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報道するラジオ(2016/12/30) 年末スペシャル「まさか、ほんまに2016年」 (5)沖縄・高江、上田崇順さんの報告、石原岳さんのお話 by limitlesslife

永岡です、報道するラジオ2016年末スペシャル、MBSアナウンサーの水野晶子さんの司会、大阪市立大の朴一さんの案内で続きます。世界のまさかであります。

ここからは沖縄・高江のこと、今、日本で起きているまさか、上田崇順さんが沖縄の北部、東村の高江、那覇から車で3時間かかり、やんばるの森があり、150人ほどの小さな集落、ヤンバルクイナがいるところで、ヤンバルクイナの鳴き声を上田さん聞かれて、もちろんあたりが静かであり、とある方の自宅の軒先に上田さんお邪魔されて、天気が悪くて星が見えず、しかし音はせず、風のそよぐところ、街灯もなく、しかし上田さんの最大のまさか、大阪府警の機動隊がヘイト差別発言をして、上田さんも2009年以来沖縄を取材されて、ここに北部訓練場があり、車でも敷地を回るのに2,3時間で足りず、県道70号、日本国内の最大の米軍基地の敷地、返還の合意は96年、しかしオスプレイ墜落事故もあり、高江の皆さんの上をオスプレイが毎日飛び、それも空中給油の訓練も今日から再開、墜落事故の原因究明なしで再開し、それも空中給油の問題なのに、この始末であり、上田さんは昨日高江に入り、昨日は夜遅く(9~10時)、オスプレイは飛び、それも静かな集落であり、飛んでいたらとんでもない音で、電信柱の上を飛び、操縦している人の顔が見える!

上田さん、取材で、反対する住民が24時間体制で、必ず誰かが座り込み、集落の15人に取材して、全国から機動隊&工事車両でエライことになり、生活道路が止まるなど、困っているのです。

機動隊員の数は、最大時で500人、住民は150人で、半端な数字ではなく、片側一車線の道路に、これらの車両が蹂躙して、今は正月で少し静かだが、年が明けたらまた大変なことになる。

住民の石原岳さん、上田さんの取材に、ヘリパッドの完成で、どうなったか、去年のうちに6つ作られて、それ以前と一変して、本格運用で生活はできなくなり、オスプレイは2012年に配備されて、則高江に飛び、音、大きさは、ヘリモード、飛行モード、ヘリモードの方がひどい音であり、今は静かでも、今年7月の工事開始以来、東京に7,8月は出稼ぎで、しかし心配でネットで高江のことを見て、9年座り込みの中で、信じられないことが起こっており、工事車両のダンプが蹂躙して、SF映画のようで、洗濯物干しても、青と白の機動隊の車が来て、非日常、不思議な光景、他の府県のナンバー、福岡、大阪、東京など、7,8月は24時間、高江から移動したら警察車両とすれ違う。

石原さんは、神戸の出身で、高江に10年住まわれて、友人が農家をされて、セルフビルドのお祝いで、自然に感激して、石原さんは子供が4人いて、集落に子供が少なく、高江の学校の先生も来てほしいとして、来られたものであり、石原さんの来られた10年前は、オスプレイのことは論じられず、日米合意は知らず、SACO合意は96年、高江は反対決議をしても、石原さんオスプレイのことは知らず、ヘリは沖縄のどこでも飛んで、麻痺していることはあった。

段々とわかってきて、住民へのオスプレイの説明は、石原さん、引っ越してきた2006年の、国の説明会は勧告のみ、しかしオスプレイ配備が打診されて、しかし米軍は配備を明言しても、沖縄防衛局は分からないと逃げていた。

北部訓練場は1959年に米軍が強制接収、ベトナム村をベトナム戦争時に、沖縄の人たちをベトコンに見立てて、標的にしていたものであり、これについて、石原さんの反対、市民運動の経験はなく、しかし無理やりはおかしいと、座り込みの方法があると知り、当初は断固許さないではなく、国に話し合いの場所を、として、皆さんは当初気を使って話し合いでやっており、それを続けて、しかし少ない人数で、様々な高江以外の人たちも参加して反対している。

テントに上田さん行かれて、弁護士など、小さな大学のようなものでもあると紹介されて、しかし話し合いのはずが、工事がごり押し、参院選の9時間後、参院選の際には、辺野古は進められて、それは参院選の際に収まり、選挙への影響を考えて工事は止められて、突然露骨なタイミングであり、今までこんな露骨なことはなかった。

