Global Ethics


あなたの声が届いた!新ネオニコ農薬登録保留 文字サイズ: 小 中 大 by limitlesslife
March 18, 2016, 1:47 pm
Filed under: グリーンピース
[2016年3月18日発行] ※画像が表示されない場合はこちらからご覧ください。
こんにちは。
お彼岸ですね。関東では桜の開花ももうすぐ。春はそこまで来ています。
皆さまにはいつもグリーンピースの活動を応援してくださり、ありがとうございます。

あなたの声が届いた!新ネオニコ農薬登録保留

3月4日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会農薬・動物用医薬品部会が、ネオニコチノイド系農薬スルホキサフロルの登録保留を決定しました。

スルホキサフロルはアメリカでつくられたネオニコチノイド系農薬の一種ですが、ミツバチへの毒性が強いことから、認可当初から訴訟に発展。ミツバチへのリスクが十分考慮されていないとした去年9月の判決により認可取り消しになっています。

そんな危険なスルホキサフロルが2013年、日本で使用することや農産物の輸入を目的に農薬登録が申請され、残留基準が正式に設定されるところでした。
このままではまた新しいネオニコ系農薬が解禁されてしまうという状況の中、昨年末、グリーンピースはメールマガジンやSNSを通じてパブコメ提出を呼びかけました。

クリスマスや年末年始にかけての時期にも関わらず、厚労省に届いた意見は537件。
多くの市民が「ミツバチへの危険」や「アメリカで禁止されているのに」と声を上げたことが、今回の登録保留につながりました。ご協力頂きました皆さま、本当にありがとうございます。

でも、いま使われているネオニコ系農薬はほかにもまだまだあります。
その中にはヨーロッパや韓国では禁止されていて、日本でもハチに被害がでていることがはっきりしているものも。

グリーンピースでは、子どもの健康とミツバチをまもるために農薬を規制する法律を求めてオンライン署名を実施中です。
4月中旬に提出予定ですので、まだの方はお急ぎください。もうすでに参加された方はお友だちやご家族など、周りの方々へのシェアをお願いいたします。


■わたしたちのひとりひとりの力の象徴・虹の戦士号を見に来てください

目の届きにくい場所で起こりがちな環境破壊の事実を現場から直接伝えるグリーンピースの船を、この週末、横浜で公開します。クルーやスタッフと船内を見学、トークセッションも予定しています。
船について詳しくはマモさんのブログでどうぞ。
*事前登録は18日13:30〆切です。当日参加希望の方は現地にて乗船許可申請手続きをお願いします(所要時間30分)。

■爪痕:チェルノブイリと福島 終わらない原発事故

福島から5年、チェルノブイリから30年。
チェルノブイリと福島で起こっていること、健康への影響などをまとめた調査レポートを発表しました。

■終わらない被害。選挙前のいま、あなたにできること

3月11日はあの事故から5年の節目の日でした。でも被害にあわれた方々にとっては、先の見えない長い長い日々の一日に過ぎません。
原発事故は終わってない。被害者切り捨ての政策を撤回させるために、今月中にお願いしたいことがあります。

■海をまもりたいオーシャン・カフェにご参加を

次回は3月24日(木)13:15?14:45(開場 13:00)。グリーンピース・ジャパンのオフィスでお待ちしています。
・お申込者氏名とご連絡先(お電話番号とメールアドレスの両方)
・参加予定人数
・件名「3月オーシャンカフェ参加希望」
以上3点をご明記の上、tuna.jp@greenpeace.orgまでお申込みください。〆切は3月22日(火)。
過去のオーシャン・カフェの様子はこちらから。


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【ご招待】虹の戦士号特別乗船イベント@横浜にいらっしゃいませんか? by limitlesslife
March 15, 2016, 12:49 am
Filed under: グリーンピース
こんばんは、グリーンピース・ジャパン、エネルギー担当の関口です。福島県沖での海洋放射線調査を終えた虹の戦士号が、横浜港に帰ってきました!

