Global Ethics


朝日放送キャスト(2017/6/1) 西谷文和 南スーダン報告 550万人が餓死の危機にあり、日本政府はウソをついている! by limitlesslife

永岡です、朝日放送のニュース「キャスト」に、ジャーナリストの西谷文和さんがビデオで出られて、南スーダン報告をされました。現地がどうなっているか、西谷さんの最新の取材で、今年3月、南スーダンPKO撤退をASSが決定、南スーダンは安全と政府が言うのは本当か?現地では子供たちが栄養失調であり、5/27に南スーダンのPKOの陸自最後の舞台が撤退、2015年から派遣されて、道路などのインフラ整備をしても、現地では戦争、7月に政府軍と反政府軍の戦闘と、自衛隊の日誌にも書かれていたのに、ASSは戦闘ではない、衝突と言い、戦争準備法案での部隊を新たに派兵した始末であり、そして、唐突な政府の撤退決定、疑問を抱いた西谷さんは現地に行き、5000人の村、戦闘から逃げてきた人たちが身を寄せて、いつ戦争になってもおかしくないと難民はおびえています。

村から車で15分、PKO部隊の活動していたところ、ジャパニーズロードが、未完成であり、撤退するので道路は完成せず、現地のNGO団体は日本のPKOを見て、道半ばでの撤収、ASSのいう区切りはウソであり、ジュバの難民キャンプに7000人以上いて、医者もいない、病院もない!食糧もない!飢えに苦しみ、7月は食糧がなくなり、550万人が食うに困る!日本政府の伝えなかった南スーダン、危険なのを安全と言い張った政府に、西谷さん疑問と言われて、平和はなく、飢えに苦しみ、その現状、司会の浦川泰幸さん、南スーダンPKOは民主党政権時に派遣、3912人派遣されて、しかし工事は未完成で自衛隊はトンズラ、しかしこの夏に550万人が危機&戦争の危機であり、もっとひどい状況で、しかし去年10月に稲田大臣はわずか7時間で南スーダンは落ち着いていると嘘を言い、現地で命懸けの自衛隊と、防衛大臣の言うことに違い、さらにPKO部隊の日報はないと言ったら、その後出てきて、戦闘があったと書いてあったためで、戦闘を認めたくないから破棄したと稲田大臣は嘯き、さらに9条の問題になるので戦闘と言わなかったこと、ココリコ遠藤さんは、嘘を止めて本当のことを言えと語られて、浦川さん、自衛隊は戦闘の中で大変であったと言われて、大谷昭宏さん、同じ地域の中国も撤退、日報を見たら危険で今日作業できない、どこが安全かと、戦争準備法案の実績つくり、日本政府は南スーダンを実験として、アメリカ軍の補給を今しており、派兵された人たちは実験に使われて、太平洋戦争で敗走を転身と言ったのと同じ、遠藤さんは、国民も気づくべきと言われました。以上、キャストの内容でした。

 



本日3/19(日)総がかり行動&森友10万人デモ・集会 by limitlesslife

  情報記載 石垣
本日
「自衛隊は南スーダンから即時撤退、共謀罪反対、3・19国会議員会館前行動」が、
衆議院第2議員会館前を中心に行われ、「森友10万人デモ・緊急集会」が、国会前と、
総がかり行動と連動して、議員会館前でも行われるとのことです。
3月19日(日)
11:00~13:00 (場所:国会正門前)
13:30~15:00 10万人デモ (議員会館前 / 総がかり行動と連動)
自衛隊は南スーダンから即時撤退、共謀罪反対、3・19国会議員会館前行動
主 催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
森友10万人デモ・緊急集会
■野党×市民の共闘で、森友10万人デモを起そう!■
■主催: 森友10万人デモ実行委員会 呼びかけ人会■
■全体スケジュール■


南スーダンPKO、5月撤収 by limitlesslife
March 11, 2017, 2:41 am
Filed under: スーダン(南スーダン、紛争、石油)

