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【2014年10月29日備忘録】 東海地区脱原発イベント情報 by limitlesslife

 永岡です、東海地区での脱原発、反秘密保護法、反集団的自衛権のイベントの情報をお送りいたします。
<以下、転送>
———————-(以下転送歓迎)————
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☆☆社会保障・税一体改革に反対する「このまますすむと困っちゃう」
アクション☆☆
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前回は2人だけでしたので、是非多くの方にご参加いただきたい
と思います。よろしくお願いします。
【日時】  2014年10月29日(水)午後6時~
【場所】  大須スクランブル交差点(赤門)

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☆☆ 名古屋・毎週金曜日
「福島第一原発事故を肝に銘じ、浜岡原発を廃炉に」
中部電力本店前金曜行動 ☆☆
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日時:10月31日(金)午後6時から7時まで
場所:中部電力本店前
主催:浜岡原発の廃炉を求める人々
連絡が必要なら:090-6087−8656(平山)
* 2012年7月20日から始めて今回が113回目になります。
参加者の訴え、活動報告、調査報告、歌、小唄、などで1時間をリレーします。

持ち時間、一人5分以内でお願いしたいくらい、マイクを握る人が多くなりました。

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☆☆ 名古屋・ 毎週金曜日「大飯原発再稼働反対!」
【関電支社前アクション】☆☆
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日 時:10月31日(金)18時~20時
場 所:関電東海支社前 高岳駅1番出口すぐ http://p.tl/UgeU
呼びかけ<ナゴヤaction!原発サヨナRiotGRRRLZ+脱原発!
大ナゴヤ大サウンドデモ+雑多な民>
(下記HPで確認の上、お出かけください)
http://d.hatena.ne.jp/riotgrrrl/20140122/p1

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☆☆ 【大垣】 「大垣パパママだれデモ、脱原発アクション」 ☆☆
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日 時:10月31日(金) 午後6時から6時30分くらいまで
場 所: JR大垣駅南口
連絡先: 090-5450-3227(河村)
備 考: このアクションを開始してから(年末年始も雨天も)1回も休んではいません。
が、初めてのご参加で不安に思われるときは上記連絡先でご確認を。
★開始時間を元に戻しました。

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☆☆ 【関ケ原】脱原発アクション ☆☆
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日 時: 10月31日(金) 午後6時から30分間
場 所: JR関ケ原駅、大垣共立銀行関ケ原支店前
主 催: 「首相官邸前デモに賛同する会」
連絡 先: 090-7314-7871(染矢)

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☆☆ 垂井 「官邸前抗議行動に垂井で連動!」の運動☆☆
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日 時: 10月31日(金) 18時から19時頃
場 所: JR垂井駅北口前
内 容: 脱原発アクション
連絡 先: NPO法人 泉京・垂井 平日と土曜の昼間、TEL 0584-23-3010
備 考:
垂井駅前で抗議行動を行っています!
思い思いのメッセージボードや横断幕、チラシなどを持参した参加者が
18時になると少しずつ集まり始めます。
初めての方、また手ぶらで結構ですのでお気軽にご参加ください!
皆さんのお越しをお待ちしております~♪
http://bit.ly/VH0T1M

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☆☆ さよなら原発・各務原 集会&pデモ ☆☆
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日 時: 10月31日(金) 18時~19時
場 所: 各務原市民公園 北側中央図書館東側 噴水の南側
内 容: 脱原発の集会とデモ
主 催: さよなら原発各務原
備考:
※体調にはくれぐれもお気を付けください。
ペンライトや提灯(?)明かり等を準備いただきたく思います。
※一緒に準備等してもらうスタッフを募集しています!
興味ありましたらとりあえず、お声掛けください。
※抗議行動は「脱原発」「原発いらない」「子どもを守れ」といった短いコールの繰り返しを基本とし、
合間にスピーチの時間を取る形としています。
※脱原発・再稼動反対などのテーマ以外でのスピーチ、幟、プラカードなどはお控えください。
※シュプレヒコールなどが苦手な方は来て立っているだけでも構いません。
※途中参加、途中離脱は自由です。
会社帰りや通りがかりにちょっと立ち寄るだけでも大歓迎です。
※雨の場合は傘やカッパ等、ご準備をお願い致します。
脱原発等の飾り付けは大歓迎です。
ただし雷が鳴っていたりする時はデモ行進は中止致します。
★さよなら原発各務原のブログ
http://ameblo.jp/byebye-genpatsu/←参加の際は、事前に一応こちらで確認を!

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☆☆東京・毎週金曜日「再稼働反対! 首相官邸前抗議」 ☆☆
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日時:10月31日(金)18:00〜20:00
場所:首相官邸前および永田町・霞が関一帯
主催:首都圏反原発連合
協力:さようなら原発1000万人アクション/原発をなくす全国連絡会
/脱原発世界会議/経産省前テントひろば/再稼働阻止全国ネットワーク
http://coalitionagainstnukes.jp/?p=4142
〇 123回目の【再稼働反対!首相官邸前抗議】は約1500人で抗議しました。
川内原発再稼働が緊迫した状況ですが、今週も引き続き首都東京から
声をあげましょう!
〇 汚染水対策、事故処理もままならないこの現状で川内原発再稼働強行へ急ぐ、
安倍政権に徹底抗議!

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☆☆<リニアを問う・愛知市民ネット>☆☆
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10月29日(水)18:30~ 公会堂 2F 第1会議室にて、内輪の勉強会
テーマ「全国新幹線整備法」講師は藤川誠二弁護士 (日弁連リニアPJの1員)
11月1日(土)14:00~15:00 街宣行動(上飯田駅2番出口前付近)と
市営西上飯田住宅へのチラシのポスティング
11月22日(土)13:30~16:30 労働会館 第1~3会議室連結にて
「リニアを問う 市民講座in名古屋」PART6開催
講演「リニア新幹線の電磁波問題ー健康リスクとガイドラインー」
講師は懸樋哲夫さん(リニア新幹線沿線住民NW事務局長、電磁波問題情報紙編集長)
主催・お問い合わせ
リニアを問う・愛知市民ネット 代表 小林 収(090-3384-7003)

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☆☆2014 愛知県民の集い☆☆
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今年も「憲法九条を守ろう 愛知県民のつどい」を開催します。
例年は11月3日の憲法公布日に開催してきましたが、今年は会場確保の都合により11月1日の開催となります。開会時間や会場も例年とは変わっていますので、お間違えのないようお願いします。

<日 時> 2014年11月1日(土)18:00開場(18:30開演)
<会 場> 日本特殊陶業市民会館(旧:名古屋市民会館)
<入場料> 一般:1,000円、大学生・障がい者:500円、高校生以下無料
◆ 詳細は別掲のチラシを参照下さい
◆ チケットは下記店舗でお買い求め頂けます。
・チケットぴあ(Pコード 627-448)
・ローソン(Lコード 40659)
・セブンイレブン(7コード 033-205)
今回は九条の会事務局長で東京大学大学院教授の小森陽一さんを迎え、「第二次安倍政権の壊憲暴走を止めるために」とのテーマで講演して頂くほか、三味線の演奏で海外も含め幅広く活躍されている六?庵やそさんにも出演して頂く予定です。
安部内閣による集団的自衛権行使容認の閣議決定は、国民不在の与党協議で日本を海外で戦争する国へ180度方向転換させようとする民主主義破壊の「壊憲クーデター」です。この暴挙に対して、九条の会(東京)は7月5日にアピールを発表し、請願署名や街頭宣伝など全国一斉の共同行動を呼びかけています。この呼びかけに応え、「あいち九条の会」としては「県民のつどい」当日の午後、会場近くの金山駅周辺で街頭アピール行動を計画しています。
また、愛知県下の各九条の会でもさまざな取り組みが予定されていますが(詳しくは当ホームページの「各地のイベント・行動予定」をご覧下さい)、今回の「県民のつどい」では、当日に各地の会で街頭行動に取り組んでいただき、幟やプラカードなどを掲げて会場に集合して頂くなど、街頭でのアピール行動と連動したとりくみとして成功させたいと考えていますので、ご協力頂きますようお願いします。
主催:あいち九条の会
http://www.aichi-article9.jp/undo.html#u-35

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☆☆青少年健全育成のつどい☆☆
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とき:11月1日(土)午後1時30分
ところ:(豊橋市)公会堂(八町通二丁目)
内容:青少年健全育成表彰、仁藤夢乃さん(「難民高校生」著者)による講演
参加料:無料
申し込み:不要
問い合わせ:(豊橋市)生涯学習課(0532・51・2855)
・若者の貧困問題についての講演&パネルディスカッションです。
「さらに加速する若者の貧困~奨学金被害・ブラックバイト・若年自殺をなくそう~」

日時:11月22日(土)午後1時30分~5時30分
場所:愛知県弁護士会館5階
第一部:記念講演
「奨学金とブラックバイト問題について」 大内裕和(中京大学国際教養学部教授)
「若年自殺・ブラック企業問題について」 川村遼平(NPO法人POSSE事務局長)
第二部:パネルディスカッション
「若者が貧困に苦しまない社会を目指して」パネリスト:大内裕和、川村遼平ほか
主催:愛知県弁護士会
共催:日本弁護士連合会、中部弁護士会連合会、愛知奨学金問題ネットワーク、反貧困

ネットワークあいち、ブラックバイト弁護団あいち、ビギナーズ・ネット、当会生活保護利用
支援ネットワーク

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☆☆11/2(日)<2014ぎふ平和のつどい>☆☆
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とき:11月2日(日)午後1時30 分~4時 ところ:岐阜市民会館大ホール
『今こそ求められる憲法の力』
講師:伊藤真さん(弁護士・伊藤塾塾長)
主催:2014ぎふ平和のつどい実行委員会(実行委員長 安藤征治)
問合せ:090-6644-9048(加藤久雄)  090-2688-5284(青木眞理)

