016, 11:16 am
Filed under: アベノミス, オスプレイ, 沖縄

《拡散歓迎》
オスプレイ飛行再開は、『軍事デモンストレーション』 #高江 #辺野古  #海兵隊

米軍と安倍政権は、
恐怖と怒りに震える沖縄県民をあざ笑うだけでなく、
脅迫した。共犯者は我々である。
https://twitter.com/ni0615/status/810988324760363008

◆12/19 QAB 動画
オスプレイ飛行再開
http://www.qab.co.jp/news/2016121986244.html
「驚くべきことに、事故現場上空を2度もオスプレイが飛んだ」

◆@ni0615
https://twitter.com/ni0615/status/810964501457563648
驚くべき運用再開理由です(12/19対防衛省交渉にて)
「オスプレイには、
1搭載システム、
2機械系統、
3機械構造、
これらに何の問題もなく、もっぱら事故は、
4プロペラに給油ホースが当たったため
であった、という事故原因についての結論を、
米司令官から電話で受け防衛大臣は再開を了承した」

◆MBS 全国のニュース
オスプレイ飛行全面再開、沖縄で反発強まる
http://www.mbs.jp/news/national/20161219/00000041.shtml

◆OTV動画
在日米軍 オスプレイの飛行再開
http://www.otv.co.jp/newstxt/index.cgi?code=20161219181534
わずか30分の間に4機のオスプレイが次々と離陸

◆@tokkouji
https://twitter.com/tokkouji/status/810266731734122496
宜野座村議会は16日、村民の安全と平穏な生活を守るとして、
オスプレイの即時撤去などを求める抗議決議と意見書を全会一致で可決。
これに対し沖縄防衛局長
「機体自体は危険かという認識は、機体自体ですよ、
これはないっていうのはあります」
バカか
http://www.qab.co.jp/news/2016121786194.html

◆@ni0615
そうです、よくぞ局長!
・飛行モードで着水を試みなければ…
・空中給油を試みなければ…
・空を飛ばなければ…特に夜間…
・沖縄に配備しなければ…
機体自体は確かに危険ではありませんね

http://www.qab.co.jp/news/2016121786194.html
「機体自体危険との認識ない」中島沖縄防衛局長

◆ni0615
オスプレイ、機体の根本的欠陥・脆弱性
・プロペラが大きくて空中給油でホースが接触しやすい
・プロペラ壊れたら飛行モードで片肺飛行が出来ない
・プロペラ壊れたら垂直離着陸ができない
・ヘリコプターと飛行機の兼用がもたらす構造的のムリ
・特殊樹脂強化プラスチックで燃えやすい
https://twitter.com/ni0615/status/810993856585961472

◆ni0615
オスプレイは根本的欠陥を抱えていても、米海兵隊を支える主力兵器なのだ。
https://twitter.com/ni0615/status/810995209165123584

ニコルソン中将(四軍調整官)記者会見冒頭の情熱演説
「夜間の空中給油訓練を日夜続けている」
「これを謝罪しない」
オスプレイは海兵隊の存在証明(レーゾンデーテル)ゆえの必死さ!
非行(飛行)再開!!

ni0615田島拝
https://twitter.com/ni0615
https://www.facebook.com/naoki.tajima.90

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



朝日放送おはようコール 小西克哉がオスプレイごり押し問題とASKAさんの誤認逮捕を語る by limitlesslife
December 20, 2016, 7:05 am
Filed under: オスプレイ, 沖縄

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、今朝は国際ジャーナリストの小西克哉さんのお話でした。 

 今朝の朝刊一面トップは、朝日はオスプレイの再開は政治日程で容認されたこと、読売は給付型奨学金のこと、毎日は南海トラフ津波で避難所の3割が津波で浸水すること、災害で使えなくなる避難所あり、産経はもんじゅの廃炉決定延期、日経は三井住友銀行がアメリカの鉄道に融資です。

 