全国の機動隊が導入されて、大阪府警の機動隊員が土人、シナ人とヘイト暴言をして、これは差別用語ですが、衝撃的であり、石原さんよくわからず、石原さん45歳で、日常生活でこんなヘイト暴言は使わず、しかしネット上でこのようなヘイト暴言はあり、そんなことを言うのか、ひどいと思われて、地元では、若い人がこのようなことに、我慢とも言うものの、松井知事がヘイト暴言を擁護して、要するに相手も悪いと松井氏は開き直り、鶴保氏もこれは差別ではないと擁護して、これについて石原さん、どっちもどっちはおかしい、機動隊は国家公務員で給料をもらい、屈強な人たち、高江は生活を削って抵抗している市民であり、言い合いになっても、機動隊と市民の言ったことを相対化して、どっちもどっちはおかしい、知事や大臣がやるのはおかしいと言われました。

上田さん、松井氏や鶴保には地域から批判が上がり、謝罪すべきとあり、オスプレイの墜落事故について、石原さん、やはり落ちた、米軍は支障なしとして再開したが、米軍への怒りと、それを許す日本政府への怒りもあり、ニコルソン氏は、住民に落ちず感謝しろと暴言について、石原さん、軍のトップが、兵隊によくやったというのではなく、沖縄に感謝しろと言うのはおかしいと言われました。

知事、大臣も差別を平気でして、反省せず、米軍も謝罪せず、その中で、住民はしんどい模様で、石原さん、アメリカが日本に、日本政府が沖縄に、弱いところにしわ寄せであり、北部訓練場の返還式典があり、日本政府はあれに間に合わせたかったのものもあり、12/16に完成と国は宣言しても、完成しておらず、アリバイで返還式典をやっているものがある。

安倍総理、菅長官は自画自賛の返還の評価であり、これを良かったととらえる本土の人間もいて、しかし石原さん、二つできてから演習はひどくなり、負担軽減ではなく、沖縄全体の負担増であり、卑怯なやり方であり、これは対岸の火事ではなく、本土の人間もツケを払わせられるものであり、オスプレイは全国を飛ぶ&自衛隊も使う、こんな危険なものを、なのです。

上田さん、小さい子供のいる家庭は高江を去ることも考えて、避難する人と、どうしても残る人に分断されて、そこまで高江の皆さんを、ヤマトンチュが追い込んでおり、ヤマトンチュは良く考えないといけない、本土にも無縁ではないと言われて、水野さん、石原さんたちの真意は本土に伝わっていないと言われて、上田さんも、沖縄のことをメディアが伝えていないことへの反省もあり、最後に、石原さんの、本土へのメッセージ「暮らしと戦争はつながり」、ちゃんと投票して、知らないといけないと締めくくられました。以上、石原さんのお話でした。

 

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コメント:高江・ダコタなどに現れた地元住民とそれを支援する世界の声は中央集権から地方自治への、独裁から民主への大転換である。

 

 

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(社説)靖国参拝 「真珠湾」は何だったか by limitlesslife
December 30, 2016, 12:53 pm
Filed under: アベノクー, アベノミス, オバマ

2016年12月30日05時00分

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 稲田防衛相靖国神社に参拝した。極めて残念だ。

安倍首相オバマ米大統領真珠湾を訪ね、日米の「和解」を強調したばかりである。

稲田氏も同行したこの真珠湾訪問で、日本の過去の歴史をめぐる問題は清算された。稲田氏がそう考えているとしたら、それは大きな誤りだ。

稲田氏は「祖国のために命を捧げた方々に敬意と追悼の意を表するのは、どの国でも理解をしていただける」と語った。

戦争で命を失った肉親や友を悼むため、遺族や一般の人々が靖国で手を合わせる。そのことは、自然な営みである。

だが首相をはじめ政治指導者の参拝となると、その意味は異なる。靖国には、若者たちをアジアや太平洋地域の戦場に送った側のA級戦犯が合祀(ごうし)されているからだ。

そこに政治家が参拝することに、割り切れない思いをもつ遺族もいる。中国、韓国、さらには欧米など国際社会にも、日本がかつての戦争責任から目を背けようとしているとの疑いを広げかねない。

まして稲田氏は自衛隊を指揮監督する立場の防衛相である。

A級戦犯が罪を問われた東京裁判には、勝者による裁きという批判もある。それでも、日本はこの裁判を受け入れ、平和国家としての一歩を踏み出したことを忘れてはならない。

首相はかねて、日本の過去の侵略と植民地支配を認めた村山談話を疑問視してきた。3年前、靖国に参拝した際には、中韓との関係が悪化し、オバマ政権から「近隣諸国との緊張を悪化させるような行動に失望している」と批判を浴びた。

首相が昨年4月の米議会演説で「先の大戦に対する痛切な反省」や「アジア諸国民に苦しみを与えた事実」に触れ、今回、真珠湾を訪問したのは、そうした経緯を踏まえ、日本の首相としての歴史認識に変わりがないことを示すためだったはずだ。

首相が重用し続けている稲田氏の言動は、個人の行為にとどまらず、政権の意思と受け止められかねない。首相のこれまでの積み重ねを傷つけ、その真意に再び疑念を広げるだろう。

