Global Ethics


【この後24時~】番組紹介「暴かれる王国 サウジアラビア」(関連情報も) by limitlesslife

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT])です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

直前のご案内となり恐縮ですが、視聴可能な方はぜひご覧いただきたい
番組のご紹介です。総合テレビのゴールデンで放映してほしい内容です。
ぜひお見逃しなく。

※BSをご覧になれない方はこちらでも視聴できます。
http://bit.ly/2oOqrNm

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【今夜、必見です!】

<もう一度見たい!> BS世界のドキュメンタリー

『暴かれる王国 サウジアラビア』(2016年、イギリス)
2017年4月18日(火)午前0時00分~(17日深夜)、NHK BS1
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=160906

※隣国イエメンを無差別空爆する世界有数の人権侵害国家、サウジアラビ
ア。そのムハンマド副皇太子とサルマン国王を「おもてなし」して、経済
・軍事協力を進める安倍政権。人権犯罪・戦争犯罪を追認する日本に暮ら
す市民として、見逃すことはできない映像です。

<番組ホームページより>
世界最大の産油国ながら、国の内部は秘密のベールに包まれているサウジ
アラビアにイギリスの制作会社が潜入取材を敢行。

イスラム世界でスンニ派の盟主をもって自認する大国サウジアラビアだが、
外国メディアの取材が厳しく制限され、観光ビザすら発行していない。隠
しカメラの映像は、宗教警察による市民の監視や取り締まりなどを映し出
す。同時に、欧米諸国が人権弾圧に目をつぶり、サウジと良好な関係を続
けてきた事実を指摘する。

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※サウジアラビアによる戦争犯罪が大きな要因となって引き起こされた
イエメンの「国連創設以来最悪の人道危機」に関してはこちらもご参照
ください。

<参考>
イエメン 内戦で人道危機が深刻化 大規模な飢饉の恐れ(4月16日、毎日)
https://mainichi.jp/articles/20170417/k00/00m/030/111000c

【文字起こし】キャッチ!世界のトップニュース
高まる人道危機!イエメン内戦(NHK BS1、2016年12月19日)
http://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/catch/archive/2016/12/1219.html

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan



サウジアラビアはイエメン空爆をやめろ!3.13官邸前抗議へ by limitlesslife

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。こちらにも
投稿させてください。[転送・転載歓迎/重複失礼]

安倍政権による戦争犯罪、人権侵害への加担が止まりません。プーチン、
トランプへの追随、翼賛に続いて、今度は中東の人権侵害&戦争犯罪国
家サウジアラビアのサルマン国王を「おもてなし」しようとしています。

昨年9月6日にNHK BS1で放映された「暴かれる王国サウジアラビア」で
描き出されたサウジアラビアの苛烈な人権侵害の実態は衝撃的でした。

緊急ですが、安倍・サルマン会談が行われる13日に抗議行動を行います。
プラカードを活用して、ぜひ各地でもスタンディングなどのアクション
に取り組んでいただけるとありがたいです。

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★サウジアラビアはイエメン空爆をやめろ!
戦争犯罪に手を貸す安倍・サルマン会談に抗議する 3.13官邸前行動

あふれるオイルマネーに寄生した1400人以上のサウジアラビア王族御
一行が、3月12日から日本にやってくる。約400トンに達するとされる荷
物には、サルマン国王が飛行機から降りるための特製の昇降タラップま
で。その富の源泉は、先進工業国で便利に暮らす私たちなのか、人間以
下の暮らしを送るイエメンの人々なのか。

公開処刑を続け、宗教警察が監視する世界有数の人権侵害国家サウジ
アラビアは現在、英米仏などから輸入した高額武器で、中東の最貧国で
ある隣国イエメンを無差別空爆し、戦争犯罪を継続中だ。民間人や子ど
もが爆撃で殺され、多くの人々が飢餓を含む人道危機にさらされている。

昨年9月、イエメン空爆を指揮するムハンマド副皇太子兼国防相が来
日した際、稲田防衛相はサウジアラビアとの武器開発協力で合意した。
今回、経済協力に加えて、日本大使館に駐在武官を置くなど、更なる軍
事協力が合意されようとしている。

今回の安倍・サルマン会談は、サウジアラビアによる戦争犯罪、人権
犯罪を追認するものに他ならない。この恥ずべき安倍・サルマン会談に
抗議するため、緊急の官邸前行動を行います。ぜひご参加ください。

