Global Ethics


【番組紹介】「テロリストは僕だった」(ベテランズ・フォー・ピースを取材) by limitlesslife
November 19, 2016, 11:46 pm
Filed under: テロリズム

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

現在来日中の「ベテランズ・フォー・ピース」(平和を求める元軍人の会)
の人々を取材した番組(関東などは本日深夜)のご紹介と、集会での発言
まとめです。ぜひご視聴、ご一読ください。また、情報拡散へのご協力も
お願いします。

————————–

【必見です!】
関東(テレビ朝日)は本日11月19日(土)深夜4時30分~5時
<関西(朝日放送)は5時20分~5時50分、沖縄は20日深夜1時30分~2時>
超深夜ですので、タイマー録画をお薦めします。

※各地で放映時間が異なりますので、ホームページやテレビ欄でご確認を。
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/

◆テレメンタリー2016(テレビ朝日系)
「テロリストは僕だった~沖縄・基地建設反対に立ち上がった元米兵たち」
(制作:琉球朝日放送)

「ノーモア・ミリタリーベース!」沖縄の米軍基地の前に座り込むアメリ
カ人がいた。かつて沖縄に駐留していた元海兵隊員、マイク・ヘインズさ
ん(40)だ。

ヒーローと称賛される退役軍人が、なぜ今、沖縄で基地建設を止めようと
体を張るのか。

取材班は渡米し、マイクの姿を追いながら、若い兵士たちやホームレス化
した元兵士たちなど、日本からは見えてこない「米軍」を追う。

※現在来日中の「ベテランズ・フォー・ピース(平和を求める元軍人の会)」
の人々を描いた貴重な作品です。お見逃しなく。

<各地での集会などはこちら>
ベテランズ・フォー・ピース(Veterans for Peace 平和を求める元軍人の会)
2016年11月 来日ツアー
https://www.facebook.com/VFP2016/

————————–

◆11月17日に行われた日弁連主催の緊急シンポジウム
「戦争のリアリティとは?~「駆けつけ警護」「宿営地共同防護」を前に
米国の元軍人と考える」での「ベテランズ・フォー・ピース」(平和を求
める元軍人の会)のロバート・ファニングさん、マイケル・ヘインズさん
のお話をまとめました。ぜひご参照ください(文責:杉原)。

ロバート・ファニングさん(元米陸軍特殊部隊)
「初めに、来日したオバマ大統領がしなかったことをしたい。広島、長崎
への原爆投下、東京大空襲について心より皆さんにお詫びする。大惨事を
起こしたことにまったく正当性はない」

ロバート・ファニングさん
「9.11事件を見て、国のためにと思い陸軍特殊部隊に入った。アフガニス
タンに到着して、現地の極貧さに衝撃を受けた。我々が持ち込んだのは何
百万ドルの現金と高度な軍事力だ。タリバンの居所の通報を受けると、報
酬を渡して家に押し入る。すると、タリバンの一味ではなく、ただの隣人
同士のケンカだったりした。2001年以来、米軍の武力介入により百万人が
死亡したが、その8~9割が無実の一般市民だった」

ロバート・ファニングさん
「1980年から2001年まで、500件の自爆攻撃があり、その10%が反米感情
によるものだった。2001年から現在まで、2500件の自爆攻撃があったが、
9割が反米感情によるものになった。世の中を安全なものにしたいと入隊
したが、過去15年の米軍の介入によって、世界はもっと危険な場所になった」

マイケル・ヘインズさん(元米海兵隊特殊部隊)
「広島、長崎、東京に加えて、何百という都市への空爆も心よりお詫びす
る。さらに、私が駐留していた沖縄に32もの米軍基地があり、面積の2割
を占め、71年もの間、基地があることも心よりお詫びする。そして、米軍
侵攻以来、百万人を死亡させてしまったイラクの皆さんにも心より謝罪する」

マイケル・ヘインズさん
「海兵隊特殊部隊の一員として、2003年にイラクに行った。バグダッドに
着くやいなや、毎日2~4回の襲撃を行った。通報を受けて行動したが、約
6割が虚偽通報だった。ドアを爆破して中に入り襲撃、尋問したが多くは
一般家庭だった。6~7歳ほどの女の子がものすごい声で泣き叫んだ。ショ
ックで失禁したり、大便を漏らす子もいた。あの時聞いた女の子の叫び声
が今も夢に出てくる」

マイケル・ヘインズさん
「イラクで毎日民家への襲撃と尋問を繰り返していて、『テロと戦う』た
めだったのに、私が現地の人にテロ行為をしていたと気づいた。それを認
識して以来、反対のことをやろうとした。米軍の侵攻は「イスラム国」を
誕生させてしまった」「日本で今起きている憲法9条の解釈をめぐる議論
については、今の決断が子や孫に重い影を落とすことを懸念している」

マイケル・ヘインズさん
「紛争に突入することについてのサポートを得る手口はまったく同じだ。
言葉づかいのコントロールだ。『テロリズム』『大量破壊兵器』などのキ
ーワードで大衆の支持を得ようとする。『積極的平和主義』は「肉を食べ
る菜食主義者」と同じような印象を受ける。政治の世界で常に使われる手
法だ」

マイケル・ヘインズさん
「南スーダンでは停戦合意は完全に破られている。なぜ、そうまでして自
衛隊を派遣したいのか、大きな疑問だ。300人前後の自衛隊を20人の邦人
を守るために派遣するなら、むしろその20人を避難させる方がよい」

マイケル・ヘインズさん
「アメリカは武力介入の悪い前例をたくさん持っている。約240年の歴史
の中で、223年間、戦争に関わってきた。つまり、米国の歴史の93%は戦
争していることになる」