稲田氏の参拝は、首相を支持する右派へのメッセージと見ることもできる。首相の真珠湾での演説も、旧日本軍が悲惨な被害をもたらしたアジア太平洋地域への視線は希薄だった。

稲田氏の参拝について首相はコメントを避けた。だがアジアを含む国際社会と真の意味での「和解」をめざすなら、稲田氏の参拝を放置してはならない。


コメント:国粋主義(部族主義)を主張して戦争を肯定するのは地球主義(普遍主義)による戦争否定(裁判)に反する。米国との和解だけ強調してアジアとの和解が出来ず、片務同盟軍備・戦争による平和を推進して、平等地球的軍縮・平和を追及しないのは反動・時代錯誤である。



朝日放送キャスト&TBSラジオデイ・キャッチ! 瀧本邦慶さん&近藤勝重さん、安倍総理の真珠湾訪問を語る   by limitlesslife

 永岡です、安倍総理の真珠湾訪問について、朝日放送のキャストで、元海軍兵の瀧本邦慶さん(95歳)がコメントされました。

 その前に、デイ・キャッチ!では毎日新聞の近藤勝重さんが安倍総理の発言に3つ引っかかった、(1)不戦の誓いと言うのに、安倍氏は戦争の定義をあいまいにして戦争準備法案をごり押し=不戦は嘘、(2)和解と言うものの、戦争当事国間ではありえず、今回のものは和睦であり、和解は反省の上に立つべきで、今回のものは本来は成り立たず、(3)そして希望の同盟と言うものの、「実際は希望の軍事同盟」であり、軍事を抜かないとこの言葉は死ぬのでごまかしており、これで胸に落ちないと言われて、強啓さんも、安倍氏の送辞と、オバマ氏の答辞と言われて、近藤さん、トランプ氏抜きであり、そう解釈すべき、送別の辞、いろいろあったがいいではないかと指摘されて、先の小西さんの、中国、韓国への牽制とのことを紹介されて、近藤さん、中国、韓国はなぜうちに来ないのか、広島と真珠湾は意味が異なり、国際的なものは、より複雑なものがあると言われました。

 

 そして、キャストでは、当時の兵士は安倍総理が謝ったとも解釈して、安倍総理の話は抽象的と司会の浦川泰幸さん、詩のようだと指摘されて、森永卓郎さん、オバマ氏の広島演説に通じるとも言われて、トーンも核なき世界を目指すとしたオバマ氏は、言うこととやっていることは違うが、方向性は正しく、しかし森永さん、来年から核武装するトランプ氏になり、それに安倍総理が影響されたら怖いと言われて、この演説が瀧本さんにどう響いたか、瀧本さんは真珠湾攻撃に参加して、お上手、言葉は美しいが、アメリカ人を喜ばせて、日本人もそれにつられるものだとされて、もちろん戦争はそんなものではなく、瀧本さんは1939年に17歳で海軍に志願して、男子は軍人になり、お国のために、天皇のために死んで靖国神社に祭られるのが名誉と教えられて、アメリカに石油を断たれた日本は、山本五十六が真珠湾攻撃を計画して、空母飛竜の艦長に突然の命令を言われて、飛龍が真珠湾攻撃の根幹、連合艦隊は6000km離れたハワイに、荒れたルートを、アメリカに察知されないとして行き、普通の商船は通れないところ、当時の兵士のほとんどは20代、そして飛龍はハワイで183機の戦闘機を発射させて、前代未聞の奇襲攻撃、戦艦や戦闘機を多数破壊して、アメリカ人を多数虐殺して、日本は勝ったと大騒ぎ、資源のない国がアメリカ相手に戦争できないと瀧本さんは思い、もちろんこれは大日本帝国破綻の始まり、ミッドウェー海戦に瀧本さんは飛龍で参加して3500人戦死、海軍の兵士は人間ではない、虫けらであり、消耗品と瀧本さん言われて、戦況が悪化したら、兵役年齢も下げられて、1944年、瀧本さんはトラック島に送られて、過去の放送にあったように地獄の戦場、食べるものなし、芋虫と同じ、2万人餓死、志願した軍人も、犬死、何が国のためだ「国に騙された」、若者はお母さんと言いながら死んでいったのです。

 敗戦から71年、瀧本さんは戦争の語り部をされて(この内容は新聞うずみ火の最新号にあります)、そして、今日の安倍総理の真珠湾訪問を瀧本さんご覧になり、これについて、瀧本さんはパフォーマンスに最高の場所、安倍政権延命に最適、憲法改悪をして、戦争の出来る国にして、これは偽善だと批判されて、瀧本さんは若い人たちに、政治に関心をもっと持て、新聞を少しでも読んで、今まで見えなかったものが見えてくる、政府のやることは嘘で、それを見分ける力をつけるべきと言われて、強い日本、勇ましい日本と言うが、若者が戦争に行かされるのだと瀧本さんは締めくくられて、スタジオでも、小さな男の子を持ち、この子が大人になって戦争に送られないようにすべきと言われて、森永さん、瀧本さんの話で、真珠湾攻撃に日本中が熱中したのは恐ろしく、一つの方向に行くのに抵抗できるのかと、司会の浦川さん締めくくられました。