日時:3月13日(月)18時15分~19時
場所:首相官邸前(国会議事堂前駅すぐ)
※横断幕やプラカードを掲げて抗議します。

★プラカードがセブンイレブンでダウンロードできます!
プリント予約番号:NMKJJB78 (期限:2017年3月17日)
こちらにも: http://chechennews.org/sharedoc/20170313_praca_salman.pdf

なお、19時からは「埋め立て工事を強行するな!山城博治さんらの即時
釈放を求める3.13官邸前抗議行動」(主催:沖縄・一坪反戦地主会関東
ブロック)が行われます。引き続きこちらにもご参加ください。

【呼びかけ】武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
メール anti.arms.export@gmail.com
ブログ https://najat2016.wordpress.com/
ツイッター https://twitter.com/AntiArmsNAJAT ※フォローしてください。
Facebook https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町3-12明成ビル302 3・11市民プラザ気付
FAX 03-5225-7214 電話 090-6185-4407(杉原)

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<参考情報>
[報道発表]サルマン・サウジアラビア王国国王陛下の訪日(外務省)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_004305.html

サウジアラビアの人権状況(アムネスティ日本)
http://www.amnesty.or.jp/human-rights/region/middleeast/saudi_arabia/

BS世界のドキュメンタリー「暴かれる王国サウジアラビア」
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=160906

サウジ、日本に駐在武官 12日に国王来日(3月10日、日経)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDE09H02_Z00C17A3PP8000/

高級ホテル「サウジ特需」 王族ら1千人伴い国王来日へ(3月9日、朝日)
http://www.asahi.com/articles/ASK395DYGK39UTFK00M.html

サウジ国王がやってくる(3月8日、産経)
http://www.sankei.com/politics/news/170308/plt1703080004-n1.html

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【NAJATへの賛同・カンパ募集中!】※正念場の2017年を乗り切るために。
個人賛同:1口 1000円 団体賛同:1口 3000円 (ともに複数口も歓迎!)
振込先 郵便振替口座 00140-4-486789
口座名称 武器輸出反対ネットワーク
他の金融機関からの送金先 ゆうちょ銀行 019店 当座 0486789

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan



ネットプリントでプラカードを:本日1日夕方、サウジはイエメン戦争やめろ!官邸前行動へ by limitlesslife

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

英米仏独などから輸入した兵器で武装し、隣国イエメンを無差別空爆する
サウジアラビアの戦争犯罪人、ムハンマド・ビン・サルマン副皇太子兼国
防相が遂に日本に足を踏み入れました。

国際人権・人道法の分野では「普遍的管轄権」という概念が存在します。
ジェノサイドや人道に対する罪、戦争犯罪などを犯した者については、世界
のどの国の政府であれ、国内にいるその個人の捜査や訴追に乗り出すこ
とができるというものです。

その考え方に基づけば、日本政府はムハンマド・ビン・サルマン副皇太子
を逮捕し、捜査、訴追に持ち込むべきなのです。しかし、安倍政権はそれ
とは真逆の対応をしようとしています。「賓客」としての「お・も・て・な・し」
は、まさに許されざる戦争犯罪に「お・す・み・つ・き」を与えるものです。

本日9月1日午前から、戦争犯罪人は天皇と会見、日本サウジ・ビジネスフ
ォーラムに出席、午後からは自衛隊による栄誉礼・儀仗、安倍首相との会
談(官邸)、夕方には首相主催晩餐会に臨もうとしています。2日午後に
は、稲田防衛相とも会談(防衛省)します。戦争犯罪を不問に付すこうし
た恥ずべきイベントに、はっきりと「NO!」の声を突きつけたいと思い
ます。

昨日もご案内した本日9月1日(木)18時30分~19時30分の「サウジアラビ
アはイエメン戦争をやめろ!戦争犯罪を不問に付す安倍・ムハンマド会談
反対!9.1官邸前アクション」ですが、プラカード2枚をセブンイレブンの
ネットプリントで入手できるようにしました。簡単な操作で入手できます
ので、ぜひご活用ください。もちろん、オリジナルも歓迎です。

官邸前アクションに一人でも多くの方にご参加いただきますよう、改めて
呼びかけます。

※プラカードは東京以外の各地でも活用できると思います。

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プラカードの出力方法:
(1)セブンイレブン店頭のマルチコピー機のタッチパネルで「ネットプリ
ント」を選択します。
(2)プリント予約番号を入力します。番号は【2DF55PCX】。
(3)白黒・カラーを選んでプリントアウトできます。
(2枚出ます。カラーで出すと200円)