ロバート・ファニングさん
「南スーダンは内戦状況だ。イラクやアフガニスタン、シリアでもそうだ
が、一つの派が分裂することもあり、誰が敵か、誰と戦っているのかわか
らなくなる。自衛隊が現在、南スーダンにいること自体がPKO5原則の一部
を完全に裏切っている」

ロバート・ファニングさん
「憲法9条は本当に素晴らしいものだ。大事な憲法を破り、米国のように
侵攻を進めると、5、10、20カ国と敵が増えていく可能性がある。米国は
国家予算の多くが戦争に費やしている。そのため、教育やインフラ、気候
変動対策に予算が回らない。米国は悪い例だ。同じ道をたどらず、憲法9
条をしっかり守ってほしい」

マイケル・ヘインズさん
「ROE(交戦規定)はガイドラインに過ぎず、実際の戦闘では破られる。
戦闘はものすごいハイテンションの中で行われ、起こることすべてが恐怖
だ。ある時、チェックポイントを目がけて、急患を抱えた医者が車両で突
進してきたのを、直前まで戦闘していた上官が攻撃命令を下した。きちん
と敵を見極めるのは不可能だ」

マイケル・ヘインズさん
「どうすれば南スーダンの紛争を止められるか。武力に武力ではダメで、
別のやり方を模索すべきだ。まず、武器輸出禁止という手を打つべきだ。
平和的な解決方法でアプローチすべきだ」

ロバート・ファニングさん
「米国は非常に軍事化した国だ。スポーツイベントや空港を訪れると分か
る。必ず米兵が背中を叩かれ、栄誉を讃えられる。退役軍人による反戦運
動は受け入れられない。米国の反戦運動には波がある。オバマ政権の誕生
で下火に持っていかれた。多くの国に武力行使し、ドローン攻撃をしたの
に。また反戦運動は高まるだろう」

マイケル・ヘインズさん
「済州島や沖縄、ノースダコタ(パイプライン建設反対運動が起きている)
やパレスチナを訪れて、非暴力で活動しているが、『米国的じゃない』
『急進的』とレッテルを貼られる。それは国自体に問題があるということ
だ。ここまで勇気を持って人前で語るのは大変なこと。ここまで来るのに
2人とも10年かかった。トランプ大統領の登場によって、我々の大きなチ
ャレンジが始まる。平和が今まで以上にもっと尊いものになる」

ロバート・ファニングさん
「米軍の戦争犯罪が国際刑事裁判所で裁かれることについては、もちろん
やるべきだ。私たちの国のリーダーが裁かれるべきだ。今までこうした裁
判では、命令系統の下の人たちが法廷に立つことが多かったが、戦争その
ものが犯罪だ。我々を戦争に持っていった上の方の人たちこそ裁かれるべ
きだ」