 

 今年、50周年のウルトラマンで、故郷は地球と言う、実相寺監督の名作があり、脚本の佐々木守さん(重信房子さんと親交のあった名脚本家、実相寺監督とともに2006年に亡くなられた)との名コンビで、大国の宇宙開発の犠牲になり、怪獣となって地球に復讐に来たジャミラを、正体を明かすことなく抹殺する話であり、最後、ジャミラを、人類の発展のために死んだという銘碑を見て、イデ隊員は、「犠牲者はいつもこうだ、文句だけは美しいけれど」と反発するものがあり、今の私の気持ちは、イデ隊員と同じです、以上、キャストとデイ・キャッチ!の内容でした。



ラジオ関西 ばんばひろふみラジオDEしょー 西谷文和 イラク取材報告&TBSラジオデイ・キャッチ! 小西克哉 安倍総理の真珠湾訪問を語る by limitlesslife
December 29, 2016, 12:58 am
Filed under: アベノクー, アベノミス, オバマ

 永岡です、ラジオ関西の、ばんばひろふみラジオDEしょー、第4水曜のフリージャーナリストの西谷文和さん、今日はイラク北部のスレイマニアからのお電話での報告です(電波が弱く、つながるか西谷さん懸念されていましたが、無事に放送されました)。

 イラクへ行かれて、前回トルコで追い返されて、今イラクは寒く、日本からの募金で難民キャンプに毛布を配られて、今は午前8時、寒く、昨日まで冷えて今日は雨、キャンプで雨漏り、難民はこのキャンプに何人いるか国連もわからず、国連も参加してイスラム国掃討作戦でモスルを攻めて、大変な数の難民が流れて、モスルは廃墟、アレッポも(前線は)ゴーストタウンで、難民も戻れず、イラク軍とクルド軍が攻め込んで、イスラム国が難民を人質にして、逃げてきた人たちが難民キャンプで生活しており、西谷さん日本の忘年会も出られずであり、前回はトルコへ行こうとして送還されて、日本政府の網に引っ掛かり、今回は別ルートで、カタールのドーハから入り、そこから入り、取材は今日と明日でドーハに帰り、正月は日本で過ごしたい。

 今は西谷さん、ホテルにおられて、窓から見える景色は、雨がやんで、気温は34度と、日本同様寒く、スレイマニアは安全で難民が逃げてきて、しかし少し行くと前線になり、各国の報道陣は、国連、スレイマニアには国連もNGOもいて、しかし前線から安全なところに逃げてこさせる人員が必要で、ずっとみんな長い距離を歩き、子供たちに負担で、何とかしたい。

 こういう現状は、西谷さんの取材は日本には伝わらず、イラク、アフガン戦争から10数年で、日本のテレビには関心が薄れて、しかし人は殺されて、建物も破壊されて、忘れてはいけない。

 今日の西谷さんの予定は、難民キャンプに行き、風邪がはやり、これを支援するものであり、西谷さん、新年には報告したいと言われました。

 スタジオでも、西谷さんの報告に驚く声があり、難民に毛布を西谷さん届けておられるのです。以上、西谷さんのお話でした。

 

 そして、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 本日の安倍総理の真珠湾訪問について、国際ジャーナリストの小西克哉さんが論じられました。安倍総理は和解と言うものの、謝罪はせず、これについて小西さんのお電話でのお話であり、安倍-オバマ演説についての意味は、メッセージは予想通り、日米関係を強調、トランプ政権でも維持&オバマ氏への安倍氏のゴマすり、歴史改竄主義者と安倍氏をオバマ氏は見ていたが、東京裁判の観点を変えるものではなく「安倍-オバマの和解」、双方の不信感が信頼関係になり、最初は会うのを二人は避けており、そして謝罪を盛り込まなかったこと、安倍氏は謝罪など言えるわけはないと、国際政治学者は見て、ドイツがフランスと戦争していたのを、和解してEUに入り、ドイツもポーランドも同じ、誰が悪かったか言ったら和解にならず、オバマ氏も広島で謝罪せず、和解は政治的なレベルであり、これで成り立ち、和解があったから二人が会えた。