ファイル名:placa_saudi01
プリント予約番号:2DF55PCX

◆9月1日夕方のNAJAT呼びかけのアクションの詳細、関連情報はこちら
https://najat2016.wordpress.com/2016/08/31/160901_action/

※ブログ冒頭にプラカードの1枚の画像(副皇太子は戦争犯罪人)があり
ます。もう1枚はサウジアラビアの空爆により破壊された街を歩くイエメ
ンの子どもたちです。

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan



パキスタンからサウディが原爆を入手 by limitlesslife

皆様

安倍総理宛メッセージをお届けいたします。
世界がパキスタンからサウディが原爆を入手しているなど世界が驚愕する重大情報です。

5年目の3・11を控え国民は改めて事故の悲惨さと罪深さを痛感しております。
原発の存在自体が安全保障の見地から許されなくなる世界情勢になったと思われます。

民事、軍事を問わない核廃絶に向けて新たな潮流が生まれるものと信じます。
ご理解とご支援をお願い申し上げます。

村田光平

 ___________
注記)村田光平元駐スイス他大使は福島原発事故より遥か以前に著書(原子力と日本病、2002)
で原発事故を警告していた炯眼の士で、母性文化・核廃絶・オリンピック返上などを主張。
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安倍総理宛メッセージ(2016,3,6).docx
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ラジオ関西 ばんばひろふみラジオDEショー 西谷文和 サウジアラビアとイランの対立を語る by limitlesslife

 永岡です、ラジオ関西の、ばんばひろふみのラジオDEショー、16日の分にジャーナリストの西谷文和さんが出られまして、ポッドキャストにアップされています。

http://jocr.jp/podcast/banban/banban160106.mp3

 

52分ごろからです。

この日はもちろん、朝鮮民主主義人民共和国の水爆?実験の日であり、2016年の世界を語る予定がこれであり、西谷さん水爆かは不明であるが、日米間では朝鮮民主主義人民共和国には水爆の能力はないものの、ブースト爆弾(水爆着火の原爆)かも知れないと言われて、水爆の方が威力は大きく、西谷さんは専門ではないものの、質量がエネルギーになり莫大なものであり(永岡注:水爆だと広島・長崎原爆の数百~数千倍の破壊力)、これで核実験は4回目であり、推定ウラン型を10数個もつていると言われるものの、独裁者が持っているのは最悪、国民運動で止められないと言われました。

過去にも朝鮮民主主義人民共和国の核実験を世界が止めようとして効果はなく、アメリカを瀬戸際外交で譲歩させようとしても、世界を敵に回して、中国すら怒り(事前通知なし)、中国のとの関係は冷えて、ロシア頼みで、しかし西谷さんは朝鮮民主主義人民共和国の一般市民を心配されて、ピョンヤンのみテーマパーク、地方は飢えて、独裁者はウハウハ、餓死者が出たら大変で、どうしたらいいのかと西谷さん言われました。 

アメリカは遠いからと、石油がないから朝鮮民主主義人民共和国に手を出さないのであり(つまり、朝鮮民主主義人民共和国に石油がたくさんあったら今頃アメリカが手を出している)、そしてサウジとイランがエライことであり、サウジは特殊、サウド家の独裁国家で王様が独裁で、国王への反対勢力が立ち上がり、王家はそれを弾圧するために、世界の武器輸入ナンバー12位はインド)で、アメリカ、ロシアのお得意様、国王が自衛の軍隊を作ると、その代金は石油→武器+賄賂があり、武器代の半分が王家に行き、王家はウハウハ、アラブの春で民衆が立ち上がっても弾圧し、ゴタゴタしていても、石油でのぼろ儲けで、国民を押さえつけて王家は独裁したく、アメリカはイラクの独裁は許さないのに、サウジは許し、ビンラディンはサウジ人、11人の奥さん、54人兄弟の14番目の超お金持ちで、アメリカの投資会社の役員に兄弟、そこにブッシュ大統領も名を連ねている、いかがわしい関係にあるのです。