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan



桜井春彦  タグの付け替えで人びとの心理を操ってきた陰陽師的な好戦派は再びアルカイダを自由の戦士扱い by limitlesslife
May 3, 2016, 2:09 am
Filed under: アメリカ合衆国(米国), テロリズム
みなさん檜原さん
お世話さま
ソ連邦崩壊後
各国の労働運動は分裂を繰り返し低迷
「万国の労働者団結せよ」のメーデーも弱体、
階級闘争の主体者が弱体化している限り、
帝国主義者同士の野合、横暴、
植民地争奪、争いは続くでしょう。
 (いしがき)
桜井春彦 タグの付け替えで人びとの心理を操ってきた陰陽師的な好戦派は再びアルカイダを自由の戦士扱い
檜原転石です。
★中東の混乱と暴力の元凶は憎しみではなくア・イ・サ!ア(アメリカをはじめ
とするヨーロッパの植民地主義国)イ(イスラエル)サ(サウジアラビア)
▼櫻井ジャーナル
2016.05.01
タグの付け替えで人びとの心理を操ってきた陰陽師的な好戦派は再びアルカイダ
を自由の戦士扱い
すでに本ブログでも紹介したようにアメリカ政府はシリア政府の承諾を得ない
まま領内に50名の特殊部隊員を潜入させていたが、4月25日にバラク・オバマ大
統領は250名を増派すると発表した。近く500名体制にするとも言われている。明
白な軍事侵略だ。
  戦闘員を訓練するためだというが、その戦闘員が何者なのかは明らかにされ
ていない。最近は「自由の戦士」というタグをまた使い出しているが、アル・カ
イダ系の武装集団をそう呼んでいるにすぎない。
  ロビン・クック元英外相によると、アル・カイダとはCIAから軍事訓練を受け
た「ムジャヒディン」のコンピュータ・ファイル。その大半はサラフ主義者/
ワッハーブ派だと言われている。
  アル・カイダはアラビア語で「ベース」を意味し、「データベース」の訳語
としても使われているようだ。なお、クックはこの指摘をした翌月、保養先のス
コットランドで心臓発作に襲われて死亡した。享年59歳。
  こうした訓練はソ連軍と戦う戦闘員を育成するためのもの。1970年代終盤、
ジミー・カーター政権の大統領補佐官だったズビグネフ・ブレジンスキーはソ連
軍をアフガニスタンへ誘い込み、戦争で疲弊させるという秘密工作を始めたが、
その一環だ。アフガニスタン戦争当時、つまり1980年代に西側の政府やメディア
はアル・カイダ系武装集団を「自由の戦士」と呼んでいた。
  この用語をアメリカの支配層は好きなようで、第2次世界大戦が終わった頃、
ウクライナやクロアチアなどでナチスに協力していた人びとをアメリカの支配層
は「自由の戦士」と呼んでいた。大戦後、アメリカがナチスの元高官や大物協力
者の逃走を助け、保護し、雇い入れていたことは広く知られている。「冷戦」は
その原因でなく、結果だ。
  1989年2月にソ連軍はアフガニスタンから撤退、91年12月にはソ連が消滅し、
アル・カイダ系武装集団は用済み。大半の戦闘員は雇い止めで職を失い、社会混
乱の原因になりえる。例えば、第1次世界大戦の後、ヨーロッパから兵士が戻っ
てきたアメリカでは失業者が街に溢れ、ストライキやデモが続発している。
  この大戦は1918年11月に終わるが、その翌年、マサチューセッツ州ボストン
の近郊で現金輸送車襲撃未遂事件が、また20年4月に同州のサウスブレーント
リー駅近くで強盗殺人事件が起こる。
  その事件で逮捕、起訴されたのはアナーキストのニコラ・サッコとバルトロ
メオ・バンゼッティ。裁判が行われている当時から冤罪だと言われ、抗議は世界
規模で広がったものの、死刑が言い渡されて27年8月にふたりは処刑された。事
実には関係なく、「アナーキストの犯罪」というタグが支配層は欲しかったのだ
ろう。
  世界中に「アル・カイダ」という名前が広がったのは2001年9月11日以降だろ
う。この日、ニューヨークの世界貿易センターとワシントンDCの国防総省本部庁
舎(ペンタゴン)が攻撃され、詳しい調査が行われないまま、ジョージ・W・
ブッシュ政権は「アル・カイダ」が実行したと宣伝し始めるが、未だに真相は明
らかになっていない。その大きな理由はアメリカ政府が重要な情報の開示を拒否
しているからだ。少なからぬ人はイスラエルとサウジアラビア、そうした国とつ
ながるアメリカの一部支配層に疑惑の目を向けている。
  この出来事以降、「アル・カイダ」は「テロリスト」の代名詞になり、アメ
リカ軍が他国を侵略する口実に使われるようになった。アメリカを含む勢力に
よって破壊されたイラクのサダム・フセインやリビアのムアンマル・アル・カダ
フィの体制、現在、攻撃されているシリアのバシャール・アル・アサド政権はい
ずれもアル・カイダ系武装集団と激しく対立していた。
  リビアを侵略した際、NATO軍が手を組んだLIFGはアル・カイダ系武装集団。
この侵略戦争でアメリカを含む西側、ペルシャ湾岸産油国、イスラエルがアル・
カイダ系武装集団を手先として使っていることが明らかになってしまった。
  2011年10月にカダフィは侵略軍に惨殺されるが、その直後にベンガジでは裁
判所にアル・カイダの旗が掲げられ、その映像がYouTubeにアップロードされ
た。イギリスのデイリー・メイル紙も伝えている。
  CBSのインタビュー中、カダフィ惨殺を知らされたヒラリー・クリントン国務
長官は「来た、見た、死んだ」と口にしている。その半年前、ロシアのウラジミ
ル・プーチンは「誰がNATOにカダフィを殺す権利を与えたのだ」と侵略勢力を激
しく批判したが、それを無視して殺害、クリントンはそれを喜んだわけである。
  カダフィ体制の崩壊でリビアは無政府状態になり、軍の倉庫から武器/兵器
が持ち出されてトルコへ運ばれている。輸送の拠点になったのはベンガジにあっ
たCIAの施設で、そうした事実をアメリカ国務省は黙認していた。輸送にはマー
クを消したNATOの輸送機が使われたとも伝えられている。
  ベンガジにはアメリカの領事館があるのだが、そこが2012年9月11日に襲撃さ
れ、クリストファー・スティーブンス大使も殺されている。スティーブンスは戦
闘が始まってから2カ月後の2011年4月に特使としてリビアへ入り、11月にリビア
を離れるが、翌年の5月には大使として戻っていた。領事館が襲撃される前日、
大使は武器輸送の責任者だったCIAの人間と会談、襲撃の当日には武器を輸送す
る海運会社の人間と会っている。
  運び出された武器/兵器の中に化学兵器も含まれていた。これをシリアで使
い、政府軍に責任をなすりつけてNATO軍が直接、介入する口実に使用としたと言
われている。リビアで行ったようなことをしようとしたわけだが、スティーブン
スの行動を見ると、彼はこうした工作を熟知していたと考えられる。彼が知って
いたということは、上司の国務長官だったヒラリー・クリントンも報告を受けて
いたはず。
  2012年11月、デイビッド・ペトレイアスがCIA長官のポストを辞しているが、
この人物はクリントンと緊密な関係にあることで有名。スティーブン大使から報
告されるまでもなく、ベンガジでの工作をクリントンは知っていたと見るべきだ
ろう。ペトレイアスの辞任はペトレアスの伝記『オール・イン』を書いたポー
ラ・ブロードウェルとの浮気が原因だとされているが、これはカモフラージュ
だった可能性がある。
  この時点で、世界的には、アメリカ/NATOなどがアル・カイダ系武装勢力を
手先として使っていることは明白になった。「テロとの戦い」はインチキであ
り、「テロリスト」はアメリカの支配層が侵略の口実に使っているだけだという
ことも確認されたわけだ。
  2012年当時、シリアで政府軍と戦う「穏健派」が事実上、存在しないことは
アメリカ軍の情報機関DIAも知っていて、ホワイトハウスへ報告している。DIAが
2012年8月に作成した文書によると、反シリア政府軍の主力はサラフ主義者
(ワッハーブ派)、ムスリム同胞団、そしてアル・カイダ系武装集団のAQIで、
西側、ペルシャ湾岸諸国、そしてトルコの支援を受けているとしている。DIAに
よるとアル・ヌスラはAQIの別名。ムスリム同胞団はワッハーブ派から強い影響
を受け、アル・カイダ系武装集団の主力もワッハーブ派だ。つまり、シリアで政
府軍と戦っているのはサウジアラビアの国教であるワッハーブ派の信徒たちだ。
  この報告書が作成された当時のDIA局長、マイケル・フリン中将はアル・ジャ
ジーラの取材に対し、ダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)の勢力が拡大し
たのはオバマ政権が決めた政策によると語っている。アメリカ政府は「テロリス
ト」と戦うどころか、支援しているということをDIAの元局長も主張していると
言えるだろう。
  ダーイッシュという名称が知られるようになるのは2014年に入ってから。こ
の年の1月にファルージャで「イスラム首長国」の建国が宣言され、6月にはモス
ルを制圧、その際にトヨタ製の真新しい小型トラック「ハイラックス」を連ねて
パレードし、その後継を撮影した写真が世界規模で流れたことが大きい。
  この出来事には不可解な点が少なくない。例えば、アメリカ軍はスパイ衛
星、偵察機、通信傍受、人からの情報などでダーイッシュの動きを把握していた
はずだが、反応していない。パレードしている車列などは格好の攻撃目標のはず
なのだが、アメリカ軍は何もしていない。
  2014年9月23日にアメリカ軍はシリアで空爆を始めたが、その日に現地で取材
していたCNNの中東特派員、アーワ・デイモンは翌日朝の放送でダーイッシュの
戦闘員は空爆の前に極秘情報を入手し、攻撃の15から20日前に戦闘員は避難して
住民の中に紛れ込んでいたと伝えていた。
  その後もアメリカが主導する連合軍はダーイッシュに対する攻撃を続けたこ
とになっているが、実際に攻撃しているのはインフラ。その一方、「誤投下」で
武器/兵器を含む物資をダーイッシュ側へ供給している。
  こうした猿芝居を粉砕したのが昨年9月30日に始まったロシア軍の空爆。この
攻撃は実際にダーイッシュやアル・ヌスラなどを攻撃、政府軍は要衝を奪還しつ
つある。その劣勢を挽回するため、アメリカの好戦派、サウジアラビア、トルコ
などは「停戦合意」を利用して携帯型の防空システムMANPADを含む武器/兵器を
大量に供給、アメリカの特殊部隊が増派されたわけだ。トルコの特殊部隊も潜入
していると言われている。
  アメリカの支配層はプロパガンダが得意技。広告会社やメディアを使い、タ
グの付け替えや欲望への刺激で人びとの心理を操作している。現代版陰陽師とも
言えそうだ。