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☆☆ひきこもりKHJ親の会全国大会☆☆
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14.11.2 KHJ大会が名古屋市内で開催されます。
ひきこもり等の親の会の全国組織の大会です。
ひきこもり大学等が開催されます。
参加されたい場合は、申し込みをよろしくお願いいたします。
http://www.khj-h.com
http://www.khj-h.com/pdf/2014aichi.pdf

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☆☆超深地層研究所についての報告☆☆
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第51回護憲大会 岐阜大会での報告。
行事の多い日にちですが、是非ご参加ください。
日時 11月2日(日)14:00~16:00
会場 ホテルスポーツパルコ 7階 大広間
(岐阜市南殿町2-10)アクセス
http://www.hospa.com/access/index.html
参加費 無料
◆タイトル
だまして進める高レベル放射性廃棄物処分場
~超深地層研究所の実態 1986~2014年そしてこれから
1部 映像ドキュメントDVD上映と解説  土岐市 永井新介さん
(東濃ウラン鉱山で密かに続けられた処分研究、処分場規模4平方キロ調査、

超深地層研究所着工など)
2部 だまして進める高レベル放射性廃棄物処分場 岐阜市 兼松秀代
3部 質疑と意見交換
会場内でパネル展示
高レベル放射性廃棄物とは/東濃で行われた地下調査/
処分事業に組み込まれている超深地層研究所計画/
岐阜は福井の原発の被害地など
ホテルスポーツパルコ
アクセス http://www.hospa.com/access/index.html
  岐阜駅からのアクセス
名鉄「名鉄岐阜」駅より車で3分、JR「岐阜」駅より車で5分
JR岐阜駅、名鉄岐阜駅より、N系のバスにお乗り頂き「柳ヶ瀬」下車徒歩5分
又は駅から徒歩15分

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☆☆イラク支援緊急報告会~混迷を深めるイラクの現状~
10月初旬、イラク入りし混乱の続くモスルへ医療支援を行った小野万里子弁護士らが報告☆☆
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と き 11月3日(月・祝)13:30~16:00
ところ 愛知県保険医協会伏見会議室
住所:名古屋市中区錦1丁目13-26名古屋伏見スクエアビル9階
※休日は正面玄関が閉まっています。北側(ビル裏側)警備室横の通用口から入館ください。
交通:地下鉄「伏見駅」10番出口から西へ250m
地図:http://goo.gl/maps/QxkM2
「イスラム国」によるモスル制圧以降、イラクでは混乱が続き、戦禍を逃れるために多くの難民も生まれています。いま、現地はいったいどうなっているのか。10月初旬にイラク入りし、混乱の続くモスルへの医療支援を実施してきた小野万里子弁護士らが報告します。イラク戦争にかかわってしまった日本の市民として、私たちは今何をすべきなのかを考える一助にしたいと思います。
■報告者
小野万里子
セイブ・イラクチルドレン・名古屋の代表、弁護士、2003年のイラク戦争直前にイラク入りし、以来イラク支援を地道に続ける。
安江 塁
セイブ・イラクチルドレン・名古屋のメンバー。アラビア語・英語の通訳と翻訳、カメラマンを仕事とし、来日する研修医のサポートを行う。
■主催
セイブ・イラクチルドレン・名古屋
問合せ先
TEL:070-5263-2883(竹内)
mail:
info@iraq-c.gr.jp
事務局
小野万里子法律事務所
住所:名古屋市昭和区御器所通3-18エスティプラザ御器所4A TEL:052-852-1336

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☆☆JR東海がリニア中央新幹線
事業説明会を開催 ☆☆
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日 時:2014年11月3日(月)~12月8日(月)
内 容:
JR東海
2014.10.20
中央新幹線(品川・名古屋間)に係る事業説明会の開催について
http://jr-central.co.jp/news/release/nws001540.html
中央新幹線工事事務所の所在地及び連絡先
http://company.jr-central.co.jp/company/others/_pdf/construction_info.pdf
(愛知県)
11月3日(月)14:00
中区役所ホール 愛知県名古屋市中区栄 4-1-8
11月7日(金)18:00
北区役所講堂 愛知県名古屋市北区清水 4-17-1
11月8日(土)14:00
中村区役所講堂 愛知県名古屋市中村区竹橋町 36-31
11月14日(金)18:00
西区役所講堂 愛知県名古屋市西区花の木 2-18-1
11月27日(木)18:30
春日井市民会館 愛知県春日井市鳥居松町 5-44
12月6日(土)15:00
瀬古小学校 愛知県名古屋市守山区瀬古東 3-1303
(岐阜県)
11月7日(金)18:30
東美濃ふれあいセンター 岐阜県中津川市茄子川 1683-797
11月11日(火)19:00
恵那文化センター 岐阜県恵那市長島町中野 414-1
11月13日(木)18:30
御嵩町役場北庁舎 岐阜県御嵩町御嵩 1239 番地 1
11月18日(火)18:30
瑞浪市総合文化センター 岐阜県瑞浪市土岐町 7267-4
11月19日(水)18:30
土岐市文化プラザ 岐阜県土岐市土岐津町土岐口 2121-1
11月28日(金)18:30
可児市総合会館 岐阜県可児市広見 1-5
12月8日(月)18:30
多治見市文化会館 岐阜県多治見市十九田町 2-8
*他県説明会はこちらをご参照ください。
「中央新幹線(品川・名古屋間)に係る事業説明会の開催について」
http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000024310.pdf
JR東海
2014.10.17
中央新幹線品川・名古屋間の工事実施計画(その1)の認可について
http://jr-central.co.jp/news/release/nws001533.html
2014.10.17
中央新幹線品川・名古屋間の工事実施計画(その1)の認可を受けて
http://jr-central.co.jp/news/release/nws001534.html
2014.10.17
【社長会見】名古屋建設部及び中央新幹線工事事務所の新設について
http://jr-central.co.jp/news/release/nws001535.html

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☆☆河合塾ユニオンへの緊急支援行動要請☆☆
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愛知県労働委員会で、不当労働行為救済申立から2年、労働委員会での調査も
本日(9月17日)で16回目となりました。主として不当労働行為(組合員や
組合に対する違法、不当な不利益取り扱いや組合つぶしなど)の事実や主張を尽
くしてきました。そして本日の調査でいよいよ証人しらべの具体的な日程が決ま
りました。緊急支援行動を要請いたしますので、ご協力を切にお願いします。
第1回 河合塾ユニオン側の証人尋問(当日主尋問のみ、使用者側からの反対尋問
は後日。)佐々木信吾さん(河合塾ユニオン書記長で「不当解雇」を争っ
ている当該です。)
期日:11月6日(木)午前9時~12時(もしかすると若干の延長もあります。)
ユニオンの代理人は240分の尋問時間を要求しています。
当日は、主尋問(河合塾ユニオン側だけが行います。)のみです。
河合塾ユニオン代理人からの特別なお願い
労働組合にとって本件の重要性はいうまでもないことですが、何よりも大事な
ことは、第1回証人尋問で組合側傍聴席をいっぱい(約30人)にすることです。
第1回目の傍聴席の満席こそ最重要なのです。尋問場所、時間帯からすれば、
遠方の方々にはたいへんご苦労をおかけいたしますが、くれぐれも、よろしく
お願いいたします。
■愛知県労働委員会への交通アクセスや当日の集合等に関する詳細情報は、順次、
広報しますので、ご注目を! お願いします。
なお、本日の段階であきらかになったことは、たとえば佐々木書記長の「契約
非締結」=「解雇」の事由の一つとされている「厚生労働省のリーフレット配布」
について、現場で対応した河合塾側の職員等の証人が一人も申請されていないこ
とです。これまで2年間労働委員会で一度たりともその氏名があがっていない人
物を証人とするなど異例なことであり、公益委員からも、ユニオン側の「反対尋
問が有効に機能するということじゃないですか」と指摘があった程のことです。
こうした労働委員会での闘いは、「陣地戦」(グラムシ)としての意味もある
のかもしれません。
■今後の証人尋問では、組合側の傍聴者を30名集めることが必要です。
組合員、名古屋近郊在住の知人、友人など、ご協力いただける方が
いらっしゃいましたら、ご紹介・ご依頼方々、よろしくお願いします。
■不当解雇や組合つぶしを撤回させるための応援(署名やカンパなど含め)も、
引き続き、よろしくお願いします。
http://www.pref.aichi.jp/0000009391.html
http://www.pref.aichi.jp/rodoi/
■お問い合わせは、渡邉:090-3501-4958 まで、お願いします。

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☆☆反貧困ネットワーク・学習会のご案内☆☆
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日時  11月6日(木)  午後7時~午後9時
場所  愛知県司法書士会館 2階 大会議室
テーマ 障がい者支援制度と社会保障制度改革
発表者 一宮市障害者相談支援センター ゆんたく センター長 野崎貴詞 氏
愛知県社会保障推進協議会 事務局長 小松民子 氏
※ 予約は不要です。資料代として当日会場にて300円いただきます。
(経済的にお困りの方は受付でお申し出ください。)
開催趣旨
■ 私たちが生活困窮者の支援を行う際に、支援を必要とする方々の中にはさまざま
な障がいを持っていることがしばしばあります。それに対して、現在の日本の制度と
してさまざまな制度が利用できるはずですが、私たちは、そうした制度について必ず
しも詳しいわけではありません。また、そうした制度が変わることによりどのような
問題点が生じるのかについてもなかなか解りづらいところがあります。
■ そこで、今回の学習会は、障がい者支援の制度について学習し、実際の支援に生
かせるようにすることを目的に、実際に障がい者の支援にあたっている方の話しを聞
くとともに、現在、社会保障制度改革の名のもとにその枠組みがどう変わるのか、ま
たそのどこに問題があるのかを考えることを目的として、企画しました。みなさん、
ぜひ一度障がい者支援制度について学び、その現状や問題点等をいっしょに考えてみ
ませんか?

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☆☆あそびにおいでん!プロジェクト発☆
第6回ママに贈るHAPPY講座
☆アロマで!手作り講座☆
~インフルエンザ予防スプレーを作ろう!~ ☆☆
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いよいよ寒さが増して、子ども達もコンコン咳や鼻水が出る季節がやってきました。
毎年流行る風邪やインフルエンザ・・・。
抗菌作用・抗ウイルス作用に優れたアロマオイルを使って、風邪・インフルエンザ予防のルームスプレーを手作りしてみませんか?
講師の先生が丁寧にアロマについて教えてくださいます。みんなでワイワイおしゃべりしながら、楽しく手作りしましょ!
アロマの力で寒い冬もみんな元気に乗り切りましょう!
日時: 2014年11月6日(木) 午前10時30分から12時(講座)
場所:岡崎まちなか子育て支援スペース まざりん (岡崎市康生通東1-21 みどりやビル2階)
名鉄バス「康生町」バス停下車すぐ
参加費:2,000円(託児料金込み!材料費込み)
※託児を希望されない方の料金は1700円です!
持ち物:筆記用具
講師:天野 智子さん((公社)日本アロマ環境協会認定 アロマテラピーインストラクター)
お申し込み方法: oiden.aichi@gmail.com   (メールにて)
上記メールアドレスに、参加される講座名、お名前、ご連絡先(お電話番号)、同伴されるお子さんのお名前・年齢、託児希望の有無、お弁当希望の有無をご記入の上、送信ください。
※ 駐車場は、籠田公園地下駐車場をご利用下さい。(まざりんには専用駐車場がありません。)駐車券を必ず会場までお持ち下さい。こちらで捺印を行い、3時間まで駐車料金が無料になります。3時間以上は30分100円の駐車料金がかかります。
※講座後、お昼を食べながら、みなさんでワイワイお話しして頂ける時間があります。(最長午後2時ぐらいまで)お時間に余裕がありましたら、ぜひご参加ください。子育て中のママ同士、いろいろ情報交換できたらと思います。(この時間の託児はありません)
※講座後、お話タイムに引き続き参加される方で、ご希望であれば、ファインフードカフェくるみ(愛知県岡崎市羽根町若宮30-10)のお弁当の注文を承ります。くるみ弁当1個540円(税込み)です。申し込みの際にお知らせください。ご飯大盛り追加料金無料なので、お子様との取り分けなど大盛りをご希望の方は、申し込み時に、お弁当(大盛り希望)とお知らせください。
※講座での会場費・講師料・材料費など諸経費を除いた収益はすべて、福島の子どもたちに愛知で思いっきり遊んでもらう保養プロジェクトの資金といたします。(講座平均200円から300円程度の募金となります)
お問合せ先:あそびにおいでん!プロジェクトin愛知実行委員会 金子
電話:080-3860-1856
メール: 
oiden.aichi@gmail.com
ホームページ: http://www.oiden-aichi.jimdo.com/
ブログ:  http://ameblo.jp/oiden-aichi

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☆☆ 特定秘密保護法に関するイベント(名古屋周辺) ☆☆
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【出版】緊急出版『世界はどう見ているかー国際人権基準と秘密保護法』ぜひ購入を
秘密保全法に反対する愛知の会 国際情報部会が、冊子「世界はどう見ているか」
-国際人権基準と秘密保護法- を14/10/17に発行いたしました。
1冊300円(送料別82円)です。全48ページ。
http://nohimityu.exblog.jp/22821356/
ご注文はFAXまたはメールにでお申し込みください。
・申込書(FAX)
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/141017.pdf
・申込メールフォーム
http://ws.formzu.net/fgen/S23406195/
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【愛知】11/6(木)秘密保護法+集団的自衛権反対 街頭宣伝
11/6(木) 18:00~19:00 街頭宣伝
場所:名古屋駅桜通口 交番前
主催:秘密保全法に反対する愛知の会
http://nohimityu.exblog.jp/
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【三重】11/6(木)「秘密保護法を考える四日市の会」街頭活動と憲法カフェ
11月6日(木)12時~13時
場所:近鉄四日市駅前ふれあいモール付近にて
その後14時から17時 「憲法カフェー小貫陽介弁護士 を囲んで」
※近鉄四日市駅前「スターアイランド」2階   喫茶ROPE
※当日参加も受け付けますが、できるだけ事前 連絡にご協力を。
秘密保護法を考える四日市の会
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【三重】11/6 勝手に決めるな 安倍内閣暴走ストップ
憲法を守ろう!! 白子駅前アクション
とき 11/6(木)午後6~7時
ところ 近鉄白子駅周辺
内容 リレートーク、プラカードアピール、署名、チラシ配りなど
主催 安倍内閣暴走ストップ!白子駅前アクション実行委員会
呼びかけ 秘密保護法に反対する鈴鹿市民の会
連絡先 山本あけみ TEL 090-1292-5588
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【愛知】11/9(日) 秘密保護法 マル秘作戦会議
11/9(日) 13:30~15:30 街頭宣伝
場所:名古屋YWCA 404会議室(地下鉄「栄」東5番出口より東へ2分)
http://www.nagoya-ywca.or.jp/mapfiles/ywcamap.html
秘密保護法施行直前!私たちに何ができるかをみんなで考えます。
主催:秘密保全法に反対する愛知の会
http://nohimityu.exblog.jp/
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【岐阜】11/15(土)芝居”凍える大地”
秘密保護法が施行されたら・・・ 大地は凍えてしまう・・・
岐阜県弁護士会会員が演じます。
日時 11/15(土) 午後2時~
場所 岐阜市民会館
主催 岐阜県弁護士会
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【愛知】11/19(水)学習会「世界はどう見ているか ~国際人権基準と秘密保護法~」

11/19(水) 18:30~20:30
講師 海渡雄一弁護士
場所:ウィルあいち 大会議室
名古屋市営地下鉄「市役所」駅 2番出口より東へ徒歩約10分
http://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-sisetu.html
主催:秘密保全法に反対する愛知の会
http://nohimityu.exblog.jp/
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【静岡】11/20(月)特定秘密保護法 違憲行為差止請求訴訟 第2回弁論
日時 11月20日(月)10時~
場所 静岡地裁201号法廷
http://plaza.across.or.jp/~fujimori/tokuteihimitsuhogohou.html
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【愛知】12/6(土)秘密保護法施行に反対する大集会
日時 12/6(土)14時~    集会
14時45分~ デモ
16時     集会
場所 名古屋市栄周辺br>
主催 秘密保全法に反対する愛知の会
http://nohimityu.exblog.jp/

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☆☆ 重重 消すことのできない痕跡 安世鴻写真展 ☆☆
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日 時: 11月7日(金)~9日(日) 11月14日(金)~16日(日)
オープン時間:12:00~20:00(金・土) 12:00~19:00(日)
ギャラリーミニトーク:毎日17:00
場 所:
●写真展「ブシュケ」名古屋市中区大須2丁目13番7号 地下鉄鶴舞「大須観音駅」1番出口より徒歩3分
●トークイベント(別会場)11月15日(土)14:00~16:00 要予約 先着30名、資料代500円
予約方法:お電話、FAX,E-mailにてご連絡ください。
電話:080-6952-7849 FAX:052-768-6639
E-mail:
ianfu@juju-project.net
重なり合い、消すことのできない痕跡
アジア太平洋、日本軍「慰安婦」被害者たち
被害者たちとの縁は偶然のものではない。それまで多くの時間を、
韓国、中国、フィリピン、インドネシアm、それから東ティモールの
被害女性たちと時間を共にした。
そして、その時間の中で、運良くも彼女たちの心を垣間見る機会を得た。
重重プロジェクトのHP
http://juju-project.net/

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☆☆ 学習会「東濃の核関連施設について」 ☆☆
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日 時:11月7日(金)午前10:00~12:00
場 所:名古屋市緑区社会福祉協議会
http://www.md.ccnw.ne.jp/midori-shakyo/jimusyo.html
        名古屋市緑区鹿山2-1-5(052)891-7638
市バス(地下鉄鳴子北より) 「池上」又は「鹿山」下車徒歩約3分
名鉄バス(名鉄鳴海より)「池上台」又は「鹿山」下車徒歩約3分
駐車場は建物北側(瀬戸信用金庫側)にあります。
手前右側は本会駐車場ではないため、駐車される際は
左側のスペースをご利用ください。
また、近隣の方へご迷惑になるため、前向き駐車に
ご協力ください。
講 師:浅沼 信人さん 1949年生まれ
(住民の立場から研究されてきた方)
岐阜大農学修士卒
元 岐阜県高校教師(理科)
現在 御嵩町生物環境アドバイザー
参加費:資料代300円
主 催:緑区映画「シロウオ」をみる会
連絡先:大加幸子 090-7912-9152
eigashirouowomirukai@yahoo.co.jp

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☆☆辺野古の海を埋めないでっ!11.8あいちじゅごんまつり☆☆
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日時:11月8日(土) 午後1時~3時   デモ出発:3時
場所:若宮公園ミニスポーツ広場
(矢場町ランの館の東200m。堀留交差点、高架下)
内容*ゲストトーク
安次富 浩さん (辺野古現地から=ヘリ基地反対協共同代表)
猿田佐世さん  (弁護士 新外交イニシアチブ事務局長・交渉中)
知念 優幸さん (沖縄キリスト教学院大学 辺野古基地建設反対全国行脚中)

*催し
エイサー隊(交渉中)
沖縄楽曲 上運天有二さん
*催しコーナー
辺野古・大浦湾写真展(水中写真家牧志治さん)
ジュゴンの折り紙コーナー
メッセージ&シャボン玉コーナー&指笛コーナー&バルーンコーナーなど
デモ出発・午後3時から
■賛同のお願い(当日は参加無料です。費用は賛同金でまかないます。ぜひ賛同をお願い
いたします。
賛同金  個人 一口:1000円  / 団体 一口:3000円
振込先  郵便振替(ゆうちょ銀行)
加入者  あいち沖縄会議 (じゅごんまつり賛同とご記入ください)
口座番号 00890-0-151551
■スタッフ募集
当日、準備をお手伝いしていただける方を募集します。ご協力ください。
■主催 11・8あいちじゅごんまつり実行委員会   連絡先052-731-7517
■呼びかけ  あいち沖縄会議
●不戦へのネットワーク ●命どぅ宝あいち ●名古屋YWCA ●日本聖公会中部教区沖縄プロジェクト
●東海民衆センター ●JUCON(基地から沖縄の自然を守りたい日米市民のネットワーク)
http://blog.goo.ne.jp/aichi-okinawakaigi

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☆☆福島・被曝・放射能を考えよう ☆☆
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日 時:2014年11月8日(土)午後1時30分~
場 所:愛知民主会館2階会議室
内 容:2014年夏、セミパラチンスクのあるカザフスタンで「軍縮、核のない健全な世界を」をテーマに世界大会が開かれました。この大会に子どもの本9条の会あいちの代表山本節子医師が参加しました。
その報告とあわせて、福島・被害者の立場に立って研究を重ねておられる科学者の池内了先生(名古屋大学名誉教授)の講演会を行います。どなたでも参加できます。
主 催:こどもの本9条の会あいち
参加 費:前売り800円(当日1,0000円)、大学生500円、高校生以下無料
連絡 先:ほっとブックス新栄 052-936-7551
備考:

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☆☆韓国映画「もうひとつの約束」の上映会☆☆
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11月14日(金)18時30分(18時開場)
名古屋市教育館
当日は監督挨拶もありますので、ご都合がよろしければ是非、映画上映会にお越
しください。
上映会入場料は1000円で全席自由です。
「もう一つの約束」はサムソン電子半導体工場でベンゼンや電離放射線にばく
露した為、白血病を発症し、2007年に22歳でお亡くなりになったファン・
ユミさんの父親、ファン・サンギさんの娘の労災認定を勝ち取るための裁判闘争
を描いたドラマです。先月、8月21日にサムスン白血病裁判の2審判決がソウ
ル高裁で言い渡されました。ファン・ユミさんともう1人の労災は認められまし
たが、他の3人の労働者の労災は認められませんでした。ファン・サンギさんは
2審判決後の記者会見で、「敗訴した原告らもサムソン半導体工場の化学物質に
ばく露し白血病になったに違いない」、「被害者家族らに立証責任を負えという
のはとんでもないことだ」と話しています。企業の妨害工作に屈しなかった父親
の闘いはまだ続いています。ファン・サンギさんが代表を務めるサムソン職業病
被害者の会「半導体労働者の健康と人権守護者(パノリム)」は、サムソン電子半
導体LCD部門で働き白血病、脳腫瘍等の重い疾患にかかったとの情報提供者だけ
で164人に達し、そのうち70人が死亡したと主張しています。
「もうひとつの約束」の製作資金は、韓国映画史上初のクラウドファンディン
グ(不特定多数の人が、主にインターネット経由で財源の提供や協力などを行う
こと)方式をとり集められましたが、サムスンの影響力は韓国国内では絶大で、
劇場がサムスンの圧力を恐れ相次いで上映を見送っています。日本での一般劇場
での公開予定もなく、私達の上映運動が映画の一般公開へつながるきっかけにな
ると良いなと思っております。
映画のホームページもあります。
http://jimakusha.co.jp/1yakusoku/index.html

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☆☆ ☆☆アーサー・ビナードさんトークイベント@言の葉食堂
アーサーのペテン学講座 其の弐
~コトバの催眠術にひっかからない方法を教えます~
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日 時:2014年11月14日 18時30分~20時30分
場 所:愛知民主会館2階会議室(ほっとブックス新栄2階)
地下鉄「新栄町」下車、2番出口から南へ2分
主 催:la maison du Soleil
参加 費:1,200円
連絡 先:ほっとブックス新栄 ?:052-936-7551 Fax:052-736-7553
内容:
このごろ言葉がもてあそばれていると思います。
いや、言葉が言葉として扱われていないような、意味をムリヤリ取り替えられて言葉が虐待を受けているような感じさえします。
発言している人々も、言葉を巡って「なんとなく漂う空気」によって、いきなり吊るし上げられることが多くなりました。みんなハメられないように言葉を薄めて使っている印象です。
言葉が言葉として存在できない社会って、息苦しいと思いませんか?でも、ちょっと待って。巧みに社会を「アンダーコントロール」しようとたくらむ勢力にわたしたちは対抗できるはず!その言葉のマジックの手口さえ見抜けば。
詩作と翻訳を生業とし、言語を通じて社会に潜むワナを察知して、真実を暴き語り続けているアーサー・ビナードさんの講演会です。
言葉の手品のタネ明かしを聞きながら、日常生活を見つめなおせば、隠れていたペテンがあぶり出されます。日本語を愛している皆さん、どうぞお聞き逃しなく!
備考:
イベントやお店などにチラシを配布してくださる方、当日の会場の手伝いをしてくださる方を募集しています。
連絡は
www-asumi-mon-cheri-com@hotmail.co.jp までよろしくお願いします。

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☆☆福祉国家構想研究会・公開研究会in名古屋
<大国>への執念 安倍政権と日本の危機☆☆
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日時:11月15日(土)10:30~17:00
会場:中京大学(名古屋キャンパス1号館6階163教室)
名古屋市昭和区八事本町10-1-2
地下鉄八事(やごと)駅5番出口すぐ
1安倍政権の改憲・軍事大国の新段階と対抗する運動の課題
―いま、なぜ集団的自衛権行使容認なのか―
渡辺治一橋大学名誉教授
2「富国強兵」型構造改革の矛盾と対抗
―国家戦略特区、農政改革、大学改革、地方制度改革を中心に―
岡田知弘京都大学教授
3グローバル競争国家化に走る安倍成長戦略の国民的帰結
二宮厚美神戸大学名誉教授
4安倍政権の社会保障改革と労働改革
―皆保険体制の解体と労働移動強制―
後藤道夫都留文科大学名誉教授
資料代:1,000円申し込み不要直接お越しください
問い合わせ
福祉国家構想研究会
豊島区南大塚2-33-10東京労働会館5階
TEL:03-5976-2571FAX:03-5976-2573
メール:jimukyoku@tokyo-jichiken.org

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☆☆ 弁護士による演劇「凍える大地」上演 ☆☆
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日 時: 11月15日(土) 午後1時30分開場、午後2時開演
場 所: 岐阜市民会館 大ホール
内 容: 岐阜県弁護士会では「特定秘密保護法」をテーマとした
弁護士による演劇「凍える大地」を上演いたします。
演劇を通じて「特定秘密保護法」の問題点について
市民の皆様に知っていただきたいと考えております。
どなたでも無料でご覧いただけますので、お気軽にご参加ください。
主 催: 岐阜県弁護士会HP  http://www.gifuben.org/
参加 費: 無料
連絡 先: 岐阜県弁護士会HP  
http://www.gifuben.org/
備考:
★弁護士による演劇「凍える大地」上演のご案内
http://www.gifuben.org/oshirase/engeki.html
★チラシ
http://www.gifuben.org/file/engeki.pdf
(県弁護士会長もキャストで舞台煮上がるみたいです)

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☆☆ 水俣・岐阜展 ☆☆
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日 時: 11月22日(土)~30日(日) 午前10時~午後6時(25.26日は午後9時まで)
場 所: 岐阜市民会館
内 容:
●展示ー発生より半世紀。水俣病事件の事実は現代日本に何を物語のか。
メイン展示、患者遺影、実物展示、美術展示、写真展示、語り部コーナー、
展示説明会、毛髪水銀調査コーナー、水俣病ブックフェア、水俣病物産展
●ホールプログラム(場所に気を付けてください)(展示とは別料金が必要、満席に
なり次第お断り。香光殿=200人席、ドリームシアター岐阜=120席)
★「私と水俣病」ー患者さんのお話から
11月24日(月・休)午後1時30分開場、2時~4時、本願寺岐阜別院香光殿
原武千潮(水俣病患者)、柳田邦男(ノンフィクション作家)
★「私と水俣病」ー患者さんのお話から
11月25日(木)午後6時開場、6時30分~8時30分、ドリームシアター岐阜
緒方正実(水俣病患者)、中島岳志(政治学、北海道大学准教授)
★水俣から考えるー「地域と自治」
11月28日(金)午後6時開場、6時30分~8時30分、ドリームシアター岐阜
緒方正人(水俣病患者)、森まゆみ(作家)
★映画「水俣ー患者さんとその世界」完全版、土本典昭監督作品
11月30日(日)午後1時開場、1時30分~4時20分、ドリームシアター岐阜
主 催: 認定NPO法人 水俣フォーラムhttp://minamata-gifu.blogspot.jp/p/blog-page.html
参加 費:
チケット
当日券=一般1000円、大学生以下600円、
前売券=一般800円、大学生以下500円、
10枚つづりの前売券=一般7000円、大学生以下4000円(直売のみの取り扱い)

連絡 先:
認定NPO法人 水俣フォーラム
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-34-12 竹内ローリエビル404
TEL:03-3208-3051  FAX:03-3208-3052
E-mail:mf1997@minamata-f.com
備考:
水俣病はその発生より半世紀を経過し、今や世界中で「公害の原点」「環境汚染の象徴」と考えられるようになりました。
公害・環境問題にとどまらず、今日の「生きにくさ」につながる政治・経済・社会問題への広がりをもち、近・現代総体への
、そして人間存在への根元的な問いをつきつけています。
この水俣病事件についての展覧会「水俣展」を、1996年の東京での開催以来、全国各地で開催しています。
このたび、24展目となる水俣展「水俣・岐阜展」を、岐阜市で開催いたします。
「近代とは何か」「人間とは何か」を多くの人とともに考える機会にしたいと考えています。皆さまのご来場をお待ちしています。
[展示]
岐阜市民会館
・JR・名鉄岐阜駅よりバス「市民会館・裁判所前」下車
〒500-8812 岐阜市美江寺町2-6
TEL: 058-262-8111
[ホールプログラム:A会場]
本願寺岐阜別院香光殿
・JR・名鉄岐阜駅よりバス「市民会館・裁判所前」下車徒歩5分
〒500-8882 岐阜市西野町3-1
TEL: 058-262-0231
[ホールプログラム:B会場]
ドリームシアター岐阜
・JR・名鉄岐阜駅よりバス「市庁舎西口」下車
〒500-8813 岐阜市明徳町6
TEL: 058-262-2811

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☆☆愛知県弁護士会
シンポジウム「さらに加速する若者の貧困」
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http://www.aiben.jp/page/frombars/topics2/811hinkon.html
ご存知ですか??
45年前、1万2000円だった国立大学の年間授業料が今では53万5800円に・・・
他方、1998年には544万円だった世帯年収(中央値)が2008年には427万円に・・・
そして、 2010年、大学での奨学金利用率がついに50%を突破!!
さらに加速する若者の貧困
~奨学金被害・ブラックバイト・若年自殺をなくそう~
日時:平成26年11月22日(土)
午後1時30分~5時30分頃
場所:愛知県弁護士会館5階(→地図)
http://www.aiben.jp/page/frombars/map.html
名古屋市中区三の丸一丁目4番2号
(地下鉄「丸の内」駅1番出口より徒歩5分
又は 地下鉄「市役所」駅6番出口より徒歩7分)
入場無料 事前申込不要
【第1部 記念講演】
1.奨学金とブラックバイト問題について
講師:中京大学国際教養学部教授 大内 裕和氏
(奨学金問題の第一人者であり、『ブラックバイト』という言葉の生みの親。
全国各地での講演、全国の新聞各紙やフジテレビ「ノンストップ!」等、メディ
アにも多数取り上げられている。)
2.若年自殺・ブラック企業問題について
講師:NPO法人POSSE事務局長 川村 遼平氏
(若者の労働相談や政策提言を若者自身の手で行おうと、大学生・若手社会人ら
で結成されたNPO法人POSSEの事務局長。東京大学大学院博士課程に在籍しなが
ら、若者の労働・貧困問題の現場支援活動を行っている。)
【第2部 パネルディスカッション】
「若者が貧困に苦しまない社会を目指して」
パネリスト:大内裕和氏・川村遼平氏他
3つの問題を通じて浮き彫りになった問題点を明らかにし、解決策を探ります。
主催:愛知県弁護士会
共催:日本弁護士連合会、中部弁護士会連合会、愛知奨学金問題ネットワーク
反貧困ネットワークあいち、ブラックバイト弁護団あいち、ビギナーズ・ネット
東海生活保護利用支援ネットワーク、愛知県学費と奨学金を考える会

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☆☆【リニア市民講座in名古屋】PART6
「それでもリニアに命を預けられますか?」第2弾
リニア新幹線の電磁波問題 ☆☆
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日 時:2014年 11月22日(土)13:30~16:30
場 所:労働会館(本館)2F 第1〜3会議室
(名古屋市熱田区沢下町9-3  金山駅から徒歩10分)
http://www.roren.net/roudoukaikan/map.htm
内 容:
[1]講演 :懸樋哲夫さん
「 リニア新幹線の電磁波問題 ー健康リスクとガイドラインー 」
〈講師プロフィール〉1950年生まれ。大学卒業後25年におよぶ会社員生活を経

て、反原発の市民運動に参加。甲府でのリニア実験線反対運動をきっかけに電磁
波問題に取り組む。1993年、高圧線問題全国ネットワーク(現、ガウスネット)を
結成。電磁波情報紙『がうす通信』を21年にわたり発行。一貫して市民側に立つ
電磁波問題の第一人者として活躍中。現在リニア・市民ネット事務局長。
『高圧線と電磁波公害』『危ないリニア新幹線』(共に緑風出版、共著)『リニ
ア・破滅への超特急』 (柘植書房、共著)、『IH調理器 と電磁波被害』(三五
館)、『デジタル公害—ケータイ・ネットの環境 破壊』(緑風出版)、『電力線電
磁場被曝』(緑風出版、翻訳)、「ザルツブルク国際会議議事録」(翻訳)
《懸樋さんからのメッセージ》
「リニア新幹線の磁界はどれくらいの強さで、どのように健康に影響するでしょ
うか?」
私たちの身の周りにも家電製品や携帯電話など、電磁波があふれるようになって
います。それも問題ですが、今、「着工!」という事態となっているリニア新幹
線、その安全性が説明されておらず、むしろ、危険性を覆い隠しながら事業がす
すめられているようです。その実際について見据えていきましょう。
[2]集会 「新しい動きに対する私たちの取り組み」
主 催:リニアを問う・愛知市民ネット
後援:日本自然保護協会、愛知県保険医協会、未来につなげる・東海ネット、
リニア新幹線を考える守山の会、東濃リニアを考える会、
リニアを考える坂本住民の会
参加費・資料代:700円(学生 無料)
連絡 先:小林 収(090-3384-7003)
備考:託児なし
【10月17日 国交省はJR東海のリニア中央新幹線着工を認可!!】
・膨大な消費電力(現新幹線の数倍)はどうするの?
・活断層を貫通するトンネル 工事は大丈夫?
・排出残土の管理・処理はどうなるの?
・大変な自然環境破壊、水枯れするって?
・工事に伴う騒音、振動、土埃、日照は?
・電磁波・微気圧波・低周波音、健康 被害は?
・トンネル内で事故が起きたら、避難、救出は?
・JR東海トップが「絶対ペイしない」と言っているのになぜ着工するの???
私達は納得できません!
リニア新幹線着工認可の撤回を求める!

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☆☆ホームレス問題の講演会
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平成26年11月22日(土) 午後2時より開始
受付開始時間:午後1時30分より
場 所
名古屋学院大学 日比野学舎 301講義室
名古屋市熱田区大宝三丁目1番17号
TEL 052-678-4085
地下鉄名港線日比野駅下車、5番出口から左手すぐ
主 催
愛知県・一般社団法人愛知県社会福祉士会
講 演
(1) 講 師
東洋大学 社会学部
講師 川原 恵子(かわはら けいこ) 氏
(2) 演 題
ホームレスと見えにくい「女性や家族の貧困」問題
-ホームレスとジェンダー-
(3) 講師の略歴
略歴:東京都立大学大学院 社会科学研究科 社会福祉学専攻 修士課程修了
職歴:文京学院大学 人間学部 助手
東洋大学 社会学部 講師
5 その他
入場は無料です。予約は不要です。(どなたでも参加できます。先着120名様まで)
http://www.pref.aichi.jp/0000076775.html

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☆☆浜岡原発の再稼働を許さない11・22ひまわり集会 ☆☆
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日 時:2014年11月22日(土)午後1時~
場 所:駿府城公園「もみじ山庭園前広場」
内 容:
11時~福島支援バザー 12時~アトラクション 13時~ひまわり集会
14時~市内パレード
主 催:実行委員会
参加 費:
連絡 先:
備考:みなさまのカンパで運営します。
カンパ振込先 ゆうちょ銀行(記号)12320(番号)57148881

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☆☆ユニオン塾・奨学金とブラックバイト
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開催日時  11月23日(日)  13:30から
開催場所   サンワーク津
テーマ    奨学金とブラックバイト
-貧困化する若者の現在を考えるー
講師      大内裕和 中京大の先生
参加費    無料(一般公開)
主催 「ユニオンサポートみえ」&「ユニオンみえ」

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☆☆ 東海地方初公開! 長編ドキュメンタリー映画
「シロウオ —原発立地を断念させた町—」
上映会のご案内
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★映画「シロウオ」オフィシャルサイト
http://www.kasako.com/eiga1.html
日 時:11月29日(土)2回上映
朝の部:10:20-12:05
昼の部:13:30-15:15
(*いずれも上映後、かさこ監督トーク)
会 場:豊田市福祉センター
http://goo.gl/67CW23
    (豊田市錦町1-1-1 tel:0565-34-1131)
アクセス:名鉄三河線「上挙母駅」より徒歩10分
*豊田市駅西口より中心市街地玄関口バス豊田市福祉センター行終点すぐ
*無料駐車場あり
協力券:1000円 *親子室(予約制)
主 催:映画「シロウオ」をみる会
http://kasakoblog.exblog.jp/22281210/
豊田市で映画シロウオ上映 にて検索
連絡先:大加幸子 090-7912-9152
eigashirouowomirukai@…
30年以上も前、住民の反対運動により、原発計画を追い出した町があった!
原発事故が起きた今こそ考えたい。なぜ原発マネーを拒否できたのか
◇      ◇
故郷を、自然を、仕事を、そして家族を守りたい――
原発反対運動を成功させた人々の証言ドキュメンタリー
東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所の事故により、
広く国民に原発の危険性が知れわたることとなったが、
今から30年以上も前に、「いつか必ず原発事故が起きる。
危険な原発は建てさせない」と住民が反対運動を行い、
原発計画を断念させた場所が全国に34ヵ所あった。
中でも紀伊水道をはさんで、双方の住民たちが協力し合い、
原発計画を 断念させたのが、徳島県阿南市椿町の「蒲生田原発」と、
和歌山県日高町 の「日高原発」だ。
南海トラフ三連動超巨大地震が心配される今、
全国各地の原発再稼働が 争点となっているが、
なぜ彼らはチェルノブイリ原発事故や福島原発事故 が起きる前に、
危険性に気づき、計画を追い出すことができたのか。
当時、 反対運動に関わった住民などにインタビューし、
彼らの証言を中心に約105分の映像にまとめた。
2013年11月11日 監督・かさこ
★監督 かさこ
1975年生まれ。年間90万字の執筆、年間8万枚の撮影を行う
カメライター(カメラマン&ライター)。
写真集13冊ほかノンフィクション含め19冊の著書。
無料配布のセルフマガジン『かさこマガジン』(8500部)発行人。
本作品が初監督デビュー。
ブログ「つぶやきかさこ」は2000年より毎日更新(ブログ化は2009年より)。
月間約30万アクセスを誇る。
★製作・脚本 矢間秀次郎
1940年生まれ。1993年に映画『あらかわ』萩原吉弘監督・シグロ製作に関与。
現在、千曲川・信濃川復権の会共同代表、季刊『奔流』編集人。
主な著書『揺るぎの時代を生き抜く』合同出版刊。
★エンディングテーマ『魂の輝き、それはFと共に』~CD『魂の歌』より。
作曲:岩代太郎、演奏:東京都交響楽団、音楽協力:SHOCHIKU RECORDS

***************************************
☆☆小出裕章 講演会☆☆
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と き:2015年2月8日(日) 午後1時45分~4時10分
ところ;伏見ライフプラザ 5階 大ホール(780名収容)
地下鉄伏見駅 6番出口南へ7分 (中消防署のあるビルの5階)
地下鉄大須駅 4番出口北へ7分
参加費  800円(学生、避難生活の方は無料)
主 催   小出裕章講演実行委員会
問合せ   西英子 (052)808-3241
テーマ: 再稼働に反対して、このまま「原発ゼロ」を永久につづけよう
? 放射能から子どもを守ることは、大人の責任
? これ以上放射能のゴミを増やして、未来の子孫に押しつけたくない
? 原発が止まっても、私たちは何も困らない

********************************************
********************************************
★集会や講演会などの情報をお持ちの方は、下の形式にしたがって
情報を書き、このメールに返信するか、netarob@yahoo.co.jpまで送ってくださ
い。次回の備忘録に掲載させて
いただきます。↓
***************************************
☆☆ ☆☆
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日 時:
場 所:
内 容:
主 催:
参加 費:
連絡 先:
備考:
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—-(転送ここまで)——————

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新刊案内:『よし、戦争について話をしよう。戦争の本質について話をしようじゃないか!オリバー・ストーンが語る日米史の真実』 by limitlesslife

Peace Philosophy Centre


 

Posted: 19 Jul 2014 01:10 PM PDT

8月上旬発売予定、新刊のご案内です。2013年夏、『もうひとつのアメリカ史』のドキュメンタリー(NHK)と書籍(早川書房)で知られる映画監督オリバー・ストーン&歴史学者ピーター・カズニックが広島、長崎、東京、沖縄で講演旅行をしたときの記録本です。鳩山由紀夫元首相、稲嶺進名護市長など、各地でストーン&カズニックと接した10人の方からコラム寄稿もいただいています。出版社は「金曜日」。乞うご期待!詳細は下記参照。講演旅行に同行したこのブログの運営者、乗松聡子も共著者として参加しています。@PeacePhilosophy 

週間金曜日の公式サイトでの案内はここをクリック。

■タイトル

『よし、戦争について話をしよう。戦争の本質について話をしようじゃないか!
 オリバー・ストーンが語る日米史の真実』
■著者
オリバー・ストーン/ピーター・カズニック/乗松聡子
■価格
1000円+税
■出版社
金曜日
■ISBNコード
ISBN978-4-906605-96-5

 
概要

2013年 来日講演録 広島・長崎 ・沖縄 ・東京

序文 平和のための戦士として―オリバー・ストーン

広島編 なぜ原爆が落とされたのか
  • 第8回平和首長会議―「ヒロシマ」「ナガサキ」が2度と起こらないように
  • 8・6ヒロシマ平和のつどい2013―勝者も敗者も歴史でウソをつく
  • 原水爆禁止2013年世界大会―悲しみを超えて
  • コラム:沢田昭二、長友旦子

長崎編 自分たちの歴史を知らない日本人

  • アメリカン大学・立命館大学の学生とのセッション―加害者でもある日本
  • 原水爆禁止2013年世界大会―「歴史」を学ぶことの意味とは
  • コラム:木村朗、高實康稔
東京編 真実が最良のプロパガンダ
  • 『週刊金曜日』『アジア太平洋ジャーナルジャパンフォーカス』合同インタビュー―語られない米国の真実
  • 外国特派員協会での質疑応答―世界を変える時間はある
  • コラム:鳩山由紀夫、猿田佐世、ジョン・ミッチェル
沖縄編 米軍基地が居座ることの愚かさ
  • 稲嶺進名護市長訪問―「闘う人 fighter」との出会い
  • 基地の島 OKINAWAを語る―全ての国で抵抗運動を―米国に幻想を抱いてはいけない(琉球新報社創立120周年記念イベント、2013年8月14日)
  • コラム:松元剛、稲嶺進、石原昌家
あとがき ― ピーター・カズニック/乗松聡子
寄稿「ロシアから見たウクライナ問題」―オリバー・ストーン/ピーター・カズニック

出版社からのコメント(Amazonのサイトより

このままでは日本もアメリカの二の舞になる!

ヴェトナム戦争に従軍し、『プラトーン』など多くの反戦映画を手がけてきたオリバー・ストーン監督。そのなかで行き着いた考えは、「政府は必ずウソをつく」。これまで語られていない日米史を知ることで「集団的自衛権」本当の狙いがみえてくる。日本を戦争に向かわせないための手がかりを探る。



世界の著名人・識者が呼びかける、オバマ大統領・安倍首相に辺野古基地断念を要請する国際署名運動、署名と拡散のお願い(英語での案内例つき) by limitlesslife

寺尾です。

今年1月早々に、沖縄辺野古基地建設に反対し普天間基地撤去を
求める声明が、オリバー・ストーン、ノーム・チョムスキー、
ジョン・ダワーなど世界の識者と文化人から出されました。
http://peacephilosophy.blogspot.com.es/2014/01/blog-post_8.html

以上の方がたを含む100人を超える著名人が、辺野古基地断念を
要請する国際署名を呼びかけています。

乗松さんからのメールを転送します。

重複して受信された方には大変申し訳ありません。
お手数をお掛けして恐縮ですが、
削除してくださることでお許しください。

転送・転載歓迎。

~~~~~~~~~~~~ 以下転送 ~~~~~~~~~~~

Subject:[wam_ml: 1448] 世界の著名人・識者が呼びかける、
オバマ大統領・安倍首相に辺野古基地断念を要請する
国際署名運動。署名と拡散のお願い(英語での案内例つき)
From: “Satoko Norimatsu”
Date: Thu, 30 Jan 2014 11:36:49
To: <wam_ml@wam-peace.org>

(転送・転載お願い。重複をお詫びいたします。ML、ツイッター、
フェースブック、ブログなどで拡散お願いします。)

オバマ大統領と安倍首相に、辺野古新基地の断念と普天間の
即刻返還を求める国際署名運動へのご協力をお願いいたします。

★★署名運動のサイト、日本語版は http://chn.ge/1glVJSw ★★
(英語版は http://chn.ge/1ecQPUJ )

ツイッター用の案内例:

【世界の著名人・識者らが呼びかける、オバマ大統領・
安倍首相に辺野古基地断念を要請する国際署名運動!
署名と拡散のお願い】日本語版 http://chn.ge/1glVJSw
英語版 http://chn.ge/1ecQPUJ  賛同人オリバー・ストーン、
マイケル・ムーア他

Join Oliver Stone, Michael Moore and others in petition
to ask Obama and Abe to give up new US base in Okinawa
http://chn.ge/1ecQPUJ

この署名運動開始に先立ち、1月7日、「世界の識者・
文化人沖縄声明」として、29人が賛同した声明を発表し、
日本、沖縄、世界のメディアでも広く報道されました。
映画監督のオリバー・ストーンとマイケル・ムーア、
言語学者ノーム・チョムスキー、ノーベル平和賞マイレード・
マグワイア、歴史家ジョン・ダワー、著述家ナオミ・クライン、
ジョイ・コガワなどが連名。

1月7日のプレスリリースと声明、報道リンク集などを
まとめたページ
http://peacephilosophy.blogspot.ca/2014/01/blog-post_8.html

そして、新基地を造らせない立場の稲嶺ススム名護市
現職市長の再選を経て、賛同人が100人を超えた時点で
第二のプレスリリースを出し、同時に国際署名運動を
スタートさせました。新しく加わった中には、平和学者
ヨハン・ガルトゥング、医師で反核運動家のヘレン・
カルディコット、生物学者・環境運動家のデイビッド・
スズキ、政治学者カレル・バン・ウォルフェレンなどが
います。

この10か国以上、103人の著名人・学識者・文化人・
NGO代表者・長年運動に携わってきた人々に、
署名をすることでジョインしてください。今後の行動
などについては署名サイトで随時お知らせしていきます。

また、英語での案内を↓に貼りつけています。このまま
コピーして、海外のお知り合いなどに送ってください。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

英語でメールを書くときのタイトル例:
Join Oliver Stone, Michael Moore and others in
petition to ask Obama and Abe to give up new US base
in Okinawa

メールの本文例:

Please sign, and spread petition campaign to ask
Obama and Abe to give up new base plan in Henoko
and return Futenma immediately.

Sign now at http://chn.ge/1ecQPUJ
(Japanese version: http://chn.ge/1glVJSw )

Please share as widely as possible, through email,
Facebook, Twitter, and blogs.

Twitter example:
Join Oliver Stone, Michael Moore and others in
petition to ask Obama and Abe to give up new US
base in Okinawa http://chn.ge/1ecQPUJ

Our statement ( http://p.tl/vZzS ) of January 7,
signed by 29 prominent scholars and artists,
received wide international media attention,
especially from outlets across Japan. It helped
to empower and invigorate the people of Okinawa,
who were appalled by Governor Nakaima’s year-end
capitulation to forces who want to build a large
new U.S.Marine base on the island. On January 19,
voters of Nago City, where the base construction
is planned, re-elected Mayor Inamine, who opposed
the base construction.

103 signatories include linguist Noam Chomsky,
academy award winning film makers Oliver Stone
and Michael Moore, Nobel Laureate Mairead Maguire,
historian John Dower, environmental activist David
Suzuki, writers Naomi Klein and Joy Kogawa, and
pioneer of peace studies Johan Galtung. Please join
them by signing and help bring justice to Okinawa.

For signing, and for more information, go to:
http://chn.ge/1ecQPUJ

Thank you!

Satoko Oka Norimatsu
Peace Philosophy Centre http://peacephilosophy.com
Asia-Pacific Journal: Japan Focus http://japanfocus.org
Facebook: Peace Philosophy Centre;
Twitter: @PeacePhilosophy



「オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史」アンコール放送,明日夜から by limitlesslife

アンコール放送です.「オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史」
http://www.nhk.or.jp/wdoc/encore/index.html?week=20131229

29日 日曜 午後9時から1~6まで,30日 月曜 午後9時から7~10まで連続放送.
「反安保闘争とはこの映像を広めることである」と言っていいくらいです.各巻「ダビング10」の制限一杯の10枚をDVDコピーして,回りの人に配りましょう.
本も広めましょう.
http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4152093676/ref=dp_image_0?ie=UTF8&n=465392&s=books

豊島耕一
http://blog.so-net.ne.jp/pegasus/
http://twitter.com/yamamoto2007
http://www.facebook.com/kouichi.toyoshima
http://ad9.org/pegasus/Default.html
phone/fax: 0942-43-6184



あなたがたはアメリカの衛星国であり、従属国に他なりません。 by limitlesslife

ストーン監督の痛烈批判 マスメディアが黙殺した理由

内田樹  AERA 13年8月26日 eyes029

映画監督のオリバー・ストーン氏が原水爆禁止世界大会で日本の戦後政治
をきびしく批判するスピーチを行った。
日本のマスメディアはこの事実をほぼ黙殺した。
朝日新聞はわずかに「『核兵器が残した残酷な歴史をありのままに
若い世代へと伝えていってほしい』と訴えた」と報じただけだった。
だが、ストーン監督のスピーチの核心部分はそのような微温的な訴えに
要約できるものではなかった。

講演の冒頭で彼は「ここで人々は平和と核廃絶について語っていました。
安倍首相のような人でさえ、その言葉を口にしました。
でも、私は彼を信じません」と言い切った。
そして、第2次世界大戦の敗戦国であるドイツと日本を比較し、
ドイツはアメリカの世界戦略に対して、独自の平和構想を対置し得たが、
日本はついに主権国家としてアメリカに向き合うことをしてこなかった
と痛烈に批判した。

「第2次世界大戦後、日本はすばらしい文化、すばらしい映画、
すばらしい音楽、すばらしい食文化を示しました。
けれども、私はただ一人の政治家も、ただ一人の総理大臣も、
平和と道徳的な正しさを代表したところを見たことがありません」

ここまで率直に国際社会における日本の評価を語ってくれる人はあまりいない。
改憲論者たちはしばしば湾岸戦争のときに軍事的貢献を果たさなかったことで
「日本は国際社会の笑いものになった」という定型文を口にするが、
いったい、誰がいつどんな言葉で日本を「笑いもの」にしたのか、
その具体例を示してくれた人に私は会ったことがない。
一方、ストーン監督の日本批判は現実の発言であり、かつ一層仮借ないものである。

「あなたがたはアメリカの衛星国であり、従属国に他なりません。
(中略)あなたがたは何のためにも戦っていない
(you don’t stand for anything)」

この語は「あなたがたは何も代表していない」「何も意味していない」
と読むこともできる。
彼の言葉はアメリカのリベラル派の日本評価の一つの代表例だろうと私は思う。
でも、日本のマスメディアはそれを日本人読者に伝えることを望まなかった。
理由はまさしく彼が述べている通りである。

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「8.6ヒロシマ平和へのつどい2013」特別企画報告 by limitlesslife

    Peace Philosophy Centre


「日本の食事も映画もすばらしいが、政府は低劣」-オリバー・ストーン、日本へ自省を促す: 広島企画の報告(田中利幸)

Posted: 17 Aug 2013 10:20 PM PDT

オリバー・ストーン&ピーター・カズニックの広島での講演のホスト役を務めた広島平和研究所教授の田中利幸さんによる報告です。広島九条の会のニュースレター用に書かれたものを転載許可していただきました。

8月5日ゲバントホールにおける
イベントのチラシ
田中利幸
 特別企画の背景
今年の「8.6ヒロシマ平和へのつどい2013」は、8月5日午後1:30より、特別企画、オリバー・ストーン、ピーター・カズニック対談「アメリカの世界支配と日米安保」を開催した。恒例の「つどい集会」は、この特別企画が終了した後、夕方6時から開催した。
毎年8月4日から7日まで、20〜30名ほどのアメリカ人学生グループを立命館大学の学生たちと一緒に広島に学習旅行に連れてくる私の友人、ワシントン郊外にあるアメリカン大学のピーター・カズニック准教授から、今年は、映画監督オリバー・ストーンが同行するので、ストーン監督が講演できるような特別企画を計画してもらいたいという要請が私にあったのは、確か4月の中旬だったと記憶している。この時点ではすでに数百名を収容できる会場はほとんどどこも予約ずみ。幸いにして、8月5日終日空いている300名収容のゲバント・ホールをなんとか確保できた。
カズニック准教授は、アメリカ近現代史を専門とし同大学の核問題研究所の所長も務めている。彼は、1995年スミソニアン博物館でエノラ・ゲイ爆撃機展示が行われた際、原爆の人的被害の説明を一切含めないという決定が行われたことに対する抗議表明として、アメリカン大学学長を説得して同大学で「原爆投下」問題に関する学会開催を実現させた。以来17年間にわたり米国人学生を毎年8月に広島・長崎に学習旅行に連れてきており、私が彼らに原爆投下問題に関するテーマで講義をするのが毎年の恒例となっている。カズニックは、自分が教えるアメリカ現代史で、ストーン監督が制作した政治的テーマの様々な映画 – 例えば『プラトーン』、『JFK』、『ニクソン』、『ウオール街』など – を学生に観せながら授業をすすめるという興味深い授業方法を長年とってきた。そんなことからストーン監督と親交を深めてきたこともあり、2008年から、彼はストーン監督と共同で、ドキュメンタリー映画『もうひとつのアメリカ史』10部作のための脚本執筆に専念してきた。昨年秋に映画と同時に著書も完成し、映画はアメリカ各地のみならず南米、ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランドなど世界各地で上映され、好評を博した。アメリカやイギリスでは、すでにDVD版が売り出されている。著書のほうもアメリカではベストセラーの一冊となり、日本でもすぐに翻訳本が早川書房から出版された。映画はNHKのBS放送ですでに数回放送済みである。
ドキュメンタリー映画の内容と「対談」準備
8月5日当日は、最初に、このドキュメンタリー映画『もうひとつのアメリカ史』10部作のうちの第3部『原爆投下』を上映した。NHKからの特別許可を得て、テレビ上映では上映時間の都合上カットした部分を元にもどし、オリジナルのままの長さのフィルムを上映できた。会場となったゲバント・ホールは、当日1週間前までは申込者数が200名ほどしかいなかったため、会場を埋めることができるかどうかかなり心配したが、最終的に、カナダのバンクーバー在住の乗松聡子さん(「ピース・フィロソフィー・センター」というウエッブ・サイトを運営)にツイッターで情報を拡散していただいたおかげで、満席となった。ちなみに、乗松さんが、今回のオリバー・カズニック日本講演旅行(広島の後、長崎・東京・沖縄訪問)の全体のコーディネーターという重要な役目を果たされた。
第3部『原爆投下』の骨子は、戦争終結のために実際には原爆投下は必要ではなかったのであり、当時はすでに日本政府が降伏の条件を探りつつあったし、最終的にポツダム宣言を受諾した理由にはソ連の満州侵攻や日本国内の政治状況など様々な要因が働いていたというものである。原爆投下後は「原爆投下で戦争が終結していなければ、結局は百万人という死者がでたであろう」という原爆投下正当化のための「神話」が作り上げられていった。さらに、ルーズベルト大統領時代の一時期に副大統領を務めたヘンリー・ウォレスというひじょうに進歩的で人権意識が高く平和主義的な人物が、極めて凡庸なトルーマンを支援した保守一派の裏工作が成功せずに、大統領になっていたならば、戦争終結のあり方のみならず、戦後社会のあり方も違っていたであろうという意味深いメッセージを含んでいる内容となっている。
当初の計画では、ストーン、カズニックに、最近、沖縄基地問題で共著本を出版した乗松聡子さんを加えた「対談」を私の司会で、映画上映を終えた30分後の午後3:15から始める予定であった。しかし、3人の会場到着が少々遅れたため、午後3:30から開始。それでも予定通り90分にわたる極めて内容の濃い議論ができた。
私は、この「対談」のために前もって6つの質問を用意しており、前日の8月4日夜に3人と夕食をともにした折に、これらの質問について事前に打ち合わせをするつもりであった。ところが、ストーン監督は、来日直前にスペインと韓国を訪問するという強行スケージュールをこなしており、しかも時差ボケも加わって、疲労困憊の状態。食事途中でその場でぐっすり寝込んでしまい、相談などできる状況ではなかった。したがって、翌日の議論は文字通り「ぶっつけ本番」で行ったが、6問のうち5問について議論することができた。
「対談」の一部紹介とストーン発言
この紙面では議論の内容を詳しく説明している余裕がないので、そのうち2問に関する議論を簡潔に紹介しておく。
質問:ヘンリー・ウォレスのような真の平和主義者、民主主義者が有力な政治家となれるような政治社会環境が、戦後は、アメリカ、日本のみならず、世界中でほとんど失われている(例外:日本の石橋湛山1956年12月〜57年1月総理大臣在任期間65日、南アフリカのマンデラなどごく少数)。ウオレスのような倫理的想像力をそなえた政治家が十分に活動できるような社会を、アメリカでも日本でも再び作り上げるにはどうしたらよいのか?軍産複合体制と関連する問題なので、ひじょうに難しいとは思うが。
答え(カズニック):アメリカでの黒人民権運動家であったマーチン・ルーサー・キング牧師のような傑出した指導者が指導者たりえたのは、キング牧師の優れた能力そのものだけに帰せるものではなく、彼を支えた幅広く力強い大衆運動があったからこそである。すぐれた政治家を産み出すには、多くの市民を巻き込む幅広い大衆的な民主主義運動が不可欠であることを私たち市民が明確に自覚する必要がある。
質問:「慰安婦」問題、「侵略戦争」定義問題、「ワイマール憲法とナチス」解釈問題と、日本の政治家の、あまりにも低劣な「歴史認識」を露呈する発言が頻発している。歴史教育の重要性を痛感させる出来事である。アメリカでは、お2人の今回のドキュメンタリー映画/著書もそうであるが、ハワード・ジンの著書『民衆のアメリカ史』のような、アメリカ史を根本的、批判的に見直す、すばらしいベストセラーがある。にもかかわらず、これらがアメリカ市民の間の支配的な歴史観を形成するものとはなっていないように思える。それはなぜなのか?正しい歴史認識を市民の間で構築するための助言は?
答え(オリバー):ジン教授や私たちの今回のドキュメンタリー映画/著書は、確かに一時はベストセラーとなっているが、アメリカ全体の映画や出版状況からみれば、まだまだ少数派のレベルを脱してはいない。しかし、主流派とは異なった、且つ主流派の歴史認識の仕方に常にチャレンジするような、このような映画番組制作や著書出版を地道に続けていくことが、最終的には大衆意識を変革するためには必要不可欠であり、日本でもそのような活動を推進していくことが重要である。私自身、ベトナム戦争に兵士として関わり、1986年に映画「プラトーン」を制作するまでは、ベトナム戦争は「正しい戦争」だという誤った考えを持っていた。子供の頃受けた教育でも、「原爆投下」をはじめアメリカが行ってきた戦争行動は全て正しいと教わってきた。しかし、映画制作のためにいろいろ学んだ結果、私の歴史認識は根本的に変わった。
つまり、この2つの質問に対する2人の答えに共通する考えは、草の根運動である市民活動に必要なのは、大衆の歴史認識を変革するような幅広い且つ力強い運動を地道に続けていくこと。さらに、そうした意識変革のためには大衆文化である映画という媒体も多いに活用すべきである、ということであろう。
私の記憶に鮮明に残ったストーンの言葉は、翌日8月6日午後のHANWA/NODU共同集会での次のような発言であった。「ドイツの食事や映画はまずいが、ドイツ政府は優れている。逆に、日本の食事も映画もすばらしいが、政府は低劣である。」「(戦争加害責任を明確に認識するためには)日本人は、まず自分自身を憎悪することから始めるべきだ。自分の欠点を憎むことで自分を変革することが自分を進歩させる。」
— 完 —


オリバー・ストーン監督のスピーチ by limitlesslife

オリバー・ストーン監督のスピーチ

「今日ここにこられてうれしい。初めて広島に来たが、この2、3日、
特に皆さんも出席されたと思うが今朝の(原爆記念)公園での式典を
見て強く心動かされた。
よくできた式典だった。日本人の良心を証明するような式だった。

すばらしい記念式典は「日本人」の性質をよく表していたと思う。
しかし、今日そこには多くの「偽善」もあった。
「平和」そして「核廃絶」のような言葉が安倍首相らの口から出た。
でも私は安倍氏の言葉を信じていない。

そして、この場にいる、歴史をよく知る人々は、安倍氏を信じない
という私の言葉に同意してくれると思う。

私は67歳だ。(歴史学者の)ピーター(カズニック)と私は
この70年に渡るアメリカ帝国のストーリーを書き直した。

第二次大戦で敗戦した2つの主要国家はドイツと日本だった。
両者を並べて比べてみよう。ドイツは国家がしてしまった事を反省し、
検証し、罪悪感を感じ、謝罪し、そしてより重要な事に、その後の
ヨーロッパで平和のための道徳的なリーダーシップをとった。

ドイツは、60年代70年代を通してヨーロッパで本当に大きな道徳的な
力となった。平和のためのロビー活動を行ない、常に反原子力であり、
アメリカが望むようなレベルに自国の軍事力を引き上げることを
拒否し続けてきた。

2003年、アメリカがイラク戦争を始めようというとき、
ドイツのシュローダー首相は、フランス、ロシアとともに
アメリカのブッシュ大統領に“No”と言ったのだ。
しかし、第二次大戦以来私が見た日本は、偉大な文化、映画文化、
そして音楽、食文化の日本だった。

しかし、私が日本について見る事の出来なかったものがひとつある。
それは、ただのひとりの政治家も、ひとりの首相も、高邁な道徳や
平和のために立ち上がった人がいなかったことだ。
いやひとりいた。それは最近オバマ大統領の沖縄政策に反対して
オバマにやめさせられた人だ。

みなさんに聞きたいのは、どうして、ともにひどい経験をした
ドイツが今でも平和維持に大きな力を発揮しているのに、日本は、
アメリカの衛星国家としてカモにされているのかということだ。
あなた方には強い経済もあり、良質な労働力もある。
なのになぜ立ち上がろうとしない?

私が1968年に兵士としてベトナムを離れたとき、これで世界は
変わると思った。新しい時代が始まると思った。
これで米国のアジアに対する執着は終わりになると思った。
しかしアフガニスタン、イラクでの壊滅的な戦い、それにクウェート
を加えた中東での冒険のあと米国は…

中東での冒険の後、米国はオバマの陰部とともにアジアに戻ってきた。
北朝鮮は関係ない。北朝鮮はただのナンセンスなカモフラージュだ。
本当の目的は中国だ。第二次大戦後にソ連を封じ込めたように、
中国に対する封じ込めこそが目的なのだ。

第二次大戦後、米国はソ連を巨大なモンスターにしたてあげた。
中国はいまその途上にある。つまり米国の「唯一の超大国」の立場を
脅かすもうひとつの超大国にしたてあげられようとしている。
今は大変危険な状況にある。

オバマはヘビのような人間だ。ソフトに語りかける。
しかしオバマは無慈悲な人間だ。台湾に120億ドルもの武器を台湾に売り、
日本にスティルス戦闘機を売る。日本は世界第4位の軍事大国になって
いる。それを「自衛隊」と呼ぶのはかまわないが世界4位の軍事大国だ。

日本より軍事費が多いのは米国、英国、中国だけだ。日本をそういう
ふうにした共犯者はアメリカにほかならない。日本は米国の武器の
最大の得意客なだけでなく、アメリカの行なったクウェートやイラク
での戦争の戦費の支払をしてくれた。

よく聞いてほしい、アメリカは、こんなことを言いたくはないが、
いじめっ子なのだ。日本が今直面している恐ろしい龍は中国ではなく、
アメリカだ。4日まえ、私は韓国の済州島にいた。韓国は上海から
400Kmのその場所に最大の海軍基地を作っている。

韓国は済州島の世界自然遺産の珊瑚礁を破壊して巨大な海軍基地を
作っている。そこは、中国に対しては沖縄よりも前線に位置する。
その軍港には世界最大であらゆる核兵器を搭載する
空母ジョージワシントンが停泊できる。そこから出て行って中国の
シーレーンを制圧するのだ。

韓国と日本がキバを磨き、フィリピンも米軍にスービック湾の基地を
戻し、南のシンガポールと新しく同盟を結んだオーストラリアにも
海兵隊が駐留する。
それに台湾と、もと敵国のベトナムまでもが加わって、中国に対抗する。

それにミャンマー、タイ、カンボジア、さらにインドもこれに
加わろうとしている。これは大変危険なことだ。NATOが防衛同盟
としてスタートしながら、攻撃のための同盟に変化したようなことと
全く同じ事がここで起ろうとしている。

今年、戦争がアジアに戻ってきた。オバマと安倍は相思相愛だ。
安倍はオバマが何を欲しがっているか知っている。
なかでも尖閣諸島について、私にはコメントしようがない。
あんなものを巡って戦う気が知れないが、それなのに戦う価値がある
ように言われている。

問題は、日本のナショナリズムの精神が、安倍やその一派の
第二次大戦に関する考え方、特に中国での南京虐殺や韓国の
従軍慰安婦問題などから発する馬鹿げた言説とともに復活しつつ
あることだ。

いま皆さんは核兵器廃絶が大切だとお思いだろう。
しかしこのポーカーゲーム(危険な賭け事)はアメリカ主導で軍が展開
して急速に進んでいる。アメリカは世界の73%の武器を製造しては売り
さばいている。それには無人攻撃機、サイバー兵器、宇宙戦争用の武器
も含まれる。

核兵器などは、アメリカが戦争に使う兵器のごく一部でしかない。
米国は世界の歴史上最強最大の軍事国家なのだ。
どう思いますか、みなさん。これに対して怒りを感じてほしいです。
私が怒っているのと同じように、皆さんにも怒ってほしいのです。

われわれは、この本と映画に5年の歳月をかけて、みんなに、
とくに若い世代に、この危険と、米国の尊大さについて分かって
もらおうとしてきた。

米国は「唯一の大国」であろうとするために脅威を増大させ、
世界中にアメをなめさせ、無実の人を刑務所に入れ、消し、ファイルを
秘匿し、盗聴し、永遠の監視国家たろうとしている。
ご存知かどうかわからないがジョージ・オーウェルがこのことをうまく
いいあらわした。

これが今世界に起っている事だ。日本は、悪事に加担している。
もう一度言おう。ベトナム戦争の後、みなさんは戦争のあぶなさを
知って、これがアジアで最後の大きな戦争になると思ったはずだ。
でも、もう一度戦争がある。

ここでみなさんにはドイツがヨーロッパでしたように、立ち上がって
反対の声を上げてほしい。日本はかつて敗戦し広島長崎そのたで
ひどい目にあった。その悲しみを糧にして強くなり、繰り返し戦争を
起こして日本と世界に痛みを与えてきたバカ者どもと戦ってほしい
のです。

どうもありがとうございました。」