スンニ派で最も厳格な国なのに、王様はやりたい放題、民衆は怒り、それでサウジはイスラム国(スンニ派)に金を渡して、外でテロしろというものであり、911犯人の大部分はサウジ人で、サウジは原理主義が育ちやすく、また問題のあるイラン(シーア派)とトラブルで、シーアvsスンニで、原油価格も上がり、その上で朝鮮民主主義人民共和国の核実験、朝鮮民主主義人民共和国は直接関係ないものの、朝鮮民主主義人民共和国の行為で、武器、石油商人は喜ぶ(もちろんやらせたわけではないが、これで喜ぶ)。

読み解くカギは、お金の流れで、誰が儲けているのか、日本は関係なく、アメリカ、かつては冷戦時はソ連が成り立ったが、今は石油などであり、ロシアは昔のソ連のような力を取り戻そうとしており、アメリカは相対的に弱くなり、しかし企業は国と関係なく、石油、武器メーカーは国境を越えて、油田はイラクのものでも、やっているのは欧米、ロシアの会社が運営するものであり、石油・人口大+インフラ未整備=ゼネコンウハウハ。

サウジと戦争だと、第3次大戦であるが、小さい国が戦争すると、武器、石油産業がウハウハ、罪のない子供たちが犠牲になるもので、西谷さん、2月にフランスのテロを取材される予定で、フランスのテロをもっと深く見るべき、なぜ起こったか、なぜ止められなかったか、フランスは空爆をどう思っているのか、またアフガンも行きたい、タリバンが盛り返し、これは北風、アメリカの空爆→ニュータリバンであり、これではなく、食料、雇用を援助すべきなのです、以上、西谷さんのお話でした。

 

 



朝日放送おはようコール 小西克哉が安倍年頭会見とサウジ-イラン対立を語る by limitlesslife

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今週から火曜日は国際ジャーナリストの小西克哉さんが出られます(藤井聡さんは、結局3回で降板になりました)。

小西さんは朝日放送のキャストのレギュラーで、このために朝は3時に起きられてのもので、3040代は朝3時から仕事をされていたと言うことで、専門はアメリカの取材であり、国際教養大(秋田)の客員教授、今は東京におられて、サッカー観戦が趣味、ガンバを応援されているとのことです。

今朝の各紙朝刊一面は、朝日が国会開会、毎日も国会、日経は東証暴落&円高、読売は教科書選定問題です。

 

その、通常国会、安倍総理は25分の年頭会見で、挑戦と25回も言って(85年のタイガースの吉田監督と違うぞ!)、補正予算と2016年度予算、最早デフレではないといい(60年前のもはや戦後ではないのパロディ)、TPP、経験税率をサミットまでにやり、日韓関係も改善したといい、衆参ダブル選は考えていないと言うもので、木を植えるなどといいます。国会は、消費税増税と軽減税率、労基法改正も先送り、弾薬提供も先送り、駆けつけ警護も参院選後です。

小西さん、安倍総理と同い年で、老体に鞭打ってやっていると言われて、アメリカのレーガン元大統領を意識して、30年前の大統領であり、レーガン、ブッシュらの保守になりたい、日本のドンになりたいであり、明るいところを強調はレーガン氏の特異であり、そのまねで、レーガノミクスで企業を太らせたら下に行く、トリクルダウンはレーガノミクスのまね、減税+規制緩和もレーガノミクスのまね、しかしレーガノミクスで赤字になり、安倍氏は演説が下手で、明るさを作りたい、下町ロケットや享保の改革などいうものの、これは地方を疲弊させたものであり、最早デフレではないは言い過ぎ、まだまだ踊り場で、未来へというものの、安倍氏は、やばいものは先送りであり、軽減税率も言わず、消費税増税も先送りの可能性もあり、選挙を見据えており、戦争準備法案関係もそれで参院選までやらないということです。

 

イスラム教シーア派の処刑を巡り、サウジアラビアとイランが国交断絶であり、イランでサウジの大使館の襲撃が行われ、サウジでの47人のアルカイダ系処刑の中に、シーア派の宗教指導者があり、これにイランが反発、バーレーンやインドでも反発であり、各地でサウジへの抗議デモであり、国交断絶は、イスラム教の宗派対立で、サウジはスンニ派、イランはシーア派が多く、サウジの国交断絶で、これでイスラム国拡大の恐れがあり、原油は日本の1/3がサウジなのです。