ISに参加するためにシリアに渡ろうとした日本人24歳をトルコ治安部隊が逮捕   by limitlesslife
March 25, 2016, 1:25 am
Filed under: テロリズム
masanorinaito @masanorinaito ・ 16時間16時間前
masanorinaitoさんがDo?an Haber Ajans?をリツイートしました
ガジアンテプで、ISに参加するために
シリアに渡ろうとした日本人24歳をトルコ治安部隊が逮捕。
シリアのISメンバーと電話で話し説得の上で現地に
向かっていたところ逮捕された。
司法手続きの上、国外退去の措置が取られる。

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ! 近藤勝重、北丸雄二、アメリカを語る&黒井文太郎、ベルギーのテロを語る by limitlesslife
March 24, 2016, 12:42 am
Filed under: テロリズム

永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ、水曜のレギュラーは毎日新聞客員編集委員の近藤勝重さんと、ジャーナリストの北丸雄二さんでした。

 

まず、ベルギーのテロについて、軍事ジャーナリストの黒井文太郎さんのお話がありました。昨日の放送中に一方の入ってきたこのニュース、ベルギー治安当局は容疑者3人の映像を公開、2人は自爆、イスラム国が十字軍に暗黒と犯行声明を出して、爆発直後大通りは大変であり、平和な街が惨事で、しかしEU本部があり、テロに狙われるという町の声であり、パリのテロの容疑者逮捕の直後、警察はパリのテロとの関連性はまだ分からないと言うものの、テロについて、黒井さんのお電話でのお話であり、EUの象徴でのテロ、パリのテロと関係があり、十字軍と呼ばれる象徴の街がブリュッセルであり、ベルギーはテロに警戒していたのかは、ベルギーとフランスにはイスラム系の移民がいて、1100万の国民から数百人イスラム国の戦闘員になり帰ってきて、イスラム過激派のネットワークはあり、警察も警戒して、ベルギーとフランスは高く、ベルギーはフランスと連携していても、フランスにも1000人のイスラム過激派がいて、全部の把握は無理。

国際空港で警戒されているのになぜ爆発かであり、一番の警戒は飛行機に乗るところで、カウンターなどには容易に入れて、スーツケースも無数に入り、これは全部チェックできず、ゲートの手前は容易に入り、これは日本も同じであり、日本だと搭乗時には徹底的に調べられても、トランクなどは調べられず、テロリストも警備をチェックして何が出来るかを見て、テロの衝撃度の高いところ、空港、地下鉄をやり、しかしNATOやEU本部は警戒が厳しく狙えないので、今回のことになった。

このテロを防げなかったか、限界があり、ベルギーも昨年11月のパリのテロでテロリストの追跡、関係者の逮捕をしても、隠れてそこから漏れたものを追跡するのは無理、5人10人ではなく、ベルギーだけで500人の実戦経験者がいてネットワークは深いものがあるのです。