 小西さん、中国や韓国とのことについて、アメリカにはトランプ政権を意識、安倍氏はアメリカが寛大な心で戦後日本に接してきたか具体例であり、これは外務省の作文ではなく、安倍氏のスピーチライターによるもの、真珠湾攻撃に参加した日本兵のこと、アメリカの軍人がその墓を作り、双方が戦争に寛大になるべきと、特に中国に対して示したもので、アジアに、謝罪なしで和解したいと、安倍氏は示したことになり、これはアジア諸国への隠されたメッセージであり、小西さんは、スピーチの内容は80点、しかし安倍氏はデリバリーが下手で、国会で切れる安倍氏と同じデタラメも出たと指摘されて、政治的な効果は高く、アメリカのメディアも好意的に受け止めたと、小西さん締めくくられました。以上、小西さんのお話でした。



安倍首相の演説全文 by limitlesslife

 安倍晋三首相は27日(日本時間28日)、ハワイ・ホノルルでオバマ米大統領と会談し、真珠湾のアリゾナ記念館を訪問後に現地で演説した。首相の演説は以下の通り。

 オバマ大統領、ハリス司令官、ご列席の皆さま、そして、すべての、アメリカ国民の皆さま。

 パールハーバー、真珠湾に、いま私は、日本国総理大臣として立っています。

 耳を澄ますと、寄せては返す、波の音が聞こえてきます。降り注ぐ陽の、やわらかな光に照らされた、青い、静かな入江。

 私のうしろ、海の上の、白い、アリゾナ・メモリアル。

 あの、慰霊の場を、オバマ大統領とともに訪れました。

 そこは、私に、沈黙をうながす場所でした。

 亡くなった、軍人たちの名が、しるされています。

 祖国を守る崇高な任務のため、カリフォルニア、ミシガン、ニューヨーク、テキサス、さまざまな地から来て、乗り組んでいた兵士たちが、あの日、爆撃が戦艦アリゾナを二つに切り裂いたとき、紅蓮(ぐれん)の炎(ほのお)の中で、死んでいった。

 75年が経ったいまも、海底に横たわるアリゾナには、数知れぬ兵士たちが眠っています。

 耳を澄まして心を研ぎ澄ますと、風と、波の音とともに、兵士たちの声が聞こえてきます。

 あの日、日曜の朝の、明るく寛(くつろ)いだ、弾む会話の声。

 自分の未来を、そして夢を語り合う、若い兵士たちの声。

 最後の瞬間、愛する人の名を叫ぶ声。

 生まれてくる子の、幸せを祈る声。

 一人、ひとりの兵士に、その身を案じる母がいて、父がいた。愛する妻や、恋人がいた。成長を楽しみにしている、子どもたちがいたでしょう。

 それら、すべての思いが断たれてしまった。

 その厳粛な事実を噛(か)みしめるとき、私は、言葉を失います。

 その御霊(みたま)よ、安らかなれ--。思いを込め、私は日本国民を代表して、兵士たちが眠る海に、花を投じました。

*   *   *

 オバマ大統領、アメリカ国民の皆さん、世界の、さまざまな国の皆さま。

 私は日本国総理大臣として、この地で命を落とした人々の御霊に、ここから始まった戦いが奪った、すべての勇者たちの命に、戦争の犠牲となった、数知れぬ、無辜(むこ)の民の魂に、永劫(えいごう)の、哀悼の誠を捧げます。

 戦争の惨禍は、二度と、繰り返してはならない。

 私たちは、そう誓いました。そして戦後、自由で民主的な国を創り上げ、法の支配を重んじ、ひたすら、不戦の誓いを貫いてまいりました。

 戦後70年間に及ぶ平和国家としての歩みに、私たち日本人は、静かな誇りを感じながら、この不動の方針を、これからも貫いてまいります。

 この場で、戦艦アリゾナに眠る兵士たちに、アメリカ国民の皆さまに、世界の人々に、固い、その決意を、日本国総理大臣として、表明いたします。

*   *   *

 昨日、私は、カネオヘの海兵隊基地に、一人の、日本帝国海軍士官の碑(いしぶみ)を訪れました。

 その人物とは、真珠湾攻撃中に被弾し、母艦に帰るのをあきらめ、引き返し、戦死した、戦闘機パイロット、飯田房太中佐です。

 彼の墜落地点に碑を建てたのは、日本人ではありません。攻撃を受けた側にいた、米軍の人々です。死者の、勇気を称(たた)え、石碑を建ててくれた。

 碑には、祖国のため命を捧(ささ)げた軍人への敬意を込め、「日本帝国海軍大尉」と、当時の階級を刻んであります。

The brave respect the brave.