小西さん、この背景にアメリカとロシアの対立があると言われて、サウジはアメリカと仲が良く、イランはロシアと仲がいい、しかし、オバマ氏になり、アメリカ-サウジ関係に変化があり、オバマ氏はイランとも仲良くなりたく、これをロシアが見てちょっかいで、三角関係ではなく四角関係であり、サウジとイランは冷戦状態で、サウジは事を起こそうとして処刑、イランは怒り、微妙なコントロールが続かず、アメリカがしっかりしないからこれであり、これの影響は、世界がイスラム国を押さえようとして、しかしサウジはイスラム国を支援して、イランはイスラム国と対決するので、これで世界はイスラム国と対峙できなくなり、原油価格は不透明で、昔は中東動乱→原油高ではあったが、今は原油も安く、しかしこの対立が長引くと問題で、原油価格にも影響し、イランと日本は仲が良く、日本もサウジだけでなく、多くの国と石油を取り引きさせるべきであり、サウジとイランは30年仲が悪く、ウィキリークスも問題を報じ、30年仲の悪いものは、簡単に収まらないと言われました。

 

飲酒運転を偽装してお金をだまし取った、近大の元学生が逮捕であり、130万円詐取、飲酒事故が重大と被害者の女性を脅してのもので、手の込んだ詐欺・恐喝であり、191000万円の被害で、小西さん、犯人は芝居に慣れて、しかし被害者も、ネットで調べるなど時間がいり、それで冷静になれて、近大はマグロもやっているのに、この学生たちは恥と言われました。

 



イスラエル‐イラン‐イラク秘密隠匿の失敗(中東紛糾史が良くわかる) by limitlesslife

Failing to Hide Israel-Iran-Iraq Secrets

President Ronald Reagan with Secretary of State Alexander Haig and National Security Advisor Richard Allen during a meeting with Interagency Working Committee on Terrorism in the Cabinet Room, Jan. 26, 1981. (photo: Reagan Library archives/Consortium News)
President Ronald Reagan with Secretary of State Alexander Haig and National Security Advisor Richard Allen during a meeting with Interagency Working Committee on Terrorism in the Cabinet Room, Jan. 26, 1981. (photo: Reagan Library archives/Consortium News)

By Robert Parry, Consortium News

12 May 15

 

Many Americans think secret U.S. documents become public after, say, 30 years, but many are hidden indefinitely to conceal inconvenient truths that could enlighten public debate, as Robert Parry discovered in getting a redacted version of a “top secret” paper from 1981 that he had already found in unredacted form.

y recently releasing a redacted version of top secret “talking points” that Secretary of State Alexander Haig used to brief President Ronald Reagan about Mideast developments in spring 1981, the U.S. government has inadvertently revealed what it still wants to hide from the public some 34 years later – because I found the full version in congressional files in late 1994 and first wrote about it in early 1996.

The key points that the U.S. government still doesn’t want you to know include that in early 1981 Israel already was supplying U.S. military equipment to Iran for its war with Iraq; that the Saudis had conveyed a “green light” supposedly from President Jimmy Carter to Saddam Hussein to invade Iran in 1980; and that the Saudis agreed to finance arms sales to Pakistan and other states in the region.

President Ronald Reagan with Secretary of State Alexander Haig and National Security Advisor Richard Allen during a meeting with Interagency Working Committee on Terrorism in the Cabinet Room on Jan. 26, 1981. (Photo from Reagan Library archives)

All three points have relevance today because they reveal the early seeds of policies that have grown over the past three decades into the twisted vines of today’s bloody conflicts. The still-hidden sections of Haig’s “talking points” also could cause some embarrassment to the nations mentioned.

For instance, the Israelis like to present their current hostility toward Iran as derived from a principled opposition to the supposed extremism of the Islamic state, so the revelation that they were supplying U.S. military hardware to Ayatollah Ruhollah Khomeini’s government, which had held 52 American diplomats hostage for 444 days, suggests that less noble motivations were driving Israel’s decisions.

Though ex-President Carter has denied encouraging Iraq to invade Iran in September 1980 – at the height of the hostage crisis which was destroying his reelection bid – the Saudis’ “green light” assertion at least indicates that they led Iraq’s Saddam Hussein to believe that his invasion had U.S. backing.

Whether the Saudis deceived Hussein about the “green light” or not, their instigation of the war exposes the origins of the modern Sunni-Shiite conflict, though now the Saudis are accusing the Iranians of regional aggression. The Haig “talking points” reveal that the first blow in the revival of this ancient fight was thrown not by the Shiites of Iran but by the Sunnis of Saddam Hussein’s Iraqi regime with Saudi backing and encouragement.