画像が見られない場合は、下記リンクからブラウザでご覧ください

横浜港に滞在する期間中、今週末の19日(土)と20日(日)、虹の戦士号を特別に公開する、体験乗船イベントを行います。ぜひ遊びにいらっしゃいませんか?

大きな白い帆が特徴の虹の戦士号は、70%以上自然の力で動く、世界最高レベルのエコシップ。昨年の沖縄県・辺野古大浦湾を守る活動をはじめ、世界中で起きている、いま最も深刻な環境破壊の現場を伝える役割を果たしています。

今回の特別乗船イベントでは、操舵室やデッキ、食堂など、船をぐるっと、船内ツアーでご覧いただけます。

船内ツアーだけではなく、太陽の力で遊びながら学ぶ、ソーラーワークショップも予定(お天気の場合のみ!)。太陽の熱を使って調理するソーラークッカーでつくったポップコーンやホットケーキは格別です!どなたでもご参加いただけますので、ぜひご家族やお友達と一緒に遊びに来てください。

【開催時間】
3月19日(土)13:00~18:00/3月20日(日)9:00~14:00
@神奈川県横浜市新港埠頭5号岸壁

こちらの登録フォームより事前申し込みを受け付けています。
虹の戦士号はオランダ船籍のため、税関に乗船者リストを提出する必要があります。事前申し込みをお願いいたします。

★19日の15:00~16:00および20日の11:00~12:00は、桟橋上でトークショーも開催!こちらの事前予約は不要です。船内ツアーと合わせて、ぜひご参加ください。この間、船内ツアーはお休みです。
※天候によって、やむを得ず中止となる場合もございます。あらかじめご了承ください。

みなさんに船の上でお会いできるのを楽しみにしています!どうぞお越しください。

エネルギー担当 関口守
こちらのブログで、初めて乗船したわたしの目線から船の中を少しご紹介しています。


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【緊急寄付のお願い】2月-3月海洋放射能汚染調査へのご協力 by limitlesslife
February 28, 2016, 2:24 pm
Filed under: グリーンピース
こんにちは、グリーンピース・ジャパン、エネルギー担当関口です。 本日は、2月21から3月12日まで、福島沖にて実施予定の海洋放射能汚染の実態調査に必要なご支援のお願いになります

5年前の3月11日に発生した福島第一原発事故で、東京電力は3基の原子炉のトリプルメルトダウンを防ぐことができませんでした。福島原発事故は、海洋への放射性物質が放出された単体の事故として歴史上最大規模となり、いまだに収束していません。

汚染水をためる貯蔵タンクが1,000基に上る一方、東京電力による「汚染水危機」の解決や、太平洋の放射能汚染を食い止めるための効果的な方法が一切提示されていない中、政府と電力会社による再稼動は加速され、先日も、関西電力の高浜原発4号機では放射能漏れが発覚。ところが関西電力は、予定通り今月26日に4号機を再稼動させています。

こうした事態を受け、環境中に放出された放射性物質がどのように拡散や濃縮されるかといった影響を緊急に調べるために、グリーンピースは福島第一原発周辺の海底および河川への放射能汚染の実態を改めて調査します。また、本調査や事故発生から5年後の現地の様子を国内外に広く伝えるために、グリーンピースの環境調査船「虹の戦士号」も福島県沖に派遣します。

今回の調査では、チェルノブイリ原発事故も調査した専門家やフランスの放射能測定専門機関ACROも参加します。これらの調査結果は、チェルノブイリの事故から30年目の節目としても世界中の関心が高まるため、国内外へと発表していきます。

被ばくや避難生活を強いるような原発事故が二度と起きないよう、起こさないようにするために、政府や原発を使う電力会社が目を向けない現実を、国内外に伝え続けていくことが必要です。