★時事通信 3/10(金) 18:06配信
南スーダンPKO、5月撤収=安倍首相「施設整備に区切り」―治安情勢理由とせず
★時事通信 (2017/03/10-21:37)
野党は批判、「森友隠し」とも=成果強調する与党-南スーダンPKO撤収
★共同通信  2017/03/10 18:50
南スーダンPKO部隊を撤収へ 5月末で活動終了
★ロイター 3/10(金) 18:46配信
南スーダンPKO部隊撤収、治安悪化が理由ではない=菅官房長官
– – – – – – – – – – – – – –
現地が本当に危険になっているからか?
「森友隠し」なのか?
それとも両方か?
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近藤ゆり子 k-yuriko@octn.jp
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【緊急拡散お願い】稲田防衛相に「ただちに辞任を!」の声を届けよう! by limitlesslife
February 9, 2017, 5:37 am
Filed under: スーダン(南スーダン、紛争、石油)

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

先ほど、報道ステーションやNEWS23などで、「廃棄した」としていた南ス
ーダン派遣自衛隊の日報が見つかった件に関する、稲田朋美防衛大臣によ
る信じ難い国会答弁を見ました。以下はその一部です。

「何度も申し上げますが、意味があるのは、法的な意味の戦闘行為かどうか」
「戦闘行為であるかどうかという意味では戦闘行為ではない」
「一般的用語として戦闘という言葉が使われていることは書かれている通
りだが、法的意味の戦闘行為ではないということです」
「戦闘行為ではないということになぜ意味があるかというと、憲法9条の
問題に関わるかどうか、その意味において戦闘行為ではない」
「法律においても規定されていて、憲法9条上の問題になる言葉を使うべ
きではないことから、一般的な意味において、武力衝突という言葉を使っ
ています」

「9条上問題になるから『武力衝突』使う」 稲田防衛相(2月8日、朝日)
http://www.asahi.com/articles/ASK2834BRK28UTFK006.html

もう無茶苦茶です。こんなデタラメ答弁がまかり通ったら、言葉を言い換
えるだけでどんなことでも可能になるでしょう。自衛隊派遣が事実上憲法
9条違反であることを認めたに等しいにも関わらず、居直り続けようとい
うのです。憲法9条が、そして、自衛隊員の命がこれほど粗末に扱われた
ことは、いまだかつてありません。

安倍首相もまた、「戦闘行為ではなかった」「衝突、いわば勢力と勢力が
ぶつかった」などと国会で平然と答弁していました。本来なら、内閣総辞
職が当然ですが、最低でも、稲田大臣を辞任させなければいけません。同
時に、南スーダンに派遣されている自衛隊はただちに撤退すべきです。

まずは、稲田大臣に「ただちに辞任を求めます」「憲法9条違反を事実上
認めたのだから、ただちに自衛隊を南スーダンから撤退させなさい」の声
をファックスや電話で大至急届けてください。短いものでも構いません。

※さらに、辞任を求めるアクションも取り組まれるべきだと思います。立
憲野党に対しても、「一歩も退かずに徹底追及を」「稲田大臣の辞任の実
現を」の声を届けましょう。

【緊急拡散お願い】

★南スーダンへの自衛隊派遣を憲法9条違反と認めながら居直る
稲田防衛大臣に「辞任しろ!」「自衛隊帰せ!」の声を届けよう!

<稲田朋美国会事務所>
(FAX)03-3508-3835
(TEL)03-3508-7035

<福井事務所>
(FAX)0776-22-0507
(TEL)0776-22-0510

<防衛省>
(FAX)03-5261-8018
(TEL)03-5366-3111

———————————
【参考】
日本国際ボランティアセンター(JVC)・スーダン現地代表
今井高樹さんインタビュー(通販生活)
https://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/170207/?sid=top_main

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan

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PKO停止の可能性を指摘 南スーダン戦闘で陸自文書 by limitlesslife
February 8, 2017, 2:13 pm
Filed under: スーダン(南スーダン、紛争、石油)