The Saudi agreement to pay for arms purchases by Pakistan and other regional government sheds light on another aspect of today’s Mideast crisis. Saudi financial help to Pakistan in the 1980s became a key element in the expansion of a radical Sunni jihadist movement that coalesced along the Pakistan-Afghanistan border to carry on the CIA-backed war against the Soviet army and secular Afghan forces.

That war – with the United States and Saudi Arabia each eventually pouring in $500 million a year – led to the withdrawal of Soviet troops and the collapse of the modernist, leftist regime in Kabul to be replaced by the ultra-fundamentalist Taliban which, in turn, gave sanctuary to Al-Qaeda led by a wealthy Saudi, Osama bin Laden.

Thus, the outlines of today’s violent chaos across the Middle East were sketched in those years, albeit with many subsequent twists and turns.

The Persian Gulf War

After the Iran-Iraq War ended in 1988 – with both countries financially drained – Saddam Hussein turned on his suddenly stingy Sunni benefactors who began refusing further credit and demanding repayment of wartime loans. In reaction, Hussein – after consulting with U.S. Ambassador April Glaspie and thinking he had another “green light” – invaded Kuwait. That, in turn, prompted a U.S.-led deployment to both defend Saudi Arabia and drive Iraqi forces out of Kuwait.

Although Hussein soon signaled a readiness to withdraw his troops, President George H.W. Bush rebuffed those overtures and insisted on a bloody ground war both to demonstrate the qualitative superiority of the modern U.S. military and to excite the American people about a military victory – and thus to “kick the Vietnam Syndrome.” [See Robert Parry’sSecrecy & Privilege.]

Bush’s military offensive succeeded in those goals but also provoked bin Laden’s outrage over the placement of U.S. troops near Islamic holy sites. The United States became the new target of Al-Qaeda’s terrorist revenge. And, for Official Washington’s emerging neoconservatives, the need to finally and completely destroy Saddam Hussein – then Israel’s bête noire – became an article of faith.

The Persian Gulf War’s demonstration of U.S. military prowess – combined with the collapse of the Soviet Union in 1991 – also encouraged the neocons to envision a strategy of “regime changes” for any government that showed hostility toward Israel. Iraq was listed as target number one, but Syria also was high on the hit list.

By the early 1990s, Israel had grown alienated from cash-strapped Iran, which had withdrawn from the lucrative arms bazaar that Israel had been running for that Shiite government through the 1980s. Gradually, Israel began to realign itself with the Sunnis bankrolled by Saudi Arabia.

The 9/11 attacks in 2001 were an expression of the anti-U.S. outrage among Sunni fundamentalists, who were funded by the Saudis and other Persian Gulf oil states, but the intricate realities of the Middle East were then little known to the American people who didn’t much know the difference between Sunni and Shiite and who lacked knowledge about the hostilities between secularists like Hussein and fundamentalists like bin Laden.

President George W. Bush and his administration exploited that ignorance to rally the public behind an invasion of Iraq in 2003 out of unrealistic fears that Saddam Hussein would share weapons of mass destruction with Osama bin Laden. Beyond the false claims about Iraq having WMDs and about a connection between Hussein and bin Laden, there was little appreciation even within the higher levels of the Bush administration about how the ouster and killing of Hussein would shatter the fragile equilibrium between Sunnis and Shiites.

With Hussein removed, the Shiite majority gained control of Iraq, distressing the Saudis who had, in many ways, launched the modern Sunni-Shiite war by pushing Iraq’s invasion of Iran in 1980 but who now saw Iran’s allies gaining control of Iraq. The Saudis and other Gulf sheiks began financing Sunni extremists who flooded into Iraq to fight the Shiites and their enablers, the U.S. military.

The Saudis also built a behind-the-scenes alliance with Israel, which saw its financial and geopolitical interests advanced by this secret collaboration. Soon, the Israelis were identifying their old arms-trading partners, the Iranians, as an “existential threat” to Israel and pushing the United States into a more direct confrontation with Iran. [See Consortiumnews.com’s “Did Money Seal Israel-Saudi Alliance?“]

Expanding Conflicts

The battlefront in the Sunni-Shiite conflict moved to Syria, where Israel, Saudi Arabia, Turkey and other Sunni states joined in supporting a rebellion to oust the government of President Bashar al-Assad, an Alawite, an offshoot of Shiite Islam. As that conflict grew bloodier and bloodier, Assad’s relatively secular regime became the protector of Christians, Shiites, Alawites and other minorities against the Sunni forces led by al-Qaeda’s Nusra Front and the hyper-brutal Islamic State.