今後狙われやすいのは、今回はベルギーであり、しかしベルギーに限らず、フランスでも起きてもおかしくなく、ベルギーとフランスの可能性が高く、イスラム国のシンパはヨーロッパ各地にいて、これを見て自分たちもやろうと、ヨーロッパに限らず、世界でテロの可能性はあると、黒井さん締めくくられました。

そして、近藤勝重さん、テロについて、どうしたらこれ以上の被害を防げるか、日本政府の言い分は武力で平和は作れるのかと思いなおすべきで、武力に頼ったヨーロッパがこの始末、アメリカもテロに怯えて、人間は時間があるから意味があり、しかしテロは生きる意味の時間を無にするものであり、テロは武力で押さえられない、なら、テロは許せないと言って何をすべきか、根本的なもの、この世界の抱える根本、貧困だと言っても、もう遅いかも知れず、貧困、格差は是正すべきと言われて時間が経ち、先進国に時間が無くなっていく、問答無用では何も起こらないと強啓さん締めくくられました。

 

さらに、北朝鮮が米韓軍事演習に反発して、朴槿恵氏を名指しで批判し、北朝鮮はロケットも流して、これについて近藤さん、頭の中で演習と言うのは抑止力と言うものの、英語の意味は「脅す」であり、軍事演習=北朝鮮を脅すものであり、しかし北朝鮮は外交以外で生きることはなく、しかしこんなことが続くと偶発もあり、朝鮮戦争は続いており、北朝鮮はアメリカと国交がなく、そして核の議論がこれを機に日本でも出ないかと言われました。

さらに、韓国でも国家元首を狙ったとかあり、強啓さん南北の衝突を懸念されて、近藤さん、武力では平和は来ないと言われました。

(演習の意味が脅すとは初めて知りました)

 

四国電力の伊方3号機を認可、使用前検査をして、夏にも再稼働の可能性があり、これはリスナー投票で3位、新しい規制基準で5基目、しかし裁判も起こっており、これについて強啓さん、福島事故のことを原子力マフィアはちゃんと考えたか質問したい、初歩的なことから大事故になり、原子炉に水を入れて冷やすもの、消防車までもって来たが、消防車の燃料切れにてアウトで、原発は本体だけでなく、「有事」のサポートを完璧にすべきと言われて、近藤さん、あの事故は人間が完璧なら起きなかったと詭弁を弄されて、福島事故をちゃんと検証しないといけないし、強啓さん、避難はどうなっているか、風向きでも避難は変わると言われて、近藤さん、地形的に避難できないと言われました。

 

時事川柳「都合よく 学者の意見 耳を貸す」が今週のグランプリでした。近藤さん、戦争準備法案では学者の意見を聞かず、外国の学者のことなら聞くのかと言われました。

 

そして、ニュースクリップ、ジャーナリストの北丸雄二さんを迎えて、アメリカの今、大統領選他スタジオでのお話であり、アフガンのサフランのことも女性の退役兵がやったもので、アメリカ兵の10%が女性で、20年前から戦闘パイロットは女性もなり、2013年から米軍は戦場での男女差別をなくすことになり、それで司令官に女性もなったと言われて、それで女性だから戦争をやらないとはならず、女性だから戦線に入らなくていいはなく、夫婦別姓と同じ、選択肢があるのみで、女性も戦争に派遣されて、男女差による差別ではなく、戦力による考えだというのです。

近藤さん、女性だから優しいのではないかと指摘されて、北丸さん否定されて、トランプ氏のような女性差別者もいるが、女性の社会進出の象徴であり、米軍には9つの軍があり縦割り、地域には横割りが必要で、統合軍が6つあり、地域ごとであり、司令官の上に統合参謀本部が取りまとめるものであり、女性が組織のトップになる可能性はあると言うのです。

さらに、東芝の粉飾決算問題、WHの損失を計上せず、資産価値が下がる→株価が下がるので隠していたのか、強制捜査の可能性もあり、過去にもアメリカ司法省は日本企業の捜査に入り、これは日本企業がちゃんと対処しないとダメと言われました。

また、MITの研究所が人工知能で、トランプ氏の言いそうなこと(言ったことではない)を過去の発言から学習して、トランプ氏の論理の飛躍が人工知能に適していると言われて、これはトランプ氏を面白がり、トランプ氏は極端だから真似しやすいが、ツイッターの発信を今後人工知能に任せる試みも選挙戦ではあり得て、人工知能が人間を真似しやすくやったとも言われるのです。近藤さん、これは受けると言われて、しかしこれを作ったのは人間、囲碁の人工知能もそうであり、人間の脳は電気信号と化学反応なものの、人間の脳を真似たら人間そっくりのものが出来ると北丸さん言われて、SF映画の世界が実現可能なものになったとも言われました、以上、デイ・キャッチ!の内容でした。

 

 

 



ベルギーテロが物語る 警戒レベル最高でも脅威は防げない by limitlesslife
March 24, 2016, 12:34 am
Filed under: テロリズム

地下鉄の爆発後に搬送される負傷者(C)AP
地下鉄の爆発後に搬送される負傷者(C)AP

 現地時間の22日午前、ベルギー・ブリュッセルの空港と地下鉄駅で起きた連続テロ。ベルギー公共放送によると、空港で14人、地下鉄で20人の計34人が死亡した。重傷者を含め230人以上が負傷している。