☆ 毎日新聞2017年2月7日 21時20分(最終更新 2月8日 02時45分)
南スーダン/PKO日報に「戦闘」 政府表現と隔たり
「戦闘」を「複数の発砲事案」と言い換え(!)たことを隠したかったから、いったんは「廃棄」とした、ということのようです。
私達は「ウソとヒミツから戦争が始まる」と言ってきましたが、まさにその事例の一つです。
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近藤ゆり子 k-yuriko@octn.jp
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重複ご容赦下さい。
情報公開請求に対して「廃棄されて不存在」としていた「日報」が「よく探したら出てきた」という防衛省の不思議。
出てきた日報の中味をみれば、やはり「自衛隊を送り出すという既成事実ができるまでは隠したかった」ということのようです。
朝日新聞デジタル 2/7(火) 12:15配信
PKO停止の可能性を指摘 南スーダン戦闘で陸自文書
市民にもメディアにも何も知らせない、なにか知らせるときにはコトが既成事実化している・・・という調子で政治が行われる危うさ。
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近藤ゆり子 k-yuriko@octn.jp
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PKO日報に「戦闘」 政府表現と隔たり by limitlesslife
February 8, 2017, 2:11 pm
Filed under: スーダン(南スーダン、紛争、石油)

 防衛省は7日、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣している陸上自衛隊部隊が昨年7月11、12日に作成した日報を公開した。「戦闘」との表現が複数回あり、報告を受けた日本国内の陸自部隊も「激しい戦闘が確認される」としていた。「UN(国連)活動の停止」を現地部隊が想定していた状況もうかがえる。だが当時の政府は記者会見などで「複数の発砲事案」と表現を弱めており、現地の実態を正しく反映させていたとは言い難いことが浮き彫りになった。

 PKO協力法は紛争当事者間の停戦合意の成立や、派遣先国や紛争当事者の日本の活動への同意など参加5原則を定めている。政府は当時「武力紛争が発生したとは考えておらず、反政府側は紛争当事者に該当するとも考えていない」とし、PKO派遣を継続した。

 7月11日の日報は、政府軍と反政府勢力との間で「戦闘が生起」と記載。さらに「宿営地周辺での射撃事案に伴う流れ弾への巻き込まれ、市内での突発的な戦闘への巻き込まれに注意が必要」などと報告した。「SPLA(政府軍)によるUN施設方向への攻撃には引き続き注意」と政府軍からの攻撃を懸念する記載もある。日報に基づき上部部隊の中央即応集団が同12日に作成した報告書にも「戦車や迫撃砲を使用した激しい戦闘が確認される等、緊張は継続」と記されていた。

 だが、中谷元(げん)防衛相(当時)は記者会見で「戦闘」という表現は使わず、繰り返し「複数の発砲事案が発生」と述べた。

 防衛省は日報について、フリージャーナリストの情報公開請求に対して昨年12月、「廃棄した」と不開示にした。だが今月6日、電子データが統合幕僚監部に残っていたことを認め、7日に一部を黒塗りにし公開した。防衛省は同日、日報を少なくとも半年間は保管するよう改めたことを明らかにした。従来は作成後1年未満の間に随時、廃棄していた。【町田徳丈】



ラジオ関西 ばんばひろふみラジオDEしょ~(2017/1/25) 西谷文和 南スーダンとトランプ大統領を語る、あきらめず、戦争や原発を忘れず行動せよ! by limitlesslife

