Global Ethics


朝日放送おはようコール 伊藤惇夫が韓国朴大統領八方ふさがりとカストロ前議長死去他を語る   by limitlesslife
November 28, 2016, 12:27 pm
Filed under: キューバ, 朝鮮(南・北)

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、今朝は政治アナリストの伊藤惇夫さんのお話でした。

 今朝の朝刊一面トップは、朝日は配偶者控除の問題、読売はオリンピック3会場明日決定、毎日は妊婦の食生活にメチル水銀の影響、産経は高齢者外来負担増、日経は在宅勤務定着へ、です。

 

 韓国の朴槿恵大統領のスキャンダル、韓国文化界の王子と呼ばれる男チャ・ウンテク被告が起訴されて(広告会社の乗っ取り関係)、韓国では朴大統領の退陣を求める抗議デモが5週連続、ソウルで150万人、全国で190万人、87年の民主化以降最大のデモであり、大統領府に抗議の声を上げて、集会に参加できない国民にもキャンドルを消して参加を呼び掛けて、朴氏の支持率は4%、週内にも弾劾手続きも起きて、これらの犯罪に朴氏の関与も検察は把握しており、チェ氏との疑惑、大統領の弾劾には国会議員の2/3が必要、与党からの造反で可決は間違いなく、12/2or9に可決、大統領の権限停止で(廬武鉉氏の際も弾劾、憲法裁判所は否決)、大統領が特別検察官を任命、これについて伊藤さん、朴氏は辞任したら即逮捕で辞められず、自分から辞めず、これまで引き延ばして鎮静化を図ったのに、任期満了でも逮捕されて、デモは逆に増えて、朴氏の計算違い、しかし弾劾でも憲法裁判所の判断が必要で、しかし弾劾されたら朴氏は来月の日中韓会議にこれず、日本にも大きな影響が出て、しかし大統領が野党側になると、北朝鮮に近く、反日で、安倍氏はTPP破綻、外交も破綻で安倍総理も八方ふさがりになると言われました。

 

 限界集落での大麻コミュニティ事件、逮捕された22人がなぜ全国から移住してきたのか、容疑者の接点は音楽イベントであり、ネットの交流サイト(FB)で広がり、厚労省は大麻コミュニティを形成して音楽イベントで使っていたとみて、逮捕者の中には6組の夫婦がいて、これについて伊藤さん、4割の移住者は、過疎化の街では成功例で、和歌山の村では特産品が口コミで広がり、若い人も移住して成功した、自然の中で暮らしたい若者は耐えていても、大麻で集まったのはとんでもないことで、過疎に悩むものにつけ込んであり、現地は麻の栽培で有名で、これは大きな問題であり、地方への移住は、アメリカのヒッピーがあり、しかし過疎につけ込むのはいいことではなく、大麻がどれだけ日本全国に広がっているか、こんなことが再発しないようにと言われました。また大麻栽培の提案をする事例もあり(もちろん違法)、過疎化につけ込む、補助金、家の斡旋としても、そこで悪いことをしたらすべての努力が無に帰すと言われました。

 

 大分・別府市のPR動画(https://www.youtube.com/watch?v=UbMmhQYoAsM )が100万回再生されて、別府市民も150人ボランティアで参加し、湯~園地計画と市長も公約して、しかし市長も実現しないと言ったら大変だと語り、伊藤さんお湯を足すなど大変だと言われました。

 

 本日の気になる新聞記事、朝日の記事で、北九州市スペースワールドで魚を氷漬けにしたスケートリンクが中止、伊藤さん、誰か止めなかったのか、話題性のためとしても、魚は食べるのが供養と言われて、毎日の記事で、カストロ前議長が死亡、追悼の声、中国では国営テレビで報じられて、トランプ氏は独裁者と猛烈に批判しており、伊藤さん、稀代の革命家で、アメリカのそばのキューバで活躍して、独裁者ではなく、キューバは疲弊し貧富の差もあり、アメリカとキューバの中が悪くなると、キューバは中国、ロシアと接近してカリブ海がまた緊張すると言われました。以上、伊藤さんのお話でした。

 

 

Advertisements


明後日9/25(日)駐日キューバ共和国大使館主催「第4回全国キューバ友好の集い」@エデュスカ東京(麹町)   by limitlesslife
September 23, 2016, 1:08 pm
Filed under: キューバ
紅林進です。
10月2日(日)に私も関わっています社会主義理論学会の主催で、
「キューバの経済と社会:社会主義モデルの変革の現状と課題」を
テーマに 第72回研究会が開催されますが、明後日9月25日(日)
には駐日キューバ共和国大使館の主催で、「第4回全国キューバ
友好の集い」が、東京・麹町のエデュスカ東京(全国教育文化会館)
で開催されるとのことです。
(以下転送・転載歓迎)
第4回全国キューバ友好の集い
アリシア・コレデーラICAP副総裁を迎えて
駐日キューバ共和国大使館主催の「第4回全国キューバ友好の集い」が
以下のような要領で開かれます。
どなたでも参加できます。入場無料。
日 時 : 2016年9月25日(日)13:00-17:00
場 所 : エデュスカ東京(全国教育文化会館)7階会議室
東京都千代田区二番町12-1(最寄り駅:東京メトロ有楽町線麹町駅他)
地図 http://www.zenkyo.biz/modules/general/index.php?id=88
主 催 : 駐日キューバ共和国大使館
◇プログラム◇
13:00 全体集会
マルコス・ロドリゲス駐日キューバ大使あいさつ
アリシア・コレデーラICAP(キューバ諸国民友好協会)副総裁あいさつ
日本の友好団体の活動報告(ビデオ上映)
14:00 分科会
分科会のテーマは「経済封鎖」「キューバ訪問・ブリガーダ参加」の二つ
15:30 休 憩
15:40 閉会会議
キューバから来日する伝説のルンバグループ、ムニェキートスデマタンサスの
生演奏
17:00 終 了
(以下転送・転載歓迎)
 
社会主義理論学会 第72回研究会 
 
テーマ:キューバの経済と社会:社会主義モデルの変革の現状と課題
日時: 10月2日(日) 午後2時~5時
報告者:オマール・エベルレ二・ペレス(ハバナ大学教授、元キューバ経済研究所所長)
コメンテイター:クラウディオ・モンゾン(キューバ共和国外務省アジア局勤務、文科省給付慶應義塾大学留学生)
通訳:新藤通弘(アジア・アフリカ研究所所員)
会場:慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟A会議室 
   田町駅(JR山手線/JR京浜東北線)徒歩8
     三田駅(都営地下鉄浅草線/都営地下鉄三田線)徒歩7分 
     赤羽橋駅(都営地下鉄大江戸線)徒歩8分 
         アクセス地図https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html 
         キャンパスマップhttp://www.fbc.keio.ac.jp/jsie/map.pdf 
 
参加費:500円(会員は無料) 
 
主催:社会主義理論学会 
 
※学会の会員でない方も、研究者でない方も、参加できますので、
  ご関心のあります方はぜひご参加ください。