ベルギー検察は、空港での爆発について「自爆テロ」との見方を示し、出発ロビーの監視カメラで撮影された映像に男の容疑者3人が写っており、2人が自爆したとみられるとしている。警察はもう1人の行方を追い、写真を公開して情報提供を求めている。

この連続テロについて、イスラム国(IS)を名乗る組織がインターネット上に犯行を認める声明を出した。

テロ発生を受け、ベルギー政府は、すぐに警戒レベルを最高の4に引き上げた。昨年11月13日にフランス・パリでテロが起きた後、ブリュッセルのテロ警戒レベルは直近まで3に引き下げられてはいたが、警戒態勢は解いていなかった。それでもテロを防ぐことはできなかった。軍事ジャーナリストの神浦元彰氏はこう言う。

「パリのテロでターゲットになったのは、スタジアムやコンサート会場など比較的警備が手薄な場所でした。今回のテロも、空港出発ロビーのカウンターと地下鉄駅。空港は搭乗者以外には警備が手薄です。こういった『ソフトターゲット』に的を絞られると、警戒レベルを引き上げてもテロを防ぐのは困難。各所に大量の警備員を配置するのは現実的ではないし、観客や乗客の荷物チェックを完璧にこなすのは、まず無理でしょう」

ブリュッセルでは、パリでのテロ実行犯のひとり、サラ・アブデスラム容疑者(26)が18日に逮捕されたばかり。今回のテロとの関連はあるのか。

「今回の実行犯がサラ容疑者の自白を恐れ、自分たちに捜査の手が及ぶ前にテロに及んだ可能性が高い。『ローンウルフ』といわれる単独犯ではなく、組織的に計画されたものとみられます。ベルギーには差別を受けたイスラム系難民が多数流入しており、反欧州的な風潮が根強い。それだけに、過激派組織が潜伏したり、武器のやりとりをしても表面化しづらい環境にあるのです」(神浦元彰氏=前出)

 英国のキャメロン首相も22日、ロンドンのヒースロー空港とガトウィック空港の警備態勢を強化したと発表したが、果たしてテロを防ぐことができるのか。ブリュッセルはEU本部のある欧州の中枢。「狙われたのは欧州全体だ」と仏オランド大統領は言った。

ISは声明で「十字軍(有志国連合)の国々には暗黒の日々(が来ること)を約束する」とさらなる攻撃を示唆した。次の標的はどこになるのか。ロンドンはもちろんのこと、欧州全域が危機にさらされているだけでなく、有志国連合に参加している日本も無関係ではない。

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朝日放送おはようコール 木原善隆がトルコ爆発テロと福岡冤罪事件を語る by limitlesslife
January 13, 2016, 12:57 pm
Filed under: テロリズム

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝はABCコメンテイターの木原善隆さんのお話でした。

今朝の朝刊一面は、朝日が衆院選挙制度改革、読売は木造住宅耐震化、毎日はトルコでのテロ、産経は海自と韓国海軍の演習、日経は外国人の待遇問題です。

 

トルコ、イスタンブールで爆発、世界遺産のブルーモスクの地区で10人死亡、イスラム国の犯行とされ、海外からの観光客がたくさん来るところで、エルドアン大統領も非難声明、ヨーロッパとアジアをつなぐところでの事件で、実行犯は88年生まれのシリア人とされて、トルコには二つの火種、国内でクルド人との対立、国外でイスラム国空爆で敵視され、トルコはテロが相次ぎ、アンカラでもテロ、木原さん、今回のテロは観光客が標的で被害に会い、トルコの観光客が被害で、トルコは対イスラム国で重要、地理的にも政治的にも、トルコはシリアに接してイスラム国に穏健であり、アメリカが空爆に参加を要請し、しかし空爆したらテロになり、エルドアン政権に批判があり、報道規制も引かれて、トルコの収拾がつかなくなると危険で、日本人も巻き込まれる可能性があると言われました。

 

鹿児島で、女性に暴行したとされた男性に、福岡高裁は逆転無罪判決で、一審は有罪、鹿児島県警の科捜研のDNA鑑定、控訴審で精液は別の男性のものと控訴審で判定されて、捜査が不適切であると指摘、一審ではDNA鑑定が出来ないとされて、再鑑定は法医学の専門家がやって容易に出来たものであり、検察は別人のDNA鑑定の後で裁判所に無断の鑑定をして、裁判所は検察が不利な結果を隠蔽したとし、木原さん、ひどいことで、裁判所がここまで踏み込んだ判決は珍しく、検察は証拠を隠して、検察が都合のいい証拠を選び、真実追及の性善説に基づくものを、DNA鑑定は冤罪を晴らすことにも作ることにも加担し、これだとDNA鑑定は検察ではなく第3者がすべきで、この件は由々しき事態であり、犯人探しが検察の仕事ではないと言われました。

 

高級魚、スマが和歌山で養殖に成功、幻の高級魚が、卵からの孵化に成功して、1kg3000円で出荷出来て、梅田の阪急でも販売されるものの、スタジオでもスマを知る人はなく、ヤイトガツオとも言われて、2012年に研究開発、2014年に越冬に成功し、マダイ養殖が価格の低迷とエサ代の高騰で難しくなりこれで、木原さん、マグロは獲るのが困難で、獲る漁業から育てる漁業へ、と言われました。

 

 