こうした調査や活動は、個人のみなさまのご寄付で行っております。ぜひ、ご寄付で今回の調査活動へのご支援・ご協力をお願いいたします。

画像が表示されない方はこちらから→http://bit.ly/1LbrihB

また、ぜひこのメールを周りの方にもご案内頂けましたら幸いです。

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン エネルギー担当 関口守

「グリーンピース・ジャパンで、原発の再稼動をとめるため、そして自然エネルギー100%の社会をつくるために活動しています!」

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福島県沖で、放射線調査 by limitlesslife
February 25, 2016, 11:57 pm
Filed under: グリーンピース, 福島原発事故

こんばんは、グリーンピース・ジャパン、エネルギー担当の柏木です。

もうすぐ、東京電力福島第一原発事故から5年。昨年秋に、沖縄・辺野古で活動したグリーンピースの船「虹の戦士号」がいま、福島県沖に来ています。

虹の戦士号から世界中へ、事故の実態を伝えるとともに、小型船で福島県沖の海洋放射線調査を実施し、海の生態系にどのような影響を与えているのかを明らかにしていきます。調査の結果がわかり次第、真っ先にみなさんにお伝えしていきます。

今年の3.11にできるのは、願うことだけじゃない

「同じ悲劇が繰り返されないように…」

3月11日が近づくたび、被害をうけた方のことを想い、強く願います。なかには、何をしても変わらないと、無力感を感じていらっしゃる方もいるかもしれません。

でも今年から、わたしたちはいきたい未来を”選ぶ”ことができます。4月の電力自由化で、わたしたち誰もが、原発を持っていない電力会社を選べるようになるんです。

テレビCMや中吊り広告では、電気代の安さを売りにした広告が目立ちますよね。表に見えている”安さ”の裏には、原発の事故のリスクや放射性廃棄物の処理にかかるコストなどが隠されています。”安さだけで選ぶのではなく、「クリーンな電気にスイッチしたい!」という人が増えれば、電力自由化は市民の力で脱原発を実現し、社会を変える絶好のチャンスになります。

“スイッチ”の波を日本中で起こすために、オンラインアクション「iSwitch(アイ・スイッチ) 今だからクリーンな電気へ」が今日、スタートしました。iSwtichに参加して、周りへ広めてくださった方には、電力会社への独自調査をもとにしてつくる「クリーン乗り換えガイド」を無料でプレゼント。納得できる電力会社が見つかるように、あなたの”スイッチ”をサポートします。

一人ひとりの選択で、確かな変化を起こせます。今年は、わたしたちの選択で、いきたい未来をつくる3月11日にしましょう。

あなたも、”iSwitch”に参加して、乗り換えの波を広げてください。

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン エネルギー担当 柏木愛

「自然エネルギー100%の日本を実現するために、活動しています。わが家ももちろん、”スイッチ”します!」

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スーパーで捨てられる絶滅危惧種 by limitlesslife
February 20, 2016, 1:41 pm
Filed under: グリーンピース
[2016年2月20日発行] ※画像が表示されない場合はこちらからご覧ください。
こんにちは。
明日2月21日は昭和17年に政府が食糧の流通を統制する食糧管理法が制定された日です。
皆さまにはいつもグリーンピースの活動を応援してくださり、ありがとうございます。

スーパーで捨てられる絶滅危惧種

日本で廃棄される食べ物は年間1700万トン(農林水産省調べ)。世界全体での食糧援助量の4倍以上です。
絶滅危惧種のマグロも例外ではありません。
わずか4%にまで減ってしまってもなお、有効な資源保護も整備されないまま乱獲され、あまつさえその現場では労働搾取という人権侵害まで起きているマグロ漁業。
そうして消費者のもとに届くはずのマグロも、年間数十トンが廃棄されています。

世界ではいま、9人に1人が飢餓に苦しんでいます(国連食糧農業機関調べ)。
栄養不良で5歳までに亡くなる子どもは年間500万人(国連児童基金調べ)。
それなのに日本では、本来保護されるべき絶滅危惧種でつくられた食べ物が、ゴミとして捨てられています。

グリーンピースが魚介類の調達方針についてスーパーマーケット各社にアンケート調査したスーパーマーケットランキング最新版では、こうした食品ロスに対するとりくみについても尋ねました。
あなたがいつも利用しているスーパーの回答を、ブログでご確認ください。