 「勇者は、勇者を敬う」

 アンブローズ・ビアスの、詩は言います。

 戦い合った敵であっても、敬意を表する。憎しみ合った敵であっても、理解しようとする。

 そこにあるのは、アメリカ国民の、寛容の心です。

 戦争が終わり、日本が、見渡す限りの焼け野原、貧しさのどん底の中で苦しんでいた時、食べるもの、着るものを惜しみなく送ってくれたのは、米国であり、アメリカ国民でありました。

 皆さんが送ってくれたセーターで、ミルクで、日本人は、未来へと、命をつなぐことができました。

 そして米国は、日本が、戦後再び、国際社会へと復帰する道を開いてくれた。米国のリーダーシップの下、自由世界の一員として、私たちは、平和と繁栄を享受することができました。

 敵として熾烈に戦った、私たち日本人に差しのべられた、こうした皆さんの善意と支援の手、その大いなる寛容の心は、祖父たち、母たちの胸に深く刻まれています。

 私たちも、覚えています。子や、孫たちも語り継ぎ、決して忘れることはないでしょう。

*   *   *

 オバマ大統領とともに訪れた、ワシントンのリンカーン・メモリアル。その壁に刻まれた言葉が、私の心に去来します。

 「誰に対しても、悪意を抱かず、慈悲の心で向き合う」。

 「永続する平和を、われわれすべてのあいだに打ち立て、大切に守る任務を、やりとげる」。

 エイブラハム・リンカーン大統領の、言葉です。

 私は日本国民を代表し、米国が、世界が、日本に示してくれた寛容に、改めて、ここに、心からの感謝を申し上げます。

*   *   *

 あの「パールハーバー」から75年。歴史に残る激しい戦争を戦った日本と米国は、歴史にまれな、深く、強く結ばれた同盟国となりました。

 それは、いままでにもまして、世界を覆う幾多の困難に、ともに立ち向かう同盟です。明日を拓(ひら)く、「希望の同盟」です。

 私たちを結びつけたものは、寛容の心がもたらした、the power of reconciliation、「和解の力」です。

 私が、ここパールハーバーで、オバマ大統領とともに、世界の人々に対して訴えたいもの。それは、この、和解の力です。

 戦争の惨禍は、いまだに世界から消えない。憎悪が憎悪を招く連鎖は、なくなろうとしない。

 寛容の心、和解の力を、世界はいま、いまこそ、必要としています。

 憎悪を消し去り、共通の価値のもと、友情と、信頼を育てた日米は、いま、いまこそ、寛容の大切さと、和解の力を、世界に向かって訴え続けていく、任務を帯びています。

 日本と米国の同盟は、だからこそ「希望の同盟」なのです。

*   *   *

 私たちを見守ってくれている入り江は、どこまでも静かです。

 パールハーバー。

 真珠の輝きに満ちた、この美しい入り江こそ、寛容と、そして和解の象徴である。

 私たち日本人の子どもたち、そしてオバマ大統領、皆さんアメリカ人の子どもたちが、またその子どもたち、孫たちが、そして世界中の人々が、パールハーバーを和解の象徴として記憶し続けてくれる事を私は願います。

 そのための努力を、私たちはこれからも、惜しみなく続けていく。オバマ大統領とともに、ここに、固く、誓います。

 ありがとうございました。

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真珠湾での演説のポイント

 オバマ米大統領による米ハワイ真珠湾での演説のポイントは次の通り。

 ・安倍晋三首相の真珠湾訪問は日米両国の和解の力を示す「歴史的行動」だ

 ・戦争が残した傷は友情に変わった

 ・日米関係は過去の歴史を乗り越えて強くなった

 ・日米は友情と平和を選択した

 ・日米同盟はかつてなく強固だ

 ・日米同盟はアジア太平洋地域の平和と安定に貢献する要だ(共同)

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同盟強化の成果強調

首脳会談を前に握手を交わす安倍晋三首相(左)とオバマ米大統領=米ハワイ・オアフ島の米太平洋軍基地で2016年12月27日午前9時51分、徳野仁子撮影

 【ホノルル(米ハワイ州)西田進一郎】安倍晋三首相とオバマ米大統領の27日の首脳会談と真珠湾訪問は、両首脳が過去4年にわたって進めてきた日米同盟強化の成果を両国内と世界に示す機会となった。同時に、来月に就任するトランプ次期大統領に対し、日米同盟を基軸にアジア太平洋地域の平和と安定を図る現行路線の継続を促す狙いがにじんだ。

 「この4年間、日米同盟は経済、安全保障、人的交流を含む幅広い分野で協力が深化したことを心から感謝する」。首相は会談で、同盟強化を進めたオバマ氏への謝意を示した。さらに、オバマ氏の被爆地・広島訪問を日米同盟の強さを象徴したものとたたえ、真珠湾訪問で日米同盟の「かつてないほどの盤石さ」を示すと語った。

 オバマ氏にとって、この日の会談は最後の外国首脳との公式会談になる見通しだ。アジア太平洋地域を重視する「リバランス(再均衡)」政策を掲げたオバマ氏が、同盟国や友好国との連携強化を図るうえで、アジア地域で軸と考えたのが日本。2期目の4年間を通してアジア太平洋地域の安定に向け、安倍首相とは安全保障や経済分野で協力してきた。