東京新聞 ウェブ 集団的自衛権など報道 URL 47 (2015.12.1~12.15) by limitlesslife
December 16, 2015, 5:31 am
Filed under: アベノクー, アベノミス, テロリズム, 基地, 憲法
東京新聞 ウェブ 戦争法案など報道 URL47 (2015.12.1~12.15)
★2015年12月15日 20時00分
日本とベトナム、テロ対策で連携 警察庁坂口次長、ハノイ訪問
★2015年12月15日 18時30分
長崎被爆者、首相へ抗議文 日印協定「正気でない」
★2015年12月15日 朝刊
「立憲主義法案」提言へ シールズなど研究機関設立
★2015年12月14日 21時15分
辺野古反対で「オール沖縄会議」 新組織の結成大会開く
★2015年12月14日 20時51分
シールズ学生ら研究機関設立 立憲主義実現の政策提言へ
★2015年12月14日 19時11分
安保チラシ配布で辞任要求 社会福祉協議会に自民支部
★2015年12月13日 17時05分
南スーダンの陸自、9次隊に交代 安保法の新任務加わらず
★2015年12月13日 朝刊
  日印、原子力協定で合意 核拡散防止条約 非加盟国と初
★2015年12月12日 18時49分
韓国総領事館に排せつ物、横浜 靖国事件に言及
★2015年12月12日 18時25分
日印、原子力協定締結で原則合意 両首脳、新幹線導入も決定
★2015年12月11日 21時08分
「もう一度靖国に爆発物」 逮捕の韓国人、再入国の目的供述
★2015年12月11日 20時41分
  12日、日印首脳会談 対中にらみ安保協力強化
★2015年12月11日 朝刊
「辺野古基金」5億円超える
★2015年12月11日 朝刊
野坂昭如さん死去 「この国に戦前がひたひたと迫る」
★2015年12月10日 17時29分
二審も再雇用拒否「違法」、東京 君が代不起立の元教職員
★2015年12月10日 14時33分
首相サイトにサイバー攻撃か アノニマスが示唆
★2015年12月10日 夕刊
靖国神社爆発音で逮捕の男 「爆発物」認めた後に否認
★2015年12月10日 夕刊
日米元兵士が70年後の対面へ B29爆撃手、亡き陸軍兵とビデオで
★2015年12月10日 夕刊   2015年12月10日 13時59分
野坂昭如さん死去 85歳 焼跡闇市派、「火垂るの墓」
★2015年12月10日 12時54分
朝鮮総連議長次男らに有罪判決 マツタケ不正輸入事件
★2015年12月10日 12時08分
爆発物認めた後、否認に 靖国神社侵入容疑の韓国人
★2015年12月10日 11時19分
広島、原爆投下時刻示す針折れる 劣化か、資料館遺品の時計
★2015年12月10日 朝刊
参院選に向け安保法反対の声届け 統一候補擁立へ連携 「市民連合」近く設立
★2015年12月10日 朝刊
秘密法施行1年「多くの人々が懸念」 国連「表現の自由」調査担当者が本紙に
★2015年12月10日 朝刊
辺野古阻止「正しい選択」 翁長沖縄知事が就任1年
★2015年12月10日 05時25分
警視庁、不審ドローンの捕獲部隊 全国初運用へ
★2015年12月9日 20時30分
  嘉手納基地でもレーザー 米軍機照射6回、沖縄
★2015年12月9日 17時15分
韓国人容疑者「短期滞在」再入国 警視庁、来日の目的捜査
★2015年12月9日 夕刊
  靖国爆発音 再入国の韓国人男を逮捕 建造物侵入容疑、否認
★2015年12月9日 12時20分
靖国爆発音で韓国人の男を逮捕 建造物侵入容疑で警視庁
★2015年12月9日 10時28分
平和賞授賞式に被爆者が出席へ ノーベル委が招待
★2015年12月9日 朝刊
安保法「安倍首相は強引」 小泉元首相が月刊誌で批判
★2015年12月9日 朝刊
  空襲被害叫ぶ100歳 傷ついた国民に補償を
★2015年12月8日 21時25分
首相、慰安婦資料登録の動き懸念 日韓首脳会談で
★2015年12月8日 20時41分
普天間跡地にディズニーを 宜野湾市長、誘致協力要請
★2015年12月8日 18時38分
海保長官、志摩の英虞湾を視察 「地元協力、警備に必要」
★2015年12月8日 19時54分
テロ情報収集へ新組織発足 菅氏、未然防止指示
★2015年12月8日 夕刊
  秘密法 検査院が懸念 調査に支障「憲法上問題」
★2015年12月8日 夕刊
被爆地訪問促す核廃絶決議採択 国連、保有国賛成せず
★2015年12月8日 14時13分
  テロ防止「強力に推進」を指示 官邸が司令塔と首相
★2015年12月8日 12時53分
秘密保護法、調査に支障と指摘 会計検査院「憲法上問題」
★2015年12月8日 11時37分
沖縄県、国提訴の議案を提出 辺野古移設阻止へ、18日可決
★2015年12月7日 夕刊
機雷掃海は「危険な任務」 触雷と処理体験 元海自幹部の田尻さん
★2015年12月7日 夕刊
レーザー照射の男逮捕 沖縄県警 米軍機妨害の疑い
★2015年12月7日 18時49分
オスプレイも照射被害 米軍機レーザー事件
★2015年12月7日 12時11分
米軍機レーザー照射で逮捕 沖縄の男、業務妨害容疑
★2015年12月7日 10時45分
真珠湾で日米犠牲者の慰霊祭 B29墜死米兵の遺品用い
★2015年12月7日 朝刊
「オール沖縄」で辺野古反対 20団体集結
★2015年12月7日 朝刊
日本の研究者に米軍資金 12大学・機関に2億円超
★2015年12月6日 20時31分
「オール沖縄会議」設立へ 辺野古反対派団体まとめる