In 2014, pressed by President Barack Obama, the Saudis joined an alliance against the Islamic State, although Saudi participation was tepid at best. Saudi Arabia’s true enthusiasm was to push a series of regional proxy wars against Iran and any Shiite-related movements, such as the Houthis in Yemen and the Alawites in Syria. If that helped Al-Qaeda and the Islamic State, so be it, was the Saudi view.

Though the two redacted paragraphs from Haig’s “talking points” from 34 years ago might seem to be ancient history no longer worthy of the secrecy stamp, the U.S. government still insists on shielding that information from the American people, not letting them know too much about how these entangling alliances took shape and who was responsible for them.

The primary sources for Haig were Egyptian President Anwar Sadat and Saudi Prince Fahd (later King Fahd), both of whom are dead, as are several other principals in these events, including Reagan, Hussein and Haig. The two redacted paragraphs – that Haig used in his presentation to Reagan – read as follows, with underlined sections in the original “talking points”:

“Fahd was also very enthusiastic toward your policies. As a measure of his good faith,he intends to insist on a common oil policy at a forthcoming meeting of his Arab colleagues which will include a single price and a commitment to no drop in production. Also of importance was Fahd’s agreement in principle to fund arms sales to the Pakistanis and other states in the area.

“Both Sadat and Fahd provided other bits of useful intelligence (e.g. Iran is receiving military spares for U.S. equipment from Israel). It was also interesting to confirm that President Carter gave the Iraqis a green light to launch the war against Iran through Fahd.”

The redacted version – with those two paragraphs blacked out – was released by the George H.W. Bush presidential library after the “talking points” went through a declassification process. The release was in response to a Freedom of Information Act request that I had filed in connection with the so-called October Surprise affair, in which the Reagan-Bush campaign in 1980 was alleged to have conspired with Iranian officials and Israeli intelligence officers to delay the release of the 52 American hostages held in Iran to ensure President Carter’s reelection defeat.

In 1991, Congress began an investigation into the 1980 issue, suspecting that it may have been a prequel to the Iran-Contra scandal which had involved Reagan’s secret arms-for-hostage deals with Iran in 1985-86 (also with Israeli help). The George H.W. Bush administration collected documents possibly related to the 1980 events and shared some with the congressional investigation, including the Haig “talking points.”

But Bush’s operatives – trying to protect his reelection chances in 1991-92 – engaged in delays and obstructions of the congressional inquiry, which finally agreed after Bush’s defeat by Bill Clinton in November 1992 to say that it could find “no credible evidence” that Reagan and Bush had orchestrated a delay in Iran’s release of the hostages. The hostages were finally freed on Jan. 20, 1981, immediately after Reagan was sworn in as president.

Subsequent disclosures of evidence, however, buttressed the long-held suspicions of a Republican-Iranian deal, including documents that the Bush-41 White House had withheld from Congress as well as other documents that the congressional investigation possessed but ignored. [See Consortiumnews.com’s “Second Thoughts on October Surprise” or, for more details, Robert Parry’s America’s Stolen Narrative.]

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コメント:アベノミスは極東のイスラエル(死の商人?)になる?

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President Ronald Reagan with Secretary of State Alexander Haig and National Security Advisor Richard Allen during a meeting with Interagency Working Committee on Terrorism in the Cabinet Room, Jan. 26, 1981. (photo: Reagan Library archives/Consortium News)
President Ronald Reagan with Secretary of State Alexander Haig and National Security Advisor Richard Allen during a meeting with Interagency Working Committee on Terrorism in the Cabinet Room, Jan. 26, 1981. (photo: Reagan Library archives/Consortium News)

By Robert Parry, Consortium News

12 May 15

Many Americans think secret U.S. documents become public after, say, 30 years, but many are hidden indefinitely to conceal inconvenient truths that could enlighten public debate, as Robert Parry discovered in getting a redacted version of a “top secret” paper from 1981 that he had already found in unredacted form.

y recently releasing a redacted version of top secret “talking points” that Secretary of State Alexander Haig used to brief President Ronald Reagan about Mideast developments in spring 1981, the U.S. government has inadvertently revealed what it still wants to hide from the public some 34 years later – because I found the full version in congressional…

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