 会談では、日米同盟が多くの分野で利益を共有していることを確認。両首脳は「日米同盟をさらなる高みに押し上げることの重要性」で一致した。日米同盟の価値を強調することは、同盟国への負担増の要求や環太平洋パートナーシップ協定(TPP)からの離脱を宣言しているトランプ次期大統領に対し、アジア太平洋地域を重視する政策の継続を促すことにもつながる。

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コメント:「平和の為の帰還兵」は広島・長崎への原爆投下を謝罪し核の脅威を強調し廃絶を望む「生命の為の帰還兵」を如何なく発揮した。日米の利益の為に人類生類を犠牲にするアベ・オバマは到底それに及ばない。核・戦争を廃絶する度胸・勇気のない彼らは人類生類の代表ではない。宇宙の命を生きる一人一人が宇宙の命のために目覚め行動する秋だ!!!彼も人なり、我も人なり。四十億寧の命を生きる各人が立ち上がる秋!!!!!



朝日放送おはようコール 木原善隆が安倍総理の真珠湾訪問他を語る by limitlesslife
December 28, 2016, 6:23 am
Filed under: アベノクー, オバマ

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、今朝はABCコメンテイターの木原善隆さんのお話でした。

 今朝の朝刊一面トップは、朝日は安倍総理の真珠湾訪問、オバマ大統領との会談、謝罪はせず、読売は慰霊と和解、産経は日米同盟の深化、毎日は電通の過労死自殺での書類送検、法人としての電通を労基法違反で送検、日経は東芝がアメリカの原発事業での大損失です。

 

 今朝のトップは、安倍総理のハワイ訪問、間もなくオバマ大統領と真珠湾訪問であり、日米のトップが日本の攻撃で沈んだ戦艦アリゾナを訪問するもので、その後両首脳がスピーチ、安倍総理は慰霊を語り、アメリカにとって屈辱の奇襲攻撃、反撃できず多くのアメリカ人が亡くなり、その後会談して日米同盟の深化を語るもので、戦後71年、安倍総理は昨日えひめ丸他を訪問、オバマ大統領は休暇でハワイにいて、日米同盟はかってないほど深いと言うものの、これについて木原さん、オバマ大統領の広島訪問への返礼と、8年間のオバマ政権の評価であり、アリゾナ記念館は木原さんも30年前に訪問されて、この真下に900人の兵士とともに眠り、今も油がもれてアリゾナの涙と言われており、しかし日本は加害者で考えさせられて、日本人には居心地のいい場所ではなく、安倍総理は謝罪すると保守層から謝罪外交だと叩かれて、しかし安倍総理の保守層での支持基盤は盤石で行けて、当時の野田総理も真珠湾に行こうとして支持基盤が弱く行けず、安倍総理は保守層を押さえられて、真珠湾攻撃から75年、当時の生き残っている人のいるうちにいけて、しかしアジアへの謝罪も必要だと言われました。

 

 将棋の三浦9段、不正ソフトでの問題、昨日会見を開き、対局中にスマホでやっていた件、弁護士の委員会の結果はシロで、しかし不自然に席を立っていたと対局相手から指摘された件、第3者委員会はスマホの解析で不正なしと結論付けで、三浦氏は年内出られず、この後スマホの持ち込み禁止、これまでは対局中の外出もOKであったのが禁止されて、これについて木原さん、日本将棋連盟の対応には問題があり、もう少し調べてから発表すべきで、第3者委員会の報告も、対局中に30分離れたこともなかったとして、前提が崩れて、しかし処分は仕方ないとして、疑惑の否定と処分はおかしい、将棋連盟は苦しく、しかし対局ソフトは進化して、コンピューターソフトも向上して、これへの対策も後手に回っていると言われました。

 

 佐川急便の配達員が荷物を乱暴に扱い、ここしばらく佐川急便の不祥事が相次いでおり、駐車違反の身代わり出頭、免停を恐れてのもの、クリスマス前後に7つの都府県で遅れなどであり、木原さん、大幅な人手不足、サービス業として成り立たず、市場原理が働かず、ただで届けるものが増えて、サービスの競争が過当になり、その文のツケは結局消費者に来ると言われました。

 

 本日の気になる新聞記事、読売の記事で、親の投票行動が子供に影響していること、子どもの頃に親と一緒に行った人の方が、行かなかった人より投票率は高く、親と一緒に行った人の63%が投票に行き、木原さんも子供を投票につれて行き、子どもと行くと関心をもって選挙に行くようになると言われて、毎日の記事で、コメダ珈琲と外観のそっくりな和歌山の店に禁止の仮釈放、フランチャイズを申請して断られて、似ている店を出して、木原さん、この手の裁判では珍しく、ロゴなどが争われて、外観で仮釈放、フランチャイズを断られて、この結果と言われて、朝日の記事で、ロシアで安いアルコール替わりのものを飲んで123人中毒、志望者も出て、ローション、入浴剤でアルコール度数は93%、水で薄めて飲むとウォッカより安く、しかしメタノールが入り、ロシアではソ連時代から偽酒が横行しており、木原さん、日本でも密造酒があったが、ロシアのものは酒ですらないと木原さん言われました。以上、木原さんのお話でした(2016年内のおはようコールは今日が最後です)。