★2015年12月6日 19時12分
安保法廃止で共闘を呼び掛け シールズや学者ら集会
★2015年12月6日 17時28分
米軍、日本の研究者に資金 00年以降、2億円超提供
★2015年12月6日 朝刊
反辺野古リーダー逮捕 米軍シュワブ基地侵入疑い
★2015年12月5日 20時27分
  米軍シュワブ基地侵入疑い 辺野古反対の中心人物逮捕
★2015年12月5日 19時51分
安保法3月29日施行へ 自衛隊新任務は先送り
★2015年12月5日 19時03分
豪首相、17日に就任後初来日へ 安保強化へ新協定目指す
★2015年12月5日 夕刊
  高校生が描くヒロシマ証言 被爆体験絵にする活動 演劇に
★2015年12月5日 朝刊
辺野古経費 寄付で「還流」 6議員・自民県連に1105万円
★2015年12月5日 朝刊
普天間の一部など返還 日米合意 負担軽減アピール
 このほか、米軍キャンプ瑞慶覧(ずけらん)(宜野湾市など)の区域の一部を、高架道路建設のため
★2015年12月5日 16時35分
  元総監への工作初期段階か ロシア元武官、引き継がず
★2015年12月4日 19時55分
  元陸自幹部ら7人書類送検 ロシア側に情報漏えい容疑
★2015年12月4日 19時10分
普天間4ヘクタールを先行返還へ 全体の1%未満、日米合意
★2015年12月4日 17時40分
沖縄県、国提訴の議案を8日提出 月内手続きへ調整
★2015年12月4日 12時08分
政府、対テロ新組織8日発足 サミットにらみ体制整備
★2015年12月4日 11時11分
辺野古受注業者が6議員に寄付 衆院選前、90万円
★2015年12月4日 朝刊
「平和の俳句」が大賞 平和・協同ジャーナリスト基金賞
★2015年12月4日 朝刊
  空自基地の表示外し 施設案内、部隊名…安保法の影?
★2015年12月4日 朝刊
特定秘密を国会に初提示 参院審査会了承
★2015年12月4日 朝刊
機密取り扱いの「適性評価」 防衛・外務省の職員ら25人拒否
★2015年12月4日 05時00分
元陸自総監4日にも書類送検 警視庁、自衛隊情報漏えい容疑
★2015年12月4日 02時02分
秘密保護法適性評価、25人拒否 初判明、防衛や外務両省職員ら
★2015年12月4日 02時01分
海自次期ヘリ選定で特別監察 「不正」との公益通報で
★2015年12月3日 13時00分
韓国人の男、事件数日前に来日か 靖国爆発音
★2015年12月3日 11時21分
  陸自ヘリにレーザー光、札幌 昨年10月以降3回
★2015年12月3日 朝刊
靖国爆発音 防犯カメラの男は韓国人で、既に帰国か
★2015年12月3日 朝刊
「沖縄のみ負担は正常か 国民に問いたい」 辺野古代執行訴訟始まる
★2015年12月3日 02時06分
靖国爆発音、不審な男は帰国か 韓国人、防犯カメラの映像解析
★2015年12月2日 19時42分
オスプレイの安全運航要請 防衛相、米岩国司令官に
★2015年12月2日 夕刊
「時代の危機と向き合う短歌」 6日、緊急シンポジウム
★2015年12月2日 朝刊
南シナ海 共同防衛想定 防衛省 豪潜水艦計画で示唆
★2015年12月2日 朝刊
適性評価対象9.7万人 秘密法扱う職員数不明
★2015年12月1日 19時16分
厚木基地でもレーザー照射 自衛隊機、米軍機に
★2015年12月1日 夕刊
秘密保護法 完全施行 適性評価対象9.7万人
★2015年12月1日 13時39分
普天間、岸田氏「最善を尽くす」 宜野湾市長の早期返還要請に
★2015年12月1日 11時40分
秘密法の適性評価対象9万7千人 完全施行
★2015年12月1日 10時57分
沖北相に普天間の早期返還要請書 宜野湾市長
★2015年12月1日 朝刊
豪に潜水艦計画提出 日本、独仏と受注競争
★2015年12月1日 朝刊
日仏首脳、対テロ連携で一致
★2015年12月1日 01時23分
日仏首脳、対テロで結束確認 COP21成功へ協力
★2015年12月1日 00時50分
首相と中国主席が接触 関係改善推進で一致
★ 2015年12月1日 00時03分
秘密法、12月1日完全施行 取り扱い可能な職員限定
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近藤 ゆり子  k-yuriko@octn.jp
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東京新聞 ウェブ 戦争法など報道 URL 46 (2015.11.16~11.30)
★2015年11月30日 18時48分
  日本、豪へ潜水艦建造計画を提出 初の兵器技術移転の可能性
★2015年11月30日 18時18分
沖縄県西表島へ役場移転が多数 竹富町の住民投票
★2015年11月30日 朝刊
臨時国会開かず不満56% 「日本でテロ起きる」8割 共同世論調査
★2015年11月30日 朝刊
「そばで見て それだけでも力に」 日比谷で辺野古反対に協力訴え
★2015年11月29日 17時05分
温暖化、反テロで連携へ 30日、厳戒パリでCOP21
★2015年11月29日 16時34分
国内テロに不安79% 共同通信世論調査
★2015年11月29日 12時32分
中国船3隻が一時領海侵入 23日以来、尖閣周辺
★2015年11月29日 朝刊          2015年11月29日 07時19分
日本再出発の礎 ここに
★2015年11月29日 朝刊
対テロで暴力の応酬、憎悪の連鎖 シリアでも苦しむのは罪なき人々