 沖縄のオスプレイ墜落事故後、米軍はたった6日でオスプレイの運用を再開して、13日の事故で、日本政府は事故原因の解明と安全を要求したのに、在日米軍はオスプレイを整備のために普天間に移送して、そしてすべてのオスプレイの再開を米軍は通告、沖縄県庁に米軍の意向が伝えられて、翁長知事は法治国家ではないと語り、米軍は操作ミスで機体に問題なしと言うものの最悪の事故であり、問題は日本政府があの事故をどうとらえるか、であり、1週間もたたずに再開、ニコルソン氏は正しいと言い、稲田氏も合理性ありと嘯き、翁長知事は県民不在と語り、理由は今日辺野古移設の最高裁判決、そして北部訓練場返還式典の前に日米の談合であり、これについて小西さん、日米の政府と軍の談合で、沖縄県民には何の説明もなく、沖縄県民は国の官僚にとってはどうでもいい、沖縄防衛局長の説明は子供っぽく、ニコルソン氏の発言も沖縄県民のことを考えず、米軍への配慮のみを日本政府は考えて、日米政府が結託して沖縄県民のことを無視しており、稲田氏も菅氏も、データや合理性と、沖縄県民を納得させず、こうなるのは、日本のためと米軍は言っても、沖縄は危険と見ており、徹底的な事故原因の究明が必要で、報告書が必要であり、キャロライン・ケネディ氏も何もしゃべらず、安倍総理も何も言わず、これでは辺野古移設はできず、オスプレイの事故率はヘリと比べてデータとして高くないが、問題はデータではなく気持ちで、沖縄県民の気持ちを理解しないと、この問題は解決しないと言われました。

 

 覚せい剤使用容疑で逮捕された、歌手のASKAさんが、東京地検にて嫌疑不十分不起訴で釈放であり、集まった報道陣に会釈されて、東京地検は、任意提出された尿をASKAさんのものと認定できないと言い出して、1128日に一旦逮捕、尿に覚せい剤の陽性反応なものの、ASKAさんは一貫して薬をやっていないと主張して、警察の調べに、採尿カップにお茶が入っていたと、そして不可解な逮捕と一連の模様で、3つのなぜ、採尿時にお茶が入り、お茶から覚せい剤反応の出ることはなく、なぜ再検査をしなかったか、通常の尿検査は手元まで確認して、警察署でやるべきものを自宅でやったなど、不可解で、警察は捜査ミスとは言わず、これについて小西さんもこの3つは疑問、お茶から陽性反応は決してあり得ず、入れるのは魔術でもないとあり得ず、本人の尿となぜ証明できなかったか、ずさんすぎる、ASKAさんは豪邸で、トイレは狭いわけはなく、捜査員がなぜ自宅で採尿したか、本来任意同行でやるべきで、なぜ再鑑定しなかったか、オリンピックのドーピング検査も役人が同席するのに、これは警察の大失態、ミス以外の何物でもないと言われました。

 

 速報で、ドイツ・ベルリンのクリスマスのイベントの屋台・歩道にトラックが突っ込み、少なくとも9人死亡、これは事故ではなく襲撃と警察は見ており、運転手は逃走とも、拘束されたとも報じられて、フランスのニースでもテロで、小西さん、コートダジュールでのテロもあり、今回は外から入ってきたものではなく、ホームグローンのテロで、事故ではなく、クリスマスでにぎわう時期のものと言われました。

 

 本日の気になる新聞記事、読売の記事で、フジテレビの記者が暴力団に車を買うための名義貸し、山口組系の暴力団に渡り、フジテレビは不適切と語り、暴力団の取材をして接触したもので、小西さん、食い込むときは、超えてはならない一線があり、取材対象を超えてしまい、名義貸しはアウトと言われて、毎日の記事で、大阪でマンションに児童相談所の解説を大阪市は断念、アンケートで反対が9割を超えて、市は住民説明会をしても、反発で拒否されて、児童相談所は必要だが、行政の説得が必要で、小西さん、住民は児童相談所の入ることを前提として入らず、しかし児童相談所は迷惑施設なのかと言われて、朝日の記事で、酒の代わりに偽スキンローションを飲んで死者が出たこと、小西さん、スキンローションは度数が高いのかと言われました。以上、小西さんのお話でした。

 



TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ! 青木理 オスプレイ問題を語る、墜落を不時着と言い換えたのはメディアの敗北だ! by limitlesslife
December 19, 2016, 10:58 pm
Filed under: オスプレイ, 沖縄

 永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 月曜のレギュラーはジャーナリストの青木理さんでした。

 ニュースランキング1位はオスプレイの飛行再開であり、ちなみに、デイ・キャッチ!の前のたまむすびで、オスプレイは墜落であり、司令官の問題を赤江珠緒さんたちが強調していました。

 そのオスプレイの再開について、防衛省は機体に問題なし、再開に理解と言い、翁長知事や沖縄県は猛抗議であり、菅長官も肯定して、これはヒューマンエラーと言うものの(黒井文太郎氏がこう解説)、青木さん、その可能性が高くても、これだけではなく、沖縄と本土、政府、アメリカとの関係で沖縄は反発して、本当に大丈夫なのか、1週間もたたずに再開は、官邸とアメリカに沖縄への配慮と想像力がないと言われて、リスナーからも官邸を批判する声があり、青木さん、訓練ならオスプレイはどこでも飛べて、強啓さん、事故を防ぐために配慮できないかと言われて、青木さん、オスプレイで返還されるのは意味のあまりない場所で、代償にオスプレイのヘリパッドを作られて、沖縄の皆さんは怒っており、北部訓練場の返還で、日本政府は記念式典を刷るものの、沖縄は怒り、翁長知事は出ず、調整を沖縄にせず、沖縄が何を反発しても政府はやるというのが一番の問題点であり、稲田氏はオスプレイで抑止力と言うものの、青木さん、ニュースでほとんど伝えられていないが、アメリカは、沖縄にどう説得するか、日本政府は努力しているのかと言っており、日本政府はわかりましたからと事務的にやるのみで、これで沖縄の人たちは納得せず、官邸と沖縄の溝が深まるだけ、さらに悪化すると言われました。

 もんじゅの廃炉がニュースランキング3位、福井県西川知事は受け入れられないと語り、廃炉には3750億かかり、これについて青木さん、核燃料サイクルがもんじゅの破綻でも政府は止めず、もんじゅには1兆円以上使って、250日しか動かず、西川知事は雇用のことも語り、もんじゅの総括と国の説明がないというのはその通りであり、どうするのか、国はちゃんと説明せずに止めるのはおかしいという西川知事の発言は正しく、そして日本の核政策はどうなるか、青木さん核兵器材料の問題もあり、使用済み核燃料はいずれ青森の六ケ所村で再処理するので一時置くと言うものの、核燃料サイクル破綻でどうするのか、原発立地県と青森への説明が必要で、昔の日本軍同様、一旦動き出したら止まらない日本の公共事業の問題、核から足を洗って再生可能エネルギーにすべきで、百歩譲って核を続けるならちゃんと説明せよと言われました。

 また、青木さん、リニア着工は、高度経済成長期の発想で、そんなお金があれば困っているJR北海道のために使えとも言われました。

 

 デイキャッチャーズボイス、沖縄のオスプレイは墜落か不時着か、青木さんのコメントがありました。

 青木さん、議論になっているが、青木さんは墜落と思い、しかし新聞は大半が不時着、毎日も不時着、朝日は不時着→大破でも、墜落と書かず、TBSは墜落と言い、琉球新報も墜落と報じて、強啓さん、不時着なら大破しないと言われて、青木さん、アメリカの主任分析官のリブロ氏は、制御できたなら大破していない=今回は墜落であり、地元の記者さんと青木さん話されて、現地は砂浜でそこに降りられたのにできない=墜落であり、しかし青木さんは、なぜ日本のマスメディアが不時着と報じたか、日本政府と米軍が言ったからで、しかし現地を取材して主体的に判断すべきなのに、政府や米軍に従ったら安心とマスメディアが言ったのは問題であり、強啓さんも機体に問題なし、パイロットの問題なのかと言われて、青木さん、政府と米軍は小さく見せようとして、メディアもそれに乗ってしまい、しかし13日の事故で、14日の第一報以降も不時着と書いたのは問題で、物事を小さく見せると、本質がずれてしまい、政府の動きは、1999年に、盗聴法のことを、メディアは法務省がマスコミに盗聴法と書くなと言ったら、通信傍受法にしてしまい、武器輸出三原則の撤廃を、防衛装備移転3原則と最近もしており、青木さん、防衛省から、武器ではなく防衛装備と言えと言われていると指摘されて、1984年で、戦争する役所を平和省と言うように、問題があり、メディアが墜落を政府、米軍に屈服して不時着としたのはメディアの敗北であり、かつての日本軍が転身、玉砕と言ったのと同じと締めくくられました、以上、青木さんのお話でした。