永岡です、ラジオ関西の、ばんばひろふみラジオDEしょ~、第4水曜日にフリージャーナリストの西谷文和さんが出られました。

世の中の出来事を取り上げるばんばん侍 今回の西谷さんのお話、まずトランプ大統領の暴言、メキシコに壁を作り、イラク、イラン、シリア、リビア、スーダンなどからの移民はテロリストだとして入れないと暴言で、これは恨みつらみを買ってテロが起こる、なぜこんなことを言うのか、トランプ大統領は単純、イラクやシリアの方は教養もあり、逃げてくる人は技術もあり、移民でドイツは発展、そもそもアメリカは移民で発展した国で、スティーブ・ジョブズ氏はリビアの出身、寛容な多文化共生の国から、憎しみ合う国になってもらっては困る、アメリカ・ファースト、その中でスーダンの問題、西谷さん2008年にスーダンに行かれて、アフリカ一大きな国、ハルツーム、青ナイルと白ナイルが合流する場所で、ナイルにあこがれて、本当にその色か、黒ナイル、生活排水で汚染されていたのですが、スーダン政府は反米国家で、ビンラディンはスーダンに行き、そしてアメリカの大使館をアルカイダかテロ→ビル・クリントン氏がアルカイダの化学薬品工場を空爆、しかしただの肥料工場で、同じこと、テロリスト→アメリカの空爆→一般人が殺されて恨みを買う、ハルツームを歩いていたら、西谷さんにニーハオ、中国人と間違われて、それもそのはず、中国は反米国家のスーダンに入り蜜月、中国は石油目当てでスーダンに入り、そしてスーダンが一つだと石油はみんな中国のもの、スーダンは南北で、南の黒人を差別して、スーダン人民解放軍があり、政府軍vs黒人なら政府軍が勝つのに、2011年に黒人が勝ち、これはアメリカが黒人に武器、お金を渡して南スーダンを独立させて、石油利権をアメリカがGET→北スーダンと南スーダンの独立で、共通の敵が無くなった南スーダンは大統領派と副大統領派で内戦、この南スーダンをアメリカは安定させたく、PKO部隊が入り、アメリカと日本が隠したい不都合な事実は、アメリカの石油利権のために、先進国で南スーダンに行っているのは日本と韓国だけ、イギリスも、どころかアメリカも行かず、アメリカは石油利権は欲しいものの、中東に兵士を送り込んで1/4の兵士がPTSDなどになってしまい、イギリスも同じであり、それでアメリカの命令に逆らわないのは日本と韓国だけで、日本は自衛隊が行き、安倍総理は戦争準備法案、海外派兵の実績が欲しく、日米の政府の利害が一致して、内戦状態のところに自衛隊が送られて、もちろん危なく、PKO5原則、紛争当事国ではダメなのに、もちろん戦争状態で、野党の追及に、戦争ではなく衝突と嘯き、アメリカと中国の代理戦争で、自衛隊が派兵されて、そしてばんばさん、安倍氏も薄氷、何かあったら政権が吹き飛ぶと聞かれて、西谷さん、微妙で、考えたくないが、自衛隊に犠牲者なら、国を挙げて葬儀、靖国神社に祭り、国を挙げて仇を取れとなることを危惧されて、どっちになるかわからず、もうやめるとなるか、もっとドンパチしろとなるか、これは世論にもより、しかし2008年に西谷さんが行かれたら、NGOの方が自動車の修理の技術を教えて喜ばれて、そのようなやり方で日本は平和にやっていたのに、迷彩服で行くのはダメで、日本には日本の貢献のやり方がある。

トランプ大統領はアメリカ・ファースト、しかしアメリカは戦争で経済が成り立ち、戦争しないと武器を作る白人労働者が失業し、トランプ大統領は白人労働者の失業しないように、日本や韓国に戦争させて、武器を買えとされる危惧があるのです。

リスナーより質問があり、そんなアメリカの戦争を止めるには日本の市民はどうしたらいいかとあり、西谷さん、トランプ氏の勝利の要因はヒラリー・クリントン氏に人気がなかったためで、サンダース氏が出ていたら、サンダース氏は99%の味方、学生にも配慮して、サンダース氏が本選ならラストベルトの白人労働者(もともとは民主党の支持者)がいれて勝っており、しかしヒラリー氏は1%の味方→民主党の支持者が選挙に行かず、トランプ氏の勝ちで、西谷さんアメリカも捨てたものではない、アメリカにも、日本にも格差や戦争はいけないと思う人はたくさんあり「あきらめず、戦争や原発事故のことを忘れず、自分で考えて判断して投票すること」が必要だと、西谷さん締めくくられました。以上、西谷さんのお話でした。