Global Ethics


by limitlesslife

二木啓考が鳥インフルとサイバー戦争を語る

 永岡です、朝日放送のおはようコールのナットク!ニュース塾、今朝はジャーナリストの二木啓考さんのお話でした。
 鳥インフル、中国で確認で、人→人への感染が確認されました。二木さん、中国は感染情報を毎日出していたのが週ごとになり、これは収束と思わせたいし、またSARDSの時も中国は対応できず、それを隠すためと言われて、そして日本では水際作戦を取っているものの、これは効果なし、症状が出てからの対応を日本はしていますが、潜伏期間があり、その間は把握できず、こうなったら感染の広まっている中国、台湾にあまり行かないことしか対応策はないと言われました。
 そして、AP通信のツイッターがハッキングされ、オバマ大統領が怪我をしたとして株価の下落したこと、株価は世界情勢の指針であり、それがやられたのは初めてで、犯人はシリア電子軍を名乗り、BBC、CBSもやったというものの不明で、こういう電子サイバー戦、この前韓国もハッキングされたが、二木さん、サイバー戦争はいたちごっこであり、対策したらその上を行かれるもので、対策として、アメリカや韓国はハッカー大会をして、優秀な人を採用してハッカー対策をしているのに、日本だとハッカー対策は民間任せで不十分、アメリカはサイバー戦争を陸海空軍に次ぐ拠点としているほどであり、日本の対策の不備が二木さんから指摘されました。