 



朝日放送おはようコール 小西克哉が安倍総理の真珠湾訪問と東京オリンピック費用ゴタゴタを語る by limitlesslife
December 27, 2016, 1:50 pm
Filed under: アベノクー, オバマ, オリンピック

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、今朝は国際ジャーナリストの小西克哉さんのお話でした。

 今朝の朝刊一面トップは、朝日は違法残業の社名公表、過労死防止のため、読売は安倍総理の真珠湾訪問、毎日は孤独死の身元不明、推定される氏名が未公表、産経は関電のガスが大阪ガスより安い、日経はシンガポール系の物流施設が神奈川へ、です。

 

 安倍総理の真珠湾訪問、先ほど(日本時間朝5時過ぎ)ハワイに到着で、オバマ大統領と会談、沈んだアリゾナと、降伏文書に調印したミズーリ号とがあり、ここには年間200万の観光局が来るところ、日米トップの真珠湾訪問は初、安倍総理は戦争を繰り返さない、和解をと語っており、第2次大戦の敵国同士の和解の力を示すもので、安倍総理は謝罪せず、日米の和解と不戦の誓いとするもので、トランプ大統領就任を控えて、戦後政治の総決算と言い(これは中曽根氏とレーガン氏の関係が最初)、安倍総理の日程は、今日えひめ丸を見て、明日オバマ大統領と最後の会談、安倍総理とオバマ大統領は、昨年議会で演説、これについて小西さん、戦後の総決算の大詰めを安倍総理は掲げて、しかし戦後の歴史を改竄するとアメリカは危惧して、オバマ氏は靖国参拝や憲法改悪を画策する安倍総理を警戒して、安倍氏とオバマ氏は最初距離を置いて、戦後の日本はアメリカの意向で世界のプラスに、自由主義にしたのに、これを安倍総理が覆すとアメリカは危惧して、ある意味、安倍氏は極右の考えから、戦後の歴史修正より、オバマ大統領と和解への方向に行き、アメリカは安倍総理を上下両院で演説させて、オバマ大統領は今年広島に行き、その外交での返礼で、真珠湾に行っても返礼にはならない、戦後の和解を71年してやるのは、オバマ氏は敵国との和解をイランやキューバとして、アメリカは12月に真珠湾の慰霊をせず、次のトランプ氏への布石で、プーチン氏の来日の後であり、トランプ氏に替わり日本に軍事費をもっと出せとなるもので、真珠湾攻撃は20世紀の日本外交の最大のミス、必ず負けるという報告書が1940年に出て、ミスをしたと日本人は忘れてはいけないと言われました。

 

 東京オリンピックの仮設施設の費用はどこまで自治体が負担するのか、森会長は、立候補の際に、仮設の施設は組織委が負担としていたのに、2800億のうち組織委は800億しか負担せず、首都圏他の知事たちは反発しており、宮城の村井氏も反発、森氏の前での、小池都知事との会談でも、どこがお金を出すか揉めており、自治体との連絡体制は来年3月に結論を出すもので、小西さんオリンピックはグジャグジャと言われて、2013年の決定時、恒久施設は東京都が、仮設施設は組織委が作るはずが、組織委は2000億を開催自治体に負担しろと言い、組織委の森氏は文句を言うな、都の責任と言って村井氏が怒り、小池氏はスピード解決と言い、小西さん、小池氏の立場は、問題になったのは立候補のファイル、森氏は自分は関係ないと責任逃れ、他の関東・東北の知事が批判して、組織委が立候補ファイルに違う解釈をしている構図であり、森氏の発言も、おぜん立ては小池氏がしており、小池氏はフルオープンでメディアに出しており、森氏がある意味悪者になり、自治体はお金を出せと言われたら怒る、森氏への世論は厳しくなっていると言われました。

 

 部活で顧問の先生が飲酒運転をした件、小西さん、中学、高校の部活を先生が見るのはブラック労働、本来の授業に支障であると言われました。

 

 本日の気になる新聞記事、日経の記事で、ヤフーが新車をネット販売、来年春までに、電子商取引で車を始めて発売、スタジオでも車を実際に見ずに買うのかとの声があり、小西さん、試乗が要り、何百万もネットで買うのかと言われて、家電とか、ネットと店で価格を比較すると言われました。以上、小西さんのお話でした。