■安心安全な給食を子どもたちに

千葉県いすみ市では有機栽培のお米を100%給食に導入することを目指す取り組みが今年度から始まっています。子どもたちの健康をまもる地域の取り組み。あなたの地域から、できることがあります。
オーガニックな給食を毎日提供している全国の幼稚園を、グリーンピースのハッピーランチガイドでチェックしてください。

■チョコレート大手ハーシー社、遺伝子組み換え原料撤廃のとりくみスタート

チョコレートに使用されている可能性のある遺伝子組み換え食品は、砂糖、大豆レシチン、牛乳など。
誰もが知らずに口にしている遺伝子組み換え食品の現実を、グリーンピースのレポートでご確認ください。

■天災は防げない。でも、人災は防げる。

5日、鹿児島県の桜島が噴火。グリーンピースの調査では、噴火の規模と降灰量によっては昨年再稼働した川内原発も影響を受けます。
京都の東本願寺は今月再稼働した高浜原発について「原子力発電に依存し続けようとする人間の愚かさや核利用をめぐる無責任なあり方を、あらためて直視しなければ」と声明を発表しました。
再稼働をとめたいあなたに、いますぐできることがあります。

■原発事故被害者の切り捨てを許さない

避難区域外から避難した被害者への住宅支援が来年3月で打ち切られます。避難指示区域も多くが同時に解除になり、賠償も再来年で終了。24日の集会に是非ご参加を。


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最新テクノロジーによる食糧問題解決という神話について by limitlesslife
January 23, 2016, 1:10 pm
Filed under: グリーンピース
[2016年1月23日発行] ※画像が表示されない場合はこちらからご覧ください。
こんにちは。
明日から全国学校給食週間だそうです。30日まで。
皆さまにはいつもグリーンピースの活動を応援してくださり、ありがとうございます。

最新テクノロジーによる食糧問題解決という神話について

効率的に丈夫な作物がたくさんつくれて、安全な食べ物がどこの誰の手にもいきわたって、しかも生産者の生活も豊かになる。
遺伝子操作という最先端技術でそんな夢のような世界が実現する。
そういわれつづけて20年。
遺伝子組み換え作物の“神話”はいま、どんな世界を生みだそうとしているのでしょうか。

グリーンピースでは、世界各国で起こっている遺伝子組み換え作物をめぐる問題を調査、科学レポート「失敗の20年─遺伝子組み換え作物はなぜ約束を果たせなかったか」を発表しました。

調査の結果、当初いわれてきたこれらの“神話”はあくまで“神話”のまま、なんら実現されていないことが判明しています。

遺伝子組み換え作物はなぜ食糧問題を解決できなかったのか。
安全性が疑問視されるのはなぜなのか。
遺伝子組み換え作物がどうして環境を破壊するのか。
農家の利益にならない原因はどこにあるのか。

詳しくはレポートをご覧下さい。
動画もご紹介しています。


■アメリカ環境庁、ネオニコチノイド農薬の有害性を認める

農作物の生産に欠かせないミツバチの大量死の原因といわれているネオニコチノイド系農薬。今回アメリカ環境庁は、ネオニコ系農薬イミダクロプリドについて、通常使用される量でミツバチに悪影響が生じることを認めました。
一方日本では、フルビラジフロンやスルホキサフロルなど新たなネオニコ系農薬の登場が危惧されています。ミツバチと食べ物の安全をまもるための法律をつくる署名にご参加ください。

■高浜原発運転差し止め、本裁判へ

昨年12月に運転差し止め仮処分の決定が取り消された関西電力高浜原発。申立人の福井の住民の方々は、本裁判を3月に起すことを決められました。グリーンピースでは引き続き証拠提出への協力や周知活動などで協力していきます。東京電力福島原発の原因究明もされておらず、原子力規制者によるしっかりとした安全確認がされているとはいえない状況の中、また、実効性のある避難計画もない中、再稼働を決めてしまってよいのでしょうか。
グリーンピースでは、二度と事故を起こさないために、原発再稼働をとめるための署名を募集しています。もうご参加された方はお友だちやおうちの方への拡散をお願いします。

■電力自由化で原発フリー・自然エネルギーの電気をエラベル?みんなで話しあいましょう

いよいよ4月にスタートする電力自由化。資源エネルギー庁など政府と市民と環境団体と新しい電力会社らが、それぞれの現状を報告、話しあうシンポジウム(パワーシフト・キャンペーン主催)が27日(水)に開催されます。
是非ご参加ください。

■グリーンピース本部 新事務局長決定

2016年4月より、ジェニファー・モーガン(写真左)とバニー・マクダーミッド(右)の女性二人が新しい事務局長に就任することになりました。モーガンは、世界資源研究所の気候変動問題の専門家です。マクダーミッドはグリーンピース・ニュージーランドの事務局長で、30年のベテラン活動家です。二人のメッセージは下記よりご覧いただけます(英語)。


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【1月2日〆切】食べ物が消える前に【パブコメ募集中】 by limitlesslife
December 21, 2015, 11:56 pm
Filed under: グリーンピース
[2015年12月21日発行] ※画像が表示されない場合はこちらからご覧ください。
こんにちは。
明日は冬至。1年でもっとも長い夜、皆さまの地域ではどんなふうに冬至を過ごされるのでしょうか。
皆さまにはいつもグリーンピースの活動を応援してくださり、ありがとうございます。

【1月2日〆切】食べ物が消える前に【パブコメ募集中】

アメリカで使用許可を取り消された毒性の高いネオニコチノイド系農薬が、日本に上陸しようとしています。
とめられるのはいま、あなたの声です。

その新しい農薬の名前は「スルホキサフロル」。開発したメーカー自身が、ミツバチへの毒性が非常に高いことを認めた殺虫剤です。
事の発端は2年前。この農薬を使用した農産物をアメリカから日本へ輸出できるようにするため、アメリカに合わせて残留基準をつくる申請がなされたこと。今後、日本での使用も申請され、これが承認されてしまえば、この農薬が日本でも使われるようになることが予想されます。

アメリカでは、養蜂家やNGOが起こした裁判によって、2015年11月にスルホキサフロルの使用許可が取り消しとなりました。そんな農薬が、もし日本で認可されたら。

ネオニコチノイド系農薬は、ミツバチなど農作物の生産に欠かせない受粉を媒介する生物に深刻な悪影響を及ぼすだけでなく、ヒトの脳や神経の発達不良の原因となる危険性も指摘されています。
しかもこの農薬は土壌や水に長い間のこります。このままこの農薬が使い続けられてしまったら、野菜や果物が汚染されるだけではありません。汚染されたエサを食べる鳥や家畜や小動物など他のあらゆる生き物も、そんな環境に暮らす魚などの水中生物もすべて汚染されてしまいます。

安心して食べられる食べ物が消えてしまう前に、いますぐあなたにできることがあります。
冬休みにパブコメを書いてください。詳しい応募方法はウェブサイトでご確認を。


■“虹の戦士”のメッセージ「守り続けてくれて、ありがとう」

今年も1年、ほんとうにお世話になりました。事務局長・佐藤潤一から2015年最後のご挨拶です。

■パリ協定:重要なのはこれから

12日、パリで開かれていた国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)で、2020年以降の国際的な枠組みである「パリ協定」が採択に。拘束力がなく実効性が疑問視されるこの協定をうけて、グリーンピース・インターナショナル事務局長クミ・ナイドゥが声明を発表しました。

■もうすぐ5年。避難者はいま

帰還が前提、再稼働が前提として無視される被害者の声。5日に開かれた「原発事故被害者の切り捨てを許さない東京集会」の模様をお伝えします。

■絶滅危惧種マグロの未来を決める会議が行われました

今月3~8日にインドネシア・バリで行われた中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)の様子をブログでご紹介します。

■2016年は1月12日より配信の予定です。また来年もよろしくお願いいたします。
どうかよいお年をお